カブトムシ

ある日、末男が、

「あー、生まれてる。また、世話せなあかん。ふぅーっ。」

玄関に起きっぱなしのカブトムシ飼育箱。

夏にカブトムシが死んでから、ほとんどほったらかし状態だった。

時々、水を少しまいてやってはいたけど、

卵がいるのかどうかはわからず。と、いうか、興味がなかった。

でも、その日、大きめの幼虫が動いているのを

ケースの外側から見ることができた。


よーくみれば、土はふんだらけ。

(まずはフンの写真でウォーミングアップ)

f0088647_12312979.jpg



そろそろ土を替えないと・・・・。


ということで、開けてみると、


まるまる太った幼虫が、ゴロッ、ゴロッ、14匹。

(次はちょっとひいた写真で心の準備を)

f0088647_12321217.jpg


新しい土の中に、ごそごそ潜りこもうとしている。


そのうち1匹が今まさに、ウンチをした。

(行くよ、見たくない人は目をつぶって!)





中央の幼虫くんのおしりから、茶色く艶っぽいのが出ている。

f0088647_12294014.jpg



こんな幼虫、気持ち悪いという人もいるだろう。

私も、素手で触ることはできなかったよ。

でも、見てて、気持ち悪いとは思わなくなった。

でも、飼い続けるのは大変。

今度の夏、成虫になったら、山へ返してやろうと思う。

それまで、この小さいケースで我慢しておくれ。


(それにしても、食べ物ネタに、はさむ写真じゃないよね。

ごめんなさい。)
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by senbe-2 | 2006-11-06 12:55 | 生活 | Trackback | Comments(0)

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