カテゴリ:料理( 480 )

フライドポテト…もどき

フライドポテト ラブの次子も認めた一品です。
もともとは2007年にレモンちゃんから教わったベイクトフレンチフライでした。
その時の記事を発掘してきたよ。

それの改良版がこれ。

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作り方は、

ジャガイモを洗って、皮のままくし切りにする。
皮も食べた方がいいし、なんたって時間短縮だからね。


一度水にさらして、水気を拭き取り、
塩を振りかけてから、オリーブオイルを絡ませ、
その上に片栗粉をまぶす。
この片栗粉がポイント。


それをオーブン皿に並べて焼く。
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今回はレンコンも焼いてみたよ。
でもレンコンはオイルを減らしたからか、ヘルシー過ぎるできばえでした。

今回は200度で予熱し、15分焼きました。
片栗粉のついていない面はテカリましたが、
ついているところは、カリッとして、油で揚たような風味になりました。

勿論、油で揚たほうが美味しいとは思うけど、
労力を考えたら、これはなかなかの優れレシピだと思います。
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by senbe-2 | 2014-10-03 21:34 | 料理 | Trackback | Comments(8)

受験生とピザ

今年度、我が家には受験生が2人います。
高3の次子と中3の末男。

次子は高校受験を一度経験しているので、受験というものを理解しているようです。
志望大学の難易度と自分の実力とにギャップはあるものの、
今やるべきことをやろうという気持ちが伝わってくるので、
こちらは見守るだけなのですが、問題は末男。

昨日は、夕ご飯が出来上がる頃に帰宅して、
突然ピザを作ると言い出しましたよ。
それも石窯で。
もし我が家の庭に石窯でもあるなら、
突然の思いつきとはいえ、
わたしは温かい気持ちで見守ってあげられたかもしれません。
でも、そんなものはないし、
ピザの材料だって揃っているかどうかもわかっていません。

その上、強力粉が足りないとわかると、
買ってきてくれと言うではありませんか。
勿論断りました。
ピザを作りたいなら、作れば良い。
でも材料が足りないなら、自分で買ってきなさい。
ただし今日中にピザの窯を作るというのは、
どう考えても無理。
せめて、ダッチオーブンで焼くぐらいに考え直せと助言しました。

でも思い立った末男は、わたしの言葉は、後ろ向きの発言でしかない。どうして協力してくれないのかと、ケンカ腰です。
私も末男のワガママ度に呆れてしまって、迷惑をかけるな!と怒りをぶつけてしまいました。

末男が石窯の作り方やピザの作り方を検索している横で、私は晩ご飯を食べ始めました。

末男の思いつきの行動は、今に始まったことではないけれど、
今回のは、ビックリしました。

次子や夫の対応は、大人でしたよ。
次子は帰ってくるなり、
末男に何を作ってるの?と尋ね、
ピザだとわかると、すごいね、いつできるの?ってアッサリ。
夫は、ピザの窯を作ると聞いて、
ピザってどんな原理で焼けるか知ってるの?と質問。
末男が庭に数個のレンガを並べて、
覆いをつけたら焼けるだろうと、
水で濡らしたダンボールを用意しているのを見て、
燻製しかできないよと、アドバイスしていました。

二人とも自分には何の負担もかからないから、そんな冷静な言葉がはけるのだと思う反面、私はちょっと落ち込みました。もう少し冷静に対処していたら、怒鳴る必要はなかったんだなって。


結局、末男は粉の半分を薄力粉に変え、
家にある材料だけで作り始めました。
幸いピザソースの材料やピザにのせる具材も、
揃っていました。
なんせ、次の日から仕事が再開する私は、
昼間に買い出していましたのでね。

その日のうちにピザ生地を仕込んで冷蔵庫に入れ、ソースを煮て、
翌朝焼いて学校へ持って行きました。

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焼いたのはガスオーブン。
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by senbe-2 | 2014-10-01 23:15 | 料理 | Trackback | Comments(4)

沖縄土産

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沖縄土産の島らっきょう。
皮を剥いて、塩をふりかけて、冷蔵庫で半日。
これに鰹節と醤油、島とうがらしの泡盛漬けをふりかけたら、
ビールにぴったりのあてになる。
オリオンビールで完璧な食卓だ。
ビールの向こうにあるのはピーマンチャンプルー。
ゴーヤを買おうと思ったらなんと300円以上もしていたので、
諦めた。

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ご飯の後は泡盛のロックを盃に2杯。
これで私の夜は終わった。

短く楽しい飲み会だった。
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by senbe-2 | 2014-05-17 06:04 | 料理 | Trackback | Comments(4)

フキが美味しい

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結婚記念日の翌日はあっさりと和食で。
スーパーでフキを見たとき、たまらなく食べたくなりました。
家で喜ぶ人は誰も居ないけど、
自分が食べたいのだから買おう。
私も子どもの頃はそんなに好きじゃなかった。
でも今、フキが食べたいと思うのは、
子どもの頃に食べていたからだと思う。
子どもたちが大人になって食べたいと思うかどうかはわからないけれど、
味を知っていて欲しい。

筍は焼きました。
ガーリックパウダーを入れたら、
臭い臭いと大不評でした。
私は好きなんだけどな。
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by senbe-2 | 2014-05-05 01:17 | 料理 | Trackback | Comments(4)

次子とクッキー

バレンタインデー、誕生日のプレゼント、お世話になった方へのお礼、
事あるごとにクッキーを作ってプレゼントしてきた次子ですが、
また大量のクッキーを作りました。
今度は試合に出る友達への差し入れとして。
計画、買い出し、生地作り、成形、焼き上げ、ラッピングを1週間かけて
少しずつやってました。


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選手、先生、応援に行く友だち全部で18人分。
中に一人だけ乳製品アレルギーの選手がいて、
その子用に、↑以外にも焼いてました。
バターやココアを入れずにサラダオイルで作ったクッキーは
思ったより美味しいです。
上手に作る自信がない次子は、
事前にリハーサルする力の入れよう。
でも除去してあるとはいえ、それをプレゼントして良いのか、
ちょっと悩むところでしたが、
相手は高校生。食べる食べないは自分で判断してくれるだろうと、
次子には厳しくは言いませんでした。
ただ、アレルギー反応の強い人にとっては、少量のアレルゲンで
命を落とすこともあるから、気をつけないといけないよとだけ、
言いました。

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ラッピングは本を参考にして、
要らなくなった英字雑誌を利用して、作りました。
ここだけは母ちゃんお手伝い。
安く上がってなにより。(^^)

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by senbe-2 | 2014-04-26 16:05 | 料理 | Trackback | Comments(4)

3日目

2日連続で夕飯を作ってくれたので、
今夜もお願いしちゃおうかなと、夕方に次子に電話。

出た末男の口ぶりで、次子がすでに準備に入っていることが判明。
その時に、電話口を塞ぐことなしに、末男が次子に、
「お母さんは誕生日会することしっとるん?」と尋ねている言葉が、
ハッキリと聞こえてきた。

ありゃりゃりゃ、せっかくのサプライズが聞こえてしまいましたよ。
誕生日というのは1週間前の私の誕生日。
その日は夫も不在で、もちろんケーキもなし。
自分の誕生日を自分でセッティングするのも寂しいから、
何もしませんでした。
次子は手作りのクッキーをプレゼントしてくれましたが。

せっかくなので、ちょこっと残業をして帰りました。

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夫からは花束とワイン。

久しぶりに酔っ払って、
片付けは翌朝へ持ち越し、幸せに眠りにつきました。

これだけしてもらったら、
次子のお願いも聞いてあげないといけないかも…。

学校の送り迎えとか、送り迎えとか、送り迎えとか。
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by senbe-2 | 2014-04-19 17:36 | 料理 | Trackback | Comments(4)

2日目

なんと、なんと今日も幸せな夜です。

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今日は補習があるから、早くには帰って来られないと言っていたけど、
私が帰宅した時間には、
ご飯が出来上がっていました。
今日は洗濯物の取り入れは末男が担当した様です。

今日も地味なメニューですが、
家にある物で工夫して作ってくれたなあと思います。
茄子とひき肉の炒め煮は、ご飯が進む美味しい味でした。
茄子がイマイチな末男も旨いってほめてました。

今、私の職場は忙しくて、私以外の職員は全員残業をしています。
ご飯を作らなくちゃと帰ってきましたが、
作ってもらえるなら、仕事ができたなと思ったり、
食べた後で、もう一回戻ろうかと思ったり。
いえ、戻らずにブログを書いています。^ ^
明日も作ってくれるなら…と現在交渉中。

彼女は宿題が多い様で、今横で格闘しています。
ホントはご飯作ってる余裕はなかったんやね。
ありがとう。
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by senbe-2 | 2014-04-17 21:00 | 料理 | Trackback | Comments(4)

幸せな夜

玄関の戸を開けて、「ただいま~」と言うと、
末男が出てきて「おかえり〜」と迎えてくれる。
あれあれ?こんな事今まであったっけ?
そして靴を脱いで部屋に入ろうとする私の前に立ちはだかる。

はは~ん。なんか企んでるな、と思った瞬間、
ぷ〜んといい香りが。

もしかして、もしかして…。


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そうなの。次子がご飯の用意をしてくれていました。
部屋に入るのをとめられたのは、セッティングしていたから。

仕事から帰って、ご飯の用意をしなくていい。
その上、できたてをすぐに食べることができる。
なんて贅沢なんでしょう。
荷物を置いて、洗濯物を取り入れて、雨戸を閉めて、
冷蔵庫を開けて…始まる一連の動きをなに一つすることなく、
テーブルに着く幸せ。

次子も疲れていただろうに、頑張ってくれました。
ありがとう、ありがとう。

後片付けは私が担当しました。
心も軽く、全く苦になりませんでした。
こんな幸せな夜は久しぶり。
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by senbe-2 | 2014-04-16 20:54 | 料理 | Trackback | Comments(4)

見返りに

春休みに入っても次子は高校で毎日補習があり、登校しています。
塾に行っていない次子にとっては、本当にありがたいことです。
先生方に感謝です。

でも自転車で片道40分近くかかるので、しんどいなあと思うのが本音のようです。
でもこの高校を選んだのは次子本人。
私は一切送り迎えはしないという約束でした。

それなのに、先日の私の休日(平日)に彼女は送迎を頼んできました。
私は断ったけれど、家の仕事を私に代わってしてくれるなら、
送ってもいいよと、条件を出したのです。
それで、翌日のお弁当を作ってもらいました。

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作ったのは真夜中。
ご飯は翌朝炊いて詰めました。
左から末男、夫、私のお弁当箱です。
次子本人は同じものを家で食べるため、べつに取り置いてあります。

次子は今年受験生。
じっくり勉強に取り組む時期。
後悔のないように毎日を大切にしていって欲しいです。
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by senbe-2 | 2014-03-27 14:06 | 料理 | Trackback | Comments(4)

末男とたこ焼き

晩ご飯にクリームシチューを作っているところへ
末男がたこ焼きを作りたいとやってきた。
どう考えてもミスマッチな献立だけど、
そんな日があってもいいかなと、一緒に作ることにしました。

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もう私たちふたりはたこ焼きに関して言えば、
味付けはともかく、ひっくり返しのプロ。
「おれ、たこ焼きやのバイトしよかな」とか、
なんやらかんやらしゃべりながら、
ふたりで、4人ががっつり食べられるだけのたこ焼きをひっくり返し続けました。

長子が家に居た頃は、次子も交えて4人で、
ひっくり返し役、味付け役、爆弾(わさび)を忍ばせる役に分かれて、
わいわいにぎやかにやっていましたが、
気がつけば、焼いてるのは末男とふたりだけ。
こんな時間も今だけかもねと、
右手に千枚通し(ひっくり返す目打ちみたいなの)、
左手にアワアワのコップを持って、
ひたすらひっくり返しました。

左手のアワアワはノンアルコールだったので、
感傷的にならずにすみました。ほっ。

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by senbe-2 | 2013-12-12 01:07 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


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