2017年 03月 27日 ( 1 )

ロンドン土産


長子が卒業旅行でロンドンへ行ってきた。
彼女にしては初めての海外旅行。
それもひとり旅。
子どもの頃から行動派ではあったけれど、まさかひとりで行くとは。
航空券とホテルの予約だけは旅行社に手配してもらって、
あとは全くの単独旅行だ。
親としては心配でたまらないが、私自身同じようなやり方で、
中国への卒業旅行を1ヶ月間やったのだから、ダメだとも言えない。
今はインターネットという便利な道具があるのだし、wifiさえ確保しておけば連絡は取れる。それでも、スマートフォンを落としたら…とか考えると気が気ではなかった。

結果から言えば、何の問題もなく、元気に帰ってきたのだ。
またまた大きな自信を手に入れて。

私もロンドンに娘がいるのだと、ある時気づき、どうせなら土産物を買ってきてもらおうと、開き直った。
さて、何がいいかと考えても、思いつくのは紅茶ぐらい。
イギリス、イギリスと考えていると、思いついたのが絵本だ。

気になる作家を連絡して買ってきてもらった。
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エドワード・アーディゾーニの本と「ジャイアント・ジャム・サンド」という本をお願いしたら、それ以外にも古本で2冊、「ふたりはともだち」と「春のピクニック」を買ってきてくれた。
お土産に本を頼むなんて、重かっただろう。帰国の日、スーツケースの取っ手が取れたそうだ。おそらくお土産のせいだろう。

どれも好きな絵本でとても嬉しい。
日本では絵本といえばハードカバーが主流だが、
買ってきてくれたのはどれもソフトカバー本だ。
イギリスでは、ソフトカバーの絵本も多く出版されているのだろう。

どんな風に翻訳されているのかが、わかって面白い。





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by senbe-2 | 2017-03-27 00:10 | | Trackback | Comments(4)

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