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お彼岸

お彼岸なので、お墓参りです。
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真っ赤な彼岸花の近くに白い彼岸花が。

彼岸花はお彼岸には、必ず咲きますね。

誰も「そろそろ咲く季節だよ」なんて教えないのに、

ちゃんと毎年咲いている。

早めに咲く子もいれば、ゆっくりな子も。

でも、全体としてはバランスをとって、毎年狂いなく咲く。

人間だって、同じ生き物なんだって、

当たり前だけれど、普段はすっかり忘れていることを思い出します。


義母の畑で芋掘りをさせてもらいました。

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義母の畑はサクサクサク。

もうふわふわのお布団みたいな土です。

こんなに柔らかな土だからこそ、おいしい野菜ができるのでしょうね。

自分のはたけとの違いに、唖然としました。



芋掘りの後はおはぎ作り。
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ぱっぱっぱっと出来上がりました。

さあ、今日はおはぎを作るぞって気合いを入れるわけでもなく、

いつものご飯作りみたいなノリで、こういうものを作ることができる人に

私も成れたらなあ。
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by senbe-2 | 2009-09-23 23:51 | 生活 | Trackback | Comments(4)

にじのわまつり

今年もありました、にじのわまつり。

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昨年の様子はこちら

今年はFrogman's cafe のお手伝いとして参加です。

古代米もちピザを販売。

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玄米もちのピザ台を使った和風ピザ。

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2回目買いにきてくださる方もいるくらい大好評。


お昼ご飯は「米ギャラリー大手前」さんの3分づき米のおむすび弁当。

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お米屋さんだけあって、米粒の旨さは抜群でした。

添えてある小さなおかずもおいしくて、大満足です。


今回のにじのわまつりは出店数も40以上あって、参加者も多く、

大変なにぎわいでした。

一緒に参加した長子はぶらぶら見て回り、お気に入りをゲットしていました。

食べ物関係は全てお腹の中に収まってしまったので、

残っているものだけ。

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きのこ(木の粉でつくった粘土製)が長子ので、

右側がわたしのキーホルダー(朋knitさん)。


場所は昨年と同じ、書写山円教寺。

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この後、ここ↑三つの堂がライブ会場になります。


ここは摩尼殿。
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途中の山道沿いにはこんなお地蔵さんたちもいらっしゃいました。
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見晴らしのいい場所からは田んぼアートが見えます。

古代米を使った稲で模様を描いてあるそうです。

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上り下りがしんどかった・・・(Д`Ⅲ)(長子より)


山の上にありますからね、会場につくまでに、ちょっと歩きます。

でも、山上だけあって空気が澄んでいるし、気温も低く気持ちよかったのです。
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by senbe-2 | 2009-09-23 10:49 | 遊び | Trackback | Comments(4)

秋冬野菜の種まき

自分メモ

9月21日
秋冬野菜の種まき
大根、ニンジン、ほうれん草。
ブロッコリーの苗2株。
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by senbe-2 | 2009-09-23 09:19 | | Trackback | Comments(0)

体育祭

もう先週のことなのですが、

娘たちの体育祭です。

クラス対抗ムカデ競走。
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長子のチームは最強でした。

もたもたしているチームをどんどん抜いていきます。

息もピッタリ合っていて、写真でも全員の足が宙に浮いていますね。

先頭が長子。

力強く走っていく姿に、ちょっと感動。




次子は吹奏楽部で初めての晴れ舞台。

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アルトサックスのピンクのはちまきが次子。

インフルエンザにかからぬようにと、体育祭前は部活動が停止になってしまい、

練習時間が少なかったけれど、なんとか様になっていて一安心。

どの程度まで演奏できるのか、一人で吹いているところを聴いたことがないので、

実力の程はわからず。(笑)



さすがに3年生で運動部の長子は出番も多く、

楽しませてくれました。

クラス対抗男女混合リレー。

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手前、抜きかけているのが長子。

まあ、実際は抜くことができなかったのですがね。(笑)



体育祭では我が子の成長だけでなく、娘の友達の成長にもびっくりしました。

特に男子はここ1-2年ですっかり変わってしまって、

教えてもらわないと誰だかわからなかったりします。(大袈裟じゃなくね)

幼稚園時代からの友達も多く、その子たちも来年はもうこの場にはいない。

それぞれの道を進んでいくのだと思うとちょっと寂しい。

おばさん、一人感慨に耽る体育祭でした。
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by senbe-2 | 2009-09-19 23:40 | 生活 | Trackback | Comments(6)

かぼちゃコロッケ

先日教えてもらったかぼちゃコロッケのおさらい。
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かぼちゃ、タマネギ、キノア入り。

この日もなんとか、お肉やお魚、卵を使わない夕食ができた。

毎日ではないけれど、少しずつ、少しずつ・・・。
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by senbe-2 | 2009-09-16 22:05 | 料理 | Trackback | Comments(4)

黒目豆のフリッター

レモンごはんさんで時々登場する黒目豆のフリッター。

私もやってみました。

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お豆を漬けてフードプロセッサーですりつぶします。

お豆を漬ける時間さえあれば、後は意外と簡単でした。

子どもたちも気に入った様子。

ひよこ豆を使うファラフェルとは少し違う食感。

どちらもおいしいけれど、私はファラフェルの方が好きかも。

今回もトルティーヤで巻いていただきました。
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体のことを考えて野菜中心のご飯にしたいと思いながら、

ついついお肉を買ってしまう毎日。

揚げ物を入れることでお肉を食べた様な満足感が得られます。

お醤油やお味噌味に偏りがちな和食の間に

こういうメニューを入れていくことで

自然にお豆や穀物中心の食生活にしていけたらと思います。

外国産のお豆をわざわざ買うことにためらいはありましたが、

国産のお肉だって、飼料は外国産ですから、同じですよね。
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by senbe-2 | 2009-09-12 13:33 | 料理 | Trackback | Comments(4)

おばあちゃん

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今日は祖母の初七日です。

9月6日に亡くなりました。かぞえで100歳。

大往生と言えばそうなのですが、

私はもっともっと長生きできると信じていました。

体の中はどこも悪くなく、健康そのものだったのです。

足腰は確かに弱ってきてはいましたが、

内蔵は全て健康で、血はとてもきれいだったと思います。

風邪をひいて、高熱が出て、

体力が衰えてしまったのがきっかけでした。



贅沢をせず、今あるものに感謝し、大切にする慎ましい生活。

食べ物も、着るものも、住む場所も。

全てを真似ることはできないけれど、

祖母の生き様をいつまでも心にとめておきたいと思います。


写真は、祖母が書いた色紙。

書道がとても上手な人でした。
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by senbe-2 | 2009-09-11 21:43 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

豆腐と大根

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9月1日夕方、末男が熱を出した。

それも38.3℃。夜には38.7℃。

体温が急上昇し、寒い、頭が痛いとうなるばかり。

これはもしや・・・と思いながら、氷枕などで冷やしていた。

連日の報道で家族でも新型インフルエンザの話はよくしている。

末男も自分がそうだと思い込み、一人でエンエン泣いている。

「まだ死にたくない〜」と。

笑うに笑えない現実もあるけれど、

私もインフルエンザの恐さを強調しすぎていたのかもしれないと反省。

それに、いざ病気になると、誰だって気弱になるものだ。

そばについてやり、インフルエンザにかかった人がみんな死ぬわけじゃないこと、

今までだってインフルエンザにかかっても、ちゃんと直してきた。

それだけの体力が末男にはあることなどを力説し、なんとか落ち着いた。



その前日に、近くに住む友人からたまたま1冊の本を借りていた。

東城百合子さんの
「家庭でできる自然療法」という本。

借りる時にその友達が

「熱を出した時も豆腐を湿布すると熱が下がるのよ〜」

と言っていたことを思い出し、早速やってみた。

やり方は本書に詳しく書いてあり、その通りにすると、

末男が「あ〜気持ちい〜!」と喜ぶのだ。

なかなか眠れなかったのに、その湿布をしているとすぐに眠れたようで、

湿布がずり落ちたことも気づかなかったようだ。

夜遅くに取り替えてやると、朝までぐっすり。

朝には平熱に戻っていた。

正確には夜中に見に行った時、すでに下がっていたよ。


その日受診し、熱の原因は扁桃腺の腫れであることがわかる。



そして発熱から3日後の昨夜、じんましんが出た。

完全復帰したと思い、昨日から学校へ行っていたが、

まだ回復していなかったのか。

かゆみがひどく、「薬つけて〜」と叫んでいるが、薬など持ち合わせていない。

そこで早速、例の本で対処療法を調べてみた。

いろいろあったけれど、一番簡単に今すぐできる

大根をこすりつけるってのを実践。

これまた末男もびっくり。

「気もちい〜!かゆいのがマシになる〜」と言う。



身近にあるものに症状を抑える力があることがとても新鮮で、

楽しくなるくらい。

ただ、誰にでもうまくいくわけじゃないとも思う。

豆腐湿布を教えてくれた友達も、自分の子どもで実践してみたら、

かゆくなったと話していた。

刺激がきつ過ぎてやり方をゆるめたり、

違うものを使ったりと工夫が必要なこともあるだろう。

でも、そんなことは薬でもあること。

これからもやってみる価値はありそうだ。


今はまだ熟読していないけれど、

ここは一つ、この本を買って、手元に置いておきたいと思っている。



上の写真は熟したゴーヤ。

種取り用に熟れるまで放置していたら割れてしまった。

種の回りの真っ赤な部分を口に含んでみたら

甘くておいしかったよ。
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by senbe-2 | 2009-09-05 10:53 | 生活 | Trackback | Comments(6)

美術工芸館

夏休み最後の日曜日にやっと家族が揃った。

「さあ、出かけよう!」と張り切ってるのは私ひとり。

向かったのは姫路市 書写の里 美術工芸館。

今、「木のぬくもり展」というのをやっている。

「木のぬくもり」なんていう言葉に引かれて、家族を引っ張っていった。

子どもたちは全く興味なし。

館内をさらりと回って、さあ早く帰ろうという最後の部屋で、

子どもたちの目の色が変わった。


そこは工芸工房の部屋。

部屋の中央部にはこまを使って自由に遊べる場所がある。
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私以外はみんなコマを回すことができる。

子どもたちの通った幼稚園ではコマ回しや竹馬が必修科目(?)だった。

けれど、ここではもっと高度な技が披露されていた。

回したコマを竹の棒ですくいあげる、とか、

回したコマをカンカンの蓋にのせる、とか。

夫も挑戦した。
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末男も何度も何度もやっていた。
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でも、できたのは長子だけ。
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次子はなおも挑戦し続ける末男のためにひたすらコマを回していた。
(いいお姉ちゃんがいて、よかったね)



工房の奥では、職人の方がコマを制作されている。

円柱型の木片がコマになるのにかかる時間はほんの数分。

その手際の良さはお見事としか言いようがない。

そのコマに絵付けができると聞いてやってみた。
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左から、夫 私 長子 末男 次子 作。

コマ代、絵付け体験代込みで1個200円。

とても良心的。

結局、閉館時間近くまで遊ばせてもらった。

ね、来てよかったでしょ。

って、ここに行こうと言い出したのは夫だったのだけれど。(笑)




ここは姫路駅からバスで約25分。

近くに書写ロープウェーがあり、書写山円教寺へも行けます。

姫路と言えば姫路城が有名だけど、

ここのお寺も見応えあります。

今月22日にはこんなイベントもあるよ。

昨年参加したら、すごく良かったよ。
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by senbe-2 | 2009-09-03 15:22 | 遊び | Trackback | Comments(4)

ちょっと遠出

畑仕事の午後、友達と約束をしている次子をのぞいた

残り3人でお出かけ。(夫、長子、私)

こうやって、一人一人用事ができて、だんだん親と一緒に出かけることが減っていく。

当たり前のことだけれど、やっぱり少し寂しい。

それだけに、ある一瞬が、記念写真のように瞼に焼き付いてると

感じることがある。


3人で訪れたのはこちら

いやあ、びっくり。

まず、こんなところにあるの?

っていうところにある。


そして敷地に入ってみると、広い庭にレンガ作りの建物がたくさんあり、

別世界が広がっている。

レンガ会社が経営しているだけあって、レンガの量は半端じゃない。

小川が池に流れ込み魚も泳いでいる。

テラスにはぶどう棚があり、ぶどうがたくさん実っている。

お庭はもちろん芝生。

ヨーロッパの街の中心にある様な(行ったことないけど)泉があり、

辺りはレンガ敷きの広場になっていて、

野外イベントや、ウェディングパーティーができそう。

大きなホールもあるからコンサートもできる。

宿泊もできるらしい。


そして、何よりびっくりなのが、お料理がおいしいこと。

私たちにはちょっと高いと思ったけれど、

中身を見て納得。

前菜というかサラダ。
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シェアする前に写真を撮るべきだった。載ってない具材多々あり。



レンガ釜で焼いたピザ。
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これが香ばしくてなかなかの味。
ガスオーブンじゃ到底再現できそうにない。
その上にかけた唐辛子入りのオリープオイルがまた美味で、
これからピザにはタバスコじゃなくこれでいきます。


このパスタがほんとにおいしい。
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ウニ、イカ、ホタテ、エビ、ムール貝、蛤(?)が入った冷製パスタ。
パスタは細めのカッペリーニ。トマトバジル風味がさわやかだった。

食べ盛りの長子には少し足りなかったようだけれど、

私には丁度良い。

地ビールもあって、夫が先に頼んでしまったので、

この後は私が運転する運命に。

夫を隣に乗せて運転するの、緊張するんだよなあ。

先に頼んでおくべきだった!(笑)
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by senbe-2 | 2009-09-02 01:20 | 遊び | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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