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末男と釣り

夏休み早々、ソフトボールをやっていて、
右手親指の骨にヒビを入れてしまった末男。
楽しみにしていたソフトボール大会や地区水泳に
ほとんど参加できずに終わってしまった。

今年も家族の都合がつかず、家族キャンプは2年連続お流れ。
遊び盛りの小5少年がこれでいいのかと気になる私。
父ちゃんにたのんで、お盆開けのとある早朝に明石まで釣りに出かけた。
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夜明け前の林崎港は気分爽快だ。
歩く人人人、釣りをする人人。
その傍らで居眠りをする私。(笑)
陽が射す前の海辺ってほんとに気持ちがいい。


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釣果の方は全くふるわなかった。
写真の様なおチビちゃんをつり上げたが、
写真を撮って速攻でリリース。
持ち帰れるような大きさはかからず。

近くでサヨリ狙いのおじさんはガンガン釣ってましたが、
サヨリの準備はしてなかったからね。




そして昨日、
今度は船を持ってる友達に沖まで連れて行ってもらって、
カンパチを狙う予定が、風が強くて断念。
残念すぎるので、浜から鯵釣りに変更。
釣果はやっぱりさっぱり。(笑)

でも、今回は持ち帰ってきました。
帰宅後末男と夫と、釣りに行きたかったけどいけなかった次子が
おちび魚をさばいて、それを全て夫が刺身にしてくれた。
頭もしっぽも入れた体調10センチの魚です。
それをみんな刺身にしたのですよ。
笑っちゃいけませんが、気の遠くなるような細かな作業だったよ。
私にはできない。
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全部でこれだけ。
一瞬で完食。
釣りたてだからね、旨かったよ。

知らぬ間に体が大きくなってきた末男。
そろそろ子どもじゃなくなってきたかも。
釣りの腕を磨いて、でっかい魚をよろしくね〜。
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by senbe-2 | 2010-08-31 10:13 | 遊び | Trackback | Comments(4)

今日は本の紹介

以前、雑誌の対談で知った岩澤信夫さんの本を
いつも行く図書館で見つけたの。
私に読んでくださいと言わんばかりに、目の前に飛び込んできました。(笑)


「究極の田んぼ」耕さず肥料も農薬も使わない農業
     岩澤信夫[著] 日本経済新聞出版社

大まかなことは雑誌の内容で理解していたつもり。
その後に自然農の本を数冊読んで、なんとか実践できないものかと
自分の菜園での実践につなげようとしましたが、まあ、そこはなかなか上手くいかないのですよ。
野菜作りに対する私の心構えの甘さが、上手くいかない最大の理由だと思う。

自分の実践がどうだこうだは、ちょっと置いておいて、
この本は日本人なら一度は目を通しておきたい内容です。
耕さずにどうやって田植えをするのか?
肥料を入れずに稲は成長するのか?
その具体的な答えが載っています。
実際にこの農法を採用するには、勉強も実践も必要でしょう。
でも、慣行農法より、収穫量が多く、冷害にも強い立派な稲を育てられるようです。
耕さないということは耕耘機が必要なく、燃料も要りません。
メタンガスの発生も慣行の農法より少なく、
温暖化にも優しい。

この夏は末男が小学校の近くの学習田で稲を育てさせてもらっています。
夏休み前に「少しの薬は必要なんや、虫がついてしもたらお米がとれなくなるから」
と学習してきた知識を教えてくれました。
確かに今の農業ではそうなっているのでしょうが、違うんやと私は言いたい。
他の方法で安全なお米を作っている人は既に沢山いらっしゃるし、
これからの日本の農業が外国から輸入した燃料や肥料や農薬を使って
成り立って行く訳がない。
母ちゃんが実践していたら、きちんと教えてあげられるのになあ。
なんにもやってないから、説得力がないね。
でもこの本を図書館で見つけたのも一つの出会い。
子どもたちにも伝えていきたい内容なので、
一冊買うことにしましたよ。

私はもう10年くらい細々と野菜を育てていますが、
稲は全く経験がありません。
田んぼもありません。
でも、気になるのです、日本の農業が。
薬漬けの野菜やお米では丈夫な体を維持するのは難しいでしょうし、
近い将来、食糧自体が少なくなってしまうかもしれません。

今ある田んぼをつぶすこと無く、
村おこしに利用しておいしいお米を作ることができるチャンスかもしれません。
誰か一緒にやりませんか?
と今は本を読んだばかりなので、興奮気味で大胆なことを言ってしまえるのだ。(笑)


この本とは関係がありませんが、
同じ自然栽培で有名な「奇跡のりんご」の木村秋則さんが
9月18日、
岡山に来られます。

時間の都合がつけば、是非聴きに行きたいと思っています。
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by senbe-2 | 2010-08-28 23:08 | | Trackback | Comments(6)

まさか・・・

8月の初めのことだった。家にいたのは長子と末男と私。
2階でごそごそしていた私の耳に聞き慣れない音が入ってきた。
バシャッ、バシャッ、バシャッ・・・・・
バケツで水をかける様な音が、かなり近いところでしている。
末男が庭で水遊びをしているのか?
近所のおじさんが畑に水やりをしているのか?
それにしては、音が近すぎるなあ。
「末男〜?」と呼ぶと「何〜?」と返事が。
この時2階にいたもう一人の長子が、
「末男も2階におる!」と叫びながら、ドタドタと階段を下りて行った。

長子が叫ぶ「水槽が壊れとる〜!」

我が家で一番大きな、といっても60センチ水槽だけど、
それの一辺が大きく開き、
そこからジャバジャバと水が流れ出していた。
そう、バケツから水を流す様に、周囲2mくらいに吹き出していたのだ。

気が動転した私はありったけのぞうきんを床にぶちまけ、
吹き出す水をバケツでキャッチ。
長子は開いた口を手で押さえつけ、末男にガムテープを持ってこさせ、
二人で応急処置をしてくれた。

長子や末男がいてくれて良かった。
私一人だったら、被害はもっと大きかっただろうし、
もし、誰もいない間に起こっていたら・・・
と考えると恐ろしい。

もし開いた一辺が反対側だったら、
その近くに置いてあった夫のノートパソコンは濡れていただろう。
無垢板の床は水濡れでしばらくの間反り返っていたが、
今は元に戻った。
水槽は減ってしまったけれど、残りの2つの水槽に魚を非難させた。
環境が急に変わって魚たちは一時期弱っていたが、
みんな元気になってきた。

水槽が壊れた理由はわからない。
でも所詮板ガラスを樹脂で引っ付けただけのもの。
経年劣化と、この夏の暑さで限界がきたのだろう。

やはり、エアコンが必要なのかも・・・、
そう思わせた事件だった。


そのエアコン、今は毎日使ってますよ。
体がとっても楽になりました。
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by senbe-2 | 2010-08-28 15:49 | 生活 | Trackback | Comments(4)

あまりの暑さに・・・

暑くてもなんとかなると思っていた私。
エアコンなんてなくっても夜は涼しくなるのだから大丈夫。
扇風機があれば、結構涼しいよね。
窓を開けたら風が通るし・・・。

タオルを首に巻いて、
そのタオルに保冷剤を挟んで、
冷たい飲み物を沢山飲んで、
アイス菓子なんかも、口にして・・・。

徐々に体力が落ちて行く。
ごはんを食べる時に口の裏側を噛んでしまう。
汗が止まらない。
頭が汗でビチョビチョになる。
一日中、暑い暑いという言葉が口から出てしまう。
ごはん作りがつらくなる。

ええい、もういいじゃないか。
こんなに我慢して生活することはないのだ。

そうだ、エアコンを付けよう。
なあ、父さん、買いに行こうよ!

ということで、買ってきました。
エアコン。
まだ付いてないけど。

ああ、楽しみだ。
エアコンのある生活。

いえねえ、今までも一台はあるのですよ。
2階の寝室に。
ここ数日、家族全員でその部屋に集結して、ダラダラしておりました。
リビングにエアコンを付けて、さあ、残りの夏休みを楽しもうじゃないか。(笑)

子どもたちが訴えます。
子どもたちの部屋にはエアコンは付かないの?
お友達の家には大抵付いてるよって。

申し訳ないねえ。
付かないのよ〜。(笑)
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by senbe-2 | 2010-08-22 23:43 | 生活 | Trackback | Comments(13)

末男と二人で

次子は県大会出場で、またまた今日も一日練習。
取り残された末男と私。
ちょっと遊びに行くかい?ということで、
水族館へいきました。
せっかく遠出をするのだからと、学生時代の友達とも会いたいなと、
無理を言って呼び出し、3人で水族館を見て回りました。

いるかライブ

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イルカのジャンプで水が客席までかかるのは、ジャンプするから仕方ないのだよねと、
今までは素直に考えていた私。
今回最上階で立ち見をしていて、その考えが間違いだとわかったよ。
イルカはわざと水を飛ばす為に、水に潜る時、あえて体を横たえていたのだね。
イルカたちが横向けに水面に落ちるのは、客席の前で着水するときだけ。
トレーナーの前では、頭から真下に向けて着水するから、
しぶきはほんのわずか。
トレーニングを受けているとはいえ、立派な演技です。(笑)


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これは黄金ナマズだったっけ。
今年捕獲されたそう。
この色だから敵に見つけられやすかったのでしょう。
しっぽがかじられたのか、いびつに再生されていたよ。
この魚は末男が気に入って、私からカメラを奪って撮影。
可愛く撮れてるじゃん。


お土産はウミガメのメロンパン。
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長子たちはまだ帰らないと思って3つ購入。
でも、明日早い時間に帰宅するらしい。
それまでに食べちゃうか、
残しとこか?
ここに書いてもたから、残しとくしかないか・・・。(笑)
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by senbe-2 | 2010-08-02 00:04 | 遊び | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


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