カテゴリ:おでかけ( 43 )

京都老舗めぐり

10月初旬の連休明けの日に、京都甘味どころめぐりに行ってきました。
古都京都にも、おしゃれな今どきのカフェがたくさんありますが、
今回訪れたのは、老舗と呼ばれるお店ばかりです。
案内してくださったのは、長年京都に住んでおられた方。
全くのおまかせで、私たち(職場の面々)は後をついていくばかりでした。

京都駅から直行したのは、
今出川堀川にある、鶴屋吉信 本店。
らくがんで作られた秋桜が出迎えてくれました。

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↓は本店2階のお茶屋さん。
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2階なのに中庭があり、広々としています。
この日はどこかのテレビ局が取材をしていました。

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私がいただいたのはおぜんざい。これも美味しかったけど、↑も捨て難かった。
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さあ、次に目指すは、一条通烏丸にある虎屋茶寮
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店内は中庭に大きく開かれていて、とても明るい雰囲気。
外の席でいただくこともできます。
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最初に出されたのが、↓これ。虎屋といえば羊羹で、もうこれだけで十分満足ですが、
そういうわけにもいかず、栗粉餠をオーダーしました。
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これがね、甘味が抑え気味。
口の中でほぐれていく栗の生地が香りたっぷりで上品な味わい。
中はお餅で、餠好きの私にぴったりでした。
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柿の練り切りも可愛い。
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午前中に甘味どころのはしごをしてしまった私たち、
腹ごなしに御所を突っ切って、
寺町通りに向かいます。
蛤御門から御所に入っていきました。
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後編につづく…
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by senbe-2 | 2015-10-24 22:38 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

夏休み 2015 次子編

今年大学生になった次子は、ワンダーフォーゲル部に所属している。
中学や高校で運動をしていない彼女が、
山登りをするとは、私には意外だった。

筋トレ、ランニング、近場の山登りを繰り返し、
夏休みには南アルプスへ出かけていった。
春の合宿では、20キロのザックを持ち上げて、担ぐことが、
ひとりでできなかった彼女も、今回の合宿では、25キロを担いであがったという。


瞬発力を求められる球技などと違い、
丹念に計画を立て、きちんと準備し、しんどくても粘り強くいっぽいっぽ歩く山登りは、
のんびり屋の彼女に合っているのかもしれない。
でも、そんなに甘いものじゃないのは、彼女も気づいたようだ。
「何をやっても、みんなすごく早くてびっくりした。
自分がこんなに遅いとは。」とこぼしていたのは、5月頃だったか。

けれど体力もない、要領も悪い彼女を見捨てずに、
山に連れて行ってくれる先輩方には、感謝している。
女子が多いパーティでは、その分男子がカバーして
荷物を多く担いでくれているらしい。
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今回の南アルプスでは、台風が近づいていたため、北岳登頂は見送られた。
けれど、初めて、3000メートル級の山を経験した彼女は、
頂上からの眺めに魅了されてしまったようだ。

そう、この世にこんな世界があったのかと、興奮したことが、私にもあった。
もう25年以上前のことだけれど。

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by senbe-2 | 2015-09-03 13:15 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015 その2

2日目は、鎌倉へ移動。
お腹が空いたので、鎌倉駅構内の蕎麦屋へ。
お出汁が濃い。これぞ噂に聞く関東の味でしょうか。
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最初の目的地の鶴岡八幡宮へ。ここではたまたま結婚式が行われていて、
雅楽の音が鳴り響き、いい雰囲気でした。
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鎌倉駅までの小町通りで、生しらす丼をいただきました。
新鮮で美味しかった。
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次は江ノ電に乗って高徳院へ。大仏様は男前だった。
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そしてご近所の長谷寺へ。
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江ノ電で和田塚駅まで戻って、ちょっと寄り道をした後は、
撮り鉄さんになって、江ノ電ベストショットスポット巡りをするはずが、
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江ノ電のあまりの混雑に50歳超えの夫婦は疲れ、
江ノ島駅まで行ってしまいました。もうね、都心のラッシュ時みたいだったの。
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もう一度江ノ電に乗る元気が無くて、
フリー切符もあることだし、モノレールで鎌倉へ帰ろうかということになりました。
モノレールはガラガラだったよ。快適。でも山の中だから、面白くはなかったけれど。
後から思うと、江ノ島の写真が無いよ。そうだね、撮らなかったね。
↓は長谷寺から見えた湘南の海。
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鎌倉駅には鎌倉市立図書館の返却ボックスがありました。
ほうほう。
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鎌倉駅周辺のお店をぶらついた後、横浜へ戻って晩ご飯。
迷ったらカレー。
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新横浜のスターバックスでピーチインピーチのホイップクリーム抜き。
とってもおいしかったよ。ストローから桃がゴロゴロ入ってきます。
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ひっさしぶりの新幹線。のぞみに乗るのは多分初めて。
だってね、子ども産んで今まで車でしか旅行に行ってませんでしたから。
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のぞみとしてデビューした500系はもうこだまでした。でも引退までに乗れてよかった。
かっこいいよね、500系。
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この日の最終便で最寄り駅まで帰ってきました。

帰宅してビックリ。
いや、想定範囲内か?
洗濯物が………。笑
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by senbe-2 | 2015-09-01 13:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

夏休み 2015

ご無沙汰しております。

子どもたちは成長し、夏休みだからと家族でおでかけするような年齢でもなくなり、
それぞれで夏を楽しんでいるようです。

じゃあ、私も楽しんでいいんじゃないのと気がつきました。
毎日毎日、山のような洗濯をし、毎食毎食、ご飯の心配をする夏休みだけれど、
大学生と高校生なんだもの、自分の食べるものくらいなんとかできるはず。
ということで、
遊びに行ってきました。

行き先は、横浜と鎌倉。
夫が横浜で用事があったので、それについて行きました。
写真の羅列ですが、記録として書いておきます。

高速バスで降り立ったのは、東京駅。
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そのままJRで横浜に行き、
中華街で朝粥をいただきました。
美味しかったけど、ちょっと塩辛かった。
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港の見える丘公園まで歩き、
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見下ろしたら、そこはまるで神戸港だった。
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大桟橋にある土産物屋さんに、
国際旗のピンバッジがあるとチェックしていたので、
それを買いに。そこからの眺めはなかなかのものでした。
そしてやっぱり神戸に似ていました。
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カフェで一休みしてから、夫と別れ、ひとりで横浜を散策。
みなとみらいで、ピカチュウ祭り?
いやいや、これはピカチュウではない。なんかちょっと違うよ。
子どもたちに画像を送ったら、速攻で、メタモンだと返事が。
そうそう、モノマネが得意技のメタモンだよ。
思い出した。
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後からホンモノのピカチュウが。
ああ、これだよね。
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赤煉瓦倉庫まで行くと、ここにはこんな車が。
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その後、横浜市立図書館へ行ってみました。

ここの図書館では、絵本の並べ順が、画家のあいうえお順でした。
物語は勿論、文章を書いた人のあいうえお順。
うちの図書館は絵本も文を書いた人のあいうえお順です。

ここには、飲食ができるスペースがありました。
お茶を飲んだり、お弁当を食べたり。
こういうスペース、うちの図書館にも欲しいなあ。


晩ご飯もひとりだったので、
ワインスタンド バジルで一人呑み。
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せっかくなのでふらりと夜景を見てからホテルへ。
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by senbe-2 | 2015-09-01 11:36 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

入学式 今日は次子

雨がちらつく中、次子の入学式に行って来ました。
会場は大学外の公共のホールで。
駅からも近いし、参加しやすく便利でしたが、
おかげでまだ一度も大学へ足を運んでいません。
大学生なんだから、いつまでも親がついていくこともありませんね。
入学式も親が行く必要もなかろうとは思いましたが、
道案内役でついて行きました。

私はと言えば、数年ぶりにスーツを着て、
腰回りがピチピチになっていて、ショック。
やっぱり食べ過ぎなんだと、反省中。

娘は娘で、初めてはいたパンプスで靴擦れを起こし、
裸足で歩きたいと言うものだから、スニーカーを買って履き替えました。

通学定期も買って、さあ、明日から大学生活開始です。

一日おいて、明後日は末男の入学式。
友だちができたら、親なんて要らなくなっちゃう。
今のうちにと、子どもたちとべったりの時間を楽しんでます。
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by senbe-2 | 2015-04-07 00:43 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

カニカニツアー

職場のみんなで行ってきました、かに食いツアー。

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特急スーパーはくとに乗って、鳥取県は倉吉市にある三朝温泉へ。

倉吉駅に着くと、旅館の送迎バスがお出迎え。役10分ほどで、三朝温泉 依山楼 岩崎に到着。

ぱっと目に入ったのがこの灯り。
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誰かのデザインものかと思いましたが、
このあと、いろいろなところ、
脱衣所や、散策した温泉街にも似たような灯りがたくさんありました。


ロビーに入ると、道路と反対側は山に面していて、ガラス張りになっています。
そこが日本庭園になっていて、ホッとする空間に。

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お食事の前に温泉につかりました。
回廊式の露天風呂が自慢のこのお宿、
決して広い敷地があるわけではないのに、
たくさんのお風呂が設えてあり、山を登っていくように、湯めぐりを楽しみます、
素っ裸で。笑


そして、蟹づくしの料理が待つお部屋へ移動。

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ここでカニすきが入ります。

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右はかぼちゃのムース、左はおぜんざい。

今回一番美味しかったのは、
イカの塩辛。ウニが練りこんであると中居さんが説明してくださいました。
お肉の蒸し焼きも柔らかくしっかりお肉の味がする一品で、
私ランキングでは2位です。

3位はお刺身。
蟹の足の湯引き、鯛、ハマチ。
やっと蟹がランクイン。
私は蟹より魚が好きなのかもしれない。

4位は蟹の甲羅についている蟹味噌。
あとはカニカニカニと十分すぎる量の蟹をいただきました。

みんなもう食べられないと苦しくなってきて、
お腹を空かせたい一心で、体を動かし始めました。
広い座敷に散らばって、腹筋運動をする者、
マネしてやろうとするけど、起き上がれない者(私他数名)、
それを見て、笑いが抑えられなくなる者、それぞれ、腹ごなしができました。

食後は、開湯850年の三朝温泉街と旅館のお庭を散策しました。

茶室
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昭和天皇も宿泊された離れ、三朝閣
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紅葉の頃は、それはそれは美しいであろう中庭
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お腹一杯の日帰り旅行でした。
さすがに晩ご飯は食べず。
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by senbe-2 | 2015-02-18 08:48 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

大阪へ

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夫とはお互いの休みを合わせることが非常に難しく、
無理して予定を合わせずにいると、
1〜2ヶ月すれ違いという生活になってしまいます。
平日も帰りの遅い夫とはすれ違いの生活なのです。

ゴールデンウィークは最後の日だけが共通の休みでしたが、
その日も夫は大阪へ行くと言います。
そこへ、私は意味もなくお供しました。
なんて健気な奥さんなんでしょうね。

一緒に立ち食いそばを食べて、
ヨドバシカメラを物色し、
用事のある夫と分かれて、
阪急ビル15階のタリーズコーヒーへ。
上の写真はそこからの眺めです。

私も家でしようと思っていた作業をここでさせてもらいました。
窓際のカウンターには電源もあって、助かりました。
長く居座ったので飲み物は二つ。
でも、振り返ると、入り口に待ちのお客さんが…。
慌てて店を出ました。

どうも、人気のあるお店のようで。

夕方夫と合流して、晩ご飯を食べて帰りました。
家に残された子どもたちは、ひもじく過ごしたようです。
自分で作れるはずなのに、な〜んにもしてなかった。

まあ、そんな日もあっていいでしょう。(^_^;)
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by senbe-2 | 2014-05-12 18:27 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

講演会へ

お久しぶりです。
もう何日、いえ何ヶ月ブログを放置してしまったでしょうか?
確認するのも恐ろしくて…。
こりずに訪問してくださったあなた、ありがとうございます。

さて、先日小説家の原田マハさんの講演会に参加してきました。
原田マハさんといえば、「楽園のカンヴァス」で山本周五郎賞を受賞されたかたで、
昨年の本屋大賞でもノミネートされています。

私は彼女の数ある作品の中、読んだのはこの楽園のカンヴァスだけですが、
美術が好きで、本も好きという私を十分に楽しませてくれる作品でした。
今回講演会に参加しようと思ったのは、
原田さんのプロフィールに、キュレーター(学芸員)の経験があり、
ニューヨーク近代美術館で働いたことがあると書かれてあったからなのです。
彼女は私より少しだけ年上で、子供の頃から美術館へよく足を運び、
倉敷にある大原美術館で感動の一枚と出会い、学生時代を神戸で過ごしていらっしゃる。
この辺りはほぼ私と同じなのです。(無理やり共通点を探し出そうとするミーハーなわたし)
そして、神戸のトーアウェストにあるONE WAYというアートショップで
アルバイトをされていたということを聞いてますます親近感を感じました。
私も学生時代からこの辺りをウロウロするのが好きで、ONE WAYや
much much moreという雑貨屋さんに時々行っていました。
そんな彼女がキュレーターになり、NY近代美術館で、
子供の頃に出会った画家の作品と再会し、あなたの本を書きますと約束して、
それから作家になり、とうとう約束を果たしたのが「楽園のカンヴァス」。
若い時から本とアートを結びつけた仕事をしたいと思い続けた彼女の
夢が実現したのです。人生って何が起こるかわからない。
だからおもしろいって言われていました。

そうそう、彼女と私の違いもありました。
それは子どもの頃にたくさんの本と出会っていること。
この違いはやっぱり大きいな。
司書として子どもたちと本を結ぶ仕事に精進したいと思いました。

今、「ジヴェルニーの食卓」を読んでいます。
この作品にまつわるお話も聞いてきました。
作品に出会うだけじゃなく、裏話を聞くと作品への興味が深まります。
講演会を企画してくださった姫路文学館のみなさまに感謝します。

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高校の花道部に所属する次子の作品です。
定期的に花を生けてくれるから、いつも家に花がある生活を送ることができています。
ありがたいよ〜。
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by senbe-2 | 2014-03-24 03:31 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

淡路島〜徳島へ

この夏は両親と一緒に旅行に出た。
時はお盆前の平日。
行き先は淡路島。
一緒に行こうと誘ってくれた両親が旅館を用意してくれた。
旅行といえば、いつもキャンプが当たり前だったわたしたちにとっては、
いつにないリッチな旅になったのだった。

淡路島は両親にとっても私たちにとっても、
比較的行き慣れた場所。
誰も訪れたことがなく、涼しい場所はないかなと、
さがして決めたのがここ。

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子どもたちも大きくなりました。
左から次子、長子、末男。
長子が一番背が低いのは確かだけど、
末男はこんなに大きかったっけ?
足下は見えないけど、
やつは背伸びしている?(笑)


屋内なら涼しいかも・・・
いや、熱帯植物園なら返ってあついかも・・・

場所によって温度のムラはありました。
でも、暑い日差しを遮ることができただけでも、涼しかった。
それに、この夏はクールスポットに指定されていて、
入館料が半額。

きれいな花、珍しい植物を観賞しながら散策しました。

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平日なのですいてました〜。


旅館は「うめ丸」
眺めのいいお部屋、おいしい海の幸、滑らかな温泉、ちょっと楽しい館内施設、
いい旅館でした。

特に館内にある「juchi」という名前のギャラリーは、
旦那さんが陶芸をされ、奥さんが染め物をするという、
素敵な若いご夫婦が運営されている。

焼き物は落ち着いた雰囲気の中にも、
かわいさやスタイリッシュな感覚も混ざった、
素敵な作品だった。

奥さんの作る染め物は、あかねや淡路特産のタマネギを使ったもの。
天然色ならではの優しい色合いが魅力。

もっといろんな場所で活躍してほしいお二人だ。


旅館の料理はいつも食べきれない。
そう思って、お昼はサービスエリアで簡単にすませた。
空腹を抱えて、温泉にも入り、
準備万端で挑んだ。
どれもこれもおいしくて、最初から突っ走ったのがいけなかったのか。
最後の最後は食べきれなかった。

もう若くはないと、また現実をひとつ突きつけられたよ。(笑)

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旅館うめ丸のロビーから見た鳴門大橋。
翌日はこれを渡って徳島へ。
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by senbe-2 | 2012-09-04 11:42 | おでかけ | Trackback | Comments(5)

満月バー 赤穂

満月の夜に、おいしい料理とワインを楽しむという満月バー。
各地で静かに人気を集めているらしい。
赤穂のお城通りでやっていると夫から聞き、
連れて行ってもらった。
あまりメジャーになると、いっぱいで入れなくなる心配もあるから、
宣伝をする必要もないけど、
このブログを見ている人はかなり少ないから、
きっと大丈夫。(笑)

2人でお酒を飲みに出かけると、帰りの心配が要る。
車がないと、近くの駅までも行くことができない土地に住んでいるので、
いつも2人のうちどちらかがお酒を我慢するのだ。
でも、ワインバーへ行くのにお酒を我慢することなんて無理なので、
赤穂にお住まいのお友達の家に泊めてもらうことに。

まだ明るいうちに会場入り。
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いただいた料理。
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もう夏が終わる。
遊び足りない夏が行っちゃう。
今日は楽しんでやるぞと意気込んでいた。

料理もおいしいし、ワインもうまい。
グラスで5杯は飲んだと思う。
その割にワインの写真が1枚もないが、
酔いが回り始めた人間が写真を撮ることを忘れるのは普通のこと。(笑)

立ち飲みだから、込んできたら場所を譲り合って、
それをきっかけに初対面の人とも、自然とおしゃべりが始まる。
お酒の力も借りて、心が軽くなる。

えっ、単なる酔っぱらいのおしゃべりおばさんになってしまったって?(笑)

でも、楽しかったから良かったことにしよう。
それに、そんなに迷惑になっていた訳でもないと思うし・・・。


肝心の満月は・・・、見えなかった。
いや、正確には見なかった。
曇っていたし...、誰も見ていないと思う...。
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by senbe-2 | 2012-09-01 20:21 | おでかけ | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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