<   2006年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

地主さんの果樹畑

11月も終わりだというのに、暖かい日が続く。

過ごしやすくて、ありがたいけど、おかげで畑は草だらけ。

草引きをしようかと畑に出たら、地主さん夫婦が果樹畑で、

柿の収穫をするという。

「柿いるかー。」と声をかけてもらって、ついていった。

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柿の木のとなりにはキーウィー棚がある。

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たわわに実ってるけど、なかなか減らないから、

木が弱る前に収穫するらしい。


柿は夫の好物、キーウィーは末男の好物。

収穫後、好きなだけ袋に入れてもらって帰った。

ああ、ありがたい。


果樹畑の奥に、クリスマスツリーの様な木が1本植わってた。

隣地にはみ出しそうだからと、剪定していたので、

剪定された枝をいただいて帰ることにした。


それで作ったのがこれ、

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リースの土台は、キーウィーのつる。

果樹畑で、手頃なつるを切ってもらった。

赤い実は南天の実。

今年はなぜかヒヨドリがやってこないので、珍しくたくさん残ってる。


我ながら、センスがないなーと悲しくなるが、

全部ありあわせなので、今年はこれで許してもらおう。
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by senbe-2 | 2006-11-29 22:19 | | Trackback | Comments(8)

約束

鍵紛失事件のおとしまえとして、長子に依頼した皿洗い1週間。

体調がすぐれず、2日ほど後にずれたが、

毎日、頑張っている。

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後3日、頑張ってくれたまえ。
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by senbe-2 | 2006-11-29 22:03 | 生活 | Trackback | Comments(2)

タコづくし

夫と末男がタコ釣りに行った。

タコ釣りに行くと言って、ちゃんとタコを釣ってきたのだから、

今日の釣りは大成功だ。

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中小合わせて、13匹。


さーて、何を作ろうか。

とりあえず、刺身。

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夫リクエストのタコ飯。

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子供たちは、なんてったってたこ焼き。

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刺身に飽きてきたので、カルパッチョにアレンジ。

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前日に釣ってたセイゴの塩焼きとともに、いただいた。

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タコ好きの末男は、底なしに食べ続け、胃をこわした。

「もう、タコは見たくない」と、言っている。


これでも、少し残ったタコは、翌々日、タコのやわらか煮にしました。

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あまり柔らかくはならなかったけれど・・・。(^^;)
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by senbe-2 | 2006-11-28 20:24 | 料理 | Trackback | Comments(4)

車内ゲロ事件

携帯電話、家の鍵紛失事件から二日後、

その日、子供たちと私は自動車で実家へ出かけた。

夕食後、体調がすぐれない長子は体を横にして休んでいた。

心配した母が、「みかんでもどお?」と長子に食べさせた。

長子もひんやりとおいしかったようで、みかんを1個半食べた。

その後、車に乗って家路についたが、道が渋滞していて、

トロトロ運転が続いていた。

場所は自動車専用道路。

突然、後ろの方で、「ゲボッ、バシャッ!」

と音がした。

3列目のシートに座っていた長子が胃の中のものを

全部一度に戻してしまった。

普通は、気分が悪いよう、とか、はきそうだよ、とか、

何とか言うものじゃないの?

と思ったが、長子曰く、「いきなり来たんだよ。」

ナイロン袋ならあったのに、はいてしまったら役に立たない。

後はポケットティッシュくらいしかない。

サービスエリアに止まった方がいいのか、

このまま家まで帰った方がいいのか。

止まっても、車を洗えるわけじゃなし、

窓を全開して、家へ急いだ。

と言っても、トロトロ運転はなかなか解消しなかったが。


やっと家について、子供たちはゲロから解放されたが、

私にはゲロ掃除のお仕事が。

マットをはずして水洗いしたが、

すでに、車体のフエルト部分にかなりしみこんでいて、

においが一向に取れないのだ。

その上雨が降ってきて、窓も開けられない。


あれから丸二日、雨模様が続いた。

今朝、やっと雨があがり、窓を全開したが、

乾燥するにはほど遠いお天気だ。


この車、まだ新車の部類に入る位のもの。

私が人生で初めて手にした新車なのだ。

あのとき、みかんを食べさせてなかったら・・・。

なんて考えたりするが、後の祭り。

何とかにおいを取る方法を考えないといけない。


・・・・・・・・・
注意散漫親子のコメントの返事を書き込もうとしたら、
ちょっとした不具合が起こって、返事を送信できずにいます。
調整でき次第、送信しますね。

結局、調整できずで、
この「車内ゲロ事件」のコメント欄に、
注意散漫親子のコメントを書かせて頂きました

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by senbe-2 | 2006-11-28 13:27 | 生活 | Trackback | Comments(4)

注意散漫親子

家族で米村でんじろうさんのサイエンスショーを見に行った。

夫は仕事帰り、子供と私が現地で合流。

すごくおもしろくて、2階席だったにもかかわらず、

子供たちも私も舞台に釘付けで楽しんだ。

ショーの終盤で、何十個もの大きな風船が会場に放たれ、

みんなで弾ませ、力を体感し、楽しんだ。私も思わず参加。

これが、後に、事件へとつながる事になる。


会場を出て、今日の夕飯を家で食べるか、回転寿司にするか、

ファミリーレストランにするか、お好み焼きにするか、意見が分かれたので、

じゃんけんで、回転寿司に決定。


100円均一のお皿を高く積み上げ、全員が満足したので、おひらき。

自宅まで40分ぐらいの、ちょうど中程にあるレンタルビデオやさんに寄った時、

携帯電話がないことに気づく。

回転寿司やさんに電話するが見つからず。

サイエンスショーの会場に電話し、座席を詳しく説明するがが見つからず。

ショーが始まる前に携帯電話をマナーモードに設定していたので、

コールしても、音が出ないので、見つけることができない。

主催者が忘れ物を持ち帰ったらしいが、主催者の事務所に

電話はつながらない。すでに、6時をまわっていた。


夫と子供たちは、先に家路に。

私一人、ショーのあったホールへ逆戻り。

途中、携帯電話ショップに立ち寄り、回線停止を申し込むが、

契約者が夫だったため、できず。

電話で、夫になりすまし、回線停止を試みたが、

電話が混雑していて、手続きは断念。


とぼとぼと、ホールに到着。

担当者も、「ありませんでしたよ」といいながら、

会場を開け、照明を付けて、案内してくださった。

私が2階へ上がろうとすると、

担当者が、「3階ですか?」という。

・・・・・。

「もしかしたら、あるかもしれない。」

私の期待が一気にふくらむ。

2階というのは、通常、1階席の後ろ半分を指すのだという。

私が座っていたのは、3階席だったのだ。

一目散に、さっきの席へ。

「あった!」

跳ね上げシートの真下。1列後ろの席の足下に、

私の携帯が落ちていた。

あの、風船とばしの際に、落ちたに違いない。


何度も何度も、ホールの方にお礼を述べ、

ほっとした気持ちで、家路を急いだ。

回転寿司やで、長子がデザートを欲しがっていたことを思い出し、

心配をかけたお礼のつもりで、

スーパーでちょっとしたケーキ(私以外の家族分)を買い、

家で、お茶でも飲みながら、ゆっくりしようと思った。


ここで、話は終わるはず。

でも、タイトルは、「注意散漫親子」なのだ。

これでは子供の分がない。


帰宅後、いろいろ片づけをしながら、

長子に預けていた自宅の鍵を元の場所に戻すように言ったら、

長子が、「さっき、お寿司屋さんでお母さんに返さなかったっけ。」と言う。

鍵は長子のお財布に私が入れたのだ。

デザートを反対されて、自分で買おうと思った長子は、

お財布をあけ、邪魔な鍵を出したらしい。

「それから、その鍵をどうしたの?」と、訪ねても、

「わからへん。」


再び、回転寿司屋に電話をする。

「ありますよ。」


仕方がない、もう一度、片道40分のドライブだ。

今日3回目のドライブ。

ケーキもお茶も、それどころではない。

長子をのせて、いざ、出発。

車の中で、長子に、向こう1週間の皿洗いを約束させた。

そうでもしなけりゃ、私の疲れが、いやされない。

回転寿司やさんの、お兄ちゃんに深々と頭を下げて、

家路を急いだ。

「お母さん、とばしすぎ。」と言われても、

「早く、休みたいのよ。」としか言えなかった。


長子と私、どちらも注意散漫。

家族にばかにされ、1往復でよかった所を、

不注意の為に3往復することになった。

あーつかれた。
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by senbe-2 | 2006-11-26 23:36 | 生活 | Trackback | Comments(2)

イカ料理

夫がイカ釣りに行ってきた。

「今日は、イカ釣りに行ってくるよ。」なんて、

彼は、決して言わないのだ。

だから、私はお風呂に入り、パジャマを着て、くつろいでいた。

そこへ、釣りたてのイカのお土産だ。

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どうすりゃいいのよ。今更、手をスミまみれにして料理したくはない。

でも、せっかくのイカくん達を、冷蔵庫にしまってしまうのはもったいない。

刺身にして食べたいじゃないか。

夫だって、寒いのを我慢してライト片手に釣ってきたのだ。

一口ぐらい食べたいに決まっている。

その上、彼は今から晩ご飯なのだから。


あきらめて、料理にとりかかる。

このイカ、ヒイカという名前で、大きめのホタルイカ位の大きさ。

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今日の所は、4匹だけ刺身にする。

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おいしいじゃないの。

食べ応えはないけど、いかそーめん風だ。


残りは夫のリクエストで、翌日にお好み焼きに入れることにした。

写真は取り忘れたが、おいしかった。

いつものお好み焼きは豚のみ。イカが入ることで、味がグッとよくなる。


夫が持ち帰ったもう一つのお土産がこちら。

イカの沖漬け

密かに、家で、沖漬けのたれ(酒、醤油、みりんを煮立てたもの)を作っていた。

それを、釣り時に携帯して、釣れたてのイカをそのままたれに漬け込む。

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漬けて3日目がこれ。

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何日ぐらいが食べ頃かはわからない。

新鮮な方がおいしいに決まっているので、

さっき丸ごと(内臓も、目玉も)食べてみた。

ひじょーにおいしかったのは言うまでもない。
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by senbe-2 | 2006-11-22 12:50 | 料理 | Trackback | Comments(2)

かき

かき続きで、海のかきの季節到来。

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夕食後に夫が持ち帰った殻付き牡蠣。

今から蒸すのも面倒くさいな。

えーい、レンジで調理しちゃえ!

電子レンジの体への影響が電磁波だけではないと知ってから、

極力使わなかった電子レンジ。


まあ、ええ事にしてチンした。

ええ具合に調理され、柚を絞って、つるりん。

おいしかった。

白ワインを買ってなくて、残念がる夫。

仕方なく赤で乾杯。


こんな事なら、夕食を減らしておけばよかった。

こんなおいしいものの前では、ダイエットなんて言葉が

薄っぺらに思えてくる。

手が、勝手に、次々と新しい牡蠣を割っている。

危ない危ない。冷静に考えよう。

きつくなったスカートが一生はけなくてもいいのか!

可愛いおばさんになりたいんじゃなかったのか!


牡蠣は今日の晩用に半分残っている。

今日は控えめにしておこう。
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by senbe-2 | 2006-11-18 10:42 | 料理 | Trackback | Comments(2)

つるし柿 食べ頃

つるし柿を作って、約10日。

触ると、柔らかくなってきてる。

先日、義母の家で、柚狩りの時、つるしてたのが落ちちゃったと、

庭に置いてあった。

「そろそろ、いけるんじゃない?」と言う私に、

「まだちょっと早いで。」という義母。

「種が中で動いてたら食べられるよ。」と言う義母の友達。

じゃあ、渋くてもいいからと、味見してみた。

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この色、この艶、今食べずして、いつ食べる?

味見の結果は、全然問題なし。

白い粉がふいて、もう少し固くなって、グイッとかみちぎるくらいが、

好きな人もいるだろう。

でも、私はこのくらいジューシーなのがいい。


家のつるし柿を食べる許可を、早く夫から取り付けよう。



義母も、義母の友達も、

「このつるし柿を冷凍しておいて、夏に食べるのが、うまいんじゃ!」

といっているが、気前のいい義母のこと、

来る人、来る人に、「これ食べてみるか?」と言って、

1つあげ、2つあげ、していううちに、なくなってしまい、

夏まで、もたないんだとか。
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by senbe-2 | 2006-11-17 18:31 | 料理 | Trackback | Comments(2)

学校給食について

昨日、学校給食を食べていて考えてしまったことがある。

こんなおいしい給食も、いずれはなくなってしまうのかなぁ、

ということ。


今は、給食の調理室が各学校にあって、

毎日、給食の調理員さんたちが、作ってくださる、

「自校方式」とよばれるもの。

調理員さん達はおばさんとよばれる年代の人たち。

栄養士さんの方針も、できるだけ手作りで、というもので、

お味はいいと思う。


でも、最近の流れは、中学校にも給食を導入しようというもので、

そうなれば、各学校に調理室を作るのではなく、

市内に大規模な給食センターを建設し、

大量に調理し、各学校の各学級ごとにわけられた完成品が、

トラックで配送されることになる。これは「センター方式」とよばれている。


センター方式では、コストの削減にはなると思うが、

悪い点もたくさん予想される。


大量に調理されるため、手作りが減る可能性が高い。

配送されるため、早めに調理され、暖かいものが冷める。

給食の時間は限られているので、

個数間違いなどに、対応しきれない。


実際、近隣の市で採用されているセンター方式では、

数の間違いはよくあることらしい。


作り手と食べる子供たちの顔が見えないことは、

作り手にとっても、やりがいが半減するし、

食べる子供たちの感謝の気持ちも、届きづらい。


給食室から流れてくるご飯のにおいは、食欲をそそるし、

働いている人たちの姿を子供たちが見ることができる。

食べ終わった食器を返却する子供たちから、

「おばちゃん、今日の給食おいしかったわー」の一言が聞ける。


こんなにいい環境をなくしてしまっていいのかと思う。

「食育」が大切だという。

それなら、給食についても、もうちょっと慎重に考えたい。
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by senbe-2 | 2006-11-16 15:11 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

学校給食

前回もう食べ納めだと思ってた学校給食。

またチャンスが巡ってきた。

今回は、オープンスクール
      (保護者や地域の人たちが好きな時間に学校を見学できる)

の受付のお手伝い。午前中の受付には給食がついていたので、

迷わず午前中枠を確保。

密かにメニューもチェックしておいた。

手巻き寿司

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ご飯は酢飯ではなく、代わりにゆかり(紫蘇ふりかけ)がついていた。

ご飯にゆかりを振りかけて、5枚ののりで、5つの具材を巻く。

具はたくあん、穴子、卵焼き、カニかまぼこ、ソーセージ。


今回は、子供たちではなく、学校の職員の方が

配膳してくださったので、量も多く、

暖かく、清潔な校長室の大きなテーブルで、

ゆっくりいただくことができ、食後のコーヒーまでいただいて、

とっても優雅なランチタイムとなった。


おいしかったよ。ちょっと食べ過ぎたかな。
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by senbe-2 | 2006-11-15 19:57 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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