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コンクール ゾクゾクッ!・・・追記有り

次子の吹奏楽コンクール会場へ、ママ友と参加。
入り口で入場券を買う・・・・
えっ、親が子どもの演奏を聴くのに、
お金がいるの?
何故か490円。どうして500円じゃないのかと
新たな疑問が浮かぶ。(笑)

次子たちの演奏、良かった。
みんなの目つきがいつもと違う。
舞台から客席に向けて、気合いがど〜っと流れ込んでいた。
そういえば舞台上で準備をするときから、
みんなの動きがキビキビしていた様な。
指揮者の挨拶のあと、席に着くタイミングもビシッと決まってる。

演奏が始まる。
盛り上がりを見せる頃、私の体がゾクゾクっとしてきた。

これはもしかして、もしかするかも・・・。

次子の帰宅が待ち遠しいよ〜。


〜ここから追記〜

結果発表

県の吹奏楽コンクールの地区大会だったのです。
次子の学校は中学校B部門(30人以内)
ここで16校中、3位までに入ると県大会に出場。
みごと入りました。おめでとう!

次の大会は8月10日。

いやあ、今日もまた一日練習。
本番まで休みなし。
頑張りますわ〜。
青春やね。
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by senbe-2 | 2010-07-31 18:07 | 生活 | Trackback | Comments(8)

いってらっしゃ〜い

今朝、5時30分に夫と長子が東京に向けて旅にでました。
青春18きっぷを使った鈍行の旅。
夫にとっては、肉体的につらい旅だとは思うけれど、
長子と二人、人生でまたとない想い出になっているんじゃないかなあ。

実は私も行きたいとは思ったのですが、
次子の吹奏楽コンクール、中学校の奉仕作業、リサイクルデー(廃品回収)など、
この週末は予定がぎっしり。身動きできませんでした。

出発する二人に朝ごはんくらい作ってあげたいと、
4時に起き、おにぎりだけは作ったよ〜。
でも、見送ったときはあまり笑顔じゃなかった私。
家族で旅行がしたかった私としては、スッキリしなかったのね。
おにぎりを作ったのも、主婦の意地のようなもの。
カタチだけは早起きして、二人の為におにぎり作って、
駅まで車で送って・・・ってしたけれど、
心からの笑顔で見送ることはできなかった。

自分のことばかり考えていた自分が悲しいよ。
親ってのは、子どもたちの応援団になることなんですよね。
そう思えば、旅行に行けないことくらいたいしたことじゃない。
明日は次子のコンクール、この一年間はこの日の為に頑張ってきた様なもの。
おいしいおにぎりを作って、心からの笑顔で送り出してあげようと思います。
ってか、その前に早朝から奉仕作業があるので、送り出して欲しいのは私なんだけど。(笑)

さあ、早く寝なくっちゃ!
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by senbe-2 | 2010-07-30 21:33 | 生活 | Trackback | Comments(6)

ブラックベリー食べごろ〜

今ブラックベリーが食べごろだよ。
今年はブルーベリーの成りが今ひとつ。
その数少ない実を毎日ヒヨが食べにくるので、
私たちの口にはほとんど入りません。
まあ、そんな年もありましょう。
ブラックベリーは鳥にはやられない模様。

夫がアイスクリームにブラックベリーと数少ないブルーベリーを載せて出してくれました。
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どっちも黒い実でよくわかんないけど、
甘いアイスクリームにベリーの酸味がさわやかで、
いいあんばいでした。

夫の反省。
「器も冷やさなあかんなあ。」
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by senbe-2 | 2010-07-28 16:56 | 料理 | Trackback | Comments(4)

発芽玄米酒 むすひ

4月に岡山県高梁市まで出かけて観た映画「降りてゆく生き方」

第二次大戦後、私たちは、ひたすらに右肩上がりの経済成長と物質的豊かさ、そして個人的自由を求め続けてきました。そしてその努力は結実し、私たちはかつてないほど、豊かで便利で自由な社会を実現しました。私たちはみな、しあわせになるはずでした。
しかし、そこにあったのは、幸福に満ち溢れた世界ではなく、暗雲が立ち込めるが如く不安に満ちた社会でした。

世界的な金融恐慌、かつてあり得なかった凶悪犯罪や少年犯罪の増加、数々の偽装問題、年間3万人を超える自殺、派遣切り、うつ病の激増、格差社会・・・現代の日本人の抱える不安は数知れません。

いったい、私たちは、これからどのように生きていったらよいのだろうか?
どうやったら不安から脱し、明るい未来への希望を取り戻せるのだろうか?

そんな現代人の根源的な疑問や不安を問うべく産み出されたのが、
映画「降りてゆく生き方」なのです。(降りてゆく生き方 H.P.より)


なんて難しい文章を借りてきましたが、
この映画の中で出てくる造り酒屋のモデルになった千葉県の醸造元が作ったお酒を
取り寄せたのです。

お酒って昔から「百薬の長」とよばれてますが、
実際にはお酒を飲み過ぎて病気になる人が多い世の中。
じゃあ、百薬の長って言うのが間違っているのか、
飲み方が悪いのか。

今回取り寄せたお酒は発芽玄米酒「むすひ」(ムスビと読む)
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糖尿病や高血圧の人はお酒を控える様に医者から言われます。
でもこのお酒を、毎日少しずつ飲むことで、
糖尿病や高血圧が改善されるというのですよ。
それならいっぺん飲んでみるべと、買ってみましたよ。

味は封を切った日はなんだか甘酒の様な感じ。
翌日にはちょっと酸っぱくなっていて、
日に日に酸っぱさが増す感じ。
どぶろくを飲んだことが無いけれど、
多分それに一番近いんじゃないだろうか。
夏は体力が落ちる季節。
こういう醗酵品を毎日採ることで、
少しは体が楽になるんじゃないかと期待して飲んでます。

農薬を使って育てたお米は10年もしたら、腐ってタール状になってしまうけど、
昔のお米は千年経っても発芽する。
10年で腐る様なお米でお酒を造っても良いものができるわけが無い。
とうい考えで、無農薬のお米を使って、生きてるお米(玄米)をそのまま使って
作られているお酒です。

詳しくはこのお酒を造られている醸造元寺田本家の当主 寺田啓佐さんの著書「醗酵道」に詳しく書かれています。
個人的にはとても良い本だと思いました。醗酵という自然の力にてついて書かれた本ですが、
「生きるってそういうことか」と納得させられる内容です。


それで、4月に岡山まで観にいったこの映画「降りてゆく生き方」ですが、
来月末に神戸で上映会があります。

もし興味があれば、足を運んでみてくださいね。
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by senbe-2 | 2010-07-26 10:24 | お気に入り | Trackback | Comments(3)

本棚完成!

完成お披露目だよ〜!

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きのう作ったのはここの部分。
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本棚の両端にスピーカーを置いて、そのスピーカーで窓際の棚(カウンター)を支えているのですが、
今回つくった本棚の背が高いのでそれに合わせる為にスピーカーの下に挟む台を作ったのです。
夫からのアドバイスに従って、スピーカーは重いからしっかりした材木でつくりました。
厚み3.8㎝なのでもうガチガチの立派な台ができました。

完成して窓際に置いてみたら、夫がオーディオを入れようとするのです。
え!本棚設計のときにオーディオをここにおくことは考えなくていいって言ったじゃない!
でも、スピーカーが両端にあるのだから、やっぱりここにおくのが一番いいよな。
オーディオを置くには奥行きが足りず。
本棚を無理矢理前に出し、載せました。
これもかなり重いよ〜。つぶれないかな〜、すごく不安だ。

本棚を前に出した為にカウンターより前に大きく飛び出してしまった本棚の角を
斜めに切り落としてもらったよ。
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ここだけは夫にやってもらった。
悔しいけど、電動ノコギリが恐くて使えない私。

いつ壊れるかわからないくらい頼りない本棚だけど、
完成!
めでたし、めでたし。
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by senbe-2 | 2010-07-25 11:12 | 木工 | Trackback | Comments(2)

やったもん勝ち〜本箱〜

いろいろ思うところあって、3連休3日目の昨日の朝、
本箱を作ることにした。
自分なりの製図は春休み頃に描いていたが、
夫から材木の質について意見されていたので、
どうして良いかわからず、放置されていた。
夫はツーバイフォーでよいから、無垢の木を使う方が良いと主張。
私は以前から子どもたちが木工に使っていたパインの集成材が使うつもりだった。

そして昨日の朝、早く作りたくなって、
計画通りパイン集成材で作ってしまったのだ。
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帰宅した夫が言った言葉は、「作ったもん勝ちやなあ。」
せっかく無垢材にこだわって家も家具も選んできたのに・・・
なんで集成材を使うのか、ともっともな意見。
でも私にしてみたら、
ごもっとも。でも最高をめざして、いつまでも作らないより、
65点でよいから、前へ進みたかったのだ。

木工なんて全く知識も技術も無い私は、
夫の道具を駆使して頑張ったが、
途中幾度も壁にぶつかった。
下穴をあけてネジを使って接合しているのに、
途中でネジが空回りしてしまうとか、
電動ドライバーの先を変えたいけれど、
変える方法がわからないとか、
多分夫ならホイホイとやってのけるだろうが、
夫がいないのを承知で作っているのだから仕方が無い。
唯一の頼りは末男。
知識も技術も私と大差ないが、それでも心強いもの。
お互いにお互いの無知を確認し、
まあこれでいいやと納得し、
数しれない小さな失敗を許容しながら、完成させたのだ。

強度の方はまだ未知の世界。
横幅180㎝ではいくらなんでも弱くなるので、
90㎝幅のを二つ制作。
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さあ、本棚として機能するだろうか?
ちょっとふらつくぞ。(笑)
今になって、不安になってきた。
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by senbe-2 | 2010-07-20 14:55 | 木工 | Trackback | Comments(9)

末男の誕生日

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末男が11歳になりました。
今日は晩ごはん時にお誕生日会をするよと言ってあったので、
夫も仕事を早めに切り上げて、間に合う様に帰ってきてくれました。

家族5人でごはんを食べるのって、ほんとに久しぶり。
末男のリクエストで焼き肉でしたが、お肉は牛、豚、鶏が1パック(小)ずつという、
決して満足な量じゃなかったけれど、みんなで分け分けしていただきました。
お野菜はトウモロコシ、タマネギ、アスパラ、パプリカ、しめじ、キャベツ、かぼちゃ。
種類だけは沢山用意したら、なんだかすごく豪華な感じ。(笑)
いつものお皿盛り料理だと、みんなで食べても、自分のペースで食べちゃうから、
早い人はすぐに終わってしまうけど、
焼き肉はペースを合わさなきゃいけないから、一緒に食事してる感が強くて、
いいねえ。
ホットプレートは小さいのしかないから、横にすき焼き鍋を並べて、
お野菜とお肉に分けました。これもなかなか良い感じ。
大きなホットプレート欲しい願望がここ数ヶ月続いてますが、
無くてもいいんじゃないか・・・に傾きかけてます。

食後はケーキをいただいて、
トランプ(大富豪)大会。
私が子どもの頃には無かったルール(革命:同じ数字のカードを4枚揃えて出すとカードの強さが逆転する、つまり2が一番弱くなって、3が一番強くなる)のせいか、
トランプしながら飲んでいたハイボールのせいなのか、ど貧民辺りをうろつく羽目になってしまったけれど、お風呂に入る順番をかけた最終戦は私の勝利で終わりました。
なので気分は最高!(笑)

家族ですごす時間なんてほんとに後少しなんじゃないかな。
そう思うと、今このときがすごく貴重。
子どもたちの心の中に、「あのときは楽しかったな〜」という家族の記憶が、
少しずつ沈殿していって欲しい。
私にできることは、みんなが居心地よく過ごせる場所を
つくることなのか。

まず、片付けやなあ。
これ、私の一番苦手な分野だわ。(笑)
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by senbe-2 | 2010-07-12 00:04 | 生活 | Trackback | Comments(6)

エコクラフトでポシェット

ブログでも実生活でもお世話になっている前を向いて歩こうのまぐ子さんに教えてもらって作ったバッグ。

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紙製のテープを使って作るエコクラフト。
どこがどうエコなんだろうと、ちょっと気になりますが、
手軽に作ることができて、とっても楽しいです。
昨年の夏に作りかけて、夏が終わり放置。
この春に仕上げて、先日やっと中袋を縫いました。

これで使えるぞ〜。
夏本番に間に合ってホッ。

肩ひもはちょっと贅沢して革製のひもを購入。
金具もつけて取り外し簡単。

中袋は見えてるところだけは、ちょっと良いハギレで、
見えないところは普通の麻布。
ひもに通した玉は2年前京都の露店で自分土産に購入分。
やっと使えて嬉しいよ。

できた〜とお披露目したら、
末男が、「これ持って、外に行かんといてよ」と。
え、え〜、なんで〜!
それじゃあ何の為に作ったのよ。
せっかくできたんだから、使いますよ、絶対に!

でも私も作ってるときからちょっと不安な気持ちになっていたんだよね。
魚籠(びく)に似てる様な気がして・・・。
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by senbe-2 | 2010-07-06 09:55 | 縫い物 | Trackback | Comments(12)

夏野菜とコロニーヘーブ

そんなに手をかけていない私の畑、
それでも野菜たちはたくましく成長しているぞ。

トマト3種
桃太郎
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プチトマト
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上の二つのちょうど間くらいの大きさのトマト
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この3つ目のトマトが楽しみ〜。
プチトマトの様に房成りするし、大きさもちょっと大きめで。

キュウリ2種
北進
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四葉キュウリ
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なが〜っ。どのくらい長いかというと、
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普通のキュウリの2本分くらい。
この種類、イボイボが鋭くて、肉質が固くて、子どもたちには人気なし。
でも病気に強いらしくて、毎年保険として植えている。

後はモロッコいんげん、トウモロコシ、ピーマン、ニラ、青じそ、ズッキーニ。

おいしいのも、そうでないのもいろいろだ。(笑)
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先日友達が年末にテレビで放映されていた番組を録画して貸してくれた。
「週末は僕らの庭へ」という番組。
デンマーク大使館に勤めるイェンスさんは小田原の荒廃したみかん畑に小屋を建てて、
周りを農地にして、週末はそこで仲間たちと過ごすという
デンマーク式の生活スタイル(コロニーヘーブ)を楽しんでいる。
「あまり考えず、とりあえずやってみよう」という気楽さが嬉しい。

イェンスさんのブログ
小田原江の浦コロニーヘーブ、略してエノコロのブログエノコロ通信

エノコロ紹介動画

これを紹介してくれた友達も、実は同じ様な生活を送っているのだ。
週末を田舎で、ではなく生活基盤を田舎で・・・なんだけど。
やっぱり収穫できる生活というのは、いいね。


草引き、がんばろ。
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by senbe-2 | 2010-07-05 10:39 | | Trackback | Comments(4)

しそわかめふりかけ

青じそっておりこうさん。
勝手に種が落ちて、勝手に生えてくれて、
摘んでも摘んでもどんどん伸びる。
去年生えていた畑にも勿論たくさんの芽が出ているし、
庭にも欲しいなって、去年の夏の終わりに種になった青じそが枯れたのを
一株庭に置いていたら、きっちりたくさんの芽が出た。
同じシソ科のバジルも置いてたけど、ひとっつも芽は出ず。

せっかく伸びた青じそ、バンバン料理に使ってます。
今回はしそわかめふりかけ。
初めて食べたのは、山口県の萩のお土産としてご近所友達からいただいたもの。
半生タイプのふりかけなんだけど、これが旨いのなんのって・・・。
子どもたちも大好きで、近所の業務スーパーで見つけてから何度か買ってますが、
これが驚く程安い。安いのは助かるけど、あまりに安いといろいろ考えてしまうのだ。
きっと国産のわかめじゃないなとか、じゃあシソはどうなのよ・・とか。

なら作ってみようよとやってみた。
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なんかちょっと違う。
もっとしめっぽいんだけどなあ。
とりあえず、おにぎりに混ぜてみた。
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予想外に塩味が薄かったので、ゆかりも混ぜて味を調整。

次子は「なかなかおいしい」って。
ああよかった。
一人でもそう言ってくれる子がいて。

これだけあれば、かなり持つけど、
せっかくなんで、また青じそが元気なうちにもう一回作ってみるか。
今度は別のレシピを参考にしてみよう。

もし、いいレシピをご存知の方、
こそっと教えてください。
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by senbe-2 | 2010-07-03 23:20 | 料理 | Trackback | Comments(3)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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