カブトムシ

昨夏、末男が、つがいでカブトムシをもらった。

秋、飼育ケースの中に、20個くらいの幼虫が育ってた。


育て方を調べたら、飼育ケースに1匹か2匹が基準とある。

飼育ケースを10個並べて飼う根性はなし。でも18匹の幼虫を

庭に放り出すこともできず。


結局、大きめのケースを買ってきて、そこに全部放り込むことにした。



はじめの頃は末男も喜んで、霧吹きで、水をシュッ、シュッとしていた。

土が湿ってないと死んじゃうらしい。

ひと月もしないうちに、末男がシュッシュッをさぼりだした。

それで私が、代わりにシュッシュッを始める。

ひと月もしないうちに、私もシュッシュッをさぼりだした。

やっぱり親子だ、根気のないところが似ている。

いつの間にか、土がカラカラに。

ヤバイ、あわてて、コップでお水をジャー。


しばらくしたら、土の表面に白いカビの様なものができている。


土が乾くといけないから、たまのシュッシュッは続けたが、

白いカビを育てているような気分になる。

カブ君たちが動いている様子がないのは、寒いからなのか、息絶えてしまったからなのか。

不安になりながら、シュッシュッ。


春、カブ君が生き延びていることを確認。

f0088647_2251581.jpg



さすがに20匹は生きていない様子。今確認できているのは、5,6匹。

でもこんな環境で、よくぞ育ってくれたと、嬉しい気持ちになった。


新しい土を買ってきて、上に足してやった。

やっぱりご飯が食べたかったようで、最近はよく上の方に移動している。


これからもカブ君情報を書けますように。
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Commented by shmup at 2006-05-30 18:13
こんにちは。
ちょうどこのブログをみてたときにジル君が「なにみてるのなにみてるの」とやってきて、途端に50センチくらい引いてました。
カブトムシのこどもなんだよ...って説明してると「そうじゃないかと思ったよっ」って言いながら悪い意味でちょっと興奮してました。(笑)

サバイバルな冬(笑)を生き抜いてきたなら、きっと元気でたくましいのがきそうですね。
植物やお野菜や(おさかな)も過酷な環境でも生き抜いたやつは、なかなかちょっとのことでは動じないもんね。
Commented by senbe-2 at 2006-05-30 22:56
私もこの手の幼虫は、苦手だった。体を1メートルくらい後退させるくらい気持ち悪がってた。でも、畑でしょっちゅうお目にかかるので、だんだん親しみがわいてきたよ。自分で育ててると思うと、それなりにかわいくて、この頃は、毎日チェックしてしまう。さなぎになったら、また書きます。
by senbe-2 | 2006-05-30 02:32 | 生活 | Trackback | Comments(2)

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