ボージョレ村の今年のお酒をいただきました

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木曜日に夫が買ってきてくれたボジョレヌーボー。
その日に飲みたかったけれど、晩ご飯は野菜炒めとお味噌汁。
なんだか違うよねって、開けるのやめました。
翌日のメニューは鯖の塩焼き。これもちょっと違います。
食材は基本的に休日にまとめ買いをするので、
急なメニュー変更はできないのでした。
そして土曜日も、鶏鍋の予定でしたが、
どうしても飲みたくなって、鶏を焼くことに。
これなら合うんじゃないかって。

夫が収穫した畑のベビーリーフ(間引き菜)たちがわんさかあったので、
それでボウルにいっぱいのサラダにしましたよ。これがおいしかった。
なんせ間引きたて。洗うのが大変でしたが、夫も巻き込んで頑張った。
小松菜と春菊とカブの葉っぱたち。
野菜嫌いの末男も、ばくばく食べる勢いでした。

この時期のトマトの甘いことったら。
ジューシーさは夏のものにかないませんが、
じっくり育った甘みがあります。

末男が買ってきてくれたマックのポテトもよく合いました。

ヌーボーは色が少し浅くって、軽やかな飲み口でした。
いつもは2人で1本は開かないのだけれど、この日は1本では足りず、
別のワインにまで手を出してしまいました。
一年に一度の贅沢。
遠い国から空を飛んでやってきた。
今大変なことになっている国から。

テロがあっても、空爆があっても、私は憎しみを持たずに生きていけるか。
どちらも許せないけれど、憎しみの連鎖に陥ることだけはしたくない。
人間同士はわかりあえると信じたい。
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Commented by レモン at 2015-11-25 04:40 x
ボジョレーヌーボーって、できたてのワイン(新酒)のことをいうのかと思っていたら、違うんだね。
新酒は新酒だけど、製法もふつうのワインとは違ってるし、産地も品種も限定されてるし、(製法が違う時点で)普通のワイン...とは違う味わいなわけだ。
すぐ飲まなきゃまずくなる一方っていうのも、それがほぼすべて赤だっていうのも、おもしろい。
タンニンがないようなので、飲みやすいというのはわかるような気がします。そういうとこらへんが、日本のマーケットに合ってるのかもしれない。(タンニンが味の深みにつながると思うんだけど寝かせなきゃならないし、ないから寝かせる必要もなく、うまくできてるね)(こちらで好まれるものすごく辛口の白とかは日本ではあまり売れないように思う。軽くてフルーティーで飲みやすいのがよさそう)
お酒飲まないから興味なかったけど、おかげでボジョレーヌーボーのことを知ることができたよ。たのしめる時期がとても短いから、余計に盛り上がれるよね。

テロや空爆で、たとえば家族を失ったら、一生恨みもんだと思うよ。
それ以前に、(共存は可能でも)わかり合うことはまあたぶん不可能だと思う。
信仰(信じるもの)(の違い)はほかのどんなものよりも極端にたちが悪い。
(ほぼ)単一民族で単一言語、無宗教、しかも島国の日本ではなかなか想像しにくいかもしれないけどね。日本はそういう意味でとても恵まれていて、とても恵まれていない、と思う。

Commented by senbe-2 at 2015-11-25 21:04
レモンちゃん、
私は製法が違うとか、品種まで限定されているとか、
そんなこと、全く知りませんでしたよ。
今年のお酒を出来立てで飲めるから、あっさりしているのかと
思っていました。まあ、美味しければそれで良いのですけどね。

テロや空爆で家族を失う人が、また増えてしまいましたね。
解決の糸口なんて、どこにもないのでしょうか?
人間って、もっと賢い動物だと思っていたのに、
そうではないのかもしれません。
by senbe-2 | 2015-11-22 17:52 | 料理 | Trackback | Comments(2)

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