カテゴリ:畑( 105 )

連休4日目

ああ、もう4日が過ぎてしまったのですね。

今日は予定通り7時30分に畑へ。
9時までの間に、畑を耕して畝立てしました。
f0088647_21404357.jpg


ちなみに昨日の写真がこれ。
f0088647_2142377.jpg


ゴーヤとオクラが残っているので今日耕したのは、
それぞれ3mずつのみ。
これだけあったら大根とにんじんは蒔けるかな。
人参はちょっと時期をはずしてしまっているんだけれど、
今年は秋が暖かめだというので、諦めずに蒔いてみよう。

そこまでは良かった。
その後、家事を少ししてから読書に入っちゃいました。
読み出したら止まらなくなってしまって、そのまま最後まで行っちゃったよ。
「64ロクヨン」横山秀夫 著

読んだ人から前半はしんどくて読むのをやめようかとさえ
思ったけれど、後半は楽しくなって、「最後はこうくるか!」って言う
驚きの展開だと聞いていたので、どう着地させるか、
興味津々で読み進めました。

起こった事件のすべてが解決する訳じゃないのが、妙にリアルだった。
気分的には全てにけりを付けてほしかった。でも、いろんな問題を抱えたまま、
しんどいなあと思いながらも、人は明日も生きて行くのだから、それが自然。

私が一番面白かったのは、事件の展開よりも、
主人公の生き方が変わる後半に差し掛かったあたりだった。
警察組織の中で自分の地位を確立するために、どう動くのが得策かと逡巡する前半から、
一切の損得勘定を捨て、今自分がいる場所でできることをやろうとするあたり。
人は置かれた境遇よりも自分の心持ち一つで人生が変わるんだなと感じさせてくれました。



さあ、自分の興味読書は終わった。
明日からはもっと楽しい仕事の「本読み」します。
[PR]
by senbe-2 | 2013-09-26 22:22 | | Trackback | Comments(4)

連休3日目

今日こそは畑に行かねばならぬ日。

行きましたよ。

洗濯物が洗濯機内で回っていて、朝ご飯の片付けもしていない7時台に、
私の朝の楽しみ=朝ご飯を食べながら新聞を読むことも後回しにして、
外に出ました。(朝ご飯は手早く食べました)
できる限り畑が日陰の間にやりたい。そう美容のため。
これ以上シミを増やす訳にはいかないのだ。

f0088647_21264926.jpg


左側2畝は友達の畑。右側2畝が私の(が借りている)畑。
友達の畑では、もう大根やほうれん草などの芽が出ている。
それに引き換え私の畑は夏野菜の残骸と草が生い茂っているまま。
このままではいけない。なんとかせねば。
とりあえず、終わった夏野菜と草を刈った。
9時には日が射してきたので、今日のところは終了。
いいのだ、これで。疲れたら後々のスケジュールにひびく。
明日もこの手でいこう。9時までが勝負。

今日やったこと。

畑の草刈り
車の6ヶ月点検
古着の処分(要らない服を袋に詰めただけ)
読書(中盤に入り、目が離せなくなってきた)


先日新聞で見たお料理。
おいしそうだったのと、時間がある日にしかできないと思ったので
今のうちにと作ってみた。
f0088647_2146182.jpg

アスパラ(レシピではインゲン)とチーズとキムチを豚肉で巻いて、
フライにするというもの。
大葉があったので、入れてみた。
キムチ+チーズ+豚肉の組み合わせはよくあるパターン。
まずい訳がない。

今日畑で収穫した青じその実を塩漬けにした。
f0088647_21522381.jpg

塩麹で漬けたらおいしいんじゃないかと思ったが、
まずかったら残念なことになるので、
1/4くらいだけやってみた。

1/4にしといてよかった。(笑)
[PR]
by senbe-2 | 2013-09-25 21:57 | | Trackback | Comments(2)

ジューンベリー2013

今年もジューンベリーが順調。
ヒヨドリよけのネット張りも実が色付くまでに完了できた。
こんなに早くネットをかけたのは今年がはじめて。
f0088647_15261288.jpg

木が成長してどうやってネットを掛けるかという難題を、
夫が解決してくれた。
写真の様に、2階から吊るす。
適当にふわりと掛けたらいいかと思っていた私とは大違い。
ネットが大きく絡むことなく、きれいに覆うことができたよ。

仕事が忙しくて毎日深夜帰りの夫に、
無理を言って日没までに帰ってきてもらったその日、
次子、末男にも手伝ってもらって完了。
みんなありがとう。

f0088647_1536031.jpg


f0088647_15354433.jpg



この木を植えたいと提案したのも、植えたのも夫ですが、
植えて正解でした。

春先、白い花がかわいい。
緑がきれい。葉っぱが柔らかで、風に揺らめく姿が優しい。
実がおいしい。
紅葉した葉っぱの色が美しいオレンジ色になる。

四季を通じてそれぞれにいい顔を見せてくれます。
実が嫌いという人にはそれほど価値はないかもしれないけれど、
ベリー系のジャムが好きなら楽しめる植物です。

植えた当初、窓の下に隠れてしまう背丈しかなかったけれど、
ここ数年でぐんぐん成長し、室内から窓を通して見える緑がいい感じになりました。
[PR]
by senbe-2 | 2013-05-29 15:51 | | Trackback | Comments(4)

今度はブルーベリーに

前回はジューンベリーに
そして今回はブルーベリーに。

それはヒヨドリ。

f0088647_113572.jpg


色づく前から掛けていたブルーベリーのネットに、
ヒヨドリが引っかかっていた。

そんなもの引っかかってるなんて思いもしない私が、
水やりホースを引っ張ってブルーベリーエリアに近づいた瞬間、
けたたましいヒヨの鳴き声。
ヒヨ、あなたもびっくりしたでしょうが、
私も突然の鳴き声、それもすぐ腰の辺りでバタバタ羽ばたいたときは
びっくりしましたぜ。

いつからそこに居るのか知らないけど、
ネットにぶら下がってる訳だから、
救出するしかない。

でも夫は居ない。

次子にお願いして手伝ってもらった。

というか次子が外してくれた。

途中、気になって家から出てきた長子が後半を担当し、
2人で外してくれた。

あんたたち、えらい。
母ちゃんは、どうやって触ったらいいかもわからなかったよ。


20分くらいの格闘の末、きれいにネットを外してもらったヒヨは、
長子の手からそのまま飛び立った。


庭の反対側にはネットを掛けていないブルーベリーの木もあるよ。
お願いだからそっちだけで我慢してほしい。
こっちのはジャムにする予定なんだな。
私も生活かかってるからね、譲れないよ。
[PR]
by senbe-2 | 2012-07-20 01:30 | | Trackback | Comments(2)

ジューンベリーとヒヨドリ

ベリーの季節がやってきた。

今年もジューンベリーは順調に実をつけてくれている。
そして、おそらく、ヒヨドリは毎日けたたましい鳴き声とともにやってきて、
赤くなった実から次々とついばんでいたのだろう。
きっとそうに違いない。
だって、いつまでたっても実が赤から紫に変わらないのだから。
もう少し紫色になったら収穫しようと思っているのに、
なかなか色が濃くならない。

子供たちを呼んで、2m越えの高さに成長した木にネットをかぶせて、
一安心した翌朝、わずかな隙間からネットの中へ潜り込んで
涼しい顔でついばむヒヨを発見。

きっちり隙間を閉じた翌朝、
今日こそは入れないはずだよん!と安心して窓からのぞくと、
目の前にいたのは、


ネットに絡んだヒヨ。

f0088647_21472395.jpg


あらららら〜、ヒヨさん、昨日隙間があったところに、
突撃したのだろう、ネットの隙間を閉じたその場所でもがいていた。
木の前の地面では、もう1羽が悲しそうな鳴き声で鳴きながら、
見守っている。
わたしは朝ご飯とお弁当を同時進行で作っている最中のことだったので、
救出作戦は夫に。
いえ、お弁当を作っていなくても、正直言って、頼んでいたと思う。


ネットにジョキジョキとはさみを入れ、
絡みを外してもらったヒヨは、
無事、羽ばたいていった。
おじさん、ありがとう!ってヒヨは思っただろうか?


そしてその翌日には、ジューンベリは見事に色づいた。
ネットをかぶせて2日で赤い実は紫色に変わったのだ。
今まで、ヒヨがかなりの量の実を食べていたのは、
想像に難くない。

昨年よりは少ないけど、そこそこの実を収穫することができた。
ジャムにしたら3瓶と少し。

あと一回収穫したら、ネットを外してヒヨにも食べさせてあげようと思う。
ジューンベリーを植えたのは人間だけど、
実を付けたのはジューンベリーと大地のおかげ。
分け合って食べたい。
[PR]
by senbe-2 | 2012-06-05 22:27 | | Trackback | Comments(6)

アスパラガス、いつの間に・・・

休日の午前中、家の窓から畑を見ると、
見慣れないものが生えているのが見えた。
この時期、畑にあるのは、ネギとニラとエンドウ豆くらいのはずなのに、
植えた覚えのないものが見える。
地面から50センチくらいの高さで、
ちょうどトマトなどの支柱にするような、
緑の棒が突き刺さってる、としか思えないような姿。
この前草刈りをしたときには何もなかったよなあと思いながら、

近づいてびっくり!

アスパラガスじゃないの。
ここ数年プランターで草と一体化していたアスパラガスを
畑に植えたのは昨年の春だったか、秋だったか。

今まで食べられるような収穫がなかったから、
すっかり忘れていたのだ。


みれば、食べごろをすっかり通り越したものもある。
ありゃりゃ、仕方ない、食べられるところだけでもいただこう。


f0088647_061470.jpg



早速晩ご飯に、ベーコン巻きで。
f0088647_08357.jpg



ははは、なかなかうまいではないか。
もうけた気分。
改めて大地の力を感じることができました。
[PR]
by senbe-2 | 2012-04-26 00:12 | | Trackback | Comments(6)

最後のゴーヤ

いやあ、ゴーヤも長かった。
食べても食べても次のが順々に実ってくれて、
定期的にゴーヤチャンプルーが定番メニューになった夏〜秋だった。
これが最後のゴーヤ
f0088647_8482635.jpg

ボールペンの長さでそんなに大きくないことはわかってもらえるかな。
実の長さもだいたいボールペンくらい。

本当はまだ小さな実がいくつかついているけど、
ゴーヤの後にエンドウ豆の苗を植えたくて、
強引に終わりにさせてもらったよ。
エンドウ豆が大きくなる頃には、
ゴーヤが枯れて、ツルがからみ易くなるんじゃないかと、
ゴーヤはそのまま畑で放置するつもり。
f0088647_92610.jpg

f0088647_923445.jpg

なんと合理的な農業なんだろう。
うまくいけばいいなあ。
ゴーヤの後にエンドウ豆はNGなんてこと、
野菜作りの本に書いてませんように。(笑)



今日は今から2時頃までフリー。
この時間にひっさしぶりにパンを焼いてみようかと、
今さっき思い立ったよ。
[PR]
by senbe-2 | 2011-11-17 09:03 | | Trackback | Comments(4)

種まき、まだ間に合う?

9月に種をまいた大根はグングン大きくなっている。
f0088647_959677.jpg

写真の右側の二畝のあたり。

でも、にんじんは調子が悪い。
f0088647_1002495.jpg

芽の出方がバラバラ。
もう一度蒔きなおそうと思っていたけど、できず。
このまま見守ろうと思う。

ゴーヤやトマトが居座っていて、葉ものの種まきができていなかった。
耕す時間もなかったし、畑が後回しになっているこのごろ。
これではいけないと思い直し、
時間を作ってトマトを片づけ、チョビットだけ耕した。
9月に末男を釣具屋へ連れて行く代わりに彼が畑を手伝うっていう取り決めをしていたので、
彼も一緒に作業。(私はせこい母?いや、どんな理由を付けてでも息子に畑仕事を伝授するのは、
大切なことなのだ。彼のため、彼のため、決して私が楽をしたいから..ではないのだ。(笑))
f0088647_103453.jpg

右側の畝にほうれん草と春菊だけは蒔いておこう。

ゴーヤさん、いつまで行けるのか?
まだまだ実も花も付けている。
f0088647_1095922.jpg

f0088647_10102974.jpg

[PR]
by senbe-2 | 2011-10-17 10:16 | | Trackback | Comments(2)

番種と大地の力

今朝、大根とにんじんの番種完了。

すじ蒔きしているとサンダル履きの足を蚊が攻撃する。
かゆいがぐっと我慢する。
かくとかゆみが持続するが、一時だけ我慢すれば、
かゆみはなくなる。
これが蚊と共存する知恵だ。

えらそうなことを言っているが、
要は靴下をはいて靴を履いてくればよいだけの話だ。(笑)


今年遅めに植えた畑のゴーヤが実をつけている。
これは夫のゴーヤだ。
夫が種を蒔き、地植えし、キュウリの支柱に誘引したゴーヤだ。
先日の豪雨で十分満たされたゴーヤの実がが生き生きと成長した。

プランターのわたしのゴーヤと比較する。
f0088647_9481395.jpg

左がプランター、右が畑。
どちらもアバシゴーヤという品種で短いタイプ。

いい訳すると、プランターはもう葉の勢いがない。
全盛期にはもっと立派な実をつけてはいた。
写真の3倍くらいの大きさはあった。
とはいえ、畑のゴーヤ程の迫力はなかった。
もっと上品なゴーヤちゃんだったのよ。
どんどん水や養分を吸い上げることができる畑、つまり大地って
やっぱりすごいな。実は小さいが勢いを感じるよ。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-10 10:00 | | Trackback | Comments(8)

畑ともだち

ここのところの涼しさで、体はすごく快調だけど、
心配なことがひとつ。

畑だ。

そろそろ秋冬野菜の種まきをしなければ。

毎年、みんなが一通り済んだ9月の後半にやっと動き出すのが私のパターン。
ここ数年は暑さが長く続いたので、9月の後半の種まきでも、
全く問題なく育った。
早めに蒔いた勤勉な人達の苗が虫に食われ、
蒔き直しをされていたこともある。

でも、今年は涼しいぞ。
そろそろ手を付けた方がいいんじゃないか。

そう思っていた今日。
お向かいの畑友だちが動き出した。
一人じゃ気分が乗らないけど、
二人ならできる。
一人じゃできない自分ってなんて情けないんだとおもいつつ、
気にしても仕方ない。
畑仕事に合流。

結局、彼女はトマトを片づけて本日は終了となったが、
空いてる畝を耕し、畝作りまでやったわたし。
頑張ったわ。
まだまだ夏野菜が畑に居残っているけれど、
半分は秋冬野菜準備態勢が整った。

種買ってこよ。
[PR]
by senbe-2 | 2011-09-08 13:43 | | Trackback | Comments(8)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧