<   2007年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

サフランの花

サフランが咲き始めた。

f0088647_22132574.jpg


植えるのが遅かったからかな、ちょっと咲くのが遅いような。

今年は、忘れずに収穫しよう。

この赤いのが料理に使うサフラン。

ひとつの花にたったの3本。

10個花が咲いても、30本。

1回に使う分量って、どれくらいだったかな?
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-27 22:16 | | Trackback | Comments(14)

体調を崩した

連休初日の23日夜、

体の調子が悪くなってしまいました。

どうも食あたりではないかと思っているのですが、

はっきりしたことはわかりません。

夫が持ち帰った、いただき物のお弁当(未開封)をつまみ食いしたのです。

高野豆腐煮、焼き鮭、ちくわの天ぷら、ご飯、をそれぞれ一口ずつ。

どれもおいしくなかったのです。

その夜、熱が出て、翌朝、胃が痛み、午後から、下痢です。

お弁当の包みを確認しましたが、値段をはずすためでしょう、

賞味期限欄も破られていました。


その後、熱は37度台で、たいしたことはなく、下痢もそう激しくはないので、

部屋の中で、くすぶっております。

ただ、体もしんどい上に、食欲も全くないのに、

食事を作らなければならないのが、一番辛いです。

それを察して、子供たちは卵焼きや納豆ご飯を作って、

勝手にお昼ご飯を食べてくれたり、

夫が食器洗いをしてくれたりと、皆、協力的です。

感謝。


今日から、平日。

午前中はだらりーんとすごして、体力温存。

午後からはがんばるぞ!
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-26 13:02 | 生活 | Trackback | Comments(11)

マフィン

毎日お腹をすかせて帰ってくる子供たちに、

たまには、お腹いっぱいおやつを食べさせてあげたくて、

ひっさしぶりのマフィン。

何故マフィンなのかというと、一番手間がかからないから。

f0088647_206584.jpg


材料混ぜ混ぜ、昨日のおやつの蒸かし芋を小さく刻んでトッピング。

おっ、なんだか手が込んでる様に見えるぞ。




いつものように、レシピの倍量、小麦粉400グラムで焼いたものだから、

マフィン型に入りきらない分は、パウンド型で焼いた。

オーブンで焼く時間は小麦粉200グラムでも、400グラムでも

一度に焼けば変わらないのだから・・・と考えていたが、

実際焼いてみると、マフィン型が焼き上がっても、

パウンド型は焼き上がらず、結局倍の時間がかかってしまった。

f0088647_20144556.jpg



でも、倍量で焼いて正解。

「これは明日のおやつだから。」

と、無理矢理残した分以外は、ほとんど食べてしまった。


焼きたては、外がカリッ、中がフワッとしていて、

やっぱり一番おいしかった、らしい。

f0088647_20181539.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2007-11-22 20:20 | 料理 | Trackback | Comments(19)

バナナ

バナナ、家族みんなが好きな果物。

でも、買う時には、ちょっと心が痛んでた。



学生時代に「バナナと日本人」(鶴見良行著)を読んだ。

フィリピンのバナナ生産には大量の農薬が使われていて、

それは生産者の健康をも脅かしている。

収穫後にも長距離輸送に耐えるだけの防カビ剤が使われている。

バナナ農園は海外資本の企業が行っている。

日本も例外でなく、海外援助の名目で投資が行われるが、

現地の人たちの生活が改善されるわけでなく、

安い労働力として利用されている。

などなど、20年も前に読んだものなので、

記憶も定かでないが、それ以来、スーパーで安いバナナを見ても、

なかなか手が出せないでいた。


農薬の恐ろしさも、さることながら、

安い労働力に支えられたバナナを買うことで、

自分がこの経済構造を支援していると思うと、

買う気持ちにならなかった。

何もバナナに限ったことではないだろうが、

バナナを見るたびに、考えさせられる、そんな果物なのだ。


それでも、バナナシフォンケーキを焼く時など、

減農薬のバナナをたびたび買っているのだけれど。



今回、夫が持ち帰ったバナナはこれ。

f0088647_10332124.jpg

f0088647_10343092.jpg


まだ青い部分が残るくらい未熟であるにもかかわらず、

皮に黒い点々があり、黒く痛んでいるようにも見られる。

みかんの時と同じように、袋の中に紙が入っていた。
f0088647_10365168.jpg


防カビ剤、防腐剤が使われていないので腐りやすいこと。

傷だらけなのは、葉のこすれや輸送中にできた傷で、

皮をむいたら影響がないこと。

栽培中や収穫後に農薬を一切使用していないこと。

このバナナを買うことで、フィリピンの生産者たちの暮らし作りを

応援することにつながること。

などが書かれている。

ホームページは こちら。


1本食べてみる。

f0088647_19102837.jpg


傷んでいるから、他のにするという末男を説き伏せて、むいてみると、

f0088647_19111241.jpg


どうもなかった。


値段は1㎏で510円。

これが高いと思うか安いと思うかは、人それぞれだと思う。


無農薬のバナナに出会ったのは初めてだ。

そして何より、搾取する、されるの関係でなく、

フェアトレードで日本にやってきたところがすばらしい。

丁寧に作られたバナナ、遙か海の向こうからの輸送費も込みで、

1本、約70円。

私は、充分に払う価値があると思った。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-21 10:38 | 雑感 | Trackback | Comments(8)

堆肥作り

夫が念願の堆肥ボックスを作ってくれた。

f0088647_19595854.jpg

(写真は落ち葉を入れ始めた時に撮ったもの)

これで、生ゴミバケツがいっぱいになっても安心。

その上、生ゴミ堆肥を畑に入れた直後に心配される、

動物の畑荒らしもなくなるだろう。

そして、落ち葉を一緒に入れるから、

半年後にはふかふか堆肥もできるはず。

このあじけのないボックスが庭に居座るのは、嬉しくはないけど、

土作りのために、当分は我慢しよう。




堆肥ボックスを作った夫は、

大手を振って、私に言う。

「大量の落ち葉を集めてくるように!」

はい、わかりました。

彼は仕事へ。



でも、一人で行くのは、なんだか恥ずかしい。

次子を誘うが、乗り気でない。

こうなったら、長子が部活から帰るのを待とう。

彼女なら、きっと一緒に行ってくれる。


案の定、長子はOKしてくれた。

前々から、目をつけていた、街の中心部の公園。

f0088647_2032222.jpg


f0088647_2041556.jpg


ゴミ袋と小さながんじき、ちりとりを持って、出陣。

長子が集める、私が詰める。

ひたすら公園のお掃除。

勝手に採っていいのかどうか知らないけど、

とがめる人はもちろんいない。

ただ、そばを通る人がささやくのだ。

「あ、焼き芋をするんだね。」

長子は、「そりゃ誰だってそう思うよなー。

あたしだって焼き芋の方がいい。」

そんなことを言いながら、二人で協力して、8袋貯めた。

f0088647_2013820.jpg



日没寸前に帰宅した夫、

8袋の落ち葉と、バケツ3個分の生ゴミをボックスに投入。

あれっ、全然足りない。

あんなにたくさんあった落ち葉が、

ボックスの1/3の高さに納まってしまった。

また、集めに行かないといけないのだぁ~。


f0088647_20174960.jpg


ふたをどうするか、考えていなかったので、とりあえず家にあった、

透明のマルチをかぶせる。

雨に当たってもいいのかどうか、もうちょっと勉強しなければ・・・。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-19 13:39 | | Trackback | Comments(10)

お芋パーティー

今日は、末男のクラスのお芋パーティーの日。

私も、お手伝いで参加。

36人の小学2年生が、家庭科室に集まった。

もう、みんなやる気満々。

私が担当することになった班は、スイートポテトのグループ。

グループの名前も付いていて、その名は「元気もりもり」。

男子3名女子4名の計7名。

他に、大学芋や茶巾絞りのグループがある。

初めて顔を合わす子供たちもいたけど、

みんな「末男くんのお母さん?」と話しかけてくれて、

すぐにうち解けた。

ある子は、大きなサツマイモに包丁を突き刺したものの、

身動きがとれずに、「おばちゃーん、やってー。」

ある子は、包丁をもったまま、「いたっ!」と指をなめてる。

「やってもたかー。」とあわてて指を見たけど、傷はなし。

あーよかったと、胸を撫で下ろす私。

皮むきをがんばった男の子。

バターが配られたら、ペロペロなめ始める女の子。

卵を持って、ウロウロする男の子。

洗い物を最後までがんばった女の子。

いろんな子がいて、おもしろかった。


お土産に、私もひとつずつもらった。
f0088647_14455741.jpg


小さな手で丸めたスイートポテト。

とっても可愛くできました。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-16 14:46 | 料理 | Trackback | Comments(6)

みかん

ここ数日で、急に寒くなってきた。

こたつを出したら、末男が、「かご、かご、かご出して!」

と叫んでる。

どうやら、かごにみかんを盛って、こたつの上に置きたいらしい。

こたつに足をつっこんで、みかんを食べながら、ビデオを観る。

他の家族は、それなりに忙しくすごしている夕食後、

彼は一人くつろいでいる。



ちょうど、先週の金曜日に、届いたみかんが1箱ある。

これが、すごーくおいしいみかんなのだ。

その証拠に、4日後にみかんの箱をのぞいたら、

f0088647_827882.jpg


「わぁっ、もうない!」


空気が乾燥して、ジューシーなみかんが食べたくなるのだろう。

風邪をひきかけた体が、ビタミンCを求めるのだろう。

風邪薬を飲むよりも、健康的で、経済的なので、それもよろし。


このみかん、見た目はそんなにおいしそうではない。

でも、今までの経験から、外の皮がつやつやふっくらしている

みかんは、味が薄く、中側からしおれてくることを私は知っている。

本当においしいみかんは、外の皮がしおれても、

中の実はジューシーさが続いているってことも。

このみかんもそうだった。

f0088647_8374470.jpg


一番奥の黒い点々がついたみかんを剥いてみると、

f0088647_838369.jpg


切ってみると、

f0088647_8385867.jpg


食べてみると、

「みかんの味が濃いー!」

「これほんまに温州みかん?清美オレンジみたいだよ。」

あまりにおいしいみかんなので、

中に入ってた、一枚の紙切れをよく読んでみた。

f0088647_8324893.jpg



「長い猛暑と小雨の夏を乗り切ったおいしく香り豊かなみかん」

と書いてある。

「一切の農薬を使わず、有機肥料のみで・・・」とも書いてある。

すごい!すごい農家だ。

私も、畑がんばろう。

そう思った。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-14 08:47 | 生活 | Trackback | Comments(6)

給食

またまた、給食をいただくチャンスが巡ってきました。

今回もオープンスクールの受付をして、

ご褒美にいただいて帰りました。

昨年もいただきました。

今回は、これ。

f0088647_19234110.jpg



メインディッシュはイカの姿煮。
f0088647_19241297.jpg


付け合わせはインゲンとにんじんのごま和え。
f0088647_19244246.jpg


そしてお汁。
f0088647_19251638.jpg


最近、こんな立派なお昼ご飯を食べつけないので、

お腹がいっぱいになり、牛乳は持ち帰りました。


来年もまわってくるかな、受付の仕事。

是非あと1回、給食を食べたいな。できればパンの日に。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-13 19:34 | 料理 | Trackback | Comments(2)

スイートポテト

日曜の夜、7時45分。

夕食の片づけが終わり、ホッと一息ついた時、

末男が、「スイートポテト、作ろう!」

えー、今から? やっと座れると思ったのに・・・。

でも、ずっと前から、作りたいと言われてたし、

来週には、学校でサツマイモを収穫し、お芋パーティーも開かれる。

もちろん、自分たちでお芋料理を作るのだ。

末男は、スイートポテトを作るらしい。

子供から誘われるうちが花。

そう思い直して、

「じゃあ、やるか!」

まずは皮むき。
f0088647_962310.jpg


茹でてマッシュ。
f0088647_973330.jpg


砂糖、バター、卵黄を入れて、混ぜ混ぜ。
f0088647_982029.jpg


好きな形にまとめて、卵黄を塗る。
f0088647_994415.jpg


焼いたら出来上がり。
f0088647_9101134.jpg


末男は、お魚、手裏剣、ドーナツ。
f0088647_9115268.jpg

f0088647_912779.jpg


私は普通のお芋型。
f0088647_9124910.jpg


f0088647_9131977.jpg


味に厳しい長子の評価は、

見た目、「やるやん!」

一口食べて、「硬い。ぱさぱさしてる。」

確かに、もう少ししっとりさせないと、おいしくない。

茹でた時に、水分を飛ばしすぎたか。

牛乳や生クリームを入れたらおいしいのだろうが、

そこまで濃厚にする必要もないし。

同じ理由で、レシピより砂糖もバターも控えた。

おまけに、バニラエッセンスを入れ忘れた。

入れなくてよいようなものだけど、ちょっと香りがつくと

おいしいものだ。


まあ、よいのだ。

末男は満足した。

ちゃんと1時間で出来上がり、

味見もできた。穏やかな眠りにつけたはず。


今朝、朝ご飯の後に、また一つ食べて、

元気に家を飛び出した。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-12 09:24 | 料理 | Trackback | Comments(6)

次子の発見

今日は小正月にするとんどの準備のために、

近くの田んぼで稲わらを束ねる作業をした。

その帰り、次子が見つけた道ばたのカタバミ。

f0088647_13223220.jpg


種袋をさわると、パチパチパチって、音はしないけど、

はじけ散る。

その感触が楽しくて、次から次へさわりまくる。


種がはじける植物は色々あるんだろうけど、

こんなところにもあったんだと、しみじみ。


家に帰って、長子に話したら、

「え、みんな知らんかったん?」

はい、わたくしは知りませんでした。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-11 13:28 | | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧