中村哲さんの講演を聴いて

カタログハウスのお店に、中村哲さんの講演を聴きに行った。

中村哲さん、ご存じの方も多いと思う。

お医者さんとして、アフガニスタンとパキスタンの国境付近の

医療活動をされている人。ペシャワールの会代表。

命を守るには、医療活動だけでなく、きれいな水の確保と、

食料の自給が必要と、井戸を掘り、用水路やため池を造り、

試験農場でいろんな作物の研究をされている。

もちろんお医者さんとしての活動も。

日本からの募金がその活動を支援している。


講演を聴いて、あらためて、自分がアフガニスタンやパキスタンの

ことを知らないということに気づかされた。


現地の人にとって、本当に必要な支援とは何なのか。

武力で自分の身を守ることはできない。

など、私なりに感じるところがあった。


人間にとって、大切なことは、生きていくだけの食料があり、

家族と一緒に健康に暮らせる、ということ。

とってもシンプルだけど、そう思う。
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Commented by ともも at 2007-02-04 21:39 x
そのシンプルな当たり前ができない人たちが
たくさんいるって事が悲しいですね。
思想とか個性とか「おかしい!」と思うことが
「おかしくない」時代になってきてる気がします。
自分は何ができるのか?小さなことしかできないけど
常に何か考えてます。難しいですけどね。
しかし、ご主人さま器用ですね!それにかわいらしい趣味♪
素敵です。
Commented by senbe-2 at 2007-02-05 10:36
とももちゃん、そういう私も、ちょっとそこまで行くのに自動車を使ったり、遅くまで電気つけて遊んでたり・・・環境によくないこともしてるんだよね。
急に生活を変えられないから、ここでもやっぱり、できることからボチボチと・・・ということになっちゃうかな。

夫は緑を置く場所ができたと思ったのか、最近仲間を増やしてる。
そんなにたくさんの緑達のお世話できるの?って、私はちょっと心配。
家の中に緑があるのはほっとしていいもんだけどね。
by senbe-2 | 2007-02-04 15:05 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

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