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障子の張り替え

暮れも押し迫った31日の今日、

我が家では、今頃障子の張り替えをしている。

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暖かい日は長ーく続いたのに、寄りによって、

こんな寒い日に、何故???

と言う気もするが、しないよりした方がいいし、

子供たちも、お手伝いをした気になれる。



たいした大掃除もせずに、ここまで来てしまったけど、

少しでもきれいになって、気持ちよく新年を迎えられますように。




いつも来てくださって、ありがとう。

来年も、ぼちぼちペースでがんばります。

よろしくお願いしまーす。
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by senbe-2 | 2007-12-31 17:46 | 生活 | Trackback | Comments(6)

サンタクロース

我が家では、サンタクロースは、

サンタさんがいると信じている人のところにだけ、

やってくることになっています。

子供たちは、もちろん、信じておりま・・・・

・・・・した、昨年まで。


昨年、上の二人は、すでに正体を知っているようだったので、

末男にだけは、ナイショにしてねと言っておいたのに、

どこからか漏れてしまい、末男から、

「サンタさんて、ほんとはお母さん?」

と聞かれてしまいました。


私は、これで、プレゼントも簡単にすませられると、

現実的な事を考えて、

「うん、まあ、そういうこと。」

と、答えてしまいました。


後で、夫に、

「しらをきりとおしてあげればよかったのに。

かわいそうになあ。」

と言われました。

確かにそうです。

まだまだ信じていたかっただろうし、

「お母さんじゃないよ。」

と答えてあげれば、信じてくれたかもしれない。



でも、サンタさんを信じている人のところにだけ、

プレゼントはやってくることになっている手前、

サンタさんがいないとは、誰も口に出しては言いません。



そして、今年のイブの夜。

子供たちのところへは、そこそこ欲しいと思っている品々が

届きました。


そして、私たちの枕もとにも、

サンタさんがやってきました。

それは、ポテトチップス。

末男サンタが用意したものです。

野球の1日練習で買うお弁当代として、

私が500円を渡すのですが、

お弁当のランクを少し下げて、浮いたお金で買った物です。

クリスマスまでにあと1回、1日練習があり、

その時に、もう100円浮かせて、今度は酎ハイを買おうと

計画していたらしいのですが、

残念ながら、インフルエンザで練習を休んでしまい、

酎ハイは、買えませんでした。



今夜、そのポテトチップスを開けて、ビールを飲んでいます。

自分の事だけでなく、親の事も心配してくれる末男に乾杯です。
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by senbe-2 | 2007-12-27 22:09 | 生活 | Trackback | Comments(10)

クリスマス

今年ほど気合いの入らないクリスマスはない。

ああ、申し訳ない。

一家の主婦がこれだと、家族がかわいそう。


多分、自分の中で、他のことに意識が集中していたのだろう。

クリスマスっぽいデコは末男が学校で作ったリースのみ。

ツリーも出さず、飾り付けもせず、

ケーキも作らず、ごちそうもなし。


子供たち用のプレゼントは、買ったけれど、中身は必需品。




子供たちが、市販のスポンジにデコレーションをしてくれた。

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夫が殻つき牡蠣を買ってきてくれた。

これまた夫が調達した赤ワインを開けて、

夕食時はちょっとだけクリスマス気分。


私は、家族みんなが揃っていて、すごく幸せな気もちだったのだけど、

やっぱり、さびしすぎたかな。

ごめんね。
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by senbe-2 | 2007-12-25 16:17 | 料理 | Trackback | Comments(12)

タミフル 後日談

末男は、タミフルを服用して、

あっさりとインフルエンザが治ったと報告したのですが、

「明日の終業式だけは、行くぞ!」と張り切っていた夜、

末男の全身にじんましんが。


もう、かゆくてかゆくて、我慢できない様子。


やはり、薬はいかんです。

かわいそうな事をしました。

インフルエンザウィルスを封じ込めたけれど、

今度は薬が毒となり、末男の体をむしばんだようです。



そもそも、インフルエンザを封じ込めては、

いけなかったのかもしれません。

インフルエンザウィルスに狙われるのは、

インフルエンザウィルスがやっつけるべき毒が、

体内に存在しているからだと言う人もいます。

食べ物を吟味し、丈夫な体を作っていれば、

インフルエンザにはかからないと。

強い野菜が、虫に食われないとか病気にかからないのと同じです。


その理屈でいくと、インフルエンザが流行するのは、

現代人の体内に毒がたまっているということになります。

確かに、多少の吟味はすれども、悪いものもたくさん食べてますから、

末男の体が攻撃されてもおかしくはありません。

それなら、堂々と戦わせてあげなければいけなかったのでしょう。



今回は、後の祭りですが、以後気をつけます。


末男のじんましんは、約1日半で、引きました。

今度こそ、大丈夫な様子です。
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by senbe-2 | 2007-12-24 00:32 | 生活 | Trackback | Comments(10)

紅葉

ちょっと季節がはずれたけれど、

我が家の庭は、まだまだ紅葉中です。

6月にはたわわに実ったブルーベリー。

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多肉植物もきれいに紅葉しています。

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全て、夫が育てています。

私は何もしなくても、きれいな紅葉が楽しめて、

感謝です。
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by senbe-2 | 2007-12-19 21:09 | | Trackback | Comments(10)

末男のその後

タミフルを飲んで、元気になった末男。

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まだ学校に行けないので、暇をもてあまし、

ダンボールで工作を始めました。


明日は、クラスでクリスマス会。

末男は学校へ行くと、言い張ります。


でも、そもそも末男がインフルエンザになったのは、

完治していない人がまわりにいたから。

もらってしまったものは、仕方がないけど、

早めに登校して、他の友達の冬休みを

台無しにさせてはいけない。

お医者様は熱が下がって2日は外出をしないようにと

おっしゃいました。

それに従うと、明日は登校できます。

でも、念のため、もう1日休ませるつもり。


私だって、末男が登校してくれた方が、

助かるのです。

でも、末男よ、後1日辛抱しよう。
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by senbe-2 | 2007-12-19 20:55 | 生活 | Trackback | Comments(2)

タミフル

末男が高熱を出したので、今朝一番で病院へ。

検査の結果、A型インフルエンザと判明。

タミフルを処方するかどうか、お医者様から、決断を迫られた。

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お医者様の話では、

・ まだ、10歳になってないので、処方することはできます。

・ 飲んでも飲まなくても、治ります。

・ 飲めば、熱が2日ほど早く引くでしょう。

・ 異常行動は、飲んだから出るのか、

  インフルエンザの高熱によるものなのかは、わからないので、

  どちらにしても、子供を一人にさせないように注意してください。

飲まずに治した方が、あとあと、免疫がしっかり定着するとか、

何か違いはあるのかどうかを質問したところ、

全く違いはありませんとの返事だったので、

処方してもらうことに。

この段階で、すでに末男は、いつもの元気がなく、

つらそうな様子だったので、早く楽にさせてあげたいと、考えた。



帰りの車の中で、

「この薬を飲んだら、おかしな事をすることがあるからね。

たとえば、高いビルから、飛び降りたりとか・・・。」

と話すと、末男は、

「そんなん、するはずないやん。」

といたって、正気。



ところが、帰宅して、タミフルを服用し、こたつに入って、

うたた寝をはじめて、40~50分後、異変が!


ガバッと起きて、なにやら、わけのわからぬ事をしゃべっている。

とても不安そうな表情で、涙まで流している。


気持ちを落ち着けて、ゆっくり話を聞き出すと、

夢で、自分の手に小さなこたつ(1㎝四角くらいの大きさ)を持っていた。

それが、どんどん大きくなって、手から離しても、

大きくなり続け、家より大きくなってしまった。

恐くて恐くて、一生懸命、目を覚ました。

という内容。


ほほう、これがタミフルの副作用なのか。

言い切ることはできないけれど、

起き出した時の末男の表情が、

いつもとは全く違っていたので、

薬の副作用だと説明すると合点がいく。


その後、気分が悪くなり、

朝から何も食べていないのに、戻してしまったので、

タミフルも全てを吸収するまでに、体外に出してしまったようだ。

今は、静かに眠っている。
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by senbe-2 | 2007-12-17 13:31 | 生活 | Trackback | Comments(10)

豆腐を使って

お肉を減らすために、豆腐を使って、ステーキ風。

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味付けはケイジャンスパイスとお醤油。

にんにくも少しだけ入れて。

小麦粉を振ってから、フライパンで焼く。

いつも適当にいろんな味をつけるけど、

決まって、「味がない!」と不評なメニュー。

今回は、思いっきり濃く味付けをした。


結果、「濃いすぎ。」と、これまた不評。

私は、ビールによくあって、おいしかったのだけど、

完食したのは大人だけ。


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このお皿は、全て、ベジタブルと言いたいところだけれど、

じゃがいもの上に小さなベーコンが・・・。

バターも少し入れたっけ。



毎食、少量でも、必ずお肉やお魚を食べている。

学校の家庭科でも、たんぱく質として、きちんと食べるように教わった。

牛乳も、毎日飲むようにと、指導されてきた。

でも、でも、それが間違っていたのではないかと、思い始めている。

玄米や雑穀、豆類を積極的に食べていけば、

動物性の食材はたくさん必要ではないと思う。

動物性のものをたくさん食べることで、

かえって体がむしばまれているようにも感じる。



私は、お肉やお魚が大好き。

毎日食べないと、さびしくなるだろう。

でも、減らすことはできるかもしれない。

幸い、玄米ご飯は、白米より、食べ応えがあるし、

味わいも深い。

おかずが少なくても満足できるし、あっさりした料理の方が、

玄米ご飯にはマッチする。


メニューを考える時には、ちょっと気をつけて、

野菜や豆をたくさん取り入れるようにしたい。


今、話題の(私の中で)映画、 「いのちの食べ方」 

年明けに岡山で上映される。神戸の上映はもう少し後になる様子。

食生活を見直すきっかけになるかも。

是非、観たいと思っています。
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by senbe-2 | 2007-12-16 20:49 | 料理 | Trackback | Comments(8)

長子の帽子とマフラー

長子の帽子とマフラーができました。

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帽子は模様編み部分が、予定より短く仕上がってしまい、

仕方なく、ゴム編み部分を長くしました。

なので、ちょっとバランスが悪いです。

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編み直しをしたいと、長子に訴えたのですが、

「これでええやん。」

その言葉に甘えて、ヨシとすることに。


マフラーは、白黒の模様にして欲しいとのリクエスト。

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マフラーくらい・・・と思って、適当に毛糸を購入し、

適当に二目ゴム編みをしていたら、硬くなってしまい、

一目ゴム編みに変更して、編み直し。

やわらかく仕上げたい時は、

細めの糸を太めの針で編むのがよいようですね。



今回モデルをお願いしたのは、

「こんとあき」のこんちゃん。

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私が生まれてくる子供の為に、最初に買った絵本です。

まだ妊娠中だった私は、この絵本を読んで、泣いてしまったのです。

ストーリーをご存じの方は多いと思いますが、

きつねのこんと仲良しのあきちゃんが、さきゅうまちのおばあちゃんに

会いに、電車で旅行をするお話です。

途中の駅でお弁当を買いに行ったこんが、

電車に乗り遅れそうになって、ドアにしっぽをはさまれます。

心配して、やってきたあきちゃんに、こんが言います。

「大丈夫だよ、お弁当、まだあったかいよ。」って。

こんは、ドアにしっぽをはさまれて、動けないのです。

それなのに、あきちゃんやお弁当の事を心配している

こんちゃんのいじらしさがたまらなくせつなくて、泣いてしまいました。

でも、大抵の人は、ここで、笑うらしいのです。

人が感じるツボって、みんな違っているみたいです。



その後、次子が生まれた頃に、お友達から、

こんのぬいぐるみの作り方をいただいて、

実際に、作ってみました。

この絵本の作者の林あきこさんも、実際に、こんを作って、

それからスケッチをされたそうです。

月刊誌「母の友」に作り方が記載されたので、

全国の家庭に、こんちゃんはいっぱいいることと思います。


我が家のこんちゃん、次子のお気に入りでしたが、

最近はクローゼットの中です。

久しぶりに出てきてもらいました。
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by senbe-2 | 2007-12-13 11:52 | 縫い物 | Trackback | Comments(19)

吊し柿

先週届いた吊し柿セット。

セットと言っても、渋柿2㎏とひもが入っているだけ。

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レモンさんのところで記事を見て、柿の存在を思い出した。

早くやらなきゃ、熟しちゃうよ~。


早速、夜な夜な夫と一緒に作業。

そういえば去年もやったなあ。

去年は西条柿だったから、11月だった。

シュロの葉っぱを使ったよな。

熱湯にくぐらせた記憶があるよ。


夫はいろいろ覚えていた。

私は、かなり記憶が薄れてる。


今年はナイロン製のひもが付いていたから、

柿をチョイチョイとひもの間にはさむだけ。

念のために熱湯にくぐらせて、

いつもの軒下へ。


一夜明けた今日の柿たち。

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食べるものが、家にあるという安心感かな。

なんだか、嬉しい気分。
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by senbe-2 | 2007-12-11 12:08 | 料理 | Trackback | Comments(12)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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