カテゴリ:料理( 488 )

のり巻き

節分というわけで、恵方巻き。
何も考えずにメニューが決まるのがいい。
作ったのはこれとお汁だけなので、足りない人もいたもよう。

f0088647_19493004.jpg




今回の恵方巻きの具は、
椎茸、卵焼き、きゅうり、サーモンの漬け、それと長芋と青じそ。
この長芋と青じそが入った恵方巻きを、節分の2日前に頂いて、
その味が忘れられないくらいに私好みだったので、
是非とも再現しようと思った。

でも、ちょっと違いましたね。
他の具とのバランスでしょうか。
頂いたのはもっと具がシンプルでした。
欲張っていろいろ入れたので、味が混じってしまったようです。

末男がたくさん食べるだろうと多めに作ったら、
「シソがいらん。シソが無かったら美味しいのに。」と、
予想が外れて、丸々2本残ってしまい、
翌日の朝ごはんになりました。

f0088647_19493062.jpg



でも次子は「シソが美味しい」と言ってくれました。
よしよし。
[PR]
by senbe-2 | 2016-02-04 19:48 | 料理 | Trackback | Comments(4)

ボージョレ村の今年のお酒をいただきました

f0088647_17532614.jpg


木曜日に夫が買ってきてくれたボジョレヌーボー。
その日に飲みたかったけれど、晩ご飯は野菜炒めとお味噌汁。
なんだか違うよねって、開けるのやめました。
翌日のメニューは鯖の塩焼き。これもちょっと違います。
食材は基本的に休日にまとめ買いをするので、
急なメニュー変更はできないのでした。
そして土曜日も、鶏鍋の予定でしたが、
どうしても飲みたくなって、鶏を焼くことに。
これなら合うんじゃないかって。

夫が収穫した畑のベビーリーフ(間引き菜)たちがわんさかあったので、
それでボウルにいっぱいのサラダにしましたよ。これがおいしかった。
なんせ間引きたて。洗うのが大変でしたが、夫も巻き込んで頑張った。
小松菜と春菊とカブの葉っぱたち。
野菜嫌いの末男も、ばくばく食べる勢いでした。

この時期のトマトの甘いことったら。
ジューシーさは夏のものにかないませんが、
じっくり育った甘みがあります。

末男が買ってきてくれたマックのポテトもよく合いました。

ヌーボーは色が少し浅くって、軽やかな飲み口でした。
いつもは2人で1本は開かないのだけれど、この日は1本では足りず、
別のワインにまで手を出してしまいました。
一年に一度の贅沢。
遠い国から空を飛んでやってきた。
今大変なことになっている国から。

テロがあっても、空爆があっても、私は憎しみを持たずに生きていけるか。
どちらも許せないけれど、憎しみの連鎖に陥ることだけはしたくない。
人間同士はわかりあえると信じたい。
[PR]
by senbe-2 | 2015-11-22 17:52 | 料理 | Trackback | Comments(2)

レンズ豆のスープ

自分の誕生日くらい自分の好きなメニューにしてもいいかなと思って、
いつもは作らない豆系のスープを作った。
f0088647_23461967.jpg

ワイングラスの向こうの鉢に入ったもの。
インド風にコリアンダーで風味をつけたカレー風のスープ。
これがとっても美味しかった。

実はこの前日にスリランカ料理のお店で似たようなダルカレーを食べた。
f0088647_23462023.jpg


これもすごく美味しかったけれど、
自分で作ったのもなかなか。

こんなに美味しかったら、
度々作りたいけど、
家族受けはイマイチどころかイマサンくらい。
なんとか、慣れてもらって、月一くらいは登場させたい。
レンズ豆、それも皮なしの豆を使っているので、調理時間も短かいよ。

家族がお店で食べたのはこっちのカレー。
f0088647_23462050.jpg


これも美味しそうだけどね。


誕生日のプレゼントに次子からイヤリングをもらった。
f0088647_2346211.jpg


ところがもらって数日後、
片方が行方不明。
イヤリングって、つけていても、外れても、気づかないんだよね。
何回なくしているんだろってくらい、
片方だけのイヤリングを持っている。
[PR]
by senbe-2 | 2015-04-14 23:25 | 料理 | Trackback | Comments(4)

バレンタイン2015

次子は今年もバレンタイン用に、
たくさんのクッキーを焼きました。
f0088647_10274720.jpg
画像の4倍位の量を焼いていました。

ラッピングも独自のアイデアで、
紙コップでパッケージを作っています。
f0088647_10274795.jpg


パッケージの側面には、長文のメッセージとイラストが書かれています。
渡すのは、3年間お世話になった高校の先生方。
読むことを禁じられているので、私は遠目に見ているだけです。
今、高校は自由登校になっていて、ほとんどの生徒が登校していないようです。
だから、渡すのは先生だけ。

これに刺激されて、私も作りました。
ウィスキー入りの生チョコです。
お酒は夫のサントリー「山崎」を拝借。


f0088647_10274880.jpg


左が私の生チョコ、右が次子のクッキー。夫の分と末男の分。
中学生の息子にウィスキー入りのチョコを渡す親はあまりいないよね。
でも、ちょこっとだけだからね、多分大丈夫。
[PR]
by senbe-2 | 2015-02-14 00:36 | 料理 | Trackback | Comments(4)

牡蠣ふたたび

またいただきました、牡蠣と日本酒。
f0088647_20535999.jpg

季節ですから。
ちゃんと火を通して、
日本酒も少しだけにして、
当たらないように注意しました。

二日間は、体調に気をつけて過ごすことにします。
多分大丈夫。自信はあります。
[PR]
by senbe-2 | 2015-02-11 20:45 | 料理 | Trackback | Comments(4)

初めてのロールキャベツ

「お母さんは何でロールキャベツを作らへんの?」
と末男が言いました。

そうなんです。
昔昔にロール白菜を作って、夫から何かを言われて、自分の中で封印してしまっていました。

ちょっと悔しいので、作ってみましたよ。

f0088647_1264255.jpg


今回はクックパッドの人気レシピを参考にしたので、美味しくできました。
よかったよかった。
そんなに大変じゃなかったので、
また作ろうと思います。

中身は鶏の挽肉です。
[PR]
by senbe-2 | 2015-01-29 23:24 | 料理 | Trackback | Comments(4)

牡蠣と日本酒

牡蠣と日本酒、なんて合うんでしょうか。
この日も美味しくいただきました。

その昔、まだ独身の頃、この組み合わせで
辛い思いをしたことがありました。
酢牡蠣と冷酒を頂いて、お腹を壊したのです。それも2回。
ああ私は生の牡蠣はダメなんだな。
それも日本酒と合わせた時に限ってあたっちゃうんだから
気をつけなきゃと、わかっていたはず。
f0088647_1055651.jpg

それなのにやっちゃいましたよ。
一つは完全に生のやつ。たった一粒の小さな牡蠣。
後は半生っぽいのを2つ。
その他はお鍋の中のしっかり火のとおったもの。


その日は何事もなかったし、翌日もちょっと食欲がない程度。

翌々日の夕方、気分が悪くなり、職場で戻してしまいました。
戻してスッキリはしたものの、それから胃の中の鈍痛が翌朝まで続きました。

おバカな私。食べる前に、
「お母さんはあたるよ。」って次子が言ったのにね。
大丈夫な気がしたんだよね、その時は。

おかげで村の新年会は欠席。
美味しいお膳と楽しいおしゃべりを棒に振ってしまいました。

f0088647_1055765.jpg

末男が作ってくれたりんごのすりおろし。
美味しかった。
[PR]
by senbe-2 | 2015-01-12 06:59 | 料理 | Trackback | Comments(6)

紫蘇の実ふりかけ

畑に生えてる紫蘇を使って、今年も紫蘇の実の塩漬けを作りました。

f0088647_16344757.jpg


塩漬けと言っても紫蘇の実に塩をまぶして、しばらく重石をするだけ。
紫蘇の実を紫蘇から外すのが少し手間で、
そんなに沢山出来なかったのが残念。

早速おにぎりに混ぜ込んでみました。
f0088647_16344853.jpg


紫蘇の香りとプチプチした食感が楽しいです。
[PR]
by senbe-2 | 2014-10-07 16:23 | 料理 | Trackback | Comments(4)

フライドポテト…もどき

フライドポテト ラブの次子も認めた一品です。
もともとは2007年にレモンちゃんから教わったベイクトフレンチフライでした。
その時の記事を発掘してきたよ。

それの改良版がこれ。

f0088647_1514464.jpg



作り方は、

ジャガイモを洗って、皮のままくし切りにする。
皮も食べた方がいいし、なんたって時間短縮だからね。


一度水にさらして、水気を拭き取り、
塩を振りかけてから、オリーブオイルを絡ませ、
その上に片栗粉をまぶす。
この片栗粉がポイント。


それをオーブン皿に並べて焼く。
f0088647_1514378.jpg

今回はレンコンも焼いてみたよ。
でもレンコンはオイルを減らしたからか、ヘルシー過ぎるできばえでした。

今回は200度で予熱し、15分焼きました。
片栗粉のついていない面はテカリましたが、
ついているところは、カリッとして、油で揚たような風味になりました。

勿論、油で揚たほうが美味しいとは思うけど、
労力を考えたら、これはなかなかの優れレシピだと思います。
[PR]
by senbe-2 | 2014-10-03 21:34 | 料理 | Trackback | Comments(8)

受験生とピザ

今年度、我が家には受験生が2人います。
高3の次子と中3の末男。

次子は高校受験を一度経験しているので、受験というものを理解しているようです。
志望大学の難易度と自分の実力とにギャップはあるものの、
今やるべきことをやろうという気持ちが伝わってくるので、
こちらは見守るだけなのですが、問題は末男。

昨日は、夕ご飯が出来上がる頃に帰宅して、
突然ピザを作ると言い出しましたよ。
それも石窯で。
もし我が家の庭に石窯でもあるなら、
突然の思いつきとはいえ、
わたしは温かい気持ちで見守ってあげられたかもしれません。
でも、そんなものはないし、
ピザの材料だって揃っているかどうかもわかっていません。

その上、強力粉が足りないとわかると、
買ってきてくれと言うではありませんか。
勿論断りました。
ピザを作りたいなら、作れば良い。
でも材料が足りないなら、自分で買ってきなさい。
ただし今日中にピザの窯を作るというのは、
どう考えても無理。
せめて、ダッチオーブンで焼くぐらいに考え直せと助言しました。

でも思い立った末男は、わたしの言葉は、後ろ向きの発言でしかない。どうして協力してくれないのかと、ケンカ腰です。
私も末男のワガママ度に呆れてしまって、迷惑をかけるな!と怒りをぶつけてしまいました。

末男が石窯の作り方やピザの作り方を検索している横で、私は晩ご飯を食べ始めました。

末男の思いつきの行動は、今に始まったことではないけれど、
今回のは、ビックリしました。

次子や夫の対応は、大人でしたよ。
次子は帰ってくるなり、
末男に何を作ってるの?と尋ね、
ピザだとわかると、すごいね、いつできるの?ってアッサリ。
夫は、ピザの窯を作ると聞いて、
ピザってどんな原理で焼けるか知ってるの?と質問。
末男が庭に数個のレンガを並べて、
覆いをつけたら焼けるだろうと、
水で濡らしたダンボールを用意しているのを見て、
燻製しかできないよと、アドバイスしていました。

二人とも自分には何の負担もかからないから、そんな冷静な言葉がはけるのだと思う反面、私はちょっと落ち込みました。もう少し冷静に対処していたら、怒鳴る必要はなかったんだなって。


結局、末男は粉の半分を薄力粉に変え、
家にある材料だけで作り始めました。
幸いピザソースの材料やピザにのせる具材も、
揃っていました。
なんせ、次の日から仕事が再開する私は、
昼間に買い出していましたのでね。

その日のうちにピザ生地を仕込んで冷蔵庫に入れ、ソースを煮て、
翌朝焼いて学校へ持って行きました。

f0088647_104516.jpg


焼いたのはガスオーブン。
[PR]
by senbe-2 | 2014-10-01 23:15 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧