<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

やっぱり体調が良いのは・・・

最近、体調が良い。
わざわざ取り立てて書くことじゃないけど、
元気なのだ。

連休の真ん中の日には、書写山の円教寺で催された「にじのわまつり」に参加。
20分くらいの山道を歩くわけだが、全くしんどくなかった。
ただ、登った後、足の指がつってしまった。
原因が水分が足りていないことだと気づいて、飲み出してからは回復。
水分はいつもこまめに補給せなあかんね。

丸一日、立ちっぱなしだったにも関わらず、
帰宅してもバタッと倒れることもなく、
ちゃんとご飯を作った。

体調が良いと、仕事をするのが苦痛じゃなくなる。
やらなきゃいけないことは同じだけど、
しんどい、しんどいと思いながらやるのと、
軽くできてしまうのは随分違う。

しんどいのは歳のせいだと思っていたここ数年。
これは間違いだったようだ。
体を冷やすことがいけなかったのだ。
特に内臓を。

99歳でなくなったおばあちゃんが、昔よく言ってた。
「体を冷やしたらあかんで。」
子どもの頃の私は、おばあちゃんの言葉を「大袈裟な」って、
笑って聞き流していたけど、あれはすごく大切なことだったんだって、
今は思う。

さあ、今日もお湯を沸かして、ポットに入れよう。
ちょっと喉が渇いたら、ポットのお湯をすすればよい。
これだけで、体が楽になるなら、ほんとに安いものだ。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-27 10:06 | 生活 | Trackback | Comments(8)

次子最後のコンサート

中学校入学まではソフトボール部に入るんだと言っていた次子、
入学式の後、たまたま勧誘を受けて見学に行った吹奏楽部に入部決定。
フルートを希望していたが、他の男子に決まってしまい、
じゃあ、とアルトサックス。
希望の楽器にならなかったからと、ショックを受けたわけでもなく、
たんたんと新しく決まった楽器を楽しんだ。

吹けるようになるのが楽しくて楽しくて仕方がなかった1年生のころ。
先輩が大好きで、憧れて、毎日毎日、その先輩の話をしていた2年生のころ。
気がつけば最上級生、自分がパートリーダーとして、みんなを引っ張っていく立場になっていた。
いつも友だちにくっついて、助けてもらっていた次子が、
はたして、パートリーダーの仕事をできていたのかは私にはわからない。
ただ、話の中に後輩の名前がよく出ていたから、
サックスパートの雰囲気は悪くはなかっただろうと想像するだけだ。


f0088647_10562585.jpg


そして、昨日はその部活の引退コンサート。
近くの中学と合同で、ホールを借り切って行なわれた。
今回は3年生を主役にという配慮があったためか、
次子も何回かソロを吹かせてもらっていた。
いつも大勢の中の一人としての演奏でしか、聴いたことがなかった次子の演奏。
初めて彼女の奏でる音楽を聴くことができた。
ちゃんと吹いてるやん。
サックスなんやから、もっとジャズっぽく体を動かせて吹けば、
かっこいいのに・・・なんて思ったりもするが、
次子のキャラではないよなと、思い直す。(笑)

感極まって泣いてしまう友だちがいる中、
彼女は始終、落ち着いて、というか冷めた感じで、
やっぱり、この日もたんたんと演奏していた。
それが次子なんだと思う。

f0088647_1131391.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-09-26 11:05 | 生活 | Trackback | Comments(7)

海老フライ

海老フライが曲がってしまう。
いつも切り込みを入れたり、手でぐいっと背中を押したり、
いろいろやるのに、揚げてみたらくるりんと丸くなってしまう私の海老フライ。
エビがおいしけりゃ、海老フライの味はちゃんとおいしいから、
見た目はどうでもいいじゃないかと思いつつ、
やっぱりピンと伸びた海老フライも食べてみたい。

運動会に海老フライ、これがいつものメニューで、
先日も次子の体育祭の朝に、お弁当用に海老フライを作った。

ついこの前、レモンごはんできれいに伸びた海老フライを見たから、
コツを聞いたら、
「切り込みを入れて、手でまっすぐにしながら揚げるんだよ」
と教えてもらい、それじゃ今までと変わらないじゃないかと
思いながらもその通りにやってみたよ。

そしたら、まあまあそこそこ曲がらないのができたのだ。
ピンとまっすぐじゃないよ。
でも、今までは輪っかになるくらい丸まっていたのに比べたら、
まっすぐって言ってもいいんじゃないかと思う位。

そしたら、お弁当箱に入らないじゃないか!
今までの丸まった海老フライは小さなお弁当箱にもきっちり収まったが、
まっすぐなのは入れにくいったらありゃしない。
でも、無理矢理押し込んでやったのさ。
次子も、今日のはまっすぐやね、なんてやっぱり嬉しいのか。


たくさん揚げて、夜は冷凍保存のカレーと海老フライという
簡単メニューだ。
私だって体育祭の応援に行かなきゃならない。
PTA競技の綱引きに出場して、
そこそこ疲れる予定だから、
晩ごはんは簡単に越したことはないのだ。


さあ、見てやって!
そこそこまっすぐな私の海老フライ。
f0088647_15355889.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-09-20 15:37 | 料理 | Trackback | Comments(6)

次子の体育祭

中学3年次子の体育祭があった。
f0088647_13211352.jpg

クラス対抗で行なわれるムカデ競走。
次子のクラス担任の先生はこの競技にとても力を入れておられる。
毎年この先生のクラスが1位を獲得している。

予行演習の後で発行された先生のクラスだよりは、
「ー略ー
『暑い』『ダルい』『しんどい』たしかにそうかもしれません。
でも、それを乗り越えた先には必ず言葉では言い表せないものがあるで。
 ー略ー
ムカデ競走は運動能力が高い低いがポイントではありません。
どれだけ心を一つにして、息、声、足を合わせて、
みんなで取り組めるかどうか。ただ、これだけです。
これが最も大切なことで、これ以外に大切なことはありません。
だから私は、体育祭のクラスで取り組む種目の中でムカデ競走に1番力を入れているし、
1番楽しみにしています。
チーム、クラスがまとまればまとまるほど速くなるそんなステキな種目です。
 ー略ー
とにかく最後にもっとあがこうよ!!
中学最後の体育祭。私にとっても君たちと取り組める最後の体育祭です。」


そして当日、
次子たちのクラスは予選を全校1位で通過し、
決勝戦でもぶっちぎりの1位だった。

先生からの熱いメッセージはみんなの心にしっかり届いたようだ。
決勝戦ゴール直後の様子。
f0088647_13323388.jpg


なんでも一通りやることはできる。
やるかやらないか、それも大事。
でも、どんな風にやるかもすごく大事。

ムカデ競走で1位になることに、大した意味はない。
でも、みんなでそれをやってのけた経験は、
みんなの心に何か大きなものを残したと思う。

プログラム最後の総行進で、先頭を歩く生徒会長(女子)のほおには
涙が流れていた。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-19 13:51 | 生活 | Trackback | Comments(10)

いちじく

f0088647_926455.jpg


小さいけどいちじく。昨日収穫したのは3個だけだから、
半分ずつにカット。
小さくてもおいしいよ。
ブルーベリーやジューンベリーなど庭でできた実を食べたがらない
末男も、いちじくは好き。

f0088647_9285890.jpg

カラスが狙っているから、赤く色づいたらすぐに収穫しなければ。

でもこの実がついている枝には、もう虫が入り込んでいる。
f0088647_9305075.jpg

うんちの上の枝に小さな穴が見えるかな?
実がみんな熟すまで養分を送り続けてくれたらいいけど、
無理かもしれない。


今朝はお尻が筋肉痛。
今日も友だちと二人、しっかり歩いてきた。
速く歩く今のペースを習慣化したい!
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-16 09:37 | | Trackback | Comments(6)

ウォーキング

平日の朝、ほぼ毎日歩いている。
かれこれ1年以上続いているのだが....。

体力がついたという実感もなし。
体が引き締まったとも思えない。
現実、痩せてもいない。
どちらかというと体重が増えているのだ。

理由ははっきりしている。
しゃべっているから。(笑)
おしゃべりしながら早歩きなどできない。
いつもおしゃべりが優先している。
それはそれで、ストレスの発散になるし、
おしゃべりがあるから、暑くても寒くても歩こうという気持ちになれる。

今日はいつも歩いている友だち二人から、お休みしますのメールをもらった。
その時点で私も歩くのをやめるのだが、今日は一人で歩いてみることに。

8時スタート。約40分間で、2.3km。
決して速くはないけど、坂道も多いからこんなものか。

途中の動物園でくまさんに挨拶。
f0088647_9253256.jpg

長い間来ない間に熊さんが増えている。横のケージに小熊が1頭。
どちらもツキノワグマ。

いつもはいくらでも歩けそうな元気を残して帰宅するが、
今日はもうへとへと。
足の付け根辺りもちょっと張った感じ。

これからは一人でも歩こう。
できれば今まで歩いてない土日にも歩けたらいいな。
無理かな・・・?
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-15 09:32 | 生活 | Trackback | Comments(4)

番種と大地の力

今朝、大根とにんじんの番種完了。

すじ蒔きしているとサンダル履きの足を蚊が攻撃する。
かゆいがぐっと我慢する。
かくとかゆみが持続するが、一時だけ我慢すれば、
かゆみはなくなる。
これが蚊と共存する知恵だ。

えらそうなことを言っているが、
要は靴下をはいて靴を履いてくればよいだけの話だ。(笑)


今年遅めに植えた畑のゴーヤが実をつけている。
これは夫のゴーヤだ。
夫が種を蒔き、地植えし、キュウリの支柱に誘引したゴーヤだ。
先日の豪雨で十分満たされたゴーヤの実がが生き生きと成長した。

プランターのわたしのゴーヤと比較する。
f0088647_9481395.jpg

左がプランター、右が畑。
どちらもアバシゴーヤという品種で短いタイプ。

いい訳すると、プランターはもう葉の勢いがない。
全盛期にはもっと立派な実をつけてはいた。
写真の3倍くらいの大きさはあった。
とはいえ、畑のゴーヤ程の迫力はなかった。
もっと上品なゴーヤちゃんだったのよ。
どんどん水や養分を吸い上げることができる畑、つまり大地って
やっぱりすごいな。実は小さいが勢いを感じるよ。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-10 10:00 | | Trackback | Comments(8)

畑ともだち

ここのところの涼しさで、体はすごく快調だけど、
心配なことがひとつ。

畑だ。

そろそろ秋冬野菜の種まきをしなければ。

毎年、みんなが一通り済んだ9月の後半にやっと動き出すのが私のパターン。
ここ数年は暑さが長く続いたので、9月の後半の種まきでも、
全く問題なく育った。
早めに蒔いた勤勉な人達の苗が虫に食われ、
蒔き直しをされていたこともある。

でも、今年は涼しいぞ。
そろそろ手を付けた方がいいんじゃないか。

そう思っていた今日。
お向かいの畑友だちが動き出した。
一人じゃ気分が乗らないけど、
二人ならできる。
一人じゃできない自分ってなんて情けないんだとおもいつつ、
気にしても仕方ない。
畑仕事に合流。

結局、彼女はトマトを片づけて本日は終了となったが、
空いてる畝を耕し、畝作りまでやったわたし。
頑張ったわ。
まだまだ夏野菜が畑に居残っているけれど、
半分は秋冬野菜準備態勢が整った。

種買ってこよ。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-08 13:43 | | Trackback | Comments(8)

塩豆腐でカプレーゼ

塩豆腐、数日前新聞で見たのが最初。
流行ってますと書いてあるではないか。
でも私は知らない。
テレビがないからかなと思ったけど、
ネットで流行ってると書いてある。
毎日ネットにつないでいるけど、
私は知らない。そんなもんだ。

モツァレラチーズが大好きで、
トマトやバジルを使ったカプレーゼも大好き。
でも、いつもモツァレラを買うわけには行かず、
豆腐で代用したことが何度かあった。
冷や奴のアレンジだと思えばおいしいじゃないかと、
私は気に入っていたが、
家族は騙されたみたいだと、全く喜ばない。

ところがこの塩豆腐、モツァレラチーズに似ているという。
早速作ってみた。

作り方は簡単。
絹こし豆腐の表面に薄く塩を塗り、
キッチンパーパーでくるんで、密閉して24時間。
途中でキッチンペーパーを取り替えると
水分がきれいにとれておいしくなるとか。

畑にあった、プチトマトとバジルで
f0088647_19472045.jpg


豆腐そのままよりはずっとずっとおいしかった。
長子もまあまあやなと言いながら何度も手が伸びていたぞ。
もう少し塩を多めにすればもっと水分が切れて、
チーズっぽくなったかもしれないな。

塩豆腐のアレンジでいろんな豆腐を作ったサイトがあって、
とってもおもしろかったので、貼付けておこう。
気になる人はチェック。→ここ


奥に見えるのはゴーヤのおかか炒め煮。
軽く茹でたゴーヤを使って、ごま油で炒め、
砂糖と醤油と酒で少し煮て、
最後に鰹節をパラパラ。

こういう場合茹でる必要はないはずだけど、
なんだか今日は茹でてみた。
その上、塩を少しふった方が苦みが緩和すると思って、
茹でた後に塩をふり、ぎゅっと絞ってから炒めた。
これもおいしかったから合格。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-03 10:30 | 料理 | Trackback | Comments(9)

夏休みをふりかえって

今年の夏はなんと心穏やかだったことだろう。

いつも長期休暇に入ると忙しくなるんだけれど、
今年はちょっと違った。

体調が崩れなかった。  
   これは多分冷たいモノをやめたからではないかと思っている。
   毎朝布団から体を引きずり出すように起きていたが、
   今年はわりとすんなり目覚めることができた。

早起きできたから夫のお弁当を作ることができた。
   毎朝、早起きができ、夫のお弁当をつくることで、
   子どもたちのお昼ごはんも一緒に出来上がり、
   日中の時間にゆとりが生まれた。
   毎日できた訳ではないけどね。(笑)

子供の宿題に口を挟むのをやめた。
   7月中は末男の宿題にだけは口出し気を配っていた。
   けれど、本人から「もうナンも言わんとって」と宣言されたので、
   一切関わらないことにした。
   結果、最後まで一人でなんとかしよった。
   ただ、みすぼらしい結果になった宿題もたくさんある。
   アドバイスしてやれば、いい結果を出せただろうとは思う。   
   末男も、「言ってくれたらいいのに・・」なんて調子のいいことを言っていたが、
   自分で宣言した↑こともあり、八つ当たりされることはなかった。

子供が小さい時は一日中「おかあさん」「おかあさん」と呼ばれ続け、
嬉しいにも限度があるってものよ。少しはゆっくりさせてくれ!なんて
思ったものだが、今夏はみんなと過ごすのが楽しかった。
日に日に成長していく子供たちを見て、
巣立ちの準備の時がやってきている。
今はその前のほんのひととき、神様がくれた楽しい時間なんだ。
こんな時があったことを忘れずにいたい。
素直にそんな風に感じたのだ。


   
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-02 14:12 | 生活 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧