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モロッコ料理の復習 クスクス

先日のモロッコ料理を食べる会の復習の続き。

今回はクスクスにかけるスープをやってみた。
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3時間くらい煮込んだが、味の馴染みが悪かった様な。

巨大なニンジンが生臭い(長子)
豆は食べられへん(末男)
あんまりええ味ちゃうなあ(次子)

散々な評価をもらいました。

翌日のお昼に、今度はごはんにかけて食べてみた。
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おいしいじゃん。
すごくいい味に進化してる。
やっぱり前日に作った方がいいのかな。
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by senbe-2 | 2010-06-30 21:10 | 料理 | Trackback | Comments(4)

次子の初シフォンと玄米粉ワッフル

映画を観にいった日、
夕方の帰宅とじょう、家から☎がはいる。
次子が、しばらくは帰ってこないでって。
9時頃までどこかで時間をつぶしてくれって。

そんな事言われてもねえ。
結局お腹がすいて我慢できずに帰宅。

変なこと言ってた理由がこれ。
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こっそり焼き上げたかったのだ。
帰宅時は、今から卵白を泡立てて、最後の混ぜに入る段階。

翌日は法事で実家へ行く予定。
これをお土産にしようと思っていたのだ。
私たちにもだまって、「こっそり祖父母に渡そう計画」。

ばれてしまったけれど、
実家の両親は大喜び。
みんなで食べて、残りを東京から来ていた母のいとこが持ち帰りたいと言ってくれた。
次子が初めて作ったシフォンケーキ、ちょっとへこみが大きかったけど、
お味は上々、大人気。
アーモンドをすり鉢で粉にして入れた、次子オリジナルバージョンです。


これとは別に作っていた次子作のお土産があったのです。
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おじいちゃんやおばあちゃんの体のことを考えて、
体にやさしいおやつが作りたいって、
考えたのが、玄米粉のワッフル。
粉は玄米粉と葛粉と上新粉。
ストレートのりんごジュースと豆乳で焼き上げました。
でもシフォン人気には完敗。
噛み締めるとじわっと自然な甘みが出て、
おいしく焼き上がったんだけどな、
ちゃんと食べてくれているかどうか・・・かなり怪しいよ。(笑)
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by senbe-2 | 2010-06-29 21:03 | 料理 | Trackback | Comments(4)

パン

映画を観にいく日の朝ごはん。
久しぶりにパンを焼きました。
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かわりばえのないいつものパン。
ちぎりパンと、オニオンハムチーズパン。
800gの小麦粉を1日で食べきってしまいました。
食べ過ぎかなあ〜。(笑)

食卓の場所が南向きの部屋になったので、
テーブルの上でも写真が明るいわ。
まだ先月の模様替えのままです。
相変わらず、夕飯時はキッチンとテーブルを行ったり来たり。
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by senbe-2 | 2010-06-29 20:23 | 料理 | Trackback | Comments(2)

ミツバチの羽音と地球の回転 観てきましたよ

映画の舞台は山口県、瀬戸内海に浮かぶ祝島。
対岸の上関町田ノ浦に原子力発電所の建設計画がある。
原子力発電所が建設され、稼働すれば、放射能の汚染の心配もあるが、
海水温度上昇により生態系の変化、工事による環境破壊が予想される。

現在稼働している他の原子力発電所の例をみると、
まず、藻類が採れなくなり、貝がいなくなる。
魚は寄り付かなくなる。目に見える変化だけでもはっきりしている。
でも、漁師たちは何も言えない。
なぜなら、補償金をもらってしまったから。

この上関町でも補償金を受け取っているひと、いない人で、
町は線が引かれた様に分断されてしまったようだ。

補償金を受け取っていない祝島のひとたちは、
過疎とよばれる島で魚を捕り、米を作り、くだものを育て、豚を飼い、
それを売ることで暮らしを立てている。
原子力発電所に頼らない持続可能なエネルギーについても模索中だ。
過疎化が進んでいるというその島の暮らしは、決して貧しいものではない。
自然の中にお宝が満杯に埋まっているような贅沢な暮らしなのだ。

映画ではもう一つの舞台、スウェーデンが紹介される。
28年前に化石エネルギーに頼らない社会を作ると決めた町の現状が紹介される。
風力発電は勿論、廃材でお湯を沸かし各家庭に供給し暖房に利用する施設の建設、
工場で発生する熱を利用するインフラの整備、家畜の糞尿を使ったガスで走る公共交通機関の整備、
などなどいろんなアイデアがある。
日本のえらい人たちも多分こんな知識は全部知っているのだろうけれど、
実現しないのはどうしてなのかしら。
誰かがやってくれると思っているからかもしれないし、
そんなことをしたら、儲からない人がいるからかもしれない。

印象的だったのは、スウェーデンで自然エネルギーへの転換に尽力され、
今や世界各地でアドバイザーをされている人が言ったこと。
「日本は火山があり、森林がある。
自然エネルギーになる資源がいっぱいあるじゃないか。
それを利用しないのはもったいないね。」

そうなのか、できるのか、日本でも、この村でも、
やる気があれば、現状をかえることはできるのか・・・。

ふと、自分のまわりを見回してみる。
田舎には仕事がないという。
仕事って何だろう。
大きな会社で雇ってもらって与えてもらう仕事なのか。
それなら、やっぱり田舎に仕事はない。
でも、やることはいっぱいある。
地域単位で小さなエネルギーをつくる仕事、
海の恵み、山の恵みをいただいて町の人に届ける仕事、
田舎だからできる仕事があるし、
日本の田舎に必要なのはそういう仕事かもしれない。

原発推進派か脱原発派かという悲しい対立を早く乗り越えて、
みんなで真剣に近い将来の暮らしを考えたい。

補償金を受け取れば、自分たちの代の暮らしは楽になる。
でも、それを受け取らずに未来の子どもたちに豊かな自然を残そうと
踏ん張っておられる祝島の人達を私は応援したいと思う。

鎌仲ひとみ監督、かっこええ人でしたよ。
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by senbe-2 | 2010-06-26 23:06 | 映画 | Trackback | Comments(4)

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

ちょっと気になる映画が姫路で上映されます。
「ミツバチの羽音と地球の回転」

「六ヶ所村ラプソディー」を作った人の映画。
詳しいことは私もわからないけれど、観てきます。

今月から全国各地で自主上映されています。
上映スケジュールはこちら
気になる人はチェックしてみてくださいね。


感想はまた映画を観た後で・・・。
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by senbe-2 | 2010-06-24 22:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

モロッコ料理をいただく会

モロッコ料理を作ってもらいました。

上でクスクスを蒸し、下でクスクスにかけるスープを煮ています。
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タジン鍋でミートボールを煮てます。
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クミンが効いたさっぱりサラダ
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春巻き・・・モロッコにもあるんだね〜、中にはちゃんと春雨が入っていたよ。
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さあ、みんなでいただきますよ〜。

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クスクスは私は大丈夫だったけど、食べるのきついなあって人が数名いたよ。
ちょっと匂いがあるからかな?
下のスープをかけたらとってもおいしい。
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このスープが大人気。チキンとお豆3種と野菜たっぷりで旨味もじわ〜っと
おいしかった。
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ミントと中国茶でつくったミントティー。
甘みがあって飲みやすい。
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このポットを使ってミントティーを入れてくれた。可愛いなあ。
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こういう機会があると、私の中から作りたいパワーが沸々と湧いてきます。(笑)
早速ネットで作り方を検索して、ほうほう、ほうほうと勉強しました。
今までも知ってはいたけど、食べてみて納得する部分も多く、
今日はいい勉強になりました。
お話を聞くと、モロッコのお母さんは一日中キッチンでお料理に励んでいる人も
いるらしく、時間がかかる料理も多いとか。


帰宅して冷蔵庫を見ると、キュウリとトマトと紫タマネギがありました。
サラダなら作れるじゃないの。
で、さっそく・・・
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ちょっとパンチが足りない味に仕上がったけど、
近い味にはなっていた気がする。
ただ、夫には無理かな〜。タマネギが苦手だからね。
今夜の反応が楽しみ・・・(笑)
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by senbe-2 | 2010-06-24 21:43 | 料理 | Trackback | Comments(6)

ロクロスルヒト展

備前焼ウチダカズヒコさんの展示会に行ってきた。

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                         画像は内田氏のH.P.から拝借 
2年前にも行ってて、そば猪口を一つだけ購入。
一つと言ってもね、備前焼だから私にしてみたらよくがんばって買ったのよ。
それで、今回もいろいろ悩んで悩んで、好きなのは別にあったけど、
やっぱり器は使ってなんぼだから、使い勝手のいいやつにした。

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どちらの写真でも奥が以前購入のコップ。
手前が今回の。
デザインは似ているが、焼き加減がかなり違っておもしろい。

昨日のお昼に買って、それからヘビーローテで使ってます。
午後に紅茶を飲み、夜はビールを飲んで、さっきもアイスティー。
飽きるまでしばらく使い続けそう。
ちょっとしたお茶もこれに入れるとなんだかおいしそうに見える。

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一緒に行った夫も買った。
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きゃーっ、かわいい!

これは貯金箱。蚊取り線香たてとちゃうよ。(笑)
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持って帰ったら、すぐに次子が飛びついた。
ええな、ええな、私も欲しいなって。
この反応は夫の予想通り。

夫は今まで貯めていた缶詰の貯金箱が満杯になったので、
これからここに小銭を貯める予定。
次子も末男も自分の貯金箱を持ってきて、
豚ちゃんの近くに置いている。

さあ、貯まるかな?(笑)


ロクロスルヒト(内田和彦)のH.P.はこちら
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by senbe-2 | 2010-06-20 14:03 | お気に入り | Trackback | Comments(10)

椎茸スープとオクラの小鉢

たまに外食すると、食べたものを再現したくなる。
昨日も旬の野菜を使ったランチをいただいたので、
気になったものを作ってみた。

オクラの小鉢

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椎茸スープ

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見た目違うけど、食べた私の感想ではかなり近いとこまでいってる。(笑)
オクラの小鉢は甘めの鰹出汁に長芋、トマト、オクラが入っているシンプルなもの。
トマトの酸味、オクラののどごし、長芋もあっさりとしていていい取り合わせ。

椎茸スープはうちのは舞茸も入れてみた。
レモンちゃんがよくマッシュルームのスープを作っていて、
美味って書いてあったけど、この椎茸スープも美味に入るきがする。(笑)
今の季節きのこがとてもお買い得なので、また近いうちに作ってみよう。

昨日ランチを食べたのは、
神戸大丸近くの「菜っぱ」
この小鉢、スープの他に、野菜サラダ、煮魚、
ごはんとお味噌汁、香の物、アイスクリーム。

お昼に外食をすると、お腹が減らなくて夕飯の準備をしたくなくなるけど、
この日は大丈夫、夕ご飯時にはきっちりお腹が空いていた。
私にはこれくらいがちょうどいいわ〜。
お客はみんな女性だった。(笑)
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by senbe-2 | 2010-06-18 09:00 | 料理 | Trackback | Comments(8)

木版画展

京都在住の木版画家 本荘正彦さんの個展が、
今、神戸で開催されている。
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彼は高校時代のお友達。
私も彼も同じ美術部員だが、
毎日部室でコーヒーを飲んでいた私とは違い、
高校時代から精力的に絵を描き、
大学でも美術を専攻し、その後もプロとして活動されている。

今回はワークショップがあって、
なんと版画の刷りの行程を体験できると知り、
高校時代の友達を誘い行ってきた。

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刷り体験といっても、ほとんどのところは本荘氏が準備してくれているわけで、
私がやったのは、和紙を載せ、バレンでゴシゴシこするだけ。
それでも和紙がずれないか、力の入れ方はこのくらいでいいのか、
緊張の連続だ。
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一版ずつ色を載せていくと、色が重なりあって、意外な絵が浮かび上がる。

今回は4版で仕上がり。

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一版一版、版を重ねていくと、今まで背景だと思っていたところが、
花びらの一部だったり、葉っぱの一部だったりと、
想像を超える複雑さでシステマチックに版が削られていることに気づく。
「あれえ?こんなとこにこんな色載せてたっけ?」と前段階を確かめたくなる。
まるでマジックを見ている様な不思議な感覚。
たったの4版で、花びらの陰影、葉っぱの陰影、コップの透明感、背景のぼかしが
表現されていて、さすがやな〜私、いやいや本荘氏、とうなづいてしまった。


残念ながら、この刷り体験は予約がいっぱいになって、
もう今回は参加できないが、見学は可能。(19日20日の午後1:30〜)
是非、生で見てみることをおすすめしたい。

今回は、新作も多く、見応えたっぷり。
銅版画と合わせた作品もあり、私はとても惹かれた。


「本荘正彦花彩りの木版画展」
6月15日(火)〜20日(日)
am11:00〜pm6:00(最終日は5時まで)
GALLERY北野坂
神戸市中央区山本通り1-7-17
WALL AVENUE 3F
TEL:078 222 5517

本荘氏のホームページ
【あとりえまるご】
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by senbe-2 | 2010-06-16 22:55 | おでかけ | Trackback | Comments(6)

ジューンベリージャム 2010

昨年はほんのちょっぴりしか実がつかなかったジューンベリー。
それでもジャムを作ったのだった

今年はなんと、食べきれないくらいの実がついている。
ヒヨも時々やっきて、食べて消化したブツが所々に落ちている。

それじゃあジャムにしようじゃないの。
と張り切って、やってみた。


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お砂糖を20%入れて煮てから、
種を取って欲しいと言う家族の要望にお応えして、
ミキサーで一回しした後、ざるで漉した。
鍋に戻してレモン汁を加えて少し煮て出来上がり。

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結果は、私にはえらい不満だらけなのだ。
一番の不満は種を漉すことで、風味まで漉してしまったこと。
丸ごと食べているときには感じられる、アメリカンチェリーの様な
ジューンベリー独特の風味が全くなくなってしまった。
漉した種の塊を口に入れたらちゃんと風味がある。
くだものの場合、皮に風味が多いことがよくあるから、
そうなのかなと思って、その為にミキサーで回して、
皮は細かくしたつもり。
でも、漉したものには風味が無い。
固い種のざらつきを我慢するか、風味の無いジャムで我慢するか、
もう究極の選択なのだ。(笑)

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他の不満としては、ジューンベリーには酸味が無い。
もっと若い時に収穫して、未熟なままでジャムにするべきだったかもしれない。
今回はかなり熟していたので450gのベリーにレモン1個分の果汁を入れて解決。

そして最後の不満は砂糖を入れなければよかったこと。
通常30〜40%の砂糖を入れると書いてあったから、
20%でやってみたが、甘過ぎた。
生でも充分甘いのだから、入れる必要は無かったのだ。

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まあできたのだからよしとしよう。
今度収穫したら、次はもうミキサーでも回さないし、
網で漉すこともしない。
歯に種がひっかかろうが、かまわない。
砂糖も入れない。レモンは少し入れよう。
私はおいしいジューンベリーのジャムが食べたい。
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by senbe-2 | 2010-06-11 11:28 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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