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ウニと海鮮丼

夫がウニを持って帰ってきた。

それも、海水漬けの生ウニ。

ミョウバンなどで処理されていないから、おいしいはず。


子供たちも目がキラキラ輝いている。

ウニなんて大人の食材だ!と昔はこどもの口には入らなかったものだ。

けれど、子供たちも、いつの間にかウニの味を知っていて、

長子、次子は、すでに食べる準備に入っている。

私は、これから、PTAの会合があるというのに・・・・。

「絶対、おいといてよ。」と言い残して、外出。


かえってきたら、残ってました。

みんな遠慮しながら、味見程度ですましたようだ。「ホッ!」

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ウニを目の前にして、飲まずにはいられない。

よく冷えた、濁り酒とともに、いただいた。

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そして翌日、

せっかくのウニをおいしく食べるために、海鮮丼を作った。

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せっかくだから、ネタをケチるのも悲しい。

おいしいものを食べるんだ!の気合いで、

鯛、甘エビ、イカを購入。

青じそ、とろろ芋、きゅうりなどを添えて、わさび醤油でいただいた。


おいしゅうございました。
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by senbe-2 | 2007-07-30 16:31 | 料理 | Trackback | Comments(12)

四目並べ

父ちゃんネタがつづくよ。

父ちゃん久しぶりの休日。

何も言わないで、ごそごそと動き始めるから、

「何やってるの?」と次々と家族が寄ってくる。

「ちょっとな・・・。」はっきり言わない夫。


厚めのコースターのような木ぎれにたくさんの穴を開けている。

その後表面をピカピカに磨く。

竹串を刺して、出来上がり。


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立体四目並べ。

たまは、市販の木のビーズ。


「次子と勝負しよかと思ってな。」

そう言われて、がぜん張り切る次子。

夫が片付けてる間に、私を相手にやり始めた。


ところが2連敗。

「お母さんに負けるようじゃ、まだまだやな。」と言われ、

出端をくじかれた次子。


私は、今のうちに勝っておかないと、

いつ負けるかわからないと思って、手抜きなし。

すぐに追い抜かれるだろうな。


次子は負けてもへこまない。

そこが彼女のいいところ。

末男や長子に試合を申し込む。


父ちゃん手作りゲームで、遊ぶ休日。

なんて平和な土曜日だ。
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by senbe-2 | 2007-07-29 11:43 | 生活 | Trackback | Comments(2)

ラジオ体操 初日

ラジオ体操初日の月曜日、

6時前に起床した・・・つもり。

階下へ降りると、なんと、7時前。

「?・・・?・・・?」

寝ぼけてるのか、時計の針は7時を指している。

デジタルの時計も、7時。

リビングの時計も、ダイニングの時計も、7時。

「うそーっ!。ラジオ体操終わってる。」

末男はともかく、地区の最上級生の5年生次子は、

休むわけにいかないのに・・・。



あれっ?ラジオが鳴った。

私が6時にタイマーセットしているラジオが鳴りだした。



ラジオが時間を間違えて放送するわけがない。

今は、6時なんだ。

やっと、冷静になってくる。


じゃあ、停電でもあったのかな?

いや、乾電池で動く時計が停電で止まるわけがない。

第一、停電で時計が遅れることがあっても、進むことはない。


夫が時計を進めたのだ。

それしかない。


寝ている夫に聞きに行くと、

「サマータイム」だと言う。


次々に起床してくる子供たち、

みんな、7時をまわっていることに驚いて、あわてている。

それでも平気な顔をしている私をみて、

「時計の時間変えたやろ。」と怒っている。


「お母さんじゃない、お父さんが変えたらしいわ。」

お父さんだとわかると、みんな怒りが治まってくる。←なんでや!



ということで、今もって我が家はサマータイム続行中。

我が家だけなので、面倒きわまりない。


でも、寝る時間を1時間早めたので、

朝は、みんな早めに起きることができている。

夏休み中はつづくだろう、我が家だけのサマータイム。
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by senbe-2 | 2007-07-26 22:47 | 生活 | Trackback | Comments(9)

冷や奴

夏といえば冷や奴。

連日のように食卓にのぼる。

大抵はおろししょうがとねぎと醤油。


でも、今年はトマトをトッピングすることも多い。

以前、豆腐をモツッァレラチーズに見立てて、

バジルとオリーブオイルと塩でサラダを作ったことがある。

食べた瞬間、

「なーんや、豆腐や。」と落胆した夫。

そう、モツァレラチーズは高いのだ。

そうそう、買うことができない。



でも、最近は、堂々と、冷や奴として、同じものを作っている。

いつもしょうが醤油じゃ飽きちゃうだろうから。

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次子は、モツァレラチーズより、好きみたい。

さすが大豆っこ。


でも、安い豆腐は味が淡泊だから、

こういう時はちょっと高めのよせ豆腐を使う。

1丁300円位するから、それなら、モツァレラチーズ1つくらい、

買えちゃうかも。


おいしいものは、安くないのだ。
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by senbe-2 | 2007-07-25 23:55 | 料理 | Trackback | Comments(4)

スリッパたてから・・・

前の家で使ってたスリッパ立て。

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この家では使わないので、しまっていた。

もったいないので、ちょっと細工をしてみた。

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昨日のくるみボタンはここで使用。

もちろんこんな風に使ってもいいけど・・・。

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本当はこんな風に使うつもり。

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リビングに積んである本や雑誌は常時10冊くらい。

こんなマガジンラックじゃ、どうしようもないんだけど、

まあ、ちょっと使ってみるかな。
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by senbe-2 | 2007-07-25 13:10 | 縫い物 | Trackback | Comments(8)

くるみボタン

ボタンが必要になったので、お店屋さんへ。

木製のボタンで手頃な値段のものがなかった。

applemintさんのように手作りしたいなと思ったけど、

面倒でやめ。

プラスチックじゃ雰囲気がでないので、くるみボタンに決めた。

手作りキットが木製ボタンの半額くらい。

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作り始めたら、「えーっ、こんな簡単でいいの?」と叫びたくなった。

昔、昔、母が手芸店でお手伝いをしていた頃、

お客さんが、ボタンを作りに来られてた。

お客さんから、生地を受け取って、いろんな大きさのボタンに加工する。

その時は、固い台の上で、金槌をトントンさせながら、作っていた。


それが、おうちで大した道具もなく作れてしまうことにびっくり。

まず、丸く生地を切る。

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型紙があるので、測る必要もない。

次にゴム製の小さな入れ物(白)の上に、生地を載せ、

その上にアルミ製のボタンと、プラスチック製の押さえ(青)を載せる。

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一番上に糸巻き(家にあるもの)をのせ、ギューッと力を入れて押さえる。

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青い押さえをはずして、

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生地を中へ入れ込んで、

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アルミ製のふたを載せる。

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再び青い押さえを載せ、糸巻きで、ギューッ。

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型からはずして、出来上がり。

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大した力も入れずに、どんどんできあがるので、楽しくなっちゃった。
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by senbe-2 | 2007-07-24 17:05 | 縫い物 | Trackback | Comments(8)

父ちゃん、がんばる。

長子は試合、末男は野球。

私は次子のピアノの検定試験に付き添い。



一人残った、父ちゃん。

いつものように水槽の水替えを始めようとしたらしい。



ところが、

キッチンへ水をくみに行くと、水回りの汚れが気になって、

掃除を始めることになってしまった。

流しまわりをピカピカに磨き上げると、

今度は目の前の窓のさん(木製)のよごれが目につき、

柿渋オイルを塗ることを思い立った。



そしたら、ついでに玄関扉(木製)にも塗っておこうと、

玄関に移動。

オイルが少し垂れて、たたき(石)が汚れたので、

今度はたたきを水で洗い始めた。



その頃、次子と私が帰宅。

ブルーベリーの枝が子供たちのボール遊びで、

折れていると報告したら、

「じゃあ、挿し木にしておこう。」

と庭へ移動。


そしたら、今度は、前から気になっていたラズベリーを

植え替えることになり、

ついでにワイルドストロベリーも植え替えられてた。


外で一仕事終えた父ちゃん、家の中に入ると、

キッチンには水槽の水替え用の大きなバケツが置かれたまんま。

「あ、そうや、今日は水替えをしようと思ってたんや。」


ここでやっと、当初の予定の水替えが始まった。



ほんとにご苦労様。

でも、それだけでは、終わらなかった。

その夜、お風呂の中からでブラシのこする音が・・・。



今日は、父ちゃんの中で、お掃除モードのスイッチが入ったのか。

週に1回くらい、こんな日があったら、

家の中ももう少しきれいになるのにな。


えっ、私がしたらいいって?

そうなんだけど、人には不得意分野もあるのよ (^^;)。


父ちゃん、ありがとう。
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by senbe-2 | 2007-07-22 20:27 | 生活 | Trackback | Comments(6)

ポスト

例の枕木にポストを取り付けた。

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もともと家を建てた時に、ポストがなくて、

なんと私はリンゴが入っていた段ポール箱でポストを作り、

赤いビニールテープで「〒」マークを貼り付けていた。

あまりに貧相な出来に、ご近所からも笑われた。

急場しのぎのつもりだったが、1年間使い続け、次の冬に、

また同じリンゴが入っていたダンボールで作り直した。

それも古くなった頃、近所の方が、

「よかったら、使ってね。」といらなくなったポストをくださった。

本当に優しいご近所さんだ。


それから、もう何年経つことか、

いただいたポストは、まだまだ使えるのだけれど、

これからは、こちらのポストに入れてもらおう。


けれど、前のポストは階段の上。

今回のポストは階段の下。


夜明け前に配達に来られる新聞屋さんが、

ポストを探されることだろう。

張り紙でもしておこうかと考えている。
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by senbe-2 | 2007-07-22 10:29 | | Trackback | Comments(2)

エダマメ

畑のエダマメが膨らんできた。

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1週間前に一度収穫してみたけど、実入りが少なく、

もうちょっとかな、と思って様子を見ていた。

好きな食べ物NO.1がエダマメの次子は待ちきれない。

毎日、毎日、「エダマメ食べよう」っていうので収穫。

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台風で、傾いてしまったので、泥付き。

実入りはほとんどが今ひとつ。

たまにパンパンに膨れているのがある。

そんなマメは、味もよくて、すごーく甘い。


トウモロコシについていた虫(白い小さな芋虫)が

中に住み着いてるエダマメもあり、

夫は、直接、口には入れず、お皿の上に出してから、食べていた。


私は、「食べても大丈夫やで。たんぱく質、たんぱく質。」

と言ってはみたが、やはり、虫は食べたくない。


もちろん、ほとんどを次子がたいらげた。

もうしばらく畑で実が膨らむのを待ちたいところだけど、

そうしたら、虫が食べてしまいそうだし・・・

見極めが難しいぞ!
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by senbe-2 | 2007-07-20 11:09 | | Trackback | Comments(6)

義母のスイカ

義母がスイカを届けてくれた。

中くらいのと小さいのと。


中くらいの方を切ってみた。

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ワオッ!なかなか甘いよ。

お母さん、さすがだね。

うちの家族、スイカは好きだけど、甘くないスイカには見向きもしない。

みんな、「スイカだー!」って興奮することなく、

無視するわけでもなく、冷静に、一口食べてみる。

「あ、甘いね。」といいながら、次のスイカに手を出していた。


今回のスイカ、すぐに食べ切りそうだ。

スイカ作りは、大変な作業。食べ頃を判断するのも難しい。

お義母さん、ありがとう。
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by senbe-2 | 2007-07-19 10:40 | | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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