カテゴリ:雑感( 20 )

笑顔

確か、この前の土曜日のこと、
行きつけのスーパーのレジで、いつものようにマイカゴに清算した商品を
詰めてもらっていました。
自分のカゴを持参すれば、レジの方が直接詰めてくれるというサービスです。

レジの担当者は、若くて、次子と同じくらいか、もしかしたら末男と同じくらいかもと
思えるくらい幼さを感じさせる初々しい女性でした。
ピッとスキャンさせた品物をためらいなくカゴの隙間に滑り込ませる手つきは、
鮮やかで、軽やか。思わず見とれてしまいました。

詰め終わって、お金を払うときに、
「上手に詰めてやねえ。」とおばさん丸出しで声をかけたら、
「ありがとうございます。」と言った彼女の顔が満面の笑顔。
『そんなかわいい笑顔を見せてもらってありがとう』と言いたくなるくらい
キラキラした笑顔でした。



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白いイチゴ、夫が育てて収穫し、この状態で出してくれました。
色を見てびっくり。こんなイチゴがあるなんて知らなかったのです。
調べたら、もうだいぶ前から市場に出ているようですね。

そして、食べてびっくり。
甘いのなんの。赤いイチゴの甘いのより、確実にもっと甘かったのです。
色が白いから甘くないだろうという予想に反するから、
余計に甘く感じるのかと自分の舌を疑ってみましたが、
いや、これは実際に甘いのだと思います。
この苗はしっかり継いでくださいとお願いしましたが、
赤いのと混ぜて育てたらしく、どうなるか、ちょっと不安です。

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こっちは次子がお友だちの誕生日に作ったタルト。
クリームはカスタードの上に生クリームをのせたダブル仕立て。

ちっちゃいのでいいから、ちょっと食べたかったなあ。





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by senbe-2 | 2016-05-23 01:59 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

入試の前の夜に

入試の前夜、
末男は準備物を確認しながら、つぶやく。
あー、もっと勉強しとくんやった。

そうなんだよ。お母さんもずっとずっと思っていたよ。
そして何度も何度も言ったよね。
後悔するよって。

末男はいつも言ってたよね、
わかってるって。
お母さんが話をする度に、
うるさそうな顔をしてた。
もう言ってはいけないんだと、
口を閉じたよ。

あの時はわかってるつもりやったんや。
でもわかってなかったわ、と末男。

気づくのが遅すぎて笑うにも笑えない。

でも気づいたら、この気持ちを忘れないで欲しい。

この入試の前の夜に思ったその気持ち。
15歳で気づいたことに感謝して、
次の一歩を歩んでくれたらと思う。

自分の道は自分で切り開くしかないこと。
そのためには、しんどいことを乗り越えなければならないこと。
それは簡単なことではないけど、
しんどいだけでなく、ワクワクすることでもあること。

今のしんどさから逃げずにじっと耐えて、力を蓄えてほしい。
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by senbe-2 | 2015-03-17 13:41 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

あけましておめでとうございます

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元旦は雪が降りましたね。
雪を見たらじっとしていられない3人が雪合戦をはじめましたよ。
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組分けなんてしませんが、
末男対次子父さんペアに分かれていました。長子はアイドリング中の車の中です。

昨年はiPad miniを買って写真をたくさん撮って、
サクサクブログを更新する予定だったのに、
更新どころか、写真さえろくに撮ってないことが、
年賀状を作る時に判明しました。
今年は、もう少し頻繁にブログを書いていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
そして、皆さんにとって幸せな一年になりますように。
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by senbe-2 | 2015-01-03 16:33 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

一日のはじまりは・・・

今日は朝からリサイクルデーという名の廃品回収。
我が自治体では、主に小中学校のPTAが担ってます。
近所の家々から出たリサイクル品を回収して、指定の回収場所へ持ち込むと、
PTAの役員さんや、ママ友、パパ友たちと顔を合わせます。
持ち込んだ車から各自、大量の荷物を運び出す作業の合間、
すれ違い様に「おはよう!久しぶりやね」なんて一言二言の挨拶をかわす。

今朝も顔なじみの数名に挨拶をしながら、作業も終わり、車に乗り込む寸前、
以前一緒にPTAの本部役員をしたパパ友が、少し離れていたにもかかわらず、
「おはよう!」とあいさつしてくれた。それが爽やかでね。
挨拶はああでなくちゃねと心が引き締まる気がした。

帰宅して次は仕事。
職場に入るなり、意識して元気に挨拶。
そしたら、職場の先輩が「すがすがしい挨拶を聞いたら元気が出るねえ」と。

やっぱりみんなそう?
空元気でもいいから、声に出してみるって大事だよね。
元気な声は回りを元気にするし、自分まで元気になる。
そんなことず〜と昔の子どもの時からわかっていたようなことだけど、
意識しないと、案外できていなかったりする。
私はそうだった。
寝起きの朝の挨拶だって、とりあえずおはようって言うことは言うけど、
気持ちが入っていなかった。

意識しよう、挨拶は元気な声で。
素敵な一日を作るために、朝一番にできること。
朝起きは苦手だけど、ちょっと楽しみになってきた。


おまけの写真は、土曜日のお昼に末男が作ってくれた豚丼。
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「お昼は牛丼食べに行こ」って誘われて勿論却下。
「じゃあ、作ってええか」と尋ねられて、勿論承諾。
牛肉がなかったので豚で。それが返ってよかった。
ネギがいっぱいで私好みの味。
子どもたちは、もっと大きな丼に盛って、その上にマヨネーズをかけてました。
末男は中間テスト前。勉強以外のことには何でも積極的。(笑)
いやいや、作ってくれてありがとう。おいしかったよ。
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by senbe-2 | 2013-10-07 01:11 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

仕事を始めてわかったこと

図書館で働き始めて半年。
まだまだ一人前とは言えない未熟者だが、
できることが少しずつ増えてきて、
そんな自分のわずかな成長が嬉しい。

先日洋服を買おうと無印良品のお店にでかけた。
ちょっと太めのおばさんが着ても様になる服が欲しくて物色していた。
このパンツがいいかもと思ってもジャストサイズが売り切れていたり、
ネットでは確かにあったジャケットが、お店には並んでいなかったりと、
案外うまく探せずにいた。

いつもならそーっとお店を後にするのだが、
この日は店員さんに声をかけてみたのだ。

パンツの色とサイズを告げたら、
「棚に並んでいるだけですが」と応えながらも、
「しばらくお待ちください」と探しに行ってくださった。
そしたら、数分で見つけてくださった。
棚に並んでいなくても、まだあるんだ。
たまたまかもしれないけど、みつかった。
尋ねてみるもんだ。

ネットで見つけたジャケットも、
取り寄せてくれる手配になったし、
もうすぐ割引になるから、
そのときに買われるとお得ですという情報まで教えてくださった。

取り寄せたからといって、必ず買わなくても大丈夫だとか、
このパンツはピッタリしてるけどすごくはきやすいから、
私も着てますよとか、嬉しい情報もちょこっと添えて。


そういえば図書館も一緒やな。
書架に全部の本を並べるスペースはない。
常に新しい本を受け入れるのだから、
受け入れた分、古い本は利用度を勘案しながら、書庫へ移動させるのだ。
図書館員に一声かけてくだされば、すぐに書庫から本を取ってくるシステムはできている。
でも、利用者の方が声をかけずに帰られてしまえば、その本は眠ったまま。

図書館員は暇そうにしているのが仕事だと言われたことがある。
忙しそうにしていたら、誰も声をかけてくれない。
声をかけやすい雰囲気作りが大事なんだ、と。


図書館に行ったら、図書館員に声をかけよう。
図書館利用の裏技を伝授してもらえるかもしれないのだ。
毎日本に接している図書館員でも、実のところ本を読む時間はない。
仕事中は読んではいけないからだ。
でも、本に関する情報だけは多く入手できる。
それを利用できるかどうかは、
利用者が声をかけるかどうかにかかっている。

無印のお姉さんはほんとに心強かった。
私もあんな風に仕事ができる図書館員になりたい!
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by senbe-2 | 2012-11-14 12:09 | 雑感 | Trackback | Comments(9)

苦しみの3つの特徴

昨日読んだ雑誌に、栗城史多(くりき のぶかず)さんのインタビュー記事があった。
彼の講演会へ出かけたときの記事はこちら

彼は単独、無酸素で、八千メートル級の登頂を果たしている青年ですが、
苦しみについて、彼なりの思うところが書かれていました。

苦しみの特徴①
  苦しみと闘おうとすればするほど、その苦しみは大きくなっていく。
  苦しみから逃げても、どこまでも追ってくる、ということ。

苦しみの特徴②
  苦しいときに焦ったり、いきり立ったりすると、脳がどんどん酸素を消費してしまう。
  苦しいときに、あえてそこで「ありがとう」と言う。そうやって苦しみを
  受け入れると、心が落ち着き、山を登ることができる。

苦しみの特徴③
  苦しみは必ず喜びに変わる。苦しみが大きい分、登頂したときの達成感も半端じゃない。
  苦しみの分だけ喜びがある。だから苦しみは決して悪いものじゃない。


そうだ、そうだと激しく共感しました。
講演会の記事にも似たようなことを書いてるよ→自分。
苦しみを受け入れて乗り越えるって感覚を使えば、
私も頑張れる気がしてきたよ。
いや、今何かに苦しんでいるわけではないのだけれどね。 
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by senbe-2 | 2012-02-08 11:47 | 雑感 | Trackback | Comments(6)

テストが終わって、ちょっと一息

月に1回ペースで試験を受けている。
この前の日曜日が試験日。
やっと勉強から離れる時間が持てて、心が軽い。

次子の学校で借りてもらっている小説も読みたいし、
来来週にはまた忙しくなるから、
それまでに家の片付けをやっちまいたいし、
畑も草取りやエンドウの準備をしなければ・・・・。
といいつつ、友だちからお茶のお誘いを受けて、昨日も今日も忙しい。(笑)
気分転換して、充電完了だ。

試験のだいぶ前、ちょっと頑張って作った晩ご飯の写真。

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こういう、お酒のあてみたいなご飯が好き。
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by senbe-2 | 2011-11-08 15:23 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

桜が咲いて思うこと

やっと春がやってきた。
かたいつぼみがほころび始め、今日から新学期だ。
地元の桜祭りも、村の運動会も取りやめとなった。
お祭り騒ぎをする気持ちになれないのは、誰しも同じこと。
でも、本当は決行するべきだったのではないかと思っている。
特に年に1回村人が集まり、運動会を餌に交流を深める場だった、
村の運動会は、今こそ必要だったのではないかと残念な気持ちがする。
いざと言う時、声かけあって、助け合って生きていくご近所さんと、
繋がるいい機会なのだ。
運動会の企画運営は、今年小学6年生の親である私たちの仕事。
それがなくなって、正直に言うと、
楽ができると嬉しい気持ちがあるのは確か。
でも、それをさっ引いても、やるべきだったんじゃないかと少し思う。

始業式から帰った末男、お弁当をもって、
近くの荒神さんへ出かけた。
毎年恒例の「ご近所ちびっ子お花見会」だ。
子どもたちの気軽さがなんともうらやましい。
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by senbe-2 | 2011-04-06 14:37 | 雑感 | Trackback | Comments(8)

おばあちゃん

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今日は祖母の初七日です。

9月6日に亡くなりました。かぞえで100歳。

大往生と言えばそうなのですが、

私はもっともっと長生きできると信じていました。

体の中はどこも悪くなく、健康そのものだったのです。

足腰は確かに弱ってきてはいましたが、

内蔵は全て健康で、血はとてもきれいだったと思います。

風邪をひいて、高熱が出て、

体力が衰えてしまったのがきっかけでした。



贅沢をせず、今あるものに感謝し、大切にする慎ましい生活。

食べ物も、着るものも、住む場所も。

全てを真似ることはできないけれど、

祖母の生き様をいつまでも心にとめておきたいと思います。


写真は、祖母が書いた色紙。

書道がとても上手な人でした。
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by senbe-2 | 2009-09-11 21:43 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

更新が止まっています。

またまたお久しぶりです。

あぜ道のクローバーをのぞいてくださり、

ありがとうございます。


しばらく、ブログの更新をお休みします。

なぜ、更新が止まっているのか、

自分でもわけがわからず、説明がつかないのです。

しばらくは充電期間ということにさせてください。
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by senbe-2 | 2008-12-24 23:05 | 雑感 | Trackback | Comments(12)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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