<   2007年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

タマネギとニンニク

立派に育ったタマネギの収穫の時がきた。

ところが、引いてみると、なにやら、タマネギがやわらかい。

あれ?あれあれ?

ちょっと腐ってる?

中には、こりゃダメだ、というタマネギもある。

全部が全部悪いということではないけれど、

全般的に、不良品。

何がいけなかったか?

葉がやたら立派だったから、肥料の入れすぎかもしれない。

腐ってるのは、水はけが悪かったのかもしれない。


まわりの薄皮を剥いて、一つ一つ確認。

あー、うまくいってる時は、たくさん作業しても、心が軽いけれど、

不作だと思うと、同じ作業も、どっと疲れる。

これって、完全に気持ちの問題。


写真は約半分。後方の畑に残り半分。
f0088647_10292468.jpg



ニンニクは私にしてはよくできた。
f0088647_10312985.jpg



これらをひもでくくって、軒下につるした。

これで当分タマネギを買わずにすむ。

国産の高いニンニクを買わずにすむ。

カレーに思う存分使おう。

トマトソースも、たくさん作って、たくさん食べよう。

腐るのが早いか、食べるのが早いか、競争だ。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-31 10:38 | | Trackback | Comments(8)

アシナガバチ

庭いじりをしていて、蜂の巣を発見。

金柑の木には、アブのようなハチが小さな巣を2つ付けていた。

恐くて、近寄れず。




私が育った家でも、毎年、ハチが巣を作っていた。

母は、悪さをしなければ大丈夫。と言って、そのままにしていた。

天気のいい日は、玄関から門までの数メートル、

私は、ハチに当たらないように、そうっと、通らなければならなかった。

それでも、2回刺されたことがある。

どちらも右腕だった。今でも刺された後がわずかに残っている。

ハチは私を刺した後、地面に落ちた。

刺されて、腹が立ったけれど、力尽きたハチを見たら、

仕方がないと、妙に納得した。

腕は、3倍くらいに腫れ上がり、熱をもった。

けれど、私は元気に今も生きている。



金柑の木から数メートル、

家の軒下に置いた材木に、アシナガバチが巣を作っていた。

たまたま、アシナガバチがお出かけだったので、

この際、処分しておこうと、作業中の夫に採ってもらったら、

中は蜂の子がぎっしり。

f0088647_10225999.jpg



昔、夫と一緒に松本あたりで蜂の子を食べたことがあったので、

「食べてみたら?」などと言ってくるが、そんなことできるわけがない。

袋に入れさせてもらったけれど、申し訳なくて、気持ちが滅入る。


しばらくして、親蜂が戻ってきた。

巣のあったあたりを、ブンブン羽音をたてながら、飛んでいる。

「ちょっと、離れてた方がええかも。」

と、その場から、離れた。


親蜂は、諦めきれず、ずーっと探し続けてる。

1時間後にも、同じ場所で飛び続けてた。



次の日、5mくらい離れた場所で、アシナガバチを見た。

すぐ下に、巣がくっついていた材木があった。

まだ、探し続けているようだ。




悪さをしなければ大丈夫。

確かにそうなのだろう。

けれど、近所にはまだヨチヨチ歩きの子供もいる。

外でボール遊びをするちびっ子もいる。

仕方ないよと、言い訳する。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-30 10:46 | | Trackback | Comments(4)

ウド

義母から、ウドの木の新芽をもらった。

教えてもらった通り、

天ぷら、酢みそ、煮物に料理。

天ぷらにする先っちょ部分。
f0088647_21563084.jpg


天ぷらにすると、
f0088647_2157910.jpg



太い軸の皮を剥いて、薄切りにし、水にさらして、酢みそで、
f0088647_2159269.jpg


残りの葉っぱや細い軸は鰹節と煮る。


画像はなし。とっても地味な色合いだったので、

写す気力なし。

でも、実はこれが一番おいしかった。




天ぷらは天ぷら。山菜を天ぷらにしたら、大抵ほろ苦くおいしい。

期待通りの味。

酢みそは、あっさりと美味。

でも、私の一番は煮物だった。

ふきのような、ほろ苦さをもちつつ、風味が独特。

ごはんと共に、ジャブジャブいただくと、丼一杯くらいはペロリ。


ただし、子供には不人気。

「まだまだだねえ、ミルク大好きな赤ん坊に、

この味はわからんやろな!」と、私。


長子は、とりあえず完食してた。

さすが大人料金とられるだけのことはあります。




一抱えほどのウド、おいしくいただいた。

ただし、実は皮むきが大変だった。

指の先を真っ黒にして、皮をむきつつ、

どこまで食べられるか、見極めなければならない。

結局、見極めをいい加減ですませたため、

筋だらけの煮物になってしまった。

いつも、義母はこんなことを一人でやっているのだ。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-29 22:20 | 料理 | Trackback | Comments(4)

カブトムシたち

3年前から飼い続けているカブトムシ。

この前、飼育ケースあたりから、なにやら変な音が聞こえる。

「キュッ、キュッ・・」

確かにカブトムシの声(?)だ。

もしかして、縄張り争いで、けんかでもしているのか?

「カブトムシの飼い方」には、たいてい、

ケースに1匹だけ入れるようにと、書いてあるが、

たくさんたまごを産んだので、そんなことできるはずがない。

そこで、我が家にしては大きめのケースを買って、

そこに全員入居してもらっている。


私にできることは、新しい飼育マットを購入して、追加することくらい。

土を入れても、なかなか入れたことに気づかないのか、

カブくんたちは、あがってこなかった。

3日目くらいにようやく、増築されたことに気づいたようだ。

f0088647_1011967.jpg


下半分(濃い茶色)が旧居住区、上半分(薄い茶色)が新居住区。


f0088647_1092086.jpg


写真の部分に2匹が写ってる。

かなり白くなっているので、もうすぐさなぎになるかも。

もっと早くに増築してあげればよかったな。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-25 10:11 | 生活 | Trackback | Comments(10)

お友達の家で

いちごタルトをお土産に我が家を訪れてくれた友達の家へ行った。

何故か?

それは、いちごタルトを載せていたお皿が、

我が家に残っていたから。

忘れ物を届けるという口実で、遊びに出かけ、

ついでにいちごタルトの作り方を教えてもらうという予定。


以前言ってたように、タルト生地を鍋で焼いていた。

鍋焼きタルト。
f0088647_21364535.jpg


とろ火で30分。きれいに焼けた。
f0088647_21373066.jpg


カスタードクリームもわりと簡単。
f0088647_21381863.jpg


盛りつけて、ゼリーを塗って、出来上がり。
f0088647_21422286.jpg


早速、一切れ味見。
f0088647_21441021.jpg


甘みが抑えられて、おいしかった。



お昼ごはんは、特製「ねばねば丼」。

サーモン、納豆、オクラ、とろろ芋、ねぎ、鰹節が入ってる。
f0088647_21481399.jpg


ネバネバ好きにはたまらないおいしさでした。

お刺身と、とろろが入ることで、庶民の味が、高級感あふれる丼に。

お汁と一緒に、頂きました。おいしかった!
f0088647_21485244.jpg



お土産に、いちごタルトと手作りいちごジャムをもらった。

f0088647_21512420.jpg



子供の帰宅時間に合わせて、バタバタと帰宅した。

帰りの車の中で、「あー、いちごタルトのレシピ、メモしてくるの忘れたな。」

と、考えてたら、友達からもメール。

「ミントの苗を持って帰ってもらおうと思ってたのに、忘れてた。」とのこと。


忘れ物を届ける為のお出かけで、また、新しい忘れ物を作ってきた。

さあ、近いうちに、また忘れ物をもらいに、出かけよう!
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-23 22:00 | およばれ | Trackback | Comments(8)

畑-現在の様子

畑は順調です。

次子の好物、枝豆がすくすく育ってます。
f0088647_10242794.jpg


インゲンも元気です。
f0088647_1026562.jpg


スイートコーンもちょっと大きくなってます。
f0088647_10265134.jpg


ピーマンと
f0088647_10274739.jpg


トマトと
f0088647_1028202.jpg


キュウリ。
f0088647_1028468.jpg


ほんの少しずつしか植えてませんが、

今のところ、素人目から見て、みんな問題なく育っているようです。

そして、収穫間近の、タマネギとにんにく
f0088647_10302124.jpg



オーッ!こうやってみると、私もなかなかのもんですなあ。

うまくいっているじゃありませんか。

ご存じの通り、一人でやったわけじゃなく、

ご近所様のお力のたまものではありますが。


トマト好きな私。

苗も買いましたが、挿し木もしています。

ちょっと伸びてきた茎を土にさしました。

何日かしたら、かなりしおれて、もうダメかと思ってました。

ところが、雨降りが続いて、元気を取り戻したようです。

f0088647_10345630.jpg


横に寝かせてさしていたのが、ちょっと上向いてきているでしょう。

ここまで来たら、もう大丈夫のはず。


そこで、気をよくした私。

もう一本チャレンジです。

f0088647_10361588.jpg


今は、しなだれておりますが、数日後には起きあがっていることでしょう。


夏野菜はこれからが勝負。

天候に大きく左右されるので、後は天任せといった感もありますが、

虫にやられてないか、病気になってないか、心配です。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-23 10:40 | | Trackback | Comments(6)

いちごパフェ

日曜の晩に、長子が作ってくれたいちごパフェ。

f0088647_22501310.jpg


下から、チョコ味のコーンフレーク、

フルーツ缶詰(みかん&もも)、

いちご、ナタデココ、アイスクリーム、

再びいちご、そして一番上は、草いちごとミント。

とってもとってもおいしかった。

家族全員分を、一人で作り、片付け、食器洗いまで、

完璧でした。

「大きくなったねぇ。」

しみじみ、そう、思いました。


いちごは、お隣の長子の友達からもらったもの。

草いちごは、この日、友達と近くを散歩してて見つけたもの。

f0088647_22561988.jpg


長子は、その場で味見をして、「おいしい!」と感動し、

持ち帰ったが、友達は、慎重派で、

「もし、毒が入っていたら・・・。」と食べなかったそう。

そこで、二人で図書館まで歩き、調べてきたらしい。


f0088647_238019.jpg




この草いちご、木イチゴの仲間らしいが、

普通の野いちごと違って、種が小さく、実も甘い。

ジャムになどせずに、生で充分食べられる。

ある場所は、実は私も知っているのだ。

今度、こっそり行ってみようかな。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-21 23:09 | 料理 | Trackback | Comments(9)

あさり完食

土曜日に車エビと一緒に我が家へやってきたあさり。

f0088647_1875219.jpg


翌日の日曜日のお昼ごはんと晩ご飯で完食です。

お昼にスパゲティ・ボンゴレ
f0088647_1891115.jpg


晩ご飯にあさりの酒蒸し
f0088647_1894562.jpg


食べながら、夫が言う。

「もし、貝毒が入ってたら、11個で致死量やな。」

「え、たったの11個?」

一瞬みんなの手が止まったけれど、

すぐに、食べ始める。何も聞かなかったかのように。


あさりはおいしい。ほんとにおいしい。

お父さん、もう今年はこれで終わりでしょうか?
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-21 18:25 | 料理 | Trackback | Comments(6)

恐竜

昨夜から、お父さんの日曜日の予定を確認していた末男。

何とか、釣りに連れて行ってもらおうと、誘いをかけている。

夫は、「気が向いたらな。」とそんなに乗り気じゃない様子。


翌朝、再度、誘っていたが、夫の頭の中は、

とりあえず、済まさなければならない水槽の水替え。

3つの水槽なので、すぐには終わらない。


諦めた末男は、何かを作り始めた。

紙粘土でこそこそ・・・。

しばらく乾かして、色塗り。


末男が聞いてくる。

「これ夏休みの宿題にしてもええの?」

「いいんじゃないの?」

私も、ええかげんな返事をする。


乾かしていたのを見たら、結構うまくできている。

f0088647_23274126.jpg


先日ビデオで見た、古代の海を泳ぐ恐竜がモデル。

恐竜の中には、割り箸が埋めてあって、

支えの棒が突き抜けないように工夫してある。

これは夫のアドバイス。


あ、このブログ、学校の先生見てないだろうな。

夏休みあけに、持って行っても、見逃してね。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-20 23:32 | 遊び | Trackback | Comments(6)

あさりとエビ

本日の夫のお土産。

f0088647_23123225.jpg


f0088647_23144739.jpg


夕方、仕事帰りに、潮干狩りに行き、

あさりを掘っていたら、砂の中から、この車エビが出てきたとか。

すごいじゃない!

車エビです。

体は透き通っていて、すごくきれいだし、尾は虹色。

f0088647_23285765.jpg




エビ好きの次子が、お刺身で食べようと、主張してましたが、

まだ、生きているのです。

一番手前のこは、並べてお皿に載せていたのに、

少し飛び出している。それは歩いたからなのです。

あ、歩いた!なんて、かわいがってる場合じゃないのよ。

今から、頂こうとしているのに・・・。


お命いただいてるのは、今日に限った事じゃない。

さっきもお魚をいただいたし、昨日もお肉をいただいた。

生きている姿を目の前にすると、命をいただいているんだと、

否が応でも気づく。これも大切な事だ。


そして、早速、塩焼き。

f0088647_23242925.jpg


もったいなくて、殻ごといただく。

やっぱり、殻をとった方がおいしいか・・・。

など、言いながら、みんなで少しずついただく。

「エビの身って、甘いんやね。」みんなが同じ感想だった。

ごちそうさまでした。


あさりは、今砂出し中。

f0088647_2335872.jpg


明日、どうやっていただこうか?思案してます。
[PR]
by senbe-2 | 2007-05-19 23:46 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧