<   2011年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

鹿よけ

我が家の庭に鹿がやってくるようになったのは、
今年の3月。

庭の木々の葉っぱをかなり食べ尽くしていった。
特に被害が大きかったのはさくらんぼ。
花と葉っぱを全部食べていった。

後は柑橘系のレモンや金柑の被害が大きかった。
初雪葛も葉っぱは全部やられていたな。
柿の葉っぱも食べられた。
せっかく成った小さな実も落ちてしまい、
今では2個を残すのみ。

さくらんぼはその後細々と季節はずれの花芽をつけて、
葉っぱもいくらか出てきて、なんとか生きようと野生の力を見せてくれた。
葉っぱは例年よりかなり少ないけれど、夏の日射しをいっぱい受けて、
養分を取り込もうと頑張っていたのに、頑張っていたのに、




また鹿がやってきた。

f0088647_1250463.jpg



新しく出た葉っぱをことごとく食べ尽くし、
枝もボキボキに折られていた。

もしかしたらこの冬、さくらんぼは枯れてしまうんじゃないだろうか。
そんな不安に襲われた夫が動き出した。
もしかしたら手遅れかもしれないけれど、
やるだけのことはやっておこう。

f0088647_12531020.jpg


枕木を立てて、鎖をつけた。
こんなもので鹿よけになるのか。
鹿よけは1m50㎝の高さがいるといわれている。
こんな人間でもまたげる高さでは役に立たないかもしれない。

でも、鹿もそこまでこの庭に情熱をもって食べにきているとも思えない。
いくらかの障害があれば、こんな小さな木の葉っぱを食べることなど
あきらめそうな気がするのだ。
それにココは自転車が頻繁に通る場所。
ネットを張ると不都合が多い。

しばらく様子を見ることにしよう。


鹿の被害は年々増加している。
都会に居る人には実感がわかないかもしれないが、
鹿が出ると米作りもできない。
稲穂を全部鹿が食べてしまうから。
広い田圃全てにネットを張り巡らせないといけない。
破られていないかの点検作業も保守作業もいる。
そこまでして作ることもないだろうと、
離農する人達も。
どう対処すればいいのだろうか。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-30 13:11 | 木工 | Trackback | Comments(11)

男に二言はない・・・

毎週月曜の夕方に末男と近所の同級生二人で勉強タイムをとっている私。
いつもはどんなに忙しくても、たったの45分だから、
なんとか時間をやりくりしてやることにしている。
今日は時間に追われていて、厳しいなと思っていた。
それでもたったの45分、なんとかなるやろと思っていたが、
その雰囲気を察知した末男が、「今日はやめとこ」と言う。
彼は勉強タイムが嫌なので、毎週同じ様なことを言うのだが、
今日は私の都合だから、押しが強い。
調子に乗って、「俺がご飯も作ったる」「男に二言はない・・・と思う」と、
ハギレの悪い啖呵を切った。

私も時間に追われていて、その誘いにのらせてもらった。

メニューは
炊き込みご飯(シーチキン、にんじん、塩昆布)
ゴーヤの炒め物(ゴーヤ、豚バラ、卵)
冷や奴

男に二言はないと言いながら、「手伝って〜」と連発していたが、
なんとか次子の応援を得て、仕上げてくれた。

写真を撮るのを忘れたが、

おいしくできてた。

f0088647_111992.jpg


収穫3日前のゴーヤ。
もともと小さいタイプのゴーヤだ。
その上、プランターの肥料切れで、だんだん実が小さくなっている。
かわいいボールみたいなのもできて、おもしろい。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-30 01:09 | 料理 | Trackback | Comments(4)

戦国BASARA HERO 武器・武具列伝

夏休み最後の日曜日、ひっさしぶりに休みの父ちゃん(夫)と末男が、
ココへ行った。

f0088647_4275163.jpg


戦国武将大好き、ゲーム大好きの末男にはまたとない機会だ。
彼が着ているTシャツはロロノア・ゾロ。
刀つながりだけれど、どうせなら伊達政宗のTシャツにすればよかったね。



大好きな方の刀を見て嬉しかったに違いない。
f0088647_4362311.jpg

f0088647_4335262.jpg

f0088647_4341759.jpg


武将に成ることもできた。
f0088647_4403728.jpg


よかったね〜。
頭についてるやつ、ペンチに見える。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-29 04:43 | おでかけ | Trackback | Comments(7)

蝉の羽音がバタバタ聞こえる

それは、小学校の登校日の前日の昼のことだった。
テラスにあるゴーヤのカーテンで、バタバタと蝉の羽音が聞こえる。
なかなか止まらないから、ゴーヤのツルにでもひっかかってしまったかと、
救助にいくと、



f0088647_10231992.jpg



カマキリが押さえつけているところだった。
カマキリが蝉の脇辺り(羽の付け根あたり)にかぶりついているのが見えるだろうか。


これは手出ししてはいけないと思い、その場を離れた。


翌日に宿題提出をひかえた末男は、この日ばかりはまじめに宿題に取り組んでいたが、
まだ理科の自由研究が残っていた。数日前から空気砲(でんじろうさんが実演してくれる段ボールに穴をあけて作るやつ)を作り、飛距離実験をするといって、準備物(段ボールや風船)の写真を撮っていた。

長子に、そんなもの写真に撮るくらいなら、こっちの方がいいじゃないの、
と言われ気が変わった。


蝉とカマキリに助けられて、彼はなんとか理科の自由研究を終わらせたのだ。

f0088647_10364199.jpg



カマキリは約5時間かけて、蝉を食べ切った。

残ったのは羽だけ。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-28 10:40 | 生活 | Trackback | Comments(8)

スイカミックスジュース

先日のスイカジュース、コメントでアドバイスをいただいて、
アレンジをしてみた。

f0088647_15332530.jpg


スイカ、美生柑(苦みや酸味の少ないグレープフルーツ似のみかん)、
桃缶、牛乳を入れた。

その結果、次子をのぞいて、みんな飲めた。
次子はもともとジュースが好きじゃなく、お茶の方がいいというタイプ。

末男に「おいしい?」って聞くと、「おいしいという訳ではないけど、普通に飲める」
という、微妙な感想を述べたが、
残ったのをペットボトルに入れて冷蔵庫に入れておくと、
嬉しそうに飲んでいたから、
まずまずだったのだろう。

すいかはミキサーにかけるより、大根おろしのようにおろして網で濾すと、種まで簡単に濾せた。何でも機械任せでできると思ってはいけない。

昨日、義母の家に行ったら、まだスイカあるよと言われたけれど、
持ち帰るのはやめておいた。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-28 10:13 | 生活 | Trackback | Comments(4)

すいかジュース

義母からもらった今年のスイカは黄色。
赤いスイカの苗を買ったはずなのに、みんな黄色やねんと、
不思議そうに、そして少し残念そうに話しながら、
今年は3つもらった。

ところが子どもたちが食べない。
暑いからジュースはいっぱい飲むのに、
スイカは食べない。
小さい一切れ食べただけで、「もう食べた」

まずい訳じゃない。すごく甘くておいしいのに。

カットして冷蔵庫に入れても、食べるのは夫と私だけ。
私も子供の頃はあまり好きじゃなかったから、
強くは言えないなとも思う。
なんとなく、野菜みたいな味なのに甘いのが、
返って食べづらかったのではと思う。

そこで、一回目スイカジュースにしてみた。
スイカだけをミキサーでジュースに。

f0088647_974759.jpg

甘かった。甘過ぎて飲みづらい。
こらならスイカのままの方が食べ易いかも。

次は酸味を加えたら飲み易くなると思って、
高知で買ってきた美生柑を混ぜてみた。
美生柑は苦みのないグレープフルーツみたいな味と色。
酸味はグレープフルーツよりソフト。
そのまま剥いて食べるとすごくおいしく、子どもたちも大好きなみかんだ。

f0088647_9104676.jpg

予想通りに飲み易くなった。
やっぱりスイカに足りなかったのは酸味だと確信。
酸味があれば果物のような味になる。
というか、私が果物は酸っぱいものだと思い込んでるだけか。

それでも、子供受けはしない。

さあ、3度目の正直だ。
スイカも残り少し。
どんなに望んでも、今年のスイカはもう最後だぞと、
脅してみようと思う。

今度はスイカに、美生柑と桃缶を入れた。
これでかなりミックスジュースに近づくはず。
甘いパイナップルの代わりにスイカを入れたと思えばいい。

画像は代わり映えがしないので、なし。

おお、味も良いではないか。
ミッックジュースにかなり近いぞ。
この時、スイカが黄色で良かったと思った。
今度義母にあったら、報告しよう。


そこで夫が一言。


「種が苦い」


「ごめんなさい。種をとるのが、ちょっと、あの、その、めんどうだったので。」

種までつぶれて所々黒い点々が入ったジュースでした。
上の写真より、かなり多くの点々が。(笑)


ここで、いい訳を書いておこう。
このジュースを作ったのは、朝ごはん。
お弁当を作りながら、朝食のパンや紅茶を入れながら、
同時進行でジュースを作っていたのよ。
そんなん、スイカの種取りまでやってられませんがな。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-24 09:25 | 料理 | Trackback | Comments(8)

土佐へ〜番外編

もう旅行話もええかげん飽きてきた。
終わりにしようと思ったけれど、
ココのことも書いておかなければならないことを思い出した。
四国へ行くことを決めた理由はいくつかあるが、
その一つがこれだった。

f0088647_1111492.jpg


海洋堂といえば、そう、それ、フィギュアの海洋堂。
チョコエッグの「おまけ」というには存在感があり過ぎの、
中に入ってるフィギュアが欲しくて、
一時期はまってしまったこともある。

アニメ好きの長子や末男も興味津々。

なら、行ってみるかということになった。

今時カーナビがあればどこでも行ける。
そう思って行ってみたが、
それは、え〜っ て思うような場所にあった。

f0088647_11352599.jpg

ミラーもない恐怖のカーブ。
対向車が居ないことを願うだけ。

のぼりがあるから大丈夫だと思える、
かろうじて車が一台通れるだけの道が続く。
f0088647_1128567.jpg





みつけた!
f0088647_11413239.jpg



正面はど派手だった。
f0088647_114269.jpg


廃校の小学校を使ったミュージアム。
会場は今のところ、↑の派手に着飾った体育館。

中に入ると、体育館だとわかるものが随所に。
f0088647_11553583.jpg

f0088647_11554815.jpg


f0088647_11564990.jpg

f0088647_11571942.jpg

f0088647_11575730.jpg


一通り見終わった後は、パーツを合わせて作るコーナーで楽しむ。
こういうの好きなのはやっぱり末男。
はまってました。
f0088647_120216.jpg



海洋堂の館長さん、
ヨタヨタ軍団という65歳以上ひと限定の活動などを計画されているらしい。
すごくおもしろそうな人。



長子と末男は自分たちのお土産に、
お金を出し合って、エヴァンゲリオン初号機を
買っておりました。
f0088647_12183246.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-08-20 12:19 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜風景編

高知と言えば、桂浜。
f0088647_16112143.jpg

石切をする末男と五色の石を探す面々。
f0088647_16121421.jpg

五色あるかな。


中村へ向かう途中に見た四万十川にかかる沈下橋ふたつ。
f0088647_16104349.jpg

f0088647_1613477.jpg

道幅は狭いけれど、どちらもちゃんと日常生活道路だった。



絵に描いた様な海岸、大岐の浜
f0088647_1614493.jpg

ハワイじゃないの?ってハワイへ行ったことなどないんだけど、
きれいな海岸だった。




足摺岬の灯台が見える。今からあそこへ行くところ。
f0088647_1619033.jpg




その灯台の入り口。足摺埼無線方位信号所というのか。
f0088647_1620122.jpg




岬の一角にある白山洞門
f0088647_16234776.jpg

ココへ降りる階段がきつかった。そしてもちろんまた上がる。
しんどいのが嫌な人はこの上にある足湯(無料)から一望できる、というのが
この後わかった。




雄大な景色を眺めていると、小さいことにこだわっているのがばからしくなる。
外の世界に目を向けた偉人が輩出したことと無縁ではないだろう。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-18 16:33 | おでかけ | Trackback | Comments(11)

土佐へ〜生き物編

今回、中村を起点に足摺岬を一周してきた。
途中、以布利港に海遊館以布利センターというのがあって、
予約をすれば、ジンベイザメがいる水槽を見学できる。
(毎月第2日曜日の午前9時から正午までとパンフレットで確認)
もちろん予約などしている訳がない私たち。
厚かましく、いきなり押し掛けて見学を希望。
職員の方はおそらく研究員。
予約もない観光客のわがままをいちいち聞いている余裕はない。
でも、たまたま20分後に予約の観光バスが到着するとかで、
私たちも紛れ込ませていただけた、ラッキー!
f0088647_837771.jpg

f0088647_8373548.jpg

f0088647_8375214.jpg


f0088647_8392313.jpg

このお魚がずっとチラ見していくよ。


足摺岬を一周したあとに立ち寄った足摺海洋館は、小さいながらも水族館。
夕方だったからか、ほぼ貸し切り状態でのんびり観察ができた。
f0088647_8491478.jpg

触れるんじゃないかと思うくらい近くにいるアザラシ。

f0088647_850080.jpg

建物の真ん中にある大水槽。

f0088647_8503081.jpg

幕を触りながら浮いているマンボウちゃん。

f0088647_8512034.jpg

恐いもの見たさで見てしまうウツボさん。

f0088647_85263.jpg

四国の海でも見かけたカクレクマノミ。

f0088647_8531011.jpg

大きいけど、ヤドカリでいいのか。

f0088647_8545236.jpg

会えて一番嬉しかったチンアナゴ。
もう、ちっちゃくて、気が小さいのか、すぐに隠れてしまうかわいいやつ。

f0088647_904883.jpg



せっかく来たのだからと、一日は海で泳いだ。
岩場でシュノーケル。
高知の海は南国だね。
沖縄の珊瑚の海程白くはないけど、
泳いでるお魚はカラフルなのが多い。
それに魚が近づいてきて、ツンツンしてくる。
人間を恐れているようには見えなかった。

時間を忘れてずっと潜っていたら、
背中側が日焼けで真っ赤になってしまった。
この歳で体を焼くとは・・・うかつだった。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-18 09:13 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

土佐へ〜冷たいモノ編

冷たいモノは食べずに、お湯を飲むんだと言いながら、
やっぱり暑いときは冷たいモノも必要。

旅の途中でいただいたものたち。


f0088647_8581458.jpg

味を確かめたくて買ったトマトと文旦のジュース。
四万十川下流の産直所で購入。さっぱりといけました。

f0088647_901314.jpg

足摺岬の売店で。
味は普通のレモン味。量が嬉しい300円。
この後、炎天下のもと、足摺岬を歩いて一回りすることになる。

f0088647_932413.jpg

20年前に土佐に来た時にも売っていた、「ごっくん馬路村」
ゆずと蜂蜜だけのドリンクで、とにかくおいしい。

f0088647_953912.jpg

土佐特産の生姜がたくさん浮いているジンジャエール。
ちょっと大人向け。


f0088647_8564079.jpg

土佐とは全く関係がない、ラズベリー味のイタリアンジェラート。
長子の一押し。


f0088647_916887.jpg

親戚のおばちゃんが、器に入れてすすめてくれたかき氷。
カップ入りよりずっとかき氷に近い。
福岡のメーカーだが、四国でも定番らしい。
5袋250円くらいだとか。


旅の途中も毎日お湯を沸かして、ポットで持ち歩き、
エアコンが効いた中では飲んでたよ。
飲むと体がほっとする。
[PR]
by senbe-2 | 2011-08-16 09:26 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧