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つくし採り

3月末に年中行事化してるつくし採り、

今年も行ってきた。

場所は夫の実家近辺。

昨年、実績のある土手を一回りしたが、思うように採れなかったので、

数年前に大量に採った反対側の土手へ行ってみた。

大正解!

たくさん生えていた。

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このあたり、やたらと鹿の糞が落ちている。

踏んでも固いため、実害がないのが救い。

つくしが立派なのは、これのおかげかな?と

あまり想像したくないことが頭に浮かぶ。



それまでは、ぽつぽつとしか採れなかったので、

みんなストレスがたまっていたのか。

すごい勢いで採り始める。

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こっちは袴とりの苦労が目に浮かび、

「もうええよ、食べきれへんわ。」と言えば、

「食べきれるよ。言うんやったら、掃除しきれへんわ、やろ。」

「わかってるなら、もうやめようよ。」

ということで、まだまだ続くつくしの土手を遠くまで眺めながら、

帰路についた。

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採ったのは、写真の4倍位の量。


春の野には、たくさんの花たち。

すみれ
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タンポポ
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カラスノエンドウ
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イヌノフグリ
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春だねえ。
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by senbe-2 | 2007-03-31 21:24 | 遊び | Trackback | Comments(4)

サッカーゲーム

今日、子供たちが、見慣れないゲームをやっていた。

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こんなゲーム、私も夫も持っていない。

買った覚えもない。

話を聞くと、先日、宝堀りをさせてもらったお宅でもらったとか。

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古いけれど、まだまだ使える状態だ。

ネズミがかじったのか、底のダンボールに穴があいている。

スコアーボードのチーム名は、日立、新日鐵、三菱など。

Jリーグなど、全くこの世に存在していない時代のゲーム。

次子相手にちょっと、やってみた。

思うようにボールが動かなくて、もどかしいったら、ありゃしない。

サッカーなんて知らなくても、というか知らない方が楽しめるのではないか。

3対2で私の負け。


子供たちにとっては、先日の寛永通宝より、お宝かもしれない。
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by senbe-2 | 2007-03-30 17:54 | 遊び | Trackback | Comments(2)

そろそろ畑を・・・

畑が気になりながら、ここのところ、忙しいというのを理由に、

畑に行ってなかった。

先日、おしまいの大根を、いやいやまだ食べられるはず、と

収穫に行ったら、

私の畝だけ草だらけ。

私の畝だけ、線を引いたように緑色。

これはいけない。小さい時から、通知簿の「協調性」という欄に、

○をもらっていた私としては、見過ごすことはできない。

早速、草刈りガマを取りに行って、草と対決した。


約2時間頑張って、少しは茶色い畑になった。

ふーっ、これで一安心。

いや、ほんとは安心などできるレベルではないのだけれど。

今、畑にあるのは、タマネギとにんにくだけ。

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種を蒔きそびれて、先日蒔いたえんどうは、

やっと芽を出したが、このペースでは多分収穫は難しい。

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何も植わってないと思ったのだろう、

子供の足跡まで付いている、悲しい畑。



チンゲンサイをひっこ抜いて、畑に積んでたら、

横たわった体から、垂直に花芽を伸ばして、

菜の花が咲いていた。

せっかくなので摘んで帰って、空き瓶にさした。

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by senbe-2 | 2007-03-30 17:15 | | Trackback | Comments(6)

修理

ハンドミキサーが壊れた。

コードの根元が破れて、中の銅線が切れてしまっている。

長子が生まれる前だったか、1000円で買った物。

安い割に、よく頑張ってくれた。

コレを使って、シフォンケーキを何度焼いたことだろう。

何十分も回し続けても、モーターが焼けることがなかった。

「お疲れさんやったなー。

次は、ちょっといいやつ買おうかなー。

以前公民館で使ったナショナルのハンドミキサーは、

やっぱり泡立ちの速さが違ってたなー。」

なんて、考えてたら、

夫が一言、「直したらええやん。」

「えっ、直せるん?」と私。

「フタを開けて、ここを切って、つないで、テープまいといたらええ。」

と、説明を始める夫。

「簡単やで、やってみ。」

「あ、そう。」


ということで、治すことにした。

意外と簡単。夫の言うとおり。

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また、快調に動き始めた。

何の問題もない。

ハンドミキサーちゃん、捨てようなんて、考えた私を許してね。

夫ちゃん、直し方教えてくれてありがとう。

直してくれたらもっと嬉しかったかも。
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by senbe-2 | 2007-03-30 03:00 | 生活 | Trackback | Comments(4)

お宝堀り

末男がコレを握りしめて、得意そうに帰ってきた。

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寛永通宝だ。銭形平次が、投げるあのお金。

近所のおじいちゃんが、家の裏で、宝探しをしておられたのか、

末男や、その友達が一緒になって、掘らせてもらったらしい。

おじいちゃんは、小判にしか興味がないらしく、

掘り当てた一文銭は、持って帰らせてくださった。

次子は、とっくりや杯を掘ったらしく、

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このおちょこを持って帰ってきた。

「宮の井」という名の料亭か、宿屋でも、あったのだろうか。


こういうアンティークものを収集しておられる方にとっては、

さほど価値のあるものではないだろうが、

自分で、近所で掘り出したというのが、

私にとっては驚きだった。

江戸時代なんて、それほど遠い昔じゃないかもしれない。

でも、そこに、今とは違う着物を着て、ちょんまげでも結って、

この杯で、お酒を飲み、

「おうっ、亭主、飲み代はここに置いとくぜ!」

とか何とか言って、この寛永通宝を置いたのかと想像すると、

とっても楽しくなってくる。


末男、もっと掘ってくれないかなぁ。
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by senbe-2 | 2007-03-29 17:02 | 遊び | Trackback | Comments(4)

卒業

仰げば尊し 我が師の恩~ ♪

蛍の光 窓の雪~♪♪

定番の歌も盛り込まれ、子供たちの掛け合いもあり、

一人一人壇上に上がって、校長先生から卒業証書をいただく。

退場で振り返る卒業生の顔は、涙でグショグショ、真っ赤になっていた。

声変わりした男の子も、まだまだ可愛い。



卒業生の中には、今春から養護学校へ通う仲間もいる。

中学校も、みんな一緒だと思っていたから、ちょっと寂しい。

でも、6年間一緒に学べたことは、子供たちにとって、

大きな財産になったと思う。



人は一人一人違う。

顔も体も性格も、運動能力も、知的能力も、

興味も、得意技も、みんな違う。

それをひとまとめにして、クラスができるのだから、

できるやつ、できないやつが出てきて当たり前。

その差が大きいと、異質だと思ってしまうけれど、

そんなに差があるのだろうか。



もっと早くに養護学校へ行き、

その子に合った教育を受ける道もあったはず。

けれど、自然な形で、地域の学校に残ってくれた仲間に、

今は、感謝の気持ちでいっぱいだ。

彼が、彼女がいてくれたおかげで、他のみんなも、

一人一人を大切に思うことを学ぶことができた。

自分も含めて、いろんなやつがいることを肌で感じることができた。

子供たちがもう少し大きくなって、

自分が嫌になり、自分の存在を否定しようとした時、

ありのままの自分を、ありのままで受け入れてくれた

友達のことを思い出し、乗り切ってくれると思う。


熱い気持ちを持って、それぞれの道を歩む38名に、

エールを贈りたい。


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写真は、10年ぶりに再会した、私の友達が、

長子の卒業のお祝いにとプレゼントしてくれた花束。

とても可愛いお花で、長子も私も気に入ってます。

ありがとう。
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by senbe-2 | 2007-03-28 07:07 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

花壇が完成

父ちゃんの努力のおかげで、何とか花壇が完成した。

地下に下水道が通ってる関係で、地面を掘り下げることができず、

ブルーベリーの木を植えるのに必要な深さを確保するため、

ちょっと高めの花壇になった。

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まわりには、夫が自分で準備した花たちを少しずつ植えている。

もう、私はノータッチ、完全にお任せ状態。

彼の方がセンスがあるので、私が下手に口だししない方が

きっと、いいものができるだろう。


次の課題は、南側の庭造り。

ここは、チョビットだけ広いので、おそらく自分では無理。

庭師さんに相談する予定。

早くしないと、ヤマボウシが枯れちゃうよ。
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by senbe-2 | 2007-03-26 17:45 | | Trackback | Comments(6)

次子、肥溜めにはまるの巻

今日から、ブログ再開です。

毎日は無理かもしれないけど、ブログを生活に組み込んで、

できるだけ、張りのある毎日を過ごしたいです。


休んでいる間で、一番大きな出来事は、

なんと言っても長子の卒業式。

けれど、もっとセンセーショナルな出来事が、起こってしまった。


タイトルにあるとおり、次子がウ○チまみれになったのです。


その時の状況は以下の通り。


次子と何人かの子供たちが、近くのお宅の庭で遊んでいた。

そこのお宅はまだくみ取り式のトイレで、

庭にはくみ取り口の丸い鉄のフタが地面に埋めてあった。

まわりはもちろんコンクリートで固めてある。


次子はそのフタの上に乗った。

瞬間に、そのフタがクルッと回転したのだ。

そのフタは錆びていて、まわりが腐食のために削れていたらしい。



次子の左足は膝まで浸かった。

臭いをプンプンさせ、我が家へ帰ってきた。

ジーンズにはなにやら白いものまで付着している。


私は次子のたった一人の母親。

私が手を貸さずして、誰が手を貸すのか。

気は進まなかったが、覚悟を決めて、処理にあたった。

汚れたのは、靴と靴下とジーパン。

洗ったら、また履けるようになるのか?

わからなかったけれど、このまま捨てるのももったいない。

靴下とジーパンを手で洗い、石鹸をつけて洗い、もう一度石鹸をつけて洗う。

最後に洗濯機でまた洗った。

靴も、2回、3回、4回と何度も洗った。

けれど、今時の子供用のスニーカーは、

蒸れないようにメッシュ部がたくさんあり、

クッション性を上げるため、スポンジが至る所に使ってある。

一度しみこんだ汚れは、なかなかすっきりとは落とせない。


しばらく戸外で日干しにした。

二日後、そーっと、手に取ってみたが、

いやあ、無理だ。

これをはけとは、私には言えない。


今時、肥溜めにはまる子供が何人いるのだろうか。

とても貴重な経験をした次子。

一生の思い出になることだろう。
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by senbe-2 | 2007-03-23 21:14 | 生活 | Trackback | Comments(8)

お知らせ

毎日更新を目標にしてきましたが、

ここのところ、達成できていません。

しばらく、できそうにないので、1週間ほど、お休みにします。

見に来てくださった方、ありがとう。

次回は23日更新を目標にしています。

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by senbe-2 | 2007-03-15 08:38 | 生活 | Trackback | Comments(10)

いちご狩り

同じ村に住む方が、いちごのハウス農園をされていて、

子供会にお誘いがかかった。

こんな機会は滅多にないと、喜んで参加してきました。

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食べるだけ食べて、一人一ケース持って帰っていいことに。

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ほんの1時間ほどのことでしたが、末男はお腹がパンパンになるほど、

食べていたようです。

あー、みんな幸せ!
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by senbe-2 | 2007-03-13 20:04 | 生活 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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