淡路島〜徳島へ 後編

淡路島から鳴門大橋を渡って行こうと計画していたのは、
大塚国際美術館
両親は行ったことがあり、興味もなかったようで、断念。
私と長子は楽しみにしていたので、
いつか、近いうちに行こうと思っている。

気持ちを入れ替えて行ったのは、徳島市。
ちょうど阿波踊りの直前で、桟敷席設置の工事中でした。
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そこを通り過ぎ、たどり着いたのは写真に見える奥の山(眉山)のふもと。
山裾の路地をくねくね入って行ったところにある、和田乃屋本店さん。
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いただいたのは江戸時代から400年の歴史がある、
「滝の焼餅」とコーヒーのセット。
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プレーンと抹茶と黒ごま味。
どれもあっさりとおいしかったけど、
一番のお気に入りは黒ごま。
店内で作っていて、いつでも焼きたてがいただける。
地元の人もお餅だけ買いにこられている様だった。

店内の写真も、お庭の風景もとても詳しく紹介してある所を見つけたので、
リンクしておきます。
とくしま応援プロジェクト

モラエスさんという明治期の外交官についても初めて知りました。

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その後は徳島市の末広町へ。

小さなエリアに4つのお店があると知って、
行ってみた。

本と雑貨のセレクトショップuta no tane

インテリアセレクトショップ東雲

東欧の雑貨が集まる”旅を感じる雑貨店”Letenka

パンケーキとコーヒーがおいしいqugru

どれもすごく魅力的。
定休日は確認して行ったにもかかわらず、qugruさんと東雲さんは臨時休業。
残念!と思ったけど、
そこはおばちゃんの私。東雲さんのお店のドアが少〜し開いていたのをいいことに、
交渉して入れてもらっちゃいました。(笑)


こうして二日間の旅は終わり。
何かおいしい魚でも買いたいなあと、
お魚屋さんへ寄って帰りました。

知らない土地へ行き、おいしいものを食べ、
いくつかの出会いがあって、思い出がいっぱいできました。
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Commented by yukarim at 2012-09-07 09:00 x
四国は一回だけ行ったことがあります。
子供が小さくて、今はなきレオマワールドに泊まりがけで。
義母もまだ元気だったころ、一緒に行きました。

当時はネット検索なんてしなかったから、近所の素敵なお店とか、
わからなかったなぁ。
 
おしゃれなお店がたくさんあるんですねー。
せっかく東京にいても、全然そういうとこ知らなくて、
もうちょっと調べて、行ってみようかなと思います。
Commented by senbe-2 at 2012-09-07 22:22
yukarim、
レオマワールド、私も一回だけ子どもたちを連れて行ったよ。
小さい子にはお手頃な場所だったな。

今回はネットの検索より、
雑誌のSAVYを参考にしたよ。
雑誌だけあって新しい情報があるし、
気の利いたお店情報が載ってる気がします。
今回はるるぶよりSAVYだった。
SAVYは関西にしかないんだっけ?

大塚国際美術館、みんな偽物だけど、
スケールは同じ。
海外の本物を観に行くお金がないから、
近場で楽しみたいなと思ってます。
Commented by レモン at 2012-09-18 17:02 x
子供たちが大きくなっちゃったら...とかいいつつ、がんばったね。
ご両親と一緒だし、いつもの?キャンプとかとは違うけど、これもいい思いでだよ。
行き先はどこであっても、いろんな体験ってできるものだし、やっぱり日常とは違ってて新鮮だよ。

雑貨すきだよね。
いいのもあった?
Commented by senbe-2 at 2012-09-26 00:51
レモンちゃん、
キャンプじゃないから、準備もいらないし、
片づけもしなくていいから、ホントに楽だったよ。

雑貨? 特に徳島で買う必要のない東北産の
竹ザルを買ったよ。
無理言って中に入れてもらって、
お茶までご馳走になって、
買わなきゃ罰が当たるってもんだわよね。(笑)
Commented at 2012-10-02 21:40
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by senbe-2 | 2012-09-06 20:56 | Trackback | Comments(5)

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