2017年 05月 28日 ( 1 )

家の中に入れない


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今日はスカッと爽やかな晴天だ。
朝から村の溝掃除があった。

家に帰ったら、鍵がかかっていて入れない。
鍵も携帯も持たずに参加していたのだ。
え、誰もいないの?
家を出る前、これから仕事に行くという夫には、
鍵をかけずに行ってね、何も持っていかないから、と言っておいた。
その時、まだ次子は起きてなくて、体調がよくないようだったので、
ゆっくり休養するのかなと思っていた。
末男は前夜からお友達の家に泊まりに行っていた。

私が出かけてから、夫は仕事へ行き、次子も目覚めて、出かけたようだ。
家には誰も居ないようだから、鍵をかけて出たのだろう。
私の車はあるわけで、どこに行ったのだろうと思ったかもしれないが、
鍵も持たずに出かけているとは思わなかったんだろう。

誰の落ち度でもない。
強いて言えば、私が家族全員に、お母さんは溝掃除に鍵を持たずに出かけるということを宣言していなかったことか、鍵を持って出なかったということか。

作業をしに行くのだから、ポケットに入れていて
落とすといけないという気持ちがあった。
過去に潮干狩りでポケットに入れていた車のキーを落とした前科もあるのだから。

閉め出されてしまったが、家族に連絡を取ろうとしても、
家族の電話番号を覚えていなかった。
誰一人の番号も完璧におぼえてはいなかったのだ。
番号を見れば、これは誰のナンバーかくらいはわかるのだが、
1つも間違えずかける自信は全くない。

お向かいの友達の携帯を借りて、まず実家に電話をし、
父の携帯に入っている家族の携帯電話番号を教えてもらい、
片っ端からかけるが、誰も電話に出てくれない。
みなさん、知らない携帯電話からかかってきた電話には出ないで
様子を見るくらいの慎重さを持ち合わせているようで、電話に出てくれない。

そこで、友達に頼んで、家にあげてもらい、
家の電話からかけさせてもらった。
ようやく次子の電話につながった。

そこで、次子から末男に連絡を取ってもらって、
お母さんを救出するように頼んでもらったが、
友達と一緒に夜更かしをしたのだろう末男は、
機嫌が悪く動いてくれそうにないと、
次子から連絡が入った。

次子は仕方なく私が一度帰ろうかと言ってくれたが、
町内にいる末男から鍵をもらうのが一番だと思ったので、
直接末男に電話をして鍵を取りに行くことにした。

そして友達の車で鍵をもらいに行き、
やっと家に入ることができたのだった。

家には入れなかったのは、1時間くらいだろうか。
そんなに長い時間ではないが、友達の家にあげてもらい、
世話になって何時間も過ごすわけにはいかない。
買い物に行くにも、車もなけりゃ、お金もない。
その上、作業着姿に長靴ときては、どこにも行けない。

これからは、家族の連絡を密にすること、
家族の携帯電話を空で言えるようになることを課題にしよう。

電話を貸してくれ、車を走らせてくれたYさん、
ほんとにほんとにありがとう。
あなたのおかげで助かりました。


ジューンベリーの実が色づいてきた。
ジャムができるくらい収穫できたらいいなあ。
もしできたら、まずYさんに持って行こう。

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by senbe-2 | 2017-05-28 13:16 | 生活 | Trackback | Comments(2)

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