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ゆず絞り・・・あ、あああ・・・

今日は気合いを入れてゆず絞り、やっちまおう!
陸上の記事を書いた後13時スタート。

一人で黙々とやりました。
15時30分、残りのゆずの約2/3が終了。
一升瓶一本とウィスキーの瓶に一本。

残りもやろうか、ちょっとしんどいな、
夕飯作りが遅くなっちゃうかな。
でもゆずが古くなるのも心配だし・・・
やっちゃおう!

さっき絞った一升瓶を左手で持ち上げて、右手に持ったタオルで、
瓶の周りを拭いていた、そのとき、

シュルル・・・

左手から一升瓶が抜けていった。

あ、あああ・・・

大きな音も立てず、一升瓶はキッチンマットの上でパカッと割れていた。

呆然と立ち尽くすわたし。

不注意だった。

さっき瓶詰めの時にちょっとこぼれたのだ。

それを拭こうと持ち上げたのだが、

ゆず汁はヌルっと滑る。

一升瓶を持ち上げるくらいの力はあったのに、
すべるという意識が働いていなかった。
やめようと思った時にやめておくべきだったか。


あ〜、お義母さん、父ちゃん、末男、ごめんなさい。


今日はこれで終了します。
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by senbe-2 | 2010-11-25 16:02 | 料理 | Trackback | Comments(6)

陸上大会

近隣小学校の陸上大会があった。
各学校の代表選手が集まるわけだが、
末男の小学校は規模が小さく、その上他のスポーツで忙しい子たちが
出場を辞退したりするものだから、末男にも出場のチャンスが巡ってきた。
本人は先生から出場をする様にと半ば命令されたので仕方なく参加するのだと言っているが、
陸上競技場で競技するチャンスなんて、もうないかもしれないのだ。
母ちゃんも応援に行くぞ!

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末男のエントリーは、ソフトボール投げと走り幅跳び。
写真は走り幅跳びの助走風景。

結果はまずまず。
ソフトボール投げは自己記録を更新できたが、
走り幅跳びはどうも歩幅を調節できなかったようで、
えらい手前で踏み切っていた。(笑)
自己記録は更新できず。

この日までの一ヶ月、毎日朝練をしてきた。
外遊びよりゲームに夢中な末男にとっては、
いい運動になったと思う。

指導してくださった先生方ありがとうございました。
当日は高校生が補助員として大会を支えてくれていた。
長子の友達もいる。
テスト前だというのにありがとう。
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by senbe-2 | 2010-11-25 12:41 | 生活 | Trackback | Comments(2)

ゆず、ゆず、ゆず

日曜日、私が上映会に行っている間に、夫と末男がゆずの収穫に行ってくれた。
高い所や狭い所のゆずばかりを取り残していた為、
収穫にはかなりの時間がかかってしまったと、夕方帰ってきた。
500個のゆずと一緒に。

500個!
玄関の上がり口がゆずの袋で通れない程。
義母の話だと今年のゆずの収穫量は多くないらしいから、
今まで毎年、義母はこれ以上のゆずを一人で絞ってきたのだろう。
あまりの多さに一瞬くらっときたが、
やるしかあるまい。

翌日の夜、取りかかった。
前回は100個絞るのに二人で1時間半くらいかかったから、
この日も100個を目標でやり始めた。
長子や次子にも手伝いを要請。
期末テストも近いが、緊迫している風でもないから、まあいいだろう。
末男は翌日に陸上競技大会があったので、早めに睡眠。

洗う、拭く、切る、絞る、種を取る、漉す、瓶詰めを
3人で手分けして流れ作業。
頼りになるぜ、長子、次子よ、ありがとう。
100個辺りでやめるつもりが、
「徹夜してもやっちゃおう」と無茶な提案をする次子におされて、
もう少しやることに。
数を数えることも出来なくなった200個越えの頃、
もう3人とも疲れ果て、やっぱりやめようということに。
11時を回っていた。

約半分くらいは絞り終えられたか。
あと半分、今度は昼間にやろうと思う。
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by senbe-2 | 2010-11-23 22:39 | 料理 | Trackback | Comments(6)

上映会「未来の食卓」

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日曜日、上映会に参加した。
「未来の食卓」

小学校の給食をオーガニックにすると決めたフランスの小さな村のドキュメンタリー。

今食べているものが、体に悪いとわかっているものがある。
悪いとわかっていても仕方ないとあきらめている部分もある。
でも、何もしなくていいのか。
子どもたちが病気になっていくのを放置してよいのか。

わかっているなら、少しでもやれることをやろう。
出来ないとあきらめるのではなく、できることから始めよう。

村長さんが子どもたちにする話がとてもわかりやすかった。
村長さんが子どもに聞く。「オーガニックって何?」
子どもが答える。「自然のまま」
村長さん、「いい説明だ。」

遠足で訪れた古代の水道橋の前で村長さんが子どもたちに水の大切さを説いていた。
難しいことは言わない。
「水は命だよ、大切だよ」と。

大切なことを子どもたちに伝える。
これって大事だなと思った。

私はちゃんと伝えているだろうか・・・?

未来の食卓 ホームページ

写真は姫路食博のときに撮った姫路城。
すっぽり覆われている。
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by senbe-2 | 2010-11-23 00:39 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

中学校で講演会

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金曜日、中学校の参観日の後に講演会があった。
「あった」というより、「やった」。
PTAで講演会を企画する役が当たっていたので、
どうせなら呼びたい人を呼んじゃえって、
春に提案し、それがようやく実現した。
その呼びたい人ってのは、「弁当の日」を始めた竹下和男さん。

「弁当の日」とは、子どもたちが自分で弁当を作る日のこと。
弁当の日にはルールがあって、
それは献立、買い物、調理、後片付けを全て子どもがやる。
大人は手伝わないというもの。

自分の力でやらなければならなくなった時、人は本気になる。
子どもも同じ。炊き込みご飯の作り方を親に教えてもらえなかった子どもは、
スーパーで炊き込みご飯の素を手に取る。
でもその子は買わなかった。
裏の原材料を見て、作り方を想像した。
教えなければ、子どもは賢くなると。

親が手を出しすぎることで、子どもは成長するチャンスを奪われている。

自分で弁当を作ることで、子どもは自信をつける。
誰かの為に作ることで、人の為に役立つ喜びを知る。
作る大変さを知って、今までしてもらってきたことを感謝できる様になる。

自分で弁当を作るというそれだけで、こんなにもたくさんドラマが産まれるのかというくらい、
次から次へと語ってくださった。


講演会終了後、私が会った全ての参加者が、
みんな笑顔で、「よかった!」と。

これって、大成功?
良かった良かった、私も充実感で満たされた。

竹下和男さん、ありがとうございました。
一緒に企画した、PTAのみなさん、
全面的に協力してくださった先生方、
そして参加してくださったみなさん、
ありがとうございました。


弁当の日 ホームページ

写真は先日の姫路食博会場近くで撮ったもの。
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by senbe-2 | 2010-11-23 00:25 | 生活 | Trackback | Comments(6)

ゆずの収穫

先週のことになるけど、夫の実家にある柚の木から
ゆずを収穫してきた。
毎年義母が収穫してそれを絞ってゆず酢にしてくれる。
今年は義母が怪我をしていたので、収穫からお手伝い。

この日は100個収穫。
家に持ち帰ってトライやる中の次子(平日に定休日があったので)と絞った。
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このゆずで20個くらい。
絞り器はこちら。
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今回はゆず80個で一升瓶一杯に。
絞りたてのゆず酢にハチミツと水を入れてゆずジュース。
子どもたちに人気のドリンクだ。
もちろん鍋のポン酢に使ったり、酢の物に入れたりと年中使える。



このゆずの木、年々大きくなって、
収穫が大変になってきた。
今回の収穫は採りやすいところを優先的に採ったけど、
高いところにまだまだたくさん残っている。
今週末、夫と行って続きをやろう。
時間あるかな・・・?
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by senbe-2 | 2010-11-18 10:10 | | Trackback | Comments(8)

次子のトライやるウィーク イベント編

3日間のカフェ修行の後、出かけたのは姫路の大手前公園で開催された「姫路食博」。
来年、ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」が姫路で開催されるのに向けて、
行なわれた。
次子も食博に出店しているお店でお手伝い。
そんなら私も行ってみよって、友達誘ってGo!

会場に来てみると、ご当地グルメがずら〜り。
やっぱり近隣地域からの参加が多いかな。
今年のB−1で入賞した「蒜山やきそば」や「津山ホルモンうどん」などが
目につく。こういう野外イベントではこってり系が強いのかも。
姫路は「姫路おでん」。これはおでんに生姜醤油をかけて食べるのが特徴。

いろいろ悩んだあげく、一番に買ったのが、
「静岡おでん」
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これの特徴は、くろはんぺん(じゃこの天ぷら)とトッピングにかけてある
いりこの粉と青のり。確か500円。
なかなか美味しかった。
いりこのトッピングは家でもやってみようかなと思う。

次は「津山ホルモンうどん」
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醤油味のホルモンうどん。普通においしい。
確か400円。
蒜山焼きそば300円とどちらにしようか悩んだが、
そのとき列が長かった津山ホルモンうどんに賭けた。
でも、その後は蒜山焼きそばの方が長蛇の列になっていた。
列の長さで決めるなんて、集団心理にはめられた自分が恥ずかしい。(笑)

次は私の中で一番気になっていた「日生のかきおこ」
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牡蠣が入ったお好み焼き。
半分はソースで、半分は塩をかけて食べてくださいと、
ソースと塩が添えられている。
なかなか親切。これは500円だったかな?
牡蠣をお好み焼きに入れてしまうなんて、
ちょっともったいない気がするけど、
美味しいからいいか。(笑)
ここまではB−1出場店から購入。

次は友達推薦の「越前そば」。
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オーダーが入ってから丁寧に湯で上げたそばに、
きちんと出汁をとったお汁と大根おろし、鰹節、ネギ。
正統派の味だった。500円。

そして最後に次子がお手伝いしているご当地グルメ、
「たつのバチ汁」
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バチはそうめんを作る時に出来る端の部分。
三味線のバチに形が似ていることからそう呼ばれるらしい。
あいにく天かすに隠れてバチが見えなくて残念。
穴子がめちゃ旨で250円。
途中から穴子たっぷりの豪華版350円も発売になった。
私も穴子たっぷりが良かったな〜。
このバチ汁、次子が手伝ってるから言うわけじゃないけど
おいしい。
テント内で調理している人のほとんどがプロの料理人。
味も吟味され、本物の味だ。


ああ、食べ物レポートになってしまったけど、
次子は頑張っていたよ。
この日は金曜日で人出も少なかったが、翌日の土曜日は大にぎわい。
テントの中でひたすらバチ汁のお手伝いをさせてもらった。
スタッフの方々もみんな次子を気遣ってくれたようで、
早朝から夕方遅くまでの立ち仕事だったにも関わらず、
元気に帰ってきた。

「イベントなんか行かずに、ずっとカフェで仕事したいな〜」と言っていた彼女、
土曜日の夜には、「イベントの方が楽しかったわ。明日も手伝いに行きたいな〜」と
大きく変化していた。

初対面の人と話をするのが苦手な次子。
今回も「シャイやなあ〜」ってよく言われたようだ。
それでも本人はすごく楽しいのだ。
帰宅したら、どこがシャイやねんて言うくらいしゃべりまくる。(笑)

トライやるウィークで仕事の大変さとか厳しさを体験しようとかいうが、
きっと次子のトライやるは仕事の楽しさを体験できたんじゃないかなと思う。
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by senbe-2 | 2010-11-16 21:29 | 生活 | Trackback | Comments(6)

次子のトライやるウィーク

トライやるウィークってのは、兵庫県がやってる就業体験。
5日間だけ、職場で働かせていただく。
長子は本屋さんを希望したけど、抽選でもれて、
自分の出身幼稚園へ行った。
活動的な彼女にはピッタリだったようで、
毎日、楽しい楽しいと頑張っていた。
あれはもう2年前のこと。

今回中学2年の次子は喫茶店を希望。
現在の彼女の夢がカフェ経営なのだ。
マッサージも得意だから、マッサージもするカフェ。(笑)

ところが、ところが、喫茶店は数が少なくて、競争率が高い。
一学期の希望調査でこれは無理だと思った次子は、
近くのカフェに頼んで欲しいと言ってきた。
自分で行けばと言いたいところだが、
まあ、そこはちょっと手を貸してやった。

自分で開拓したところなので、優先的にカフェに決定。
先週はルンルン気分で仕事に出かけた。

店内の掃除、お客様の接待、といってもおしぼりとお水を出し、
注文を聞く。
オーナーが用意した、コーヒーや紅茶、ケーキをお出しする。
精算をする。
という簡単そうな事だけれど、やはり見ているのとやってみるのは違うようだ。

私も気になるから、期間中2回もお茶をしに行ってしまった。
コップのもち方や、おつりの渡し方など、ついつい注意してしまう私。
オーナーはおおらかな方なので、次子がもたもたしていても、
ゆったり構えて見守ってくれている。
それをいいことに、彼女はのびのびとさせてもらっていた。

そのカフェはケーキも全て手作りで、期間中にはクッキー作りも体験させてもらった。
毎日、帰宅した次子は、お店であったこと、見たことを事細かに話してくれる。
そして、夕食後は次子がコーヒーを入れてくれた。
ちゃんとコーヒー豆を挽いて、ドリップ式で。

楽しい楽しい3日間はあっという間に過ぎていった。
残り2日はオーナーがお手伝いしているイベントへお手伝いに連れて行ってもらうことに。
もっとカフェをお手伝いしたかった彼女は、
カフェでの仕事が3日で終わってしまうことを非常に残念に思っていた。

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これは次子が入れてくれたカフェオレ。


イベントお手伝い編はまた明日・・・。
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by senbe-2 | 2010-11-16 13:47 | 生活 | Trackback | Comments(2)

エソのかまぼこ

太刀魚釣りで釣ってきたエソという魚。
長さこそ太刀魚にはおよばないが、わりと大きな白身の魚。
でも、骨が多くて普通はそのままでは食べないらしい。
かまぼこの材料になると聞いたので、
やってみることに。
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とりあえず3枚に下ろして皮を剥ぐ。
気になる骨をちょっと抜き、フードプロセッサーにかける。
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中に入れるものに悩んだが、今回はシンプルに酒と塩だけ。
器に入れて蒸し器で蒸す。
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蒸せたら冷水にさらし、あら熱をとる。
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冷蔵庫で冷やしてスライス。
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さあ、試食だ!
張り切って食卓に上げたが、一口食べて・・・。
かまぼこじゃないな。
味は悪くないが、なんだかパサついてる。
あれれれれれ、何が悪かったんだろ。
大抵のかまぼこには卵白とか、いろいろ入っている。
今回の材料がシンプル過ぎたのかも。

まあいいや、やってみることに価値があるのだ。(笑)
骨を毛抜きでとりながら、
ここまでするんやったら刺身で食べられるな・・・と言っていた夫。
あの言葉のまま、刺身にしていたら、みんな喜んでいただろうなと、
後悔しないわけではないが、かまぼこにしてみたいという希望だけはかなってよかった。(笑)

かまぼこの後ろに写っているのは、今回エソと同じ外道になったメバルの煮付け。
太刀魚釣りだからメバルは外道になるらしいが、
やっぱりメバルは大人気。
煮魚がおいしい!
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by senbe-2 | 2010-11-15 14:09 | 料理 | Trackback | Comments(2)

太刀魚釣りの余韻

太刀魚釣りの次の日も太刀魚をいただいた。
この日は太刀魚のムニエル。
ムニエルにするには背びれが邪魔。
本を見ながら背びれとりに挑戦してみた。

それがそれが以外に簡単。
背びれの上と下に包丁の切り目を入れ、
背びれを包丁で抑えながら身の方を引っ張ると、
パラパラパラ〜と背びれがはずれる。
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うわっ、楽しいやん。

出来上がりがこれ。
マスタードとバターのソースで濃厚味に仕上がった。
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レストランで出てきそうな(?)一品。(笑)

その後も太刀魚を塩焼きにしたり、
鯵を南蛮漬けにしたり、
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鯵の一夜干しを作ったり、
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目一杯楽しませてもらった。
今回の南蛮漬けはレシピを見て、まじめに作った。
やっぱり、まじめにやったらおいしい。(笑)
一夜干しは前回レシピ通りにやったら塩辛過ぎた。
今回は塩加減も漬け時間も自分の勘でやったら、
程よい塩加減になった。
こっちはまじめにやらなくてよかった。(笑)


後一つ、外道で釣ってきたエソという魚。
これについては、また別のページで・・・。
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by senbe-2 | 2010-11-15 11:48 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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