末男のりんごむき

夫とのゲームに負けて、罰として末男がりんごを剥いた。

末男は、最近、夫から、お下がりのナイフをもらった。

嬉しそうにむき始める。

苦労したが、何とかむけたよう。


翌朝、「むいたろか?」と言ってきたので、

朝のりんごは末男に任せた。


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ぎこちないが、持ち方は間違っていない。

途中、「もう、無理や。ちゃんとできひん。」とか、

「お母さん、やって。」と弱音ばかり吐いていたが、私は全く聞き入れず。

「じょうずやん、それでええよ。」とよいしょの連発の甲斐あってか、

何とかむけた。


4つ割りして、芯をとる段に入って、右手親指で支えることを忘れて、

チョビット左手親指の皮を削ってしまった。

血が出たものだから、作業はストップ。


仕方がない、後は私が引き継いだ。

また気が向いたら、チャレンジしてもらうことにしよう。

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Commented by applemint_peko at 2007-03-12 10:44
末男君の手のぬくもりが伝わるりんご!きっと美味しいでしょうね(^^)
私は小学校の家庭科でりんごの皮むき授業がありましたが
最近はナイフは持たせないのでしょうかね?
やってみようかなの時期に何でもやらせてみるのはとても
大事なことですよね(^^)
十得ナイフなどさりげなく使いこなせる男の子って
かっこいいものね~(^^)
Commented by hitochanone at 2007-03-12 12:17
興味を持って手伝ってくれるのはうれしいことですね。
最近は、調理ができる男の子の方が人気がでそうですね^^
昔家庭科できゅうりの薄切りの検定しけんを普通科なのに
受けさせられましたが、普段のお手伝いが大事だなあと思っちゃいましたよ。
Commented by senbe-2 at 2007-03-12 19:57
applemintさん、
りんごが剥けたから、といって何も変わらないけれど、1つずつ、できることが増えるのは嬉しいものです。やる気だけはあるのですが、根気がないので、困ります。りんごに血がにじんでも、最後まで剥いて欲しかったけれど、無理でした。
Commented by senbe-2 at 2007-03-12 20:05
hitochanoneさん、
私も、末男が料理人になってくれたら・・・・なんて、思っています。
でも、それより今、上手になったら、私が少しでも楽ができますから、どんどんチャレンジして欲しいです。
by senbe-2 | 2007-03-12 00:11 | 料理 | Trackback | Comments(4)

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