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間引きにんじん

畑のニンジンを間引いたよ。

大きくなります様にってね。

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このニンジンをみた子どもたち、

「どうしたん?小さいね、また失敗?」

なんてことを言うのよ、これから大きくなるんじゃないの。

確かに、秋のこの時期にこの大きさってのは、ちょっと遅いかもしれませんが。

まだまだこれから大きくなるのよ・・・たぶん。


というわけで、そんなに悲観はしていないのです。

それより、このニンジンたち、もったいないから、

いただきました。

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マヨネーズに唐辛子を混ぜてポリポリ・・・ポリポリ・・・。

甘くておいしいのに、人気がなくてほとんど一人で食べちゃいました。


葉っぱもおいしそうなので、今日の水菜のサラダにまぜたら、

誰も気づかなかったよ。ハッハッハ〜!

(葉っぱの形がちょっと似てるしね。)
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by senbe-2 | 2008-10-31 22:16 | | Trackback | Comments(4)

手打ちパスタ教室 2回目

毎月開かれるこちらの料理教室。

久しぶりに参加してきました。

メニューはハローウィンなので、カボチャです。

かぼちゃのニョッキ、セージバターソース。
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若い頃、雑誌を見てニョッキを作ったことがあります。

固い団子になっちゃって、「なんじゃこりゃ」で終わった嫌な思い出があるニョッキ。

でも、今回はふわふわニョッキができました。

何がいけなかったのか、やっとわかりました。



セージとクリームは合いますね。

濃厚なソースにセージのさわやかな香りがおいしかったです。




ささ身と栗のサラダ。
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ささ身と栗以外にも水菜とセロリが入っています。

このささ身の火の入れ方、これは極秘ですな。(笑)

フワッとツヤツヤに柔らかく仕上げるコツを教えてもらっちゃいました。




かぼちゃのプリン。
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秋の旺盛な食欲を充分に満たしてくれる満足プリンです。

やぼったくなりがちなかぼちゃスイーツをお洒落に変身させてくれる

かぼちゃチップスの作り方も教えていただきました。

これならできそうかも・・・。



料理教室なんて、主婦の贅沢と思われているかもしれませんが、

とっても勉強になります。

言われてみればなるほどと納得のいくことばかりなのですが、

日常の我流料理に埋没しているとなかなか気づかないのです。

今回もいくつかの技を習得してきました。



実習の後はおしゃべりタイム。

先生や他の受講生の方からお土産もいただき、

大満足の一日でした。
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by senbe-2 | 2008-10-30 13:53 | 料理 | Trackback | Comments(4)

久しぶりのピザ

日曜日は朝から学校行事がありまして、

おそらく疲労困憊(こんな字なんだ・・・)で帰ってくると予想して、

土曜日からピザの準備をしていました。

生地を作って冷蔵庫へ、トマトソースをお鍋にいっぱい。



翌日は予想通り、帰宅するなりソファでダウン。

子どもたちに、「作って〜!」と懇願しました。

まず、次子が、
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次に、長子が、
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末男も、
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いろいろできました。
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いつもは厚いパン生地を焼くのですが、今回はうす生地で7枚焼きました。

軽くていいなと思ったけれど、食べ盛りの長子はいつもの方がいいとか。

まあ、人それぞれですな。(笑)


バジルは種がこぼれて生えてきました。

この時期に新鮮なバジルが勝手に手に入り、ラッキーです。
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by senbe-2 | 2008-10-28 19:43 | 料理 | Trackback | Comments(4)

さつまパン

さつまいもケーキで気を良くして、次に作りたくなったのが、

さつまパン。


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もう随分前に、作ろうと思いながら、放置していたレシピです。

さつまいものマッシュをシート状にして、パン生地に折り込んであります。

昨夜遅くに焼き上げ、今朝切ってみたら、
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おー、いい感じ!

お店に売ってあるデニッシュ食パンみたい。

食べても、そうそう、デニッシュ食パンよね〜ってくらい、

ほんのり甘くて、ふわふわ。

なんだか、気分がいいわ〜。


オリジナルのレシピをかなりアレンジしています。

黒ゴマがなかったので入れてないし、パン生地もややこしかったので、

よく作る、ほんのり甘いパン生地で代用しました。

食パン生地に卵を少しと砂糖を多めに入れただけ。


天然酵母が間に合わず、ドライイーストです。

ドライイーストってやっぱり簡単よね。

こんなに上手に焼けたら、これでいいんじゃ・・・

いけないいけない・・・、まだまだ残ってるんだから、使わなきゃね。(笑)



味の方も好評でした。

芋好きの次子にはちょっともの足りなかった(芋味が薄い)ようです。

おさつシートの分量を増やしてもいいかも。

おさつの代わりにあんこで作ってもいいかも。

一手間かかるけど、続けてやってみようかな。

だって、パン焼き機の釜(パンケース)を新調したもので。

もう、手捏ねしなくていいんです。(ほっ)
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by senbe-2 | 2008-10-18 15:53 | 料理 | Trackback | Comments(8)

米ギャラリー大手前

先日、とある会でランチを食べにいきました。

「米ギャラリー大手前」
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ええ〜っ、こんな田舎に?

こんな細い道の先にお店があるの〜?

看板もないし、初めて来る人は絶対わからへんなあ、

という立地条件。

それでも、お昼のランチは大人気で、

今春に食べに行きたいと思ったら、予約が2ヶ月先まで埋まっていました。

現在は、日によっては空いてますよ、とのこと。


建物は古い民家です。

玄関を入ると土間があり、左手奥に調理場、

右手の二間続きの和室が客席となっています。

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驚くことに、20年間廃屋だった民家をご夫婦二人で改装されたとか。

床を張り替えたり、壁を塗り替えたり、部分的にガラスを入れられたり、

とても素敵な空間に仕上がっていました。

お話を伺うと、それはそれは大変な作業だったようですが。
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調度品も落ち着きのある、しっくりした箪笥や花器が展示してあります。
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お値段がついているのもありましたから、販売もされているようです。


いろいろ物色している間に、

お品書きとお料理が運ばれてきました。

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一の重はコロッケ
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二の重はいろいろ・・・。
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ひとつひとつとても丁寧に作られています。

ごはんに合う、あくまで脇役なのですが、

オーナーのこだわりを感じさせる内容でした。

たくさんの種類を少しずついただけるという点、

食べ過ぎが体にこたえるおばさんにはピッタリです。

ああ、肝腎のごはんが写ってませんね〜。

おひつに入って出てきました。

ごはんは柔らかくも固くもないふっくら、

ちょうどいい加減の新米をいただきました。

さすがです。こちらのオーナーはおじいさまの代から続く

お米屋さんだそうです。お話もうかがいましたが、お米の知識も多く、

とても勉強になりました。



このお重、とっても気に入ったので、

購入できるかお聞きしたところ、

注文生産で対応してくださるそうです。

原木をくりぬいて、その上に野の草花の彫刻がされています。

漆塗りで仕上げてあり、何とも手に馴染むあったかいお重なのです。

ハレの日に使う、つるつるピカピかの漆器ではなく、

日常使いにぴったりの艶なしの仕上げです。

人によって違うお重が出てきたので、これまたびっくり。

あれもいいなあ、これもいいなあと思いだけ巡らせ、

お値段を聞いて、「やっぱりな」と思えるものでした。(笑)






食後のデザートはこちら。
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数ある飲み物の中からショウガティーを選びました。

ケーキは米粉のケーキ。これも選べます。

手前の金平糖は蕎麦の実が入っていて、味はニッキ。

お茶の向こうにも果物のチップなどが添えられています。

デザートがのっているお皿もお重と同じ作家のもの。

水引やたでの花が見えますよね。

このお皿なら、無理したら買えるかもしれません。(笑)



部屋にさりげなく飾られている植物も素敵だし、

離れには洋服や雑貨を販売しているお部屋もあり、

いろいろ楽しめました。

お庭には、ツリーハウスが。
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とても充実したひとときを提供してくださって、

本当に感謝です。
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by senbe-2 | 2008-10-16 09:33 | およばれ | Trackback | Comments(6)

お芋ケーキ

昨日のお芋ケーキ、見栄えは本当に家庭的(雑ともいう)でしたが、

味は悪くなかったと思います。

切った画像がなかったので、載せておきます。

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by senbe-2 | 2008-10-16 09:32 | 料理 | Trackback | Comments(4)

さつまいもケーキ

昨日、おやつ用に大量に蒸したサツマイモが残っていたから、

今日はそれを使ってさつまいもケーキを作ることにしました。

サツマイモが蒸せているのだから、後は簡単。

ちゃっちゃと準備をして、型に流し込みました。
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           雑な入れ方、許してください。 

そのとき、誰でもしますよね、指についた生地をちょこっとなめたり・・・。

私も、なめました。

????

ワッチャー!!!

やってしまったようです、塩と砂糖と・・・。

砂糖100gの代わりに塩を100gも入れてしまいました。

この前買った赤穂の天塩、もったいな〜い。

卵3個も無駄にしてしまいました。にわとりさんごめんね。

小麦粉120g、オイル100cc、サツマイモも2本くらい。

ほんとうに、ごめんなさい。

うちの塩と砂糖、こんな感じで置かれています。
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でも、今日はこんな感じで置いてました。
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置いたのは私。いつもきちんと置くのがめんどうで、

大抵、よそむいています。それでも間違えたことはほとんどなかったのです。

砂糖を入れるとき、甜菜糖を使うか上白糖を使うか一瞬悩んだのですが、

上白糖でいいやって思ったのですね。

あのとき甜菜糖にしようと思っていたら、こんなことにならなかったのに・・・

なんて、後の祭りです。


もう、今日は作るのやめようと思ったけれど、

芋好きの次子は「あの芋どうした?」って聞くだろうし、

「捨てた」とも答えられないし。

私も納得がいかないから・・・・・、



やりなおーし!


今回はサツマイモを蒸すところからスタートです。

なんとか、ここまでこぎつけました。
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焼き上げて、こんな感じです。

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きちんと整理整頓、大切です。
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by senbe-2 | 2008-10-15 13:55 | 料理 | Trackback | Comments(4)

革細工

先日、こんなのを作ってきました。


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何に見えます?このこ。

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どう見ても子豚ちゃんだと言われるのですが、

一応子牛なんですよ。

牛の親子とぞうさんを作ってきました。


既にカットされている皮を水にくぐらせて、曲げたり型をつけたりするだけ。

後は自然乾燥。乾くと固くなって、少々力を入れようが崩れなくなります。


自分で作ったといっても、ほとんど指導してくださった先生が

ちょちょいのちょいと見本を見せがてら、作ってくださいました。


他の生徒さんの作品たちです。↓

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by senbe-2 | 2008-10-09 16:53 | 遊び | Trackback | Comments(8)

ホシノ酵母パン、それから。

パソコンが直りました。夫のおかげです。

Macって賢いね。

リカバリーをかけたのに、以前の設定がほとんど保存されていました。

私にはよくわからないのですが、夫は大声を出して感動してましたよ。




それで、パンです。

*1回目、1日で起こした生種を使って、フランスパン風を焼きました。
 
 粉、塩、水だけのシンプル生地で。
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*2回目、1週間かけて起こした生種を使って、食パン風を焼きました。

 砂糖、卵、バターがほんの少しずつ入った、何にでも使えるという万能生地で。
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*3回目、同じく1週間かけて起こした生種を使って、食パン風を焼きました。

 粉、塩、水だけのシンプル生地で。
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 余った生地でチーズを入れたのも作りました。
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1日起こしと、1週間起こしとをきちんと対比させるために、

他の条件を揃える必要があるのでしょうが、諦めました。

どれほどすばらしくても、1週間かけて生種を起こすことは

もう二度とないと思うからです。(笑)

焼きたいパン、食べたいパンを焼くことを優先させました。


味はどれもおいしかったです。

2回目の万能生地は、さすがに食べやすく、

普段食べ慣れている食パンのイメージに一番近いものでした。

粉と塩と水だけのパンも味わい深かったです。


ホシノ天然酵母、醗酵に時間はかかります。

でも、しっかり膨らむ力があり、頼もしい酵母だと思いました。

酵母は日本酒のような臭いがします。

パンを醗酵させている時も、微かな臭いが家にこもっているのでしょう。

末男が「あー、ええ臭い、ちょっと食べさせて。」

と、生種を食べようとしていました。



少し面倒だけど、酵母がなくなるまでしばらくは使い続けようと思います。

ドライイーストに戻したとき、家族から何の反応もなかったら、

こっそりドライイーストに戻そうかな・・・いやいや。(笑)



それにしても、早くパン焼き機をどうにかしなければ・・・。

手で捏ねるって大変ですね。

何となく二の腕がシェイプされてる気がして、

エクササイズだと思えば一石二鳥なんですが・・・。(笑)
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by senbe-2 | 2008-10-08 09:33 | 料理 | Trackback | Comments(4)

耕せ!!にっぽん!のとうもろこし

9月のことですが、夫が注文していたトウモロコシが届きました。

画像のほとんどは動かないパソコンの中。

携帯に残っていた写真がこれ。
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タイトルの「耕せ!にっぽん!」って何?っていいう方はこちらへ。

このとうもろこし、生でも甘くてとってもおいしかったのです。

次に蒸してみたら、甘くて甘くて、1本は厳しいってくらい甘かったの。

次に塩を入れてゆでたら、最高に旨かった!

無農薬、無化学肥料で栽培されたらしいけど、うちの畑では信じられない出来です。

多少の虫食いはありましたが、ほんとにごくわずかで、

完璧といってもいいくらいです。

うちの畑では必ず虫がついて、栄養分を吸い取ってしまうから、

実の入りが悪く、全体に実が付くことも少ないのです。

北海道は虫が少ない?そんな訳ないよね。

きっと、愛情込めて作ってくださったんだと思います。

収穫の様子はこちらで。

とうもろこしが届いたら、1回くらいとうもろこしご飯にしたいなと思っていましたが、

夫は、「そんなのもったいない。全部かぶりついて食べようよ。」ということで、

断念しました。



とうもろこしの皮ですが、あまりにきれいなので、捨てるのが忍びなく、

剥いてから、乾燥させました。(その辺にほっておいただけ、とも言いますが。)(笑)

籠でも編めたらな~と、私が七転八倒しているのを見かねた長子が、

こんなのを作ってくれました。
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鍋敷きにちょうどいい大きさです。
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by senbe-2 | 2008-10-07 12:40 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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