カテゴリ:雑感( 21 )

更新が止まっています。

またまたお久しぶりです。

あぜ道のクローバーをのぞいてくださり、

ありがとうございます。


しばらく、ブログの更新をお休みします。

なぜ、更新が止まっているのか、

自分でもわけがわからず、説明がつかないのです。

しばらくは充電期間ということにさせてください。
[PR]
by senbe-2 | 2008-12-24 23:05 | 雑感 | Trackback | Comments(12)

パタゴニア

先日、アウトドア・ウエアのお店、パタゴニアから、

カタログが届いた。

f0088647_15344691.jpg


ご覧の通り、左半分が再生封筒になっている。

ちょっとしたことだけど、気持ちがうれしい。

せっかくなので、作ってみた。

f0088647_15382067.jpg
f0088647_153838100.jpg


こちらの会社、環境保護の分野でも活躍されている。

できればこんな会社を応援したい。

そんな気持ちはもちながら、

子育て世代の私には手が届かない商品であるのも確か。

いいものを長く愛用したい方、

自分の生活で自然環境に負担をかけたくない方は、

積極的に応援してほしい。
[PR]
by senbe-2 | 2008-09-11 15:44 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(6)

バナナ

バナナ、家族みんなが好きな果物。

でも、買う時には、ちょっと心が痛んでた。



学生時代に「バナナと日本人」(鶴見良行著)を読んだ。

フィリピンのバナナ生産には大量の農薬が使われていて、

それは生産者の健康をも脅かしている。

収穫後にも長距離輸送に耐えるだけの防カビ剤が使われている。

バナナ農園は海外資本の企業が行っている。

日本も例外でなく、海外援助の名目で投資が行われるが、

現地の人たちの生活が改善されるわけでなく、

安い労働力として利用されている。

などなど、20年も前に読んだものなので、

記憶も定かでないが、それ以来、スーパーで安いバナナを見ても、

なかなか手が出せないでいた。


農薬の恐ろしさも、さることながら、

安い労働力に支えられたバナナを買うことで、

自分がこの経済構造を支援していると思うと、

買う気持ちにならなかった。

何もバナナに限ったことではないだろうが、

バナナを見るたびに、考えさせられる、そんな果物なのだ。


それでも、バナナシフォンケーキを焼く時など、

減農薬のバナナをたびたび買っているのだけれど。



今回、夫が持ち帰ったバナナはこれ。

f0088647_10332124.jpg

f0088647_10343092.jpg


まだ青い部分が残るくらい未熟であるにもかかわらず、

皮に黒い点々があり、黒く痛んでいるようにも見られる。

みかんの時と同じように、袋の中に紙が入っていた。
f0088647_10365168.jpg


防カビ剤、防腐剤が使われていないので腐りやすいこと。

傷だらけなのは、葉のこすれや輸送中にできた傷で、

皮をむいたら影響がないこと。

栽培中や収穫後に農薬を一切使用していないこと。

このバナナを買うことで、フィリピンの生産者たちの暮らし作りを

応援することにつながること。

などが書かれている。

ホームページは こちら。


1本食べてみる。

f0088647_19102837.jpg


傷んでいるから、他のにするという末男を説き伏せて、むいてみると、

f0088647_19111241.jpg


どうもなかった。


値段は1㎏で510円。

これが高いと思うか安いと思うかは、人それぞれだと思う。


無農薬のバナナに出会ったのは初めてだ。

そして何より、搾取する、されるの関係でなく、

フェアトレードで日本にやってきたところがすばらしい。

丁寧に作られたバナナ、遙か海の向こうからの輸送費も込みで、

1本、約70円。

私は、充分に払う価値があると思った。
[PR]
by senbe-2 | 2007-11-21 10:38 | 雑感 | Trackback | Comments(8)

家庭教師

週に1本はかかってくる、家庭教師斡旋の電話。

大抵、夕方忙しくなってきた頃にかかってくる。

みなさん同じ文句でかけてくる。

「○○大学の△△と申します。このたび、中学生のお子さんをお持ちの・・・・」

一方的にしゃべり続けるので、途中で遮るのは礼儀に反すると、

忙しいのを我慢しながら、聞いてあげる。

(そこで先回りして、家庭教師ならいりませんと、遮った方が親切なのか?)

ま、とりあえず、大抵聞いている私。

一通りしゃべり終えた彼や彼女が、「お宅のお子様も是非・・・。」

と問いかけてくるので、やっと私の番がきたと、

「家庭教師はいりません。」とお答えする。



おもしろいのはそこから。

ある関西一難関の有名国立大学を名乗ったお嬢さんは、

私の返事の後、「はい。」とだけ答え、

1秒の間もなくブチッと電話が切れた。

気持ちはわかる。何度も何度も断られ続け、

ああ、またかと、イライラしているのだろう。

でも、私は、思った。

こんな人に家庭教師を頼まなくてよかった!と。




次にかかってきたお嬢さんは、

関西の有名私立大学を名乗っていた。

彼女は、私の返事の後、

「そうですか。失礼致しました。」

と、答えた。

私にも、「では、失礼します。」

と答える暇も与えてくれた。


あー、もし頼むなら、こっちの方がええなあ。


でも、頼むわけはないのだけれど。

こんな電話で頼む人がいるのだろうか。

そもそも電話するのがアルバイトで、

派遣されるのは別の人じゃないのだろうか?


いったいどんなシステムになってるのか、知りたいものだ。
[PR]
by senbe-2 | 2007-06-15 13:32 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

消しゴムの思い出

いつもおじゃましてるブログ 糸巻きパレットガーデン さんに

可愛い消しゴムの記事があった。


写真を見てたら、うん十年前の苦い思い出がよみがえってきた。


小学2年生くらいの時、母が私にクマの形の消しゴムをくれた。

うす茶色で毛並みまで細かく作られた高さ3センチくらいの消しゴム。

もったいなくて、使えず、机の引き出しにしまっておいた。


しばらくして、近所の1つ年下の友達の家に遊びに行くと、

その子が同じ消しゴムを持っていた。

あれっと思っていると、私の母からもらったと言う。

私が全然使わなくて、いらないようだから、使ってちょうだいって。

その子はなんのためらいもなく、使ってた。


ショックだった。

「大事にしてたのに・・・。」とか、「同じもの買って。」

なんて事は、言えなかった。

母は私より、その子の方が大事なのかな、なんて事も考えたし、

使わない自分が悪かったんだ、とも思った。


子供の心ってそんなものかもしれない。

大人が考えるより、すっと素直で、人を責めたりしないもの。


先日、末男が筆箱の中に、小さな可愛い消しゴムをたくさん入れていた。

大きないつも使ってる消しゴムが見あたらなかったので、

それで消そうとしたら、

「使わんといて! 絶対つこたらあかん。」

と言う。

「どうせ、なくしてしまうのに、使ったらええやん。」

と思った私。

あの時の母と同じ。
[PR]
by senbe-2 | 2007-04-30 09:51 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

小説

仲の良さそうなカナヘビちゃんたち
f0088647_9484518.jpg
f0088647_9491557.jpg





ブログをつけていて、嫌になる時。

それは自分の文才のなさを痛感する時。

文才などは、すぐに磨かれるものでもなし。

今更、じたばたしてもしょうがないけれど、

小説でも読めば、少しは、豊かな表現力をつけることができるかも。

そう思って、図書館に行った時に、

ハウツウ本以外に、2冊の小説を借りてきた。


それがですよ。良くないのです。

はまってしまった。

春になって、外仕事が山ほどあるのに。

外は天気も良く、畑日和だというのに。

続きが気になって、ついつい、炬燵に足をつっこんで、

読み続けてしまう。


小説も終盤になると、目が離せない状況になり、

寝る時間を削ってでも、読み切ろうとしてしまう。

以前にも、同じような状況に陥ったことがある。

韓ドラだ。

自分の時間の使い方に、疑問を抱いて、

一切、観ることをやめた韓ドラ。

状況があまりにも似ている。


たまたま借りた小説が、社会問題を交えた恋愛小説。

この選択が良くなかったのか。

冒険ものや、歴史小説にすれば、

こんなに執着することはなかったのか。

そのへんはわからないが、

次に借りる時は、ジャンルを変えてみようと思う。


それでもやめられなかったら、

小説も封印しなければならない。

子供にゲームは1日30分とか、

以前、ルールを作ったことがあるけれど、

私にもルールが必要なのか。

少々、情けない。
[PR]
by senbe-2 | 2007-04-10 09:52 | 雑感 | Trackback | Comments(14)

卒業

仰げば尊し 我が師の恩~ ♪

蛍の光 窓の雪~♪♪

定番の歌も盛り込まれ、子供たちの掛け合いもあり、

一人一人壇上に上がって、校長先生から卒業証書をいただく。

退場で振り返る卒業生の顔は、涙でグショグショ、真っ赤になっていた。

声変わりした男の子も、まだまだ可愛い。



卒業生の中には、今春から養護学校へ通う仲間もいる。

中学校も、みんな一緒だと思っていたから、ちょっと寂しい。

でも、6年間一緒に学べたことは、子供たちにとって、

大きな財産になったと思う。



人は一人一人違う。

顔も体も性格も、運動能力も、知的能力も、

興味も、得意技も、みんな違う。

それをひとまとめにして、クラスができるのだから、

できるやつ、できないやつが出てきて当たり前。

その差が大きいと、異質だと思ってしまうけれど、

そんなに差があるのだろうか。



もっと早くに養護学校へ行き、

その子に合った教育を受ける道もあったはず。

けれど、自然な形で、地域の学校に残ってくれた仲間に、

今は、感謝の気持ちでいっぱいだ。

彼が、彼女がいてくれたおかげで、他のみんなも、

一人一人を大切に思うことを学ぶことができた。

自分も含めて、いろんなやつがいることを肌で感じることができた。

子供たちがもう少し大きくなって、

自分が嫌になり、自分の存在を否定しようとした時、

ありのままの自分を、ありのままで受け入れてくれた

友達のことを思い出し、乗り切ってくれると思う。


熱い気持ちを持って、それぞれの道を歩む38名に、

エールを贈りたい。


f0088647_10582137.jpg



写真は、10年ぶりに再会した、私の友達が、

長子の卒業のお祝いにとプレゼントしてくれた花束。

とても可愛いお花で、長子も私も気に入ってます。

ありがとう。
[PR]
by senbe-2 | 2007-03-28 07:07 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

中村哲さんの講演を聴いて

カタログハウスのお店に、中村哲さんの講演を聴きに行った。

中村哲さん、ご存じの方も多いと思う。

お医者さんとして、アフガニスタンとパキスタンの国境付近の

医療活動をされている人。ペシャワールの会代表。

命を守るには、医療活動だけでなく、きれいな水の確保と、

食料の自給が必要と、井戸を掘り、用水路やため池を造り、

試験農場でいろんな作物の研究をされている。

もちろんお医者さんとしての活動も。

日本からの募金がその活動を支援している。


講演を聴いて、あらためて、自分がアフガニスタンやパキスタンの

ことを知らないということに気づかされた。


現地の人にとって、本当に必要な支援とは何なのか。

武力で自分の身を守ることはできない。

など、私なりに感じるところがあった。


人間にとって、大切なことは、生きていくだけの食料があり、

家族と一緒に健康に暮らせる、ということ。

とってもシンプルだけど、そう思う。
[PR]
by senbe-2 | 2007-02-04 15:05 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

学校給食について

昨日、学校給食を食べていて考えてしまったことがある。

こんなおいしい給食も、いずれはなくなってしまうのかなぁ、

ということ。


今は、給食の調理室が各学校にあって、

毎日、給食の調理員さんたちが、作ってくださる、

「自校方式」とよばれるもの。

調理員さん達はおばさんとよばれる年代の人たち。

栄養士さんの方針も、できるだけ手作りで、というもので、

お味はいいと思う。


でも、最近の流れは、中学校にも給食を導入しようというもので、

そうなれば、各学校に調理室を作るのではなく、

市内に大規模な給食センターを建設し、

大量に調理し、各学校の各学級ごとにわけられた完成品が、

トラックで配送されることになる。これは「センター方式」とよばれている。


センター方式では、コストの削減にはなると思うが、

悪い点もたくさん予想される。


大量に調理されるため、手作りが減る可能性が高い。

配送されるため、早めに調理され、暖かいものが冷める。

給食の時間は限られているので、

個数間違いなどに、対応しきれない。


実際、近隣の市で採用されているセンター方式では、

数の間違いはよくあることらしい。


作り手と食べる子供たちの顔が見えないことは、

作り手にとっても、やりがいが半減するし、

食べる子供たちの感謝の気持ちも、届きづらい。


給食室から流れてくるご飯のにおいは、食欲をそそるし、

働いている人たちの姿を子供たちが見ることができる。

食べ終わった食器を返却する子供たちから、

「おばちゃん、今日の給食おいしかったわー」の一言が聞ける。


こんなにいい環境をなくしてしまっていいのかと思う。

「食育」が大切だという。

それなら、給食についても、もうちょっと慎重に考えたい。
[PR]
by senbe-2 | 2006-11-16 15:11 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)

おさつ蒸しパン

いろんなメディアで取り上げられている本「食品の裏側」

読んでると、自分の食生活を変えなきゃなという気になる。

昔から、食品添加物の知識は頭に入れてたから、

食品を買うときは裏の表示を確認してた。

できるだけ添加物の少ないものを、本物に近いものを買うようにしてきたつもり。

でも、それだけでは足りなかったことが今回この本を読んでわかった。



それは出汁の問題。

みそ汁はいりこの粉末を使っているので問題なし。

すまし汁も鰹節を使っているのでこれも問題なし。

問題は洋風のお出汁。コーンスープを作るとき、ミネストローネを作るとき、

ポトフを作るとき、何せ洋風の煮物の全てにコンソメスープと書かれた

スープの素を入れていた。その中の たんぱく加水分解物

問題らしい。


これを作るときに塩酸が使用され、副産物として発癌性が疑われている

塩素化合物ができる恐れがあるらしい。

それはかなり問題が大きいけど、

それより問題なのは、たんぱく加水分解物の味に

慣れてしまうことだと筆者は続けている。


ラーメンの出汁にも、だし醤油にも、カレーのルーにも、

スナック菓子にも、たいてい入っている。

台所へ行って、表示を確認してみたら、その通り、

たいていのおいしいものに、載っていたよ たんぱく加水分解物


一度このたんぱく加水分解物の濃い味に慣れてしまうと、

本物の素材の味をおいしいと思わなくなってしまうらしい。


私はかなりこの味に毒されていると感じたね。

スナック菓子はかなり好き。ビールのアテにもなるしね。

うちの子供たちも大好き。


そういわれても、すぐに食生活を変える事は難しい。

でも、何もしないというのもおろか者。

少しずつ、できることからやるしかない。


まずは二日前のおやつ。

これが今日のタイトルとなった おさつ蒸しパン


f0088647_11405489.jpg



長子は「おいしいよ」と言う。・・・ヨシヨシ!

次子は「お芋だけ食べたい」と言う。・・・これもヨシ!

末男は「おいしくなーい」と言う。・・・アチャー、かなり重傷か!


そして昨日のおやつは茹でトウモロコシ。

毎日おやつを考えるのも一苦労。

今日はどうするか、まだ決めてない。
[PR]
by senbe-2 | 2006-09-07 11:53 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧