カテゴリ:料理( 480 )

胸肉で

鶏の胸肉のレシピ本を家に置いていたら、末男が興味を持ってくれて、
サラダチキンを作ってくれることになった。
こういう展開は最高だね。
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それを使ってサラダを作ったり、
茹でたお汁を使ってスープを作ったり、
ひと手間で美味しく食べられるのがいい。
脂肪を濾して旨味だけを食べられる、いいレシピだった。

もしかして、男性が書いたレシピ本だから良かったのか?!
ああ、次もこの手で行こう。







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by senbe-2 | 2017-03-26 23:12 | 料理 | Trackback | Comments(4)

愛夫弁当

土曜日の朝だった。
私だけが出勤で、みんなは休日だったので、
気が抜けて寝坊してしまった。自分の用意だけなら十分に間に合うが、
洗濯して、朝ごはんの用意をしていたら、お弁当を用意する時間は無いというくらいだった。

ダメ元で、まだ寝ている夫に、
「時間がないんやけど、私にお弁当作ってくれへん?
昔は焼きそば作ってくれたりしてたやん。」と言ってみた。

しばらくして起きてきた夫が、
「昼ごはんの予行演習に作ってみよか」と言い、動き出した。

焼きそばの予定だったが、麺だけだときっと足りないと思ったらしく、
そば飯になっていた。
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ネギが 美味。ごちそうさまでした。

お昼も夫が作ったのだろうと思っていたが、
作ったのは末男だったようだ。


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by senbe-2 | 2017-02-27 21:40 | 料理 | Trackback | Comments(4)

あけましておめでとうございます

ここ数年、更新が少なくて、申し訳ありません。
読んでくださっていた方たちも呆れておられることでしょう。
たまにのぞいてもらって、読んでもらえたら嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします。
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おせち料理を作りましたよ。

結婚して十数年間おせちは作らず、あっちの実家、こっちの実家を渡り歩いてご馳走になっていました。
その間に子どもたちは大きくなっていきました。
ある時、ふと、私の中で、このままではいけないんじゃないかという思いが湧いてきました。
お母さんがおせち料理を作らなかったら、子どもたちは作らないんじゃないだろうか。
私の母は作っていたのに、それを見ていた私が作ってないなんて、
何かひとつの文化を途絶えさせているのではないか、
いやそんな大袈裟に思う必要はないかもしれないけれど、
普通に作っている様子を見せておかなければいけないんじゃないか。
そんな思いに駆られて、ある年から作ることにしました。

大晦日は夫の実家へ、元旦は私の実家へ行くという習慣は変わりありませんが、
元旦の朝、一応みんなでおせちを囲む習慣ができました。
その後は、おせちを実家まで持って行き、そこで食べつづけます。

まだ、レシピはあっちの切り抜き、こっちのネット検索、とあれこれ見ながら作っています。自分の味を完成させて、もっと段取りよく作りたいです。
なんせ、十数年間怠けていましたから、経験不足です。

上の写真にあるさつまいもは、栗の代わりです。
毎年秋に栗を買って、皮を剥いてから冷凍しておくのですが、
昨年は買いそびれてしまいました。
その横の隙間にはかずのこが入る予定です。
まだ味がしみてなくて、冷蔵庫で待機中でした。



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by senbe-2 | 2017-01-02 10:15 | 料理 | Trackback | Comments(2)

餃子の日

今日は日曜日。
仕事へ行く前に、少し時間があったので、晩ご飯の餃子のネタを仕込んでおいた。
少しでも下ごしらえをしておくと、帰宅してからの時間が短縮できる。
できない日も多いが、土日はお弁当に時間を割かれない分、できることが多い。

帰宅後、さあ、餃子を包もうかと冷蔵庫を開けると、
目の前に、餃子が並んでいた。
それも美しく包まれた30個がきちんと整列している。

私は自慢じゃないが、餃子包みの速さにかけては、誰にも負けない自信がある。
ここ20年ほど、毎回90個の餃子を1人で包んできたのだ。(以前は個数を稼ぐために小さい皮で沢山作っていたが、最近は食べる人も減ったし、大きめの皮で作ることにしている。)
中国人の主婦にだって、速さだけは負けないんじゃないかと思う。
競争したことはもちろんないけど。
でも、美しさでは、たぶん最下位レベルだ。

ところが目の前にある餃子は、とても美しい。

包んでくれたのは末男だった。
包んでくれと頼んだわけでもないのに包んでくれたのが嬉しくて、
思わず涙がこぼれそうだった。

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このまま綺麗な餃子を眺めていたい気分だったが、
生では食べられないので、焼くことにした。
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いつもは水をかけて焼くが、今日は半分だけ片栗粉を溶いた水を使って焼いてみた。
以前から、羽根つき餃子が食べたいと言っていた末男のリクエストに応えたくて。

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今日は夫が丹波の黒豆の枝豆を買ってきてくれていた。
大粒の丹波黒はもっちりと美味しかった。

末男が包んだ餃子と夫が買ってきてくれた枝豆をアテに飲んだ
ビールの美味しかったこと。


ごちそうさまでした。そして、ありがとう。






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by senbe-2 | 2016-10-23 22:04 | 料理 | Trackback | Comments(6)

特別整理期間

今朝はサンドイッチを作りましたよ。
最近のお気に入りは、野菜とチーズだけのサンドイッチ。
ハムや卵を入れるといつもの味になってしまうので、
あえて入れず。
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具はキャベツ、ジャガイモ、トマト、チーズ。
ブリーチーズは、ときどき行くスーパーの見切り品、半額でした。

今週は図書館の年に一度の特別整理期間。
休館にして、中でひたすら書棚の整理をしています。
一日中、本棚の前で、本を一冊一冊見ているので、
目が疲れ、肩がこり、残業もしているので、ろくな晩ご飯を作れていません。
今日は、久しぶりのお休み。
休み返上で作業をしている職員もいますが、
私は休むことにしました。
しっかり休んで、明日からまた頑張りまーす。






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by senbe-2 | 2016-10-16 10:43 | 料理 | Trackback | Comments(4)

花火とホットケーキ

朝のドラマで、ホットケーキを食べるシーンを見ていると、
末男が、「こんなにホットケーキを見てもたら、
明日の朝ごはんはホットケーキしかないよな。」と言う。
勝手なことを言うなと言いたいところだが、
結局私も、気分はホットケーキになってしまっていて、
翌朝、焼きました。

材料は、卵、小麦粉、砂糖、ヨーグルト、牛乳、ベーキングパウダー、
塩、サラダオイル。
ふんわり、柔らかいホットケーキができました。

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夜は花火。
夫も、末男もそれぞれ、あっちやこっちの花火を見に行く予定。
次子は合宿中。

というわけで、地元の花火の、「どーーーーんっ」という音を聞きながら、
ひとり、そーめんチャンプルーを作って食べた。
そしたら、キッチンの窓から、いい具合に花火が見える事に気づいた。
花火会場と我が家の間には、山の裾野が横たわっていて、
低く上がった花火は見えないが、
高く上がった大玉はよく見える。
注意して聞いていると、
概ね、ドーン!は見えるが、
パンパンッ!は見えないという規則性がある事がわかった。
そこで、ドーンという音が聞こえたら、窓辺に行って花火を楽しみ、
終わると席に戻って、そうめんチャンプルーを食べることにした。

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ところが、音より光の方が速いのだから、
ドーンと聞こえて、見に行ったら、すでに終わっているという
悲しいことも。

ああ、田舎の花火は短いんだな。
花火と花火の間隔もけっこうあるしね。






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by senbe-2 | 2016-08-06 20:42 | 料理 | Trackback | Comments(4)

ジューンベリージャム 2016

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今年も作りましたよ、ジューンベリージャム。
950グラム収穫して、20%の砂糖と、レモンの絞り汁1/2個分。
去年までは、がくを一つ一つ取ってから炊きましたが、
やってられないと今年は省略。
炊いてみたら、そんなに気にならないので、
今後は取らない方針でいくつもり。
もちろん種もこしません。

今年はヒヨがやってきませんでした。
多少は鳥がついばんだ跡がありましたが、
ネットをかけずに収穫を終了しました。
雨降りが重なったからでしょうか?
それとも実がそんなにたくさんつかなかったからでしょうか?

年々、木は大きくなり、脚立に上ってとりますが、
その脚立の高さもそろそろ限界です。
さて、どうしたもんじゃろなあ?







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by senbe-2 | 2016-06-05 20:41 | 料理 | Trackback | Comments(2)

25周年

気がついたら、結婚25周年だった。
当日は夫の帰宅が遅かったので、
ひとりで缶チューハイを開けて祝ったが、
翌日に仕切り直して乾杯をした。
誕生日にもらったスパークリングのロゼが、しっかりした味で美味しかった。

畑で採れた新玉ねぎの小さいのを集めて炊いたポトフもなかなか。
いつもは絶対に煮た玉ねぎを食べない夫が、この玉ねぎは、ヌルヌルしないと完食していたのにビックリ。
自分で育てたものは、違うんやなあ。

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by senbe-2 | 2016-05-06 01:57 | 料理 | Trackback | Comments(4)

たけのこごはん

茹でたてのたけのこをもらったので、たけのこごはんに。
出汁をきっちりとって、下煮をしてから炊いたよ。
たけのこにも味が染みて、美味しかった。
やっぱり一手間やなあ。
普段はできないけど、
ちょっと多めの休みがあったので。

後はスーパーで買った惣菜のコロッケ。
おいおい、休みがあるなら、
コロッケこそ手作りやろと、思わんこともないけど、
まあ、お気楽にいこうぜ。(誰に言ってる?)

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by senbe-2 | 2016-04-13 12:28 | 料理 | Trackback | Comments(2)

おいしいなあ、フキ

この春はつくしも食べなかったし、何か春を感じる野生的なものが食べたくて、
スーパーで見つけたフキを買った。


夕方、さあフキを炊こうかなと探せど、
どっこにも見当たらない。
いやいや、今日、買ったばかり。
レジは絶対に通った。
マイカゴに入れてもらったから、
袋に移し忘れたわけじゃない。
じゃあ、車に乗るまでに落としたのか。


お店に電話をすると、
落し物として、ちゃんと届けられていました。
ええ人やなあ。拾ってくれた人、ありがとう。


スーパーへ取りに行き、
余分なものをちょっと買い、(笑)
それから、
きっちり出汁をとって炊きました。

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おいしい。
夫も美味しかったと。
でも、次子と末男の口には合わなかったらしく、
残し気味。

おかげで、翌日の昼も夜もフキを堪能しました。

いつか子どもたちもこの味を求める時がくるんだろうな。

でも長子は確か好きだったはず。






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by senbe-2 | 2016-04-11 09:33 | 料理 | Trackback | Comments(2)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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