カテゴリ:畑( 104 )

夏休み 2015 夫編

今年の夏に夫が作ったものはこれ。
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テラスの前の石畳だ。

左側のネットの中は彼が今年作った畑。
鹿よけにネットを張っている。

右奥に黄色くなったゴーヤのグリーンカーテンが見えるが、
もっとたくさんの土で育てたいと、枠を広げることにした。

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すると一輪車が通る幅がなくなってしまう。
じゃあ、道を高くしようと思ったらしい。

思ったらやり遂げるのが夫のえらいところだ。
お金がないから、石を少しずつ拾って帰り、並べていった。

一輪車が降りれるように、道の両端は斜めになっている。
これなら洗濯物を干すときもつまづいたりしないだろう。
雨水のマンホールがあるので、それを避けるのにも苦労していた。
土が流れ込まないように、マンホールと石の境に草を植えてある。
芸が細いなあ。
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完成まで、あと少し。
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by senbe-2 | 2015-09-08 10:35 | | Trackback | Comments(2)

庭と鹿

ここ数年、鹿に庭の植物を荒らされ続けています。
一番大きな被害は、サクランボの新芽を食べ尽くされ、
木が枯れてしまったこと。

その後も、鹿は侵入を続けています。
柵らしきものを作って、防御はしていますが、
完璧なものではないので、食害は続いています。
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初雪カズラは鹿の好物らしく、
出てきた新芽は全て食べられています。

噛み切られた草のようなものは大麦です。
隣の空豆の風除けに夫が蒔いたのですが、役に立っていませんね。
今年の夏は、これで麦茶を作るぞと言っていたのに残念です。

下の写真は玉ねぎです。鹿の足跡がクッキリ。

このままここを餌場にはさせないぞと、
夫は作戦を練っているようです。
今朝、庭に何本かの支柱が立っていました。
ネットでも張り巡らせるのでしょうか。
畑にネットは仕方ないとは思うけど、
庭にまでネットだらけにたら、
私たち住人が檻に入ってるみたいで、
良い気分じゃないよ。
でも、そんな悠長なこと言ってられないのが現実なのです。
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by senbe-2 | 2015-01-27 14:54 | | Trackback | Comments(6)

名残りのゴーヤ

とうとうゴーヤを片付けました。
トマトの枝の上にゴーヤが絡みついていたので、
ゴーヤ、トマト、ゴーヤ、トマトと少しづつしか進まず、
2時間半もかかってしまいました。

この日の収穫
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反対側から写すと
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ゴーヤだらけ。

今年のゴーヤはすごかった。
飽きるほど食べ、近所や職場の人にも食べてもらい、
それでも食べきれなかった。
何個収穫できたか、数えていないから、
はっきりとはわからないけれど、
100個位は収穫したんじゃないかな。
それで、片付けてはっきりわかったことは、
これは一つの種から生まれたということ。
去年のこぼれ種から発芽して、
勝手に生えたのです。
他にも発芽して混じってる苗があるのかと思っていましたが、
片付けてみると、一本しかありませんでした。
大地の力はすごいね。

ゴーヤが苦手な末男は、
大量のゴーヤを見て嘆いていました。笑
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by senbe-2 | 2014-11-05 20:57 | | Trackback | Comments(2)

今日の収穫


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今日、やっとほうれん草のタネをまきました。
ついでにいくらか名残の野菜を収穫しようと思ったら、
こんなに採れました。

ゴーヤは収穫せずに放置された実が熟していたので、
採種しましたよ。
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こんなことしなくても、来年もきっとこぼれ種から発芽するとは思うけど、
夫が、種をとったかと心配しているので、とっておきました。

自家採種は、良いことですよね。
その風土に合った種が採れるのですから、
何年か続けると強い品種になることでしょう。
勿論、種代だってバカになりません。

今年まいた大根は、半分は自家採種したのをまきました。
今はまだ小さな苗ですが、
自家採種の方が、心なしか立派です。
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竹の棒の左が買ってきた種、
右側が去年自分でとった種。
品種はどちらも同じで、与作って言う名前。
ほら、ちょっと右側が大きいでしょう。楽しみです。


狭い畑にまだ夏野菜が居座っていて、
今年の冬は野菜が少なくなりそうです。
その分、夫が庭に小さな菜園を作っているので、
そっちのお世話になれるかなと、少し期待しています。
丁寧に丁寧に育てられている野菜たち、
ネットを被せてもらったり、
可愛い鉢に植えてもらったり、
私の畑の待遇とはえらい違いです。

時間をかけなくても、食べていける。
それが理想です。
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by senbe-2 | 2014-10-16 16:35 | | Trackback | Comments(2)

夏野菜がまだまだつづく

今年、夏野菜が順調に収穫できました。
きゅうり、トマト、ピーマン、オクラ、そしてゴーヤ。
バジル、青じそ、ネギ、ニラなども重宝しました。

特にゴーヤは、去年のこぼれ種で勝手に生えてきたのですが、
グングン勢いが増して畑の半分位を占拠しています。
おかげで、今でもどんどん花が咲き、収穫が続いています。
残念なのは、秋冬野菜の種まきが遅れていること。
大根だけは蒔いたけど、葉物は蒔けていません。
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写真手前の大根はお隣さんの畝です。私のはまだまだちっちゃいの。
ゴーヤは肥料切れで葉っぱが黄色くなってきています。
なんせ一株でこんなに大きくなったのだから。
根元は、これ。
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オクラはもう手が届かないくらい大きくなりました。
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この日の収穫
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畑をやり続けるのは、大変だなと思うときもあるけれど、
収穫の時期を迎えると、畑のありがたさを痛感します。
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by senbe-2 | 2014-10-04 21:10 | | Trackback | Comments(0)

村の運動会と畑

日曜は我ながら頑張りましたわよ。

朝から村の運動会。
観覧席でコーヒーを飲みながら、
近所の人と世間話に興じ、頼まれた競技に出場するだけのお気楽モード。

それでも障害物競走では、地面に立てた野球のバッドに額をつけて、
そこを軸に自分がぐるぐる回る(まるで犬が自分の尻尾を口で触ろうとして
クルクル回り続けようとするあの感じ)という課題に果敢に挑戦した私は、
主催者の思惑通りにフラフラになり、まっすぐ走ろうとしても、
どうしても左斜めに向かってしまい、とうとう立っていられなくなって、
こけて観客の笑い者になりました。

子どもの数も減ってしまい、その分競技時間も減り、
午後1時過ぎには終わりました。


そこで、今日の第2ラウンドの畑へ。

耕す、元肥入れをやりながら、
途中夫の実家へ行ったり、
ホームセンターへ走ったり(もちろん車で)して、
それでも日没までになんとか畝立てまでやり終えました。

終盤に例の地主さんが畑にやってきて、立ち話。
そこで、つい、言っちゃったんです。
「これが済んでビール飲んで寝られたらいいんやけど、
その前にご飯作りがあるんやなあ。」って。
そこで地主さん、さっき仕舞った農具を手にとって、
私の畑へ。
「ちょっと手伝ったるわ」って。
ああ、ごめんなさい、私がしょうもないこと言ったばっかりに、
こんなことになってもたわけで、申し訳ない。
仕舞いには「下手くそはのいとれ(手を出すな)」と、
さささっと畝を完成してくださいました。

これでなんとか、夏野菜の種まき、植え付けができそうです。
地主のYさんに感謝。

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畑の途中に抜け出して夫の実家へ出かけたのは、
桜餅をもらいに行くため。
孫の誕生日に作った桜餅のお裾分けです。
美味しい。
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by senbe-2 | 2014-04-21 03:21 | | Trackback | Comments(4)

やっと…

畑に手をつけました。
野菜は生き物です。
雑草はもともと自分でその場所で生息しているのだから、
私が声をかけようが、かけまいが、関係なく育ちますが、
野菜は違いますよね。
自分の意志とは関係なく、人間によって植え付けられ、
収穫される。
大切に育てられたものはすくすく成長し、
放置されたものは、置かれた環境で精一杯生きる。

放置された私が植えた野菜たち。
ほんとに申し訳ないです。
4月に入ったら、また忙しくなって畑から遠ざかってしまいそうですが、
とりあえず冬野菜の撤収だけは完了しました。
作業をしていたら、畑の地主さんが、
「やる気になったんか?」って声をかけてくれました。
荒れ放題の畑なのに、黙って見守ってくださっています。

時間がないなら、もうやめようか…と思うこともありますが、
細細でも続けられるならと思って、
また植え付けをすることになりそうです。

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夫が職場を移動するので、お餞別に頂いたお花たち。
窓辺がグッと明るくなりました。
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by senbe-2 | 2014-03-29 14:22 | | Trackback | Comments(4)

柿の実の中には・・・

今朝は牡蠣じゃなくて柿の方を収穫しました。
数日で食べる量を休みの日に採るようにしています。
もう残り数個。さびしいなあ。

ひとつだけ実の半分が赤く熟しているのがあったから、
早速それを食べようと、へたのところをナイフで切り落としてみたところが・・・

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ダンゴムシの冬眠場所だったようです。
小さめのダンゴムシたちがひしめき合っていました。
どうやらまだ子どもたちの様子。
ごめんよ、急に天井がパカッと開いてさぞ、びっくりしたことでしょう。
記録に写真だけとって、ふたをして、そっと庭へ返しておきました。
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あわてて飛び出した1匹も中へ戻しておきました。
きっと蟻にやられるだろうな。木の上なら安全だったのに。
いや、寒くてアリさんたちも土の中かな?
それよりカラスがついばみに来ちゃうかも。
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by senbe-2 | 2013-11-26 10:18 | | Trackback | Comments(4)

今日の畑と自生野菜

雨が降る前に畑を少し耕しておきたかった。
もう秋風が吹いて涼しくなったから、畑仕事もそんなに苦じゃない。

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昨日耕したのは畑の一番奥。
前回耕した手前の畑には大根とホウレンソウの芽が出ています。
大根の奥には人参もまいたけど、まだ発芽状態はよくないよ。
反対から畑を見ると、
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雨が上がったら葉もの野菜を追加して蒔こうと思っています。

ここには自生したプチトマトが茂っていたが、
赤くなる前に畑を秋冬野菜にシフトするため、トマトの残骸があちこちに落ちている。

自生というと、今年はプチトマトの他、バジル、オクラ、ゴーヤが勝手に生えた。
あ、勿論青じそも生えてたね。
オクラとゴーヤは芽が出てから、苗の状態のときにそっと移植して大切に育てたよ。
そしたら、今でも実が成る実が成る。
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これはオクラ。ゴーヤが巻き付いてたりするが、
実を付けながらぐんぐん上へのびて、今はもう2m以上ある。
実は常にてっぺんにできるから、私の手が届く限界にきているよ。
3株もあれば、一度に10本くらいは収穫できて、
1回食べるのにちょうどいい。
子どもたちも大好きな野菜です。

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こっちはゴーヤ。
成りはじめが遅かったため、今でもどんどん実を付けています。

こちらは子どもたちからはあまり歓迎されていません。
「またゴーヤ」っていつも言われているよ。
でも、あるんだから食べようよ。

自生させるためには種をまいとかないといけません。
まく訳じゃないけど、完熟した実をいくつか畑に放置します。
オクラを房ごと置いておく。ゴーヤも勝手に黄色くなった実を
勝手にそこではじかせておく。

来年の春、畑を耕した後、うまく発芽します様にと、
ただ願うだけ。
種も買わない、蒔きもしない。
それでも野菜ができるなら、宝箱だよね、この畑。
ありがたい、ありがたい。
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by senbe-2 | 2013-10-15 09:58 | | Trackback | Comments(6)

連休4日目

ああ、もう4日が過ぎてしまったのですね。

今日は予定通り7時30分に畑へ。
9時までの間に、畑を耕して畝立てしました。
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ちなみに昨日の写真がこれ。
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ゴーヤとオクラが残っているので今日耕したのは、
それぞれ3mずつのみ。
これだけあったら大根とにんじんは蒔けるかな。
人参はちょっと時期をはずしてしまっているんだけれど、
今年は秋が暖かめだというので、諦めずに蒔いてみよう。

そこまでは良かった。
その後、家事を少ししてから読書に入っちゃいました。
読み出したら止まらなくなってしまって、そのまま最後まで行っちゃったよ。
「64ロクヨン」横山秀夫 著

読んだ人から前半はしんどくて読むのをやめようかとさえ
思ったけれど、後半は楽しくなって、「最後はこうくるか!」って言う
驚きの展開だと聞いていたので、どう着地させるか、
興味津々で読み進めました。

起こった事件のすべてが解決する訳じゃないのが、妙にリアルだった。
気分的には全てにけりを付けてほしかった。でも、いろんな問題を抱えたまま、
しんどいなあと思いながらも、人は明日も生きて行くのだから、それが自然。

私が一番面白かったのは、事件の展開よりも、
主人公の生き方が変わる後半に差し掛かったあたりだった。
警察組織の中で自分の地位を確立するために、どう動くのが得策かと逡巡する前半から、
一切の損得勘定を捨て、今自分がいる場所でできることをやろうとするあたり。
人は置かれた境遇よりも自分の心持ち一つで人生が変わるんだなと感じさせてくれました。



さあ、自分の興味読書は終わった。
明日からはもっと楽しい仕事の「本読み」します。
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by senbe-2 | 2013-09-26 22:22 | | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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