カテゴリ:畑( 105 )

グリーンカーテン

ご無沙汰しております。
2ヶ月半の間、ブログを放置しておりました。
ああ、なんてことを。
夏休みに入って、毎年はこの頃から更新が滞ってくるのですが、
今年は短くてもいいから、できるだけ書いていこうと思います。
あらためて、よろしくお願いします。

本日から夏休み〜!

今朝は夫の早朝出勤、末男のラジオ体操と、広場の掃除(親も参加)、
次子のオープンハイスクールの送迎とかで、
朝からバタバタ。
合間にグリーンカーテンの写真を撮ってみました。
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手前がゴーヤ、奥が朝顔。
どちらも同時に種まきしました。

発芽が早かったのはもちろん朝顔ですが、
発芽後の成長はどうやらゴーヤの方が早いみたい。
葉っぱのつまりかげんでも、脇芽がたくさん出てくるゴーヤの方がよく、
グリーンカーテン向きですね。
この前、ゴーヤが一日にどのくらい伸びるか計ってみたら、
13センチくらいでした。(目分量ですが・・・)
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朝顔がたくさん花開いた最初の朝、
花の香りが辺り一面に漂っていて、
急に昔住んでいた古家のことを思い出しました。
当時も朝顔は植えていたけど、
私の記憶の香りが朝顔のものなのか、
夕方に咲いていたオシロイバナのものなのか、
自分でもわからないのですが、古家の画像が頭の中によみがえったのです。

香りって記憶と直結しているんだなと思いました。

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by senbe-2 | 2011-07-21 09:40 | | Trackback | Comments(4)

ゆずの収穫

先週のことになるけど、夫の実家にある柚の木から
ゆずを収穫してきた。
毎年義母が収穫してそれを絞ってゆず酢にしてくれる。
今年は義母が怪我をしていたので、収穫からお手伝い。

この日は100個収穫。
家に持ち帰ってトライやる中の次子(平日に定休日があったので)と絞った。
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このゆずで20個くらい。
絞り器はこちら。
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今回はゆず80個で一升瓶一杯に。
絞りたてのゆず酢にハチミツと水を入れてゆずジュース。
子どもたちに人気のドリンクだ。
もちろん鍋のポン酢に使ったり、酢の物に入れたりと年中使える。



このゆずの木、年々大きくなって、
収穫が大変になってきた。
今回の収穫は採りやすいところを優先的に採ったけど、
高いところにまだまだたくさん残っている。
今週末、夫と行って続きをやろう。
時間あるかな・・・?
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by senbe-2 | 2010-11-18 10:10 | | Trackback | Comments(8)

今の畑

前回報告した通り、今まで9年間借りてきた畑をお返しすることになった。
理由は猪。
猪や鹿の被害から畑を守るため、地主さんは私たちの畑も含めて、
ネットを張り巡らし、トタンで周囲を囲んでくださっていた。
ところが猪はそのトタンを力づくで倒そうと、夜中に体当たりをする。
そしてどうにかこうにか中に入り、畑をほじくってミミズを食べる日がつづいていた。
もともと猪に食べられる様な作物は作らない様にしていたから、
大きな被害はなかったけれど、夜中にトタンを叩く音が
ご近所の方の睡眠妨害になってしまったようだ。
その上、毎日網が破られ、地主さんもその有様に気が滅入るとのこと。
今、畑は休耕田になっている。
これからは猪も自由に畑に入れるのだ。
作物を作っていないから特に問題はない様に思えるが、
住宅地の真ん中にある畑に猪が自由に食事に来る様なことがあっていいのだろうか。
この辺りは最近になって開発されたような住宅地ではない。
古墳時代からの遺跡が残る昔からの村なのだ。
ここは人間が暮らしていて、猪たちが来るところではないのだと
知らせてあげなくてはいけないのではないか。
去年までは夜中に出没していた猪も今年は私は夜の9時に出くわした。
近所の中学生は学校帰りに薄暗くなった頃に出会っている。


そして畑がなくなった私は途方に暮れ・・・ることもなく、
地主さんのご好意で、家から今まで以上に近い畑をお借りすることになった。
家の敷地から歩いて2歩。
庭の水やりのホースを伸ばせば届く距離だ。
なんとありがたい。
それに、長年地主さんが畑として使われていた土地なので、
土も柔らかく、今年の畝作りはかなり楽だった。
ここに越してきて11年。
ご近所さんはみんな温かく、本当にありがたい。


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写真は未熟なまま収穫したプチトマト。
この夏の日照りで一時期弱っていたトマトが秋口になって、
勢いを盛り返し、次から次へと実をつけた。
ただ、寒くなり熟す間がなかった。
青いまま収穫し、もし赤くなったらお弁当に入れようと、
今台所で待機中。
赤くなるか腐るか、枯れるか、さあ、どうなるだろうか。
健康なトマトは腐らず枯れるらしいが、私のトマトは肥料が入っているから
腐るだろうな〜。(笑)
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by senbe-2 | 2010-11-05 13:51 | | Trackback | Comments(10)

今日は本の紹介

以前、雑誌の対談で知った岩澤信夫さんの本を
いつも行く図書館で見つけたの。
私に読んでくださいと言わんばかりに、目の前に飛び込んできました。(笑)


「究極の田んぼ」耕さず肥料も農薬も使わない農業
     岩澤信夫[著] 日本経済新聞出版社

大まかなことは雑誌の内容で理解していたつもり。
その後に自然農の本を数冊読んで、なんとか実践できないものかと
自分の菜園での実践につなげようとしましたが、まあ、そこはなかなか上手くいかないのですよ。
野菜作りに対する私の心構えの甘さが、上手くいかない最大の理由だと思う。

自分の実践がどうだこうだは、ちょっと置いておいて、
この本は日本人なら一度は目を通しておきたい内容です。
耕さずにどうやって田植えをするのか?
肥料を入れずに稲は成長するのか?
その具体的な答えが載っています。
実際にこの農法を採用するには、勉強も実践も必要でしょう。
でも、慣行農法より、収穫量が多く、冷害にも強い立派な稲を育てられるようです。
耕さないということは耕耘機が必要なく、燃料も要りません。
メタンガスの発生も慣行の農法より少なく、
温暖化にも優しい。

この夏は末男が小学校の近くの学習田で稲を育てさせてもらっています。
夏休み前に「少しの薬は必要なんや、虫がついてしもたらお米がとれなくなるから」
と学習してきた知識を教えてくれました。
確かに今の農業ではそうなっているのでしょうが、違うんやと私は言いたい。
他の方法で安全なお米を作っている人は既に沢山いらっしゃるし、
これからの日本の農業が外国から輸入した燃料や肥料や農薬を使って
成り立って行く訳がない。
母ちゃんが実践していたら、きちんと教えてあげられるのになあ。
なんにもやってないから、説得力がないね。
でもこの本を図書館で見つけたのも一つの出会い。
子どもたちにも伝えていきたい内容なので、
一冊買うことにしましたよ。

私はもう10年くらい細々と野菜を育てていますが、
稲は全く経験がありません。
田んぼもありません。
でも、気になるのです、日本の農業が。
薬漬けの野菜やお米では丈夫な体を維持するのは難しいでしょうし、
近い将来、食糧自体が少なくなってしまうかもしれません。

今ある田んぼをつぶすこと無く、
村おこしに利用しておいしいお米を作ることができるチャンスかもしれません。
誰か一緒にやりませんか?
と今は本を読んだばかりなので、興奮気味で大胆なことを言ってしまえるのだ。(笑)


この本とは関係がありませんが、
同じ自然栽培で有名な「奇跡のりんご」の木村秋則さんが
9月18日、
岡山に来られます。

時間の都合がつけば、是非聴きに行きたいと思っています。
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by senbe-2 | 2010-08-28 23:08 | | Trackback | Comments(6)

夏野菜とコロニーヘーブ

そんなに手をかけていない私の畑、
それでも野菜たちはたくましく成長しているぞ。

トマト3種
桃太郎
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プチトマト
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上の二つのちょうど間くらいの大きさのトマト
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この3つ目のトマトが楽しみ〜。
プチトマトの様に房成りするし、大きさもちょっと大きめで。

キュウリ2種
北進
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四葉キュウリ
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なが〜っ。どのくらい長いかというと、
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普通のキュウリの2本分くらい。
この種類、イボイボが鋭くて、肉質が固くて、子どもたちには人気なし。
でも病気に強いらしくて、毎年保険として植えている。

後はモロッコいんげん、トウモロコシ、ピーマン、ニラ、青じそ、ズッキーニ。

おいしいのも、そうでないのもいろいろだ。(笑)
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先日友達が年末にテレビで放映されていた番組を録画して貸してくれた。
「週末は僕らの庭へ」という番組。
デンマーク大使館に勤めるイェンスさんは小田原の荒廃したみかん畑に小屋を建てて、
周りを農地にして、週末はそこで仲間たちと過ごすという
デンマーク式の生活スタイル(コロニーヘーブ)を楽しんでいる。
「あまり考えず、とりあえずやってみよう」という気楽さが嬉しい。

イェンスさんのブログ
小田原江の浦コロニーヘーブ、略してエノコロのブログエノコロ通信

エノコロ紹介動画

これを紹介してくれた友達も、実は同じ様な生活を送っているのだ。
週末を田舎で、ではなく生活基盤を田舎で・・・なんだけど。
やっぱり収穫できる生活というのは、いいね。


草引き、がんばろ。
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by senbe-2 | 2010-07-05 10:39 | | Trackback | Comments(4)

さくらんぼ

昨年不作だったさくらんぼ、今年は順調。
なかなか赤くならんな〜、膨らみもたらんし・・・
もうすぐかな〜と楽しみにしてたら、
ヒヨドリたちの歌声、ピャ〜ピヨピヨピヨ!が聞こえた。
「来たあ!」と声には出さない(家に一人しかいないから)けど、
心で叫んで庭へ出たら、二羽のヒヨさんたちが御食事中。
私に気づいてもすぐには飛び立たない。
走って近づいたらやっと飛び立った。

一人でネットを掛けようと思ったけど、なかなかうまくいかない。
あきらめて、夫にヘルプの☎をかけた。
そういってもすぐに帰ってこられるわけじゃなし、
もう今日の話にはならないかなと思っていたら、
背広姿で夜遅くに帰宅した夫が車から出してくるのは竹。
仕事帰りに切ってきてくれた。
晩ごはんも食べずに(私たちはとっくに食べている)、夫と末男と私で作業開始。
夜のネット張り大作戦。

竹で立方体(底はなし)を作り、さくらんぼの木まで移動して立てる。
倒れない様に杭を打つ。
そこにネットをかぶせる。
で、完成したのがこれ。(後日の写真)
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傾いちゃいるが、ちゃんと立っているのでよし!

2日もしたら、赤く色づいてきた。
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もしかして、ヒヨが色づいた実を順番に食べていたから、
いつまで経っても色づかなかったのか?
という疑惑が芽生えてきた。
まあそれもよし。これからは、私たちが食べる番だ。

もう少し色づいたらそろそろ収穫かと思っている頃。
朝、外に出たみたら、ヒヨさん御食事中。
???

えっ、なんでヒヨさんネットの中に居るわけ?
近づいたら、ヒヨさんもびっくりして暴れ出した。
ネットから出ようとしたけど、焦ってネットに絡まり、しっぽがひっかかって、
逆さ吊り。
あちゃ〜、かわいそうなことしてもたなあ、
どうすりゃいいのか。
こういうときは、夫にヘルプ。
夫が出てきて、ネットに近づいたら、
またヒヨさんびっくりして、ばたつかせたら、
うまくしっぽがはずれて、次の瞬間自分からネットの隙間を通って、
シュワッと飛んで行った。
???

えっ、このネットヒヨさん通れるの?


そう、通れるのだった。
自由に出入りできるという程、楽なものではないけれど、
多分こんな感じ。

『人間たちはさ、ネット張ってりゃ大丈夫って思ってるみたいだけど、
 いくらやっても無理よ。
 あれくらいのネット、まっすぐに突入すれば、簡単に入れるんだから。
 出て行くときも焦りさえしなけりゃ大丈夫。
 あんなにおいしい実がついてるのに、
 ネットくらいでひるむ私たちじゃないわよ。
 それにね、静かに近寄ることも覚えたわ。
 友達をよぼうと思って、鳴いてたけど、
 一人で行く方が確実。
 声さえ出さなけりゃ、人間だって気づかない。』

そうなのだ。
初めのうちはせわしなく鳴いていたのに、
最近は静かに寄ってきて、知らぬ間に1羽だけで突入していることが多い。
私もネットの中にいるヒヨさんを見つけたら、
私の存在だけを知らせて、ちょっと離れることにしている。
焦らせると、またひっかかりかねないから。

といっても食べさせたいわけじゃないから、
私も狭いネットに入って、
実を収穫している。
上の写真くらいの色で収穫したら、夫が怒っていた。
もっと甘くなってから採らないと・・・と。
そんなん言ってたらなくなっちゃうよって言ってやったけど、
確かにあれから数日経った今の方がずっと甘い。

でも、ここ二日間で雨が降ったから、
トマトみたいに実が割れてしまったのも沢山ある。

パソコン打ってても、画面に後ろの窓が写っていて、
庭にヒヨが降り立ったのが、横目で見えた。
窓を開けたら、飛んでった。


ヒヨさん、昼間は来ないでね。
朝早くに、ちょっとだけ食べて行っていいよ。
ちょっとだけね。
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by senbe-2 | 2010-05-13 15:09 | | Trackback | Comments(8)

やっとこさ、動き始めた

今朝はみんなそれぞれ別々に過ごす。

夫は勿論仕事。
次子は1日部活。
長子は中学の部活に差し入れを持っていく。
そして私は村の遊び場の草引き。ここで今月末に恒例の運動会が催される。
ひとり残ったのが末男。いったい何をしていたのかは不明。

昼前からは末男と畑に行った。
末男には貸しがあるのだ。
ゲーム機を買う時に少しお金が足りなかった末男は、
私が足りずを補填するかわりに、
今春の畑仕事で私のしもべになることを約束したのだ。(笑)

私が主に草引きや石ころ拾いをして、末男が耕す。
重たい鍬を持ち上げるので途中でクラクラしてきて、
休みがちだが、それでも一緒にできるので、私は楽しい。
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by senbe-2 | 2010-04-10 17:12 | | Trackback | Comments(4)

ミミズのおしっこ実験

いま、いい感じで育っているのがほうれん草。
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これは、畑のではなくプランターで育てている。

勿論畑でも作っているが、そっちのできはいまいち。

土が違うからか、畑が家から離れているから(といっても、うんと近い)か、

どうも畑のものは出来が悪い。


秋に、末男の通う小学校の校長先生から、ミミズのおしっこをいただいた。

今、小学校では給食の残飯を堆肥にしたり、廃油で石けんを作ったり、

竹炭を焼いたり、いろんな挑戦をしている。

その一環で、シマミミズを飼い、コーヒーかすを食べさせている。

何故コーヒーかすだけなのかは、不明。(笑)

そのシマミミズたちが出すおしっこを集めたものを

ペットボトルに入れていただいた。

コーヒーかすくらいで栄養価があるのか、ちっと疑問だけど、

何か育てて比べてみることにした。

そこで、私が選んだのはほうれん草。

理由は時期的に合っていたし、家族がみんなよく食べるから。

末男にも手伝ってもらうことに。


f0088647_9552579.jpg10月22日種まき

二つあるプランターの一つは私が種を蒔き、もう一つは末男が。

これは、失敗だった。同じ人が同じ様に種を蒔かなかったため、発芽状況に差が生じることになった。


f0088647_959332.jpg10月25日(3日目)

予想外の事態に。

実はこのプランター、夏にゴーヤを育てていた。
植え替えるにあたり、土をほぼ全て取り出したが、一番底の小石が入った層の土をとるのを省略した。そこにおそらくカナブンの幼虫と見られるものが残っていたようで、種まきの翌日から土を掘り返されてしまった。(土が白く盛り上がっている辺り)

気にしても仕方ないので放置。幸い(?)これはどちらのプランターにも同様に起こった。



f0088647_1073981.jpg10月28日(6日目)
発芽。


f0088647_1091498.jpg11月6日(15日目)
芽が出そろう。
ミミズのおしっこ使用開始。

棒を刺したプランターをミミズおしっこに決定。(ミミズのおしっこのパワーを計るため、発芽状況が悪い方を選択した。)

左に見えるペットボトルの中の液体がミミズのおしっこ。

全く臭いません。なのでよけい、効果が怪しく感じられる。

これ以降、水やりの度に、一つは水を、一つはおしっこ水を与え続けた。



f0088647_10154756.jpg11月28日(37日目)

間引きを行なう。

この時点ではおしっこ水の方の成長は追いつかず。

右がおしっこ水プランター。



f0088647_10191898.jpg12月15日(54日目)

かなり大きくなったので収穫を始めた。

左側がおしっこ水プランター。
前回とは写真を撮る向きが違っていて反対になってます。ごめんなさい。
棒が刺してある方がおしっこ水。

おしっこ水の方がかなり追いついている。
でも、おしっこ水の効果だとは判断する程の成長ではない。


残念ながら今のところミミズのおしっこの効果ははっきりしない。

この後もやり続ける予定。

土の栄養が切れかけた頃に、もしかしたら効果があるかもしれない。

その時は続きのレポートを書くことにしたい。

収穫したホウレンソウは↓でいただいた。

灰汁がなく、軽い味だった。

畑のはもっと灰汁が強いよ。
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by senbe-2 | 2009-12-17 10:35 | | Trackback | Comments(4)

秋冬野菜の種まき

自分メモ

9月21日
秋冬野菜の種まき
大根、ニンジン、ほうれん草。
ブロッコリーの苗2株。
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by senbe-2 | 2009-09-23 09:19 | | Trackback | Comments(0)

家族で畑仕事

「家族で畑仕事」

なんていい響きでしょう。

自分たちが食べる野菜を、家族で力を合わせて作る。

もうこれは理想の家族ですな。



本当はちょっと違うんだけれど、まあ大筋は合ってます。

何が違うかってね、ちょこっとお駄賃を出すことにしたから。(笑)



末男は野球の試合で早朝から不在。

中学生の長子と次子は夏休みの宿題が終わり、課題テストも終わった。

夫も久しぶりにお休み。

天気は曇り。

もう、畑仕事をするためにある様な休日。
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父ちゃん頑張ってくれました。

娘たちは、草引きや石拾いをがんばりました。

もう少し慣れて戦力になってほしいなあ。


そうこうしていると、地主さんからスイカの差し入れ。
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食べてるとほっかほっかする。

スイカは冷え冷えなのよ。でも心はほかほか。


上の写真に写ってる畑の回りのトタンの柵とネット。

これもみんな地主さんがつけてくれました。

イノシシと鹿から作物を守るためです。

ほんとにありがたいです。
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by senbe-2 | 2009-09-02 00:14 | | Trackback | Comments(0)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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