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キャンプへ行ってきました

8月26日~28日、たったの3日間だけですが、

キャンプに行ってきました。



早朝に出発して、フェリーにのって、小豆島へ。

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上陸後は、寒霞渓へ直行。

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おきまりの瓦投げ。

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上の写真に写ってる輪に、うまく投げ入れられたらいいのかな?

子供たちは一生懸命投げるけど、なかなか入らない。

私もやってみたけど、思いも寄らない方向へ落ちていく悲しい結果に。

父ちゃんだけは、ひとりポコポコ入れていく。

入るたびに、「父ちゃんすごい!」「さすがー!」の声。




その後、小豆島ふるさと村で開かれた、

カンボジアの天使が舞い降りる JAPAN TOUR Vol.3 に参加。


カンボジアからやってきた子供たちが、クメールダンスを踊ってくれた。

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日本の子供たちの踊りや、路上で活躍しているアーティストの

ライブもあった。

会場には、フェアトレードの雑貨・手作り品のお店が並び、

いろんな食べ物の屋台も出店していた。


こんな催し物の会場では、ゴミがあふれかえるのが常。

でも、今回はスッキリしていた。

秘密はリユースの食器。

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家に帰ってから、調べてみたら、 リユース食器ネットワーク

というのがあった。

音楽イベントや、いくつかのサッカー場でも使われているようだ。

洗って返すのは大変だけど、いいじゃない、このシステム。

大量のゴミを出す罪悪感から解放されるよ。


ちなみに、写真のリユースカップに入ったジュースは、

梨がまるまる1個入った、スムージー。

男の子が作ってくれた。

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材料は、梨、氷、てんさい糖シロップ。

おいしかったー。



次の日からは、このカンボジアの子供たちのキャンプに合流。

海で遊んだり、いくつかのワークショップに参加してすごした。

このキャンプ、水が不足していて、ちょっと厳しいキャンプになった。

水洗トイレが流せない。シャワーも使えない。

それもいい経験になったと思う。


家族でキャンプするようになって、ついつい、楽をおぼえ、

快適なオートキャンプに、流されていたけど、

昔を思い出す、ホンモノのキャンプをした気がするよ。

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by senbe-2 | 2007-08-30 12:12 | 遊び | Trackback | Comments(6)

宿題 それぞれ

我が家のこども3人、

現在、明暗がはっきりと分かれた生活をしている。

まず、末男。

彼は早々と宿題を片付け、

今週は友達家族にくっついて、遊園地やプールに連れて行ってもらい、

今は、お寺主催のサマースクールということで、

神戸(お寺)で1泊、帰りに海遊館(水族館)をまわってくるという予定。

お盆あたりから、余裕をもって遊んでいる。


次子。

彼女の宿題は順調に進んでいたものの、

お盆あたりから、ペースダウン。

その後私の介助生活でますます宿題から遠ざかったものの、

本日やっと、全てを完了。

明日の登校日に、全てを提出して、

後は存分に遊ぶ予定。




問題は長子。

はじめからわかっていたことだけど、

初めての部活生活に体力を消耗し、

宿題は、なかなか進まない。

提出日は目の前だけど、多分間に合わない。

ここで手を出したら、今後もアテにされそうで恐ろしいので、

そっと見守っている。(ああ、いい言葉)

今日も試合で、1日出突っ張り。

それが青春だ!
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by senbe-2 | 2007-08-23 16:10 | 生活 | Trackback | Comments(9)

ぎっくり腰

それは、突然訪れた。

夕方、車に乗ろうとした時、中腰で、体を車に滑り込ませようと

した瞬間、腰がずれるような感覚が走る。


これが初めてのことではないので、

「あー、やってしまった!」と思う。

やってしばらくは体は動くのだ。

あの、強烈なぎっくり腰ではない。

私の体を支える腹筋力がなくて、ちょっと、腰をいわしたという程度。


夕飯は作り終えていたが、だんだん痛みが増してきた。

横になっていたら、次子が片付けてくれた。


翌朝は、小学校のPTAの奉仕作業に参加する予定だった。

朝5時半。何とか起きあがることができた。

曲がった腰のまま朝食を作る。

部活や野球に出かける長子や末男の昼食用おにぎりを作る。

お弁当はパンが食べたいといって、昨夕、買いに出かけていてよかった。

一からお弁当を作るのは、不可能だったから。


この体では奉仕作業は無理だと判断して、欠席した。

申し訳なかったが、仕方がない。

夫、長子、末男、3人はそれぞれ出かけていった。


洗濯も昨夜、すましていたので、後は横になる。

また、次子が朝ご飯の片づけをしてくれた。

ありがたい。頼んだわけでもないのに、自分から当たり前のように

洗ってくれる。それも鼻歌交じりで。


ソファの上で、ふと考える。

次子に全部任せて、申し訳ないと思うけど、

あんな風に鼻歌を歌ってくれると、私の気持ちが楽になるなあ。

そう言えば、私はどうなんだろ。

いつも、黙々と洗い物をすませ、

終わったら、「ふーっ!疲れたー。」とか言ってる。

きっと、まわりの家族は楽しくないはず。

これからは、次子みたいに、楽しそうに家事に取り組まないとな。


お昼がきて、次子と二人。

次子がチャーハンを作ってくれた。

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一人分しかできなかったと、二人で一皿をいただくことにした。

その時読んでたほんの表紙ととても似ていた。

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この本は夫が昨日図書館で借りたもの。

自転車で世界1周の旅をした作者の食文化にまつわるエッセー。


チャーハンは、薄味で優しい味がした。


その後も、二人でソファの上で、のんびりだらりと

本を読んで過ごした。


次子は洗濯物もたたんでくれた。

なんと気がきく子だ。


以下は、暇な次子がソファの上で作った落書き。

ブログに載せてと言うので、気は進まないけど・・・。

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by senbe-2 | 2007-08-19 18:07 | 生活 | Trackback | Comments(10)

こどもとの時間

最近ふと気づいたことがある。


夏休みになって、子供たちが家で遊んでいる状況で、

私ひとりが買い物に出かけることになった。

近くのスーパーに行くだけなのだが、

ひとりで出かけるのが寂しいのだ。

あれっ、どうしたんだろ、私。



長子が生まれた約13年前から末男が幼稚園に入るまで、

お出かけといえば、いつもこどもが一緒。

出かけるたびに、おしっこは大丈夫?

おもちゃは家に置いときなさい。シートベルトはつけた?

車を降りたら、飛び出しちゃいけないよ。カートにぶら下がったら危ないよ。

売り物をさわっちゃダメよ。お菓子はひとりひとつよ。おもちゃは買わないよ。

ガチャガチャは絶対しないからね!など口うるさく言うことに疲れ、

「買い物くらいひとりで行きたいなー。」なんて思ってた。


ところが、今年は、「誰か一緒に行かない?」なんて誘ってるよ、わたし。

知らない間にこどもを頼りにしてたよ。




夫は最近、毎晩、子供たちとカードゲームをしている。

こんなこどもとの時間も、そう長くないことに気がついているんだろうな。



この暑い夏のことも、何年か後には懐かしく思い出すだろう。

一緒に過ごせる、短い時間を楽しく過ごしたい。
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by senbe-2 | 2007-08-16 21:05 | 遊び | Trackback | Comments(10)

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーの季節っていつなのだろう。

春頃から、ちょくちょく咲いて、今も咲いてる。

実もつけている。

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楽しみが続いて、子供たちは喜んでいる。




それにしても、外は驚異的な暑さ。

「このままいったら、地球は滅亡だ。高校行くのやめとこう!」と

短絡的なことを言ってる長子。

勉強をするのを拒否してる模様。



我が家のエアコンは寝室に1台。

昼間はいくら暑くても、扇風機1台とうちわの生活。

タオルが手放せない。

さあ、今から、夕飯の準備だあ。
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by senbe-2 | 2007-08-16 15:56 | | Trackback | Comments(6)

石畳 中間報告

夫が頑張ってる石畳。

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朝に早起きして、仕事前に一時間、

夕方、早く帰れた時は、日没まで一時間と、

時間をやりくりして作っている。

石が足りなくなって、また拾いに行ってきたようだ。


実は、現在、ほぼ完成に近づいているけれど、

外に写真を撮りに出るのも暑いので、

今日のところは中間報告で。


石畳の左手にリュウノヒゲを植えてるところが車止め。


頑張ってる夫だけど、昨日はさすがに疲れたようで、

残り50c㎡のころ、「後は任せた。」と言ってきた。

私の手伝いが足りないのだろう。

その後、「仕事代10万円くらいもらわなあかんな。」とも。

プロに頼めば、軽くそれくらいはかかるのだから、

渡したいところだけど・・・。
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by senbe-2 | 2007-08-15 10:35 | | Trackback | Comments(6)

木工 その3

次の朝、長子は取りかかった。

昨日のホームセンターで、なんだかできそうな気がしたようだ。

ヤスリをかけ、丸みをつけた板を、組み合わせる。

途中、石畳制作中の夫に、何度も質問に行き、

道具の使い方を教えてもらいながら、

完成させた。

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父さんも、「オレはせえへん!」と言ってはいたけど、

「これを使えば簡単やのに・・・。」と色々道具を貸してくれた。

私だって、協力したよ。

炎天下、長子のそばにつきっきり。

おかげで、かなり日焼けしちゃったよ。


その甲斐あって、完成。カーブにカットするのに苦労していた。

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こうやって使うつもり。

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でも、作品は学校へ提出するので、

また、もとの棚に戻したよ。

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早く、持って帰ってきて欲しい。
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by senbe-2 | 2007-08-14 23:44 | 生活 | Trackback | Comments(6)

木工 その2

ホームセンターへ出かけた長子と私。

まずは材木選び。

杉、檜、桐、いろいろある。

桐は軽いし、杉はやわらかそうで、どちらもよかったが、

水に弱いと書いてある。

水回りで使うのだから、やっぱり檜かと思ったけど、

幅が9センチまでしかない。

希望は15センチ幅。

仕方がないので、パインの集成材を選ぶ。



このお店では、木材加工、1カット30円でやってくれると書いてある。

それじゃあ、頼んでみようと、へなへなになった例の設計図を

おじさん(店員さん)に見せて、「こうこう、・・・この長さを2枚、この長さを1枚・・・。」

という風に、相談しながら依頼した。

とても親切なおじさん、寸分違わず、美しくカットしてくれた。

ものの10分ほどで。


また別のおじさん(店員さん)にどんな釘を使ったらいいのか尋ねたら、

これまた親切に、

「この木なら、釘よりねじがいいねえ。・・・

下穴を開けてね・・・・、下穴はきりとかね、ドリルを使ってあけるんだけど・・・、

おうちにドリルある?」

ねじの話だけでなく、

「ヤスリでこすって、角を落とすんだよ。ほら、こんな風にね、

角を落とすだけで、グッとよくなるからね・・・

それなら、この紙ヤスリがいいよ。」

「上に何か塗るの?」

もう、技術の先生顔負け。要領を得てるよ。


「今日は、似たようなお客さんが何人もきてたよ。」

なるほどと納得。




翌朝、長子は頑張った。

つづく・・・。
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by senbe-2 | 2007-08-14 23:19 | 生活 | Trackback | Comments(2)

木工

冷たい物の飲み過ぎで、バテておりました。

1週間ぶりの日記です。



子供たちの宿題を親が心配するは、筋違い。

ほっておけばよいと思いながらも、

長子の宿題表を見ると、声をかけずにいられなくなる。

風景画や木工作品、自由研究、読書感想文と公募作文。

そのほかにも、新聞記事を切り抜いてまとめるものや

詩や短歌を作る、新聞作り、など一手間いるものがどっさり。

部活動に、もう休日はない。

それなのに、案外のんきに構えてる。


多分、何とかなると思ってるんだろう。

甘いよ。自分でやるしかないのだ。

部活は半日。やろうと思えばやれるのに、

暑さにまいって、残りの半日は体力回復に当てている。

気持ちはわかるが、やるしかないのだ。


木工作品1点、これは技術の宿題。

学校でも、まだ本立てを作りかけだという。

小学校ではベニヤをボンドでくっつける位しかやっていないのだから、

立派な物をひとりで作る技術もアイデアも持ち合わせていない。



「お母さん何作ったらええと思う?」

と聞かれ、「知らないよ。」とも言えず、

「どうせ作るなら、お母さんが欲しいと思ってる、棚を作ってよ。」

と頼んだ。

通販のカタログで欲しいなと思ってた

キッチンシェルフの写真を見せて、広告の裏に絵を描かせる。

今使ってる棚のサイズを測って、だいたいの大きさを決める。

とってもええかげんな設計図ができた。

「お父さん、長子の木工、見てあげてな。」

と頼んだが、すかさず、「オレはせえへんで。」

どうやら、関わりたくないらしい。


こうなったら、ホームセンターのおじさんが頼りだ。

長子と二人、広告の裏に描いた設計図を握りしめ、

ホームセンターへ出かけた。
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by senbe-2 | 2007-08-14 21:12 | 生活 | Trackback | Comments(2)

金柑

近所の家からもらい受けたきんかん。

3回の植え替えに耐え、今満開。

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本当なら、花の時期はとっくに終わり、今は実になっているのだと思う。

いくつかは、まともに花が咲き、今は小さな実になっている。

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ところが、その花の時期に植え替えをしてしまったので、

木の勢いがなくなり、虫が付き、

一時は枯れてしまうのではないかと心配した。


その後、植え替えたら、息を吹き返したように、緑の葉が芽吹き、

今、雪が降ったように白い花をいっぱいつけている。

何年も金柑の花を見てきたはずなのに、

甘い香りに気づいたのは初めて。


蕾も愛らしい。

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こんなに頑張って大丈夫なの?

って、金柑に話しかけたい気分。
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by senbe-2 | 2007-08-07 23:10 | | Trackback | Comments(9)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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