ウド

義母から、ウドの木の新芽をもらった。

教えてもらった通り、

天ぷら、酢みそ、煮物に料理。

天ぷらにする先っちょ部分。
f0088647_21563084.jpg


天ぷらにすると、
f0088647_2157910.jpg



太い軸の皮を剥いて、薄切りにし、水にさらして、酢みそで、
f0088647_2159269.jpg


残りの葉っぱや細い軸は鰹節と煮る。


画像はなし。とっても地味な色合いだったので、

写す気力なし。

でも、実はこれが一番おいしかった。




天ぷらは天ぷら。山菜を天ぷらにしたら、大抵ほろ苦くおいしい。

期待通りの味。

酢みそは、あっさりと美味。

でも、私の一番は煮物だった。

ふきのような、ほろ苦さをもちつつ、風味が独特。

ごはんと共に、ジャブジャブいただくと、丼一杯くらいはペロリ。


ただし、子供には不人気。

「まだまだだねえ、ミルク大好きな赤ん坊に、

この味はわからんやろな!」と、私。


長子は、とりあえず完食してた。

さすが大人料金とられるだけのことはあります。




一抱えほどのウド、おいしくいただいた。

ただし、実は皮むきが大変だった。

指の先を真っ黒にして、皮をむきつつ、

どこまで食べられるか、見極めなければならない。

結局、見極めをいい加減ですませたため、

筋だらけの煮物になってしまった。

いつも、義母はこんなことを一人でやっているのだ。
[PR]
トラックバックURL : http://senbe.exblog.jp/tb/5491977
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by L3M0N at 2007-05-29 22:44
ウドか。
これもレシピはあるけれど、こっちでは実現がむずかしい食材のひとつです。
探せばあるのかもしれないけれど、なんせ山菜。
食べるのは確実にあたしひとりきりだしね...。(寂)

煮ものは細い部分を使ったからっていうのもあるのかな。
色合いが地味で写真を撮る気力が失せるのはよくわかる気がする。(笑)
茶色はなかなか映えないからむずかしいよね。
Commented by senbe-2 at 2007-05-30 08:43
レモンちゃん、
食べ終わってから、やっぱり写しておけばよかったと、後悔してるんだよね。おいしかった記念に。

山菜は、子供や食べ慣れない人には、苦く感じるみたいだけど、
慣れもあるし、大人は子供ほど苦みに敏感でなくなるから、これからに期待してるよ。ジル君だって、少しずつ和の食材にも抵抗がなくなってるようだから、近い将来、OKになるかもね。

初夏の息吹を体に入れるというのは気持ちいいもんですね。
Commented by toti51 at 2007-05-30 10:51
ウドねぇ。
うちもあまり食卓には上りません。煮物、よく似たもので、うちは
セロリの葉や細いところを甘辛く煮て佃煮ふうにするのが好きです。
これもごはんがいっぱい食べられるんです。
今度ウドにも挑戦してみます。
Commented by senbe-2 at 2007-05-30 11:05
totiさん、
セロリの葉っぱより、食べやすい味でしたよ。
ウドは薄味でも合うと思います。
丼一杯というのは、ごはんじゃなくて、ウドの煮物の方ね。
他に好きな人がいないようだったので、遠慮せずに、ガブガブいただきました。もちろんごはんもガブガブと・・・。
by senbe-2 | 2007-05-29 22:20 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


by senbe-2
プロフィールを見る
画像一覧