カテゴリ:家( 13 )

こたつのない暮らし

冬の暖房器具といえば、我が家ではこたつが欠かせませんでした。
去年までは。

今年はまだ、こたつに電気を入れていません。
こたつを入れると、そこで冬中寝泊まりする人が現れるのです。
私もついついうたた寝をして、そのまま朝を迎えることがありました。
布団で寝た方が体にはいいはず。
そこで毎年、今年はこたつを出しませんよと私が宣言するのですが、
我慢できない誰かがさっさと出してしまっていました。
でも、今年は出したくても出せません。
布団が古くなったので、去年のシーズンオフに処分してしまったのです。

いまは主にストーブで暖をとっています。
寒い時にはエアコンを入れることもあります。
それでも足元が冷えるので、そんな時は、↓寝袋が活躍しています。
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始めは毛布だったのですが、シュラフの方が暖かく快適です。

これでみんながお布団で寝るようになったのか、
そこが問題ですが、残念なことに、
シュラフに包まって朝を迎える人がいます。笑









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by senbe-2 | 2017-01-07 18:01 | | Trackback | Comments(4)

石畳 中間報告

夫が頑張ってる石畳。

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朝に早起きして、仕事前に一時間、

夕方、早く帰れた時は、日没まで一時間と、

時間をやりくりして作っている。

石が足りなくなって、また拾いに行ってきたようだ。


実は、現在、ほぼ完成に近づいているけれど、

外に写真を撮りに出るのも暑いので、

今日のところは中間報告で。


石畳の左手にリュウノヒゲを植えてるところが車止め。


頑張ってる夫だけど、昨日はさすがに疲れたようで、

残り50c㎡のころ、「後は任せた。」と言ってきた。

私の手伝いが足りないのだろう。

その後、「仕事代10万円くらいもらわなあかんな。」とも。

プロに頼めば、軽くそれくらいはかかるのだから、

渡したいところだけど・・・。
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by senbe-2 | 2007-08-15 10:35 | | Trackback | Comments(6)

U字溝 と 石畳

昨日のU字溝では足りず、翌日また、買いに走らされた。

昨日のより、小さくてよいと言うので、一番小さいサイズを

5メートル分購入。


そのおかげで、無事に残土を処理することができた。

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ここに石畳を造る予定。

見よう見まねで、糸などを張ってみた。

この糸に沿って、石を並べたら、できあがる計画。


ただ石を並べるだけなのだけれど、これが結構重労働。

重い石をあっち向けたり、こっち向けたり、

厚みの違う石で上っ面をそろえるのは至難の業。

足りない分は砂利を入れたり、まさ土を入れて、調節する。

本日はここまで。

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by senbe-2 | 2007-08-06 15:45 | | Trackback | Comments(10)

U字溝

土曜の夕方、末男の野球の親当番(半日)から帰ってきたら、

夫が玄関横の駐車スペースを掘り返そうとしている。

車止めを兼ねた石畳を造る計画だ。


シャワーでも浴びて、スッキリしたいなと、思っていたのに、

夫が「暇やったら、U字溝を買ってきて。」という。

「は?暇じゃないよ。U字溝を一人で?」

拒否したい気持ち85%だったけど、

仕事から帰ってから、家の仕事をしている夫に、

逆らう勇気もなく、買いに行くことにした。


U字溝:コンクリート製の断面がU字型の物体。
     連ねて地面に埋め込むことで、簡単に溝ができる。
     今回は、庭を掘り返した砂利と土の置き場所として、
     家の西側にある溝に白羽の矢が立った。溝といっても、
     水流があるような溝ではない。そこを残土で埋める計画。
     埋めてしまうより、U字溝を伏せておき、わずかな水のしみ出す
     場所を確保しようと考えている。



U字溝と簡単に言うけど、片手で持てるような品物じゃない。

先日の「枕木買ってきて。」発言の時と同様、

夫は私を女性だと思っていない模様。

確かに、色っぽくはない。

「最近、女 捨ててるなあ。」と言われることもある。

けれど、腰痛持ちの、か弱きおばさんなのだ。



今回は、お店が近いということもあり、一人で出発。

行ってみたら、サイズ違いのU字溝が3種類。

夫に電話して、サイズを確認し、3メートル分5つのU字溝を購入。

資材売り場の店員さんは、なんと私より年配の女性。

「積んであげるから、車を回しておいで。」

と優しいお言葉。

でも、おばさん一人に任せるわけもいかず、

私も1つ持ち上げた。

「うっ、やはり重い。」

結局、残り4つはその女性店員のかたに積んでもらった。


家に帰って、夫が運び出している。

「あっ、結構重いな。」

(当たり前じゃ!)私はこころの中で叫んだ。




家の西側の溝を掃除する末男。

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幅がわずか25センチしかないので、溝掃除も大変。

小さい末男が大活躍。
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by senbe-2 | 2007-08-05 12:32 | | Trackback | Comments(7)

ポスト

例の枕木にポストを取り付けた。

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もともと家を建てた時に、ポストがなくて、

なんと私はリンゴが入っていた段ポール箱でポストを作り、

赤いビニールテープで「〒」マークを貼り付けていた。

あまりに貧相な出来に、ご近所からも笑われた。

急場しのぎのつもりだったが、1年間使い続け、次の冬に、

また同じリンゴが入っていたダンボールで作り直した。

それも古くなった頃、近所の方が、

「よかったら、使ってね。」といらなくなったポストをくださった。

本当に優しいご近所さんだ。


それから、もう何年経つことか、

いただいたポストは、まだまだ使えるのだけれど、

これからは、こちらのポストに入れてもらおう。


けれど、前のポストは階段の上。

今回のポストは階段の下。


夜明け前に配達に来られる新聞屋さんが、

ポストを探されることだろう。

張り紙でもしておこうかと考えている。
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by senbe-2 | 2007-07-22 10:29 | | Trackback | Comments(2)

庭 つづき

「枕木買ってきて。」

夫にそう言われても、そう簡単に「はい。」とは言えない。

2メートルもある重い枕木を一人で買ってくるなんて

できるはずがない。


時間がもったいないのはわかるけど、

夫と二人で買いに行くことに。


夫は、これを玄関横にたてて、

ポストを取り付ける計画をたてている。

それを、どうしても今日中にやっておきたかった。


ところが、帰ってくる頃、ちょうど雨が降ってきた。

作業を延ばすわけにはいかず、雨の中、作業再開。


あらたな穴を掘り、枕木を立てる。

簡単そうなことだけど、それがなかなか・・・・。

重い、重い、重い。

私では役に立たないと、長子を呼んだ。

でも、長子も役に立たなかった。

若い者は力がないのだ。

末男もやってきて、

力のない者同士、力を合わせ、

何とか立てた。もちろん夫が一番頑張っている。



倒れそうなので、底に少しだけモルタルを敷く。

砂利で固めて、土を入れ、その上にレンガを並べる。

レンガ一つもかなり重たい。

それでも、末男は文句も言わず、

ドロドロになりながら、一つ一つ運んでくれた。

ドロドロになることに一番抵抗がなかったのかもしれない。


つづいて、奥のヤマボウシ後に、

春に買ったままになっていたジューンベリーを植える。





終わった。

もちろん体はベトベトで、ドロドロ。

時間は夜の7時30分。



父ちゃんよく頑張ったよ。

腰が弱くて、思うように力になれなくて、

ごめん。

まだまだチビだけど、こまごまと夫の助手を務めていた

末男もご苦労さん。


翌日、写真に撮った。

こんな感じ。

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by senbe-2 | 2007-07-13 20:10 | | Trackback | Comments(6)

庭 引き続き

レンガ敷きも終わり、まさ土も入って、プロの仕事は終わり。

これからは、私たちの仕事。

避難していた木や草たちを戻してやらねばならぬ。

まずは、仮植え中のヤマボウシ。

夫が、早起きして、やり始めた。

私は腰が弱いのを理由に、できるだけ離れておこうと、

家の中で家事に専念していた。


が、とうとう、一人の力ではどうしようもなくなった夫が、

私を呼んだ。


「頑張って、掘り起こしたけど、どうしても一人では運べない。」

見れば、植えた時より二回りくらい根が大きく張っていた。


すでに手伝っていた末男と3人で力を合わせるが、

なかなか持ち上がらない。

「しょうがない、おおきなかぶの戦法や。次子も呼んできて!」

と夫。


次子もきたが、全く持ち上がらない。


しょうがないと、腹をくくって、本気を出して、1輪車に載せた。

腰がググッ!あー、やばい感じ。


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でも、何とか載せることができて、南側の庭に移動。

穴を掘って、肥料や土を調合し、木の向きを考えて植える。

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その日は、予定があったので、作業はこれで終わり。




翌朝も、夫は、今日が最後の休日(今月中で)かもしれないからと、

早朝より作業に取りかかる。

ヤマボウシのとなりに、鉢植えだったさくらんぼ、

そのとなりに、避難していた金柑をそれぞれ植えた。

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これらの仕事をほぼ一人でこなした夫の横で、

手出しせず、「ちょっと右向けて。」とか、「うん、そんな感じ。」

と、口ばかり動かしていた私だが、木が3本植わって、

それなりに充実感に浸っていた。



けれどこの日の山場はそれからだった。


夫が言う。「枕木買ってきて!」


つづく・・・。
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by senbe-2 | 2007-07-11 23:49 | | Trackback | Comments(4)

庭 その後

石垣を積んでもらってから、かなりの時間が経った。

坂はレンガで勾配をつけてもらい、
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駐車スペースにはレンガを敷いてもらった。
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レンガの下には大抵の場合、モルタルを敷くらしいが、

雨水がしみこまないのは気に入らないので、

砂とまさ土だけで、施工してもらった。

予定通り、雨でレンガは陥没するし、車がのるとかなりへこんできた。

けれど、そんなことは小さなこと。

雨は大地に降り注がなくてはならない。

モルタルで固めてしまえば、雨は地表を流れ、溝に流れ込み、

川へ流れ、海へ出てしまう。

少しの雨ならそれでよいが、大雨の場合、

川はあふれ、流域の土砂が海に流れ込み、沿岸の魚や貝は、

窒息してしまう。

たかが、数平米の駐車場だけれど、地表をモルタルやアスファルトで

固めるのは気が進まない。


それに、モルタルやアスファルトは熱がこもって、

気温まで上げてしまう。悪いことだらけ。


完璧にはできないけれど、できることはやっていきたい。
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by senbe-2 | 2007-07-11 16:45 | | Trackback | Comments(4)

石垣

入居8年、ほったらかしの家の南斜面。

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日当たりが良く、山から流れる地下水も有り、

植物にはとてもいい環境だ。


けれど、斜面の為、庭を管理するには都合が悪い。

草引きが、しんどいのだ。


草を引くと、土が落ちる。

今は使っていない、溝にどんどん土が落ちていき、

たまっていく。そこにまた湿地に適した草が生える。

今度は引くこともままならない程、根を縦横に張り巡らした草たち。



この8年間、夫と二人、ここをどうするか、色々話し合った。

コンクリートにするか、レンガ積みにするか、石垣にするか。

結局、夫は石垣を主張し通した。

・ 石垣は地下水を透す。

・ 石垣は太陽に照らされても、コンクリートほど熱をため込まない。

・ 見た目が美しい。

・ 崩れない限り、長持ちする。

機能性、耐久性、景観性、全てにおいて、石垣が一番すぐれていた。

自分で、気になる石垣を見つけては写真を撮り、

こんな風にしたいのだと、エクステリア業者へ相談に行っていた。


そして、とうとう、工事が始まった。

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年配の石組職人の方が、2日で積み上げてくださった。

若い人が一つ一つ石を運び、職人さんが、石をあっち向け、こっち向け、

角をハンマーでたたきこわし、組んでいかれてた。


本当は職人さんは、自分で選んだ納得のいく石で

組みたかったらしいが、すでに用意されていた石で、

苦労されながら、頑張ってくださった。

何度も、「奥さん、きちっと積めへんけど、了解してな。」と、

申し訳なさそうだった。

私たちにしてみれば、充分の出来だったのだけれど。


この後、土を入れたり、レンガを敷いたり、

作業は続く・・・。
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by senbe-2 | 2007-06-04 13:31 | | Trackback | Comments(6)

花壇が完成

父ちゃんの努力のおかげで、何とか花壇が完成した。

地下に下水道が通ってる関係で、地面を掘り下げることができず、

ブルーベリーの木を植えるのに必要な深さを確保するため、

ちょっと高めの花壇になった。

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まわりには、夫が自分で準備した花たちを少しずつ植えている。

もう、私はノータッチ、完全にお任せ状態。

彼の方がセンスがあるので、私が下手に口だししない方が

きっと、いいものができるだろう。


次の課題は、南側の庭造り。

ここは、チョビットだけ広いので、おそらく自分では無理。

庭師さんに相談する予定。

早くしないと、ヤマボウシが枯れちゃうよ。
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by senbe-2 | 2007-03-26 17:45 | | Trackback | Comments(6)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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