カテゴリ:遊び( 80 )

牛窓へ

この前の土曜日の午後、

久しぶりに家族揃って(夫と途中で合流)お出かけしました。

子どもが大きくなると家族でお出かけもなかなかできませんね。

行きたくないという子(次子)も無理矢理、車に押し込んで、(笑)

行ってきました牛窓へ。

心うきうきしているのは私だけ?

いえ、お出かけ大好きの長子も喜んでいるはず。

夫もとある目的のため、行く気満々の様子。



ちょっと寄ったお土産やさんで、早速オリーブの木を買い、

実家の父が好きな干しガレイが吊るしてあったのを見ては買い、

夫はでかい袋に入ったポン菓子を買い、

干し芋を作ると言って、さつまいもを買い、

オリーブ園の近くのジェラートショップで、

寒さに凍えながらみんなでジェラートを食べ、

その店の前で売っていたキャベツとブロッコリーがどちらも100円で、

あまりに安かったので買い、

オリーブ園の売店でさっき買ったオリーブの

3倍くらいの大きさのオリーブの木を買い、

もちろんオリーブオイルもお徳用を買い、

グリーンオリーブの浅漬け、ブラックオリーブの缶詰、

オリーブサイダーをためらいながらも買い、

夕飯はキッチンかいぞくで、名物のえびめしやカレーを食べて、

オリーブの木で窮屈になった車に乗り込んで帰りました。

毎日の生活ではかなり切り詰めていますから、(笑)

非日常のドライブでタガが外れてしまったのか、

財布のひもをゆるめてしまいました。



夫の目的はこの「キッチンかいぞく」の「えびめし」と

オリーブの木だったようです。

日本のエーゲ海なんて大胆な名前を付けた牛窓ですが、

やっぱり冬は寒かったです。

でも、町のどこを見てもオリーブの木が植わっていて、

うらやましかったなあ。

買ってきたオリーブの木に実がなるのはいつのことだかわかりませんが、

実がなったらまずは塩水漬けにしたいなあ。

あれを食べながらワインを飲むのは最高です。

っていっても、もう庭にオリーブの大木が育つスペースなんて

残っていないのですよ。夫はどこへ植えるつもりなのか?

まだ、柿の木も植えたいと言ってるし・・・。


(写真なしバージョンの記事はいかがだったでしょうか。)
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by senbe-2 | 2009-01-20 16:48 | 遊び | Trackback | Comments(8)

関立戦

夫が庭仕事をした、その日の午後、アメリカンフットボールを観に行きました。

次子と末男は行きたくないとお留守番。

長子と夫と私でお出かけです。

このメンバーで外出するのって、めずらしい。

関西学生リーグ、全勝同士の 関西学院vs立命館大学。

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応援していた関西学院は残念ながら負けてしまいました。

来年はぜひ、関学に優勝してもらって、

きれいになった甲子園での「甲子園ボウル」に出場を決めてほしいです。

2年前に行った甲子園ボウルの記事はこちら
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by senbe-2 | 2008-11-30 22:23 | 遊び | Trackback | Comments(4)

フェスティバル

3連休の前二日はいいお天気でしたね。

この3連休に近所でお祭りがありました。

近所といってもお隣の町ですが。


昨日、実家の父が遊びに来てくれたので、

二人で自転車こいで、散策してきました。

紅葉がきれいだろうと思っていたけれど、

予想程でもなく、ちょっと残念。
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たくさんのお店が出ていましたが、

買ったのは、みんな食べるもの。
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これは、フェアトレードのチョコレート(スイス産)、

四万十でとれたお茶で作った紅茶と奈良県産の有機栽培紅茶。

写真にはありませんが菓子パン5個と手作りクッキー。

ビター味のチョコレートは私好みの濃い味。

おいしかったよ。

四万十紅茶はミルクティー向きと聞いてたけれど、

ストレートでいただく私にも渋みは少なく、おいしかった。

月ヶ瀬紅茶はストレート向き。

「和紅茶」という言葉を初めて耳にしたのですが、

それにふさわしい優しい味でした。


この年齢で父と二人、自転車で走れるって、

多分とっても幸せなこと。

ありがたいなって思いました。
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by senbe-2 | 2008-11-24 14:23 | 遊び | Trackback | Comments(4)

ご近所散策

今日は村の歴史ウォーキングがありました。

こんな何もない田舎の村にも、調べればいろんな歴史があります。

3年程前、村をあげて村の歴史を調べました。

小学生からお年寄りまで力を合わせて歴史の勉強です。

調べ始めると知らないことがいっぱい。

とっても勉強になりました。

調べた内容は立派な冊子に仕立てられ、

歴史資料館でも展示されました。

今回はその総仕上げで、村中を散策し、

史跡を自分の足で巡ってみようという企画。



朝から張り切って参加してきました。
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ここは古墳。

入り口はとっても小さいけれど、

中は大人が充分に立っていられるくらいの高さがあり、

10人くらいは軽く入れる広さがあるとか。

山の中にあるから、私は初めて見たのだけれど、

長子や末男は以前からよく遊んでいたらしい。

知らなかった、こんな山の中まで遊びに来ていたとは、

今まで一言も聞いてないぞ〜!

勝手に行くなあ!

なんてもう遅い。(笑)





古代のお寺の跡、山城の跡など、

今はわずかな痕跡を残すだけの史跡巡りではあるけれど、

いにしえの村から現代の村まで、時間はつながっていて、

今も脈々と流れていることがなんだか不思議。

教科書に載っている歴史のつながりの中に自分がいることを

改めて実感しました。
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by senbe-2 | 2008-11-22 23:31 | 遊び | Trackback | Comments(4)

力自慢大会

ひと月くらい前、学校からチラシを貰ってきて、

「オレ、これに出る!」と。

これとは、市のお祭りで催される「力自慢大会」。

小学校低学年の部は20キロの米俵を担いで、1分間に進む距離を競うもの。

そのチラシには、優勝者には図書券7000円と書いてありました。(笑)


賞品に惹かれたとはいえ、やりたいのならと、参加してきました。
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スタート前には私も力が入ってきて、

「こうやって持つ方がいいんじゃない?」

「1分間あるんだから、焦らなくてもいいのよ、ゆっくりね。」

「ウインドブレーカーは滑るから脱いだ方がいいよ。」

口やかましい親になっていました。(笑)


彼は20キロを担いだまま、黙々と1分間を歩き続け、

記録は91m70cm。

10時から14時までの4時間に何人が参加したのか不明ですが、

しばらく見ていたら、参加する子のほとんどは数メートルでギブアップ。

これはいけるんじゃない?もしかしてもしかするかも・・・。

いやあ、一人や二人、体の大きな力自慢の子どももいるだろう・・・・。



結果、見事に末男が優勝しました。

わおー!!!!

そんなこともあるんだねえ〜。



7000円分の図書カードを手に入れた末男。

早速本屋さんに向かい、

今夢中の「reborn」というコミックスを買いました。

全てをこのコミックスに捧げるつもりのようです。
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by senbe-2 | 2008-11-05 09:32 | 遊び | Trackback | Comments(6)

淡路島バス旅行

昨日は子供会のバス旅行。

6年生の親は当番で引率です。

私はもう一人の当番さんと一緒に、三年男子6名の担当。

三年男子は役員さんからも目を付けられている悪ガキ集団。

事故なく1日を過ごせます様にと祈りつつ、出発です。


目的地は淡路島。

最初に着いたのは、あわじ花さじき。
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着いたとたんに、「うし、うし、うし〜」と叫びながら、

牛の方へ駆け出しました。



次に訪れたのはたこせんべい工場。

ここで一行は試食しまくりです。(笑)

ちょうどお昼ごはん前だったので、みんなバリバリ、ボリボリ食べまくりました。

バスを降りるまでは試食だけして、コーヒーをよばれてこようねって

話していたのに、気づいたらみんな買い物かご一杯のたこせんべいを買っています。

工場の戦略にまんまと乗ってしまったようです。(笑)

そのとき、落ち着きなく動き回る三年男子をみて気づいたことが・・・。

動き回っている先頭は、我が息子末男でした。

他の5人は、「必ず班行動をすること」という最初の注意を

ひたすら守って彼の後をついて歩いているだけ。

落ち着きがない悪ガキとは我が息子なのです。




お昼ごはんの後は渦潮クルーズ。

咸臨丸に乗船しました。
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船内には咸臨丸資料館もあります。

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鳴門大橋の下へやってきました。

太平洋と瀬戸内の潮がぶつかるさまが手に取る様に見えました。

そして所々に、できては消え、できては消える渦潮が・・・。
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最後はハイウェイオアシスに寄って、お土産を買い、

淡路島を後にしました。



無事に帰り着けて、本当に良かった。


今回の私の反省。

子どもについていこうとしたのがそもそもの間違い。

まだまだ三年生。私が隊長になって、みんなを引き連れていくべきだった。

次回は・・・、お願いして女子組の引率にしてもらおうっと。(笑)
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by senbe-2 | 2008-11-02 16:58 | 遊び | Trackback(1) | Comments(4)

革細工

先日、こんなのを作ってきました。


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何に見えます?このこ。

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どう見ても子豚ちゃんだと言われるのですが、

一応子牛なんですよ。

牛の親子とぞうさんを作ってきました。


既にカットされている皮を水にくぐらせて、曲げたり型をつけたりするだけ。

後は自然乾燥。乾くと固くなって、少々力を入れようが崩れなくなります。


自分で作ったといっても、ほとんど指導してくださった先生が

ちょちょいのちょいと見本を見せがてら、作ってくださいました。


他の生徒さんの作品たちです。↓

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by senbe-2 | 2008-10-09 16:53 | 遊び | Trackback | Comments(8)

藍染め

子どもたちが通う小学校で、藍染め体験教室がありました。

自由参加ですが、迷わず申し込み。

一人一本の手ぬぐいを染めますが、

欲張りな私は二枚申し込みました。

じゃじゃーん!


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楽しかった−。

模様は輪ゴム、紐、割り箸、洗濯バサミで、簡単に。

くしゃくしゃってするだけでも、染めムラが出て、素敵な柄になります。

染め色は、藍染め液につける時間と空気に触れさせる時間と回数で決まります。

濃く染めたい人は浸けたり出したりを何度もすればいいみたい。

自分のブラウスを脱いで染めたいと思うくらい、楽しい作業でした。(笑)


私のは最後の写真、とびきり濃い二枚です。
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by senbe-2 | 2008-10-02 21:18 | 遊び | Trackback | Comments(6)

にじのわまつり

先日の日曜日、村の草刈りに参加した後、(←仕事もしているとアピール、アピール)

こちらで紹介されていたに「じのわまつり」に

行ってきました。


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場所は書写山、円教寺。

映画、「ラスト サムライ」の撮影でも有名になりましたね。

千年の歴史がある、とても大きなお寺。

そんな素敵な場所で行われたおまつり。

山の上にあり、ロープウェーに乗るか、

1時間かけて山を登らないといけない場所にあるというのに、

たくさんの人が訪れていました。

一番気になったのが、こちら。
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木のスプーンやバターナイフが並んでいます。

木製品に弱い私。こちらを買いました。
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ジャム用スプーンです。木は桜。

丁寧に作られていて、手によく馴染みます。

作者のblogはこちら



今回のお祭りで行く前から楽しみにしていたのは、朋knitさん。

手編みの帽子がなんとも素敵な配色で可愛いのです。

写真を撮りそびれてしまったので、こちらのブログホームページでチェックしてみてくださ〜い。

長子も、「めっちゃ可愛い〜♡♥♡」と言うとります。

買えばよかったな。でも、お金なかったしね・・・。(涙)




そして、お隣で書き下ろしをされている方が・・・。

Juicyさんです。ブログはこちら

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顔を見て、インスピレーションで言葉を書いてくださいます。

てんつくマンのスタイルに似てると思って、近づいてみると、

てんつくマン監督の映画「107+1〜天国はつくるもの〜」に出演されていたとか。

昨年の夏に参加した小豆島のキャンプにも、

スタッフとして参加されていたらしいのです。

私も書いてもらおうかなって思いながら、

まだまだ恥じらいが残る(?)おばさんは、言い出せず、

はがきを1枚買いました。




食べ物も充実していて、

「Backen Dichter」姫路市勝原区にあるパン屋さんで天然酵母パンを買い、
   
こさじ」さんで焼き菓子を買いました。

お昼ご飯は、これ。
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他にもたくさんのブースがありました。

どれもみーんな、充実した内容。


後半はコンサートが行われたようですが、

私はチケットがなく、早々と下山しました。


今回参加してみて感じたことは、便利さよりも大切なものがあると考え、

実行している人たちが、たくさんいるということ。

おまつりっていう形で人が集まれば、出会いがあり、

そこにつながりが生まれるってこと。


家で、こそこそと畑を耕したり、ご飯を作ったりしている私が求めているのは

こんな、つながりかもしれないな・・・と思いました。
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by senbe-2 | 2008-09-29 11:45 | 遊び | Trackback | Comments(9)

京都へ、その二

昨日の続きです。

昼食を終え、八坂神社を通って、次の目的地四条花見小路通角にある原了郭へ。

夫が以前から食べたいと言っていた黒七味を購入。

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昨夜、野菜と豚肉の煮物を作って、早速味見。

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色は茶褐色、味はじんわりした辛み。

赤い七味のような、とんがった味ではなかった。

これなら、何にでも合いそう。

しばらくテーブルの上に置いておこう。

早速、次子がいたずらを始めた。

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見つけた夫、「やめてくれ!」即座にはがす。

気がついたら、またこんなことに。(笑)

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どうしても鼻に見えてしまうらしい。



そして次の目的地は知恩院前の一澤信三郎帆布

歩き続けることが嫌になってきた末男をなだめながら、北へ北へ。

末男いわく、「どうせ、買わへんねんから、行かんでええやん。」

私、「前に来たとき、高くて買えへんかったんや。でも、買っとけばよかったって後悔したから、今度は買いたいんよ。」

前というのは独身時代。だから、信三郎帆布じゃなくて、一澤帆布だった。

もちろん今も、一澤帆布はあるけれど、相続問題でいろいろおありになった様子。

どちらかと言えば、信三郎帆布を応援したかった。

今度こそ・・・との思いで行ってみると、なんと、日曜定休日。

ガーーーン!


気をとりなおして、次は一澤帆布へ。

こちらは営業されていた。信三郎帆布が閉まっているからか、

店内、やたらと混雑している。


やっぱり高くて、なかなか決められない私。

でも、末男の言葉が頭をよぎる。

「どうせ買わへんねんから・・・」

やっぱり買っておこう。後で後悔したくない。


で、買ったのはこれ。

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かわいいじゃん!



もう、待ちきれないと外で待ってる末男を、

まだ引っ張る私。このとき既に4時。

これで帰るものと信じてる末男、

やって来た方角と反対側へ歩き始めたことに不信感を募らせている。

「まだ、どっか行く気?」

おっと、「もう一件、母ちゃんが行きたいって言ってるお店があるねん。」

わたし、「刀買ったやろ。文句言わへん約束やで。」

それでも食い下がってくる末男に、最終手段。

「あんまりぐずったら、あの刀、長子にやるで。」と脅しの一発。(笑)


はい、次はバスと電車を乗り継いで、

叡山鉄道、修学院駅近くの群言堂 京都店へ。


店内は婦人服5割、雑貨2割、和服3割くらいの構成だった。

またはぎれを購入。
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夫は和紙を買っていた。

今回私が釘付けになったのは、きもの。

さすが京都。

ああ、私好みの地味かわいい着物が、手の届く値段で売っている。

絹やウールではなく、綿や綿とキュプラの合繊。

お値段は綿で3万円台、合繊で5万円台。

私が欲しいと思ったのは3万円台の方。

着付けもしやすい様にと襦袢にいろいろ細工が施してある。

綿は摩擦抵抗が大きいから、着崩れも少ないという。

ああ、欲しいなあ。

でも、家の和箪笥には母が用意してくれた数々の正絹着物が眠っている。

『着るなら、あっちだろ』ってもう一人の私が叫ぶ。

また、考えよう。次の楽しみができた、できた!



やっと帰路についたのは6時。

修学院駅で長子に電話し、ご飯を炊いて、

用意しておいたカレーを食べておく様に言う。




京都駅についたらもう暗かった。

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電車が途中で遅れたため、久しぶりの駅そばを満喫して、

大満足で帰宅した。

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あー、たのしかった!
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by senbe-2 | 2008-09-09 12:04 | 遊び | Trackback | Comments(8)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
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