ダブル入学式

次子と末男の入学式が重なった!
始まりの時間が30分ずれているだけのほぼ同じ時間帯。

3歳違いの兄弟なんていっぱいいるのに、
なんて不親切なんでしょう。(笑)
県立と市立だから、調整なんてないのかな。
今年は新学期の始まりが土日と重なってしまったことで、
仕方がなかったのかもしれません。

私は中学に、
高校へは、夫が仕事を抜けて駆けつけてくれました。
母としてはどちらにも行ってあげたかったなあ。



ちょうど入学準備と私の仕事再開が重なって、
十分に準備の手伝いをしてあげられなかった。
でも、母に頼っていては手遅れになると感じた子どもたちは、
ちゃんと自分のことは自分でやりはじめている。

運動靴を洗ったり、文房具を揃えたり、
制服や体操服の試着をしてみたり。
特に次子は制服を自分で取りに行き、
私が帰宅するまでにブラウスにリボン用のホックを縫い付けていました。


子どもたちがやれることは知っていました。
学校の家庭科で洗濯やボタン付けの練習はしているし、
やる気になったら何でもできると。

でも嬉しかったのは、やろうと思ってくれたこと。
お母さんに頼めば、お母さんは夜遅くまでかかったって、
してくれると知っていて、それでも、それを選択せずに、
自分でやることを選んでくれたことが、
何より嬉しかった。
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Commented by yukarim at 2012-04-11 11:39 x
ええ子に育っていますねー!

ここで聞くのもあれなんですが、高校生のひとりっこの息子が朝起きなくて、ストレスで体調悪いという知り合いのお母さんがいます。
頭はよくていい学校に入ってるんだけと゜、母子関係がよくないみたい。
とっても真面目できちんとしたお母さんなんだけどね。
なにがいけないんだろー、かといって指摘もできないけど。
型にはめすぎるとか、手出し口出し、多すぎとか、
一児豪華主義的な甘やかしはあるかも。
よかれと思ってやってるんだけどね。
子育てって難しい。
Commented by ゆかぽん at 2012-04-11 21:17 x
入学おめでとうございます〜^^/
同じ日に入学式とは。。2人重なると大変やったね(><)
うちも3つ違いだったけど、1日違いやったかなあ。
当時はなんだか、ばったばたやってましたけど、
もう今となってはなつかしいです(笑)
Commented by senbe-2 at 2012-04-11 23:15
yukarim、
私も自分を反省して思うに、手をかけ過ぎて、子どもを駄目にしていることは、たくさんあると思ってるよ。
親にしてやれる時間があればある程、そういうことは起こってしまいがち。息子を起こすから起きないんだよね。ほっておいて、遅刻すればいい。遅刻して自分が困れば起きてくるはず。それで不登校になるなら、それもよし。
自分で起きよう、自分でこうしようと決められるように、
親は少し距離を置くべきだと思うわ。
親も自分の人生を楽しめばいいのよ、きっと。
親が楽しく生活していたら、子どももあんな風になりたいって
きっと思う。
子育ても難しく考えたら、悩んじゃうけど、
もっと自然に、一緒に楽しく暮らす方法を
家族で作っていくのがいいんじゃないかと思うよ。
Commented by senbe-2 at 2012-04-11 23:19
ゆかぽん、
ありがとう。
そうそう、この県では、だいたい小学校、中学校、高校と、
1日ずつずれてると思うんだけど、今年はカレンダーの関係で、重なってしまったんでしょうね。

忙しかった子育ての時間も過ぎ去れば懐かしい想い出なんやろね。今、十分に噛み締めて、楽しんでおこうと思うよ。
Commented by 夢runrun at 2012-04-15 08:34 x
重なっちゃったんだね・・。
残念だったね。
でもパパさんが駆けつけてくれて良かった。
うちなら、ジジババ登場・・ってかんじかな(^^;)

各市でやっぱり、少しは配慮は、してるんだね。
私は自分の子が2つ空きなので気にすることがなかったけど
周りに聞いたら小学校と中学校は一日ずらしてるって
高校の入学式は昼からだった。

へぇ~って。
私、無関心なことが多すぎる・・・と反省したわ。

うちはほんと親が普段から自由気ままで時間がないので
子ども達は親に頼れないとひしひしと感じており・・・
ボタン付けなんて
かわいそうなくらい小さい頃から自分でしとりましたで・・(TT)
「言うてくれたらするのに・・・」と
泣きそうになったことがある・・・。


Commented by senbe-2 at 2012-04-16 02:23
夢runrunちゃん、
仕事してると、子どもの生活の細かいところまで気になんかしていられないよ。そういうところは気持ちが行ってなくても大丈夫だと思うよ。ただ、本人の様子にさえも無関心になってしまったら、子どもたちの気持ちも離れてしまって、
大変なことになるかもしれない。

でも、runrunちゃんのとこは、
お母さんは、子どもの元気がなかったり、困ったりしてることを敏感に感じているし、対応してると思う。
それに、子どもたちの方がいつもお母さんを支えてるって感じがするよ。
仕事をし始めて、子どもたちがしっかり自分のことをやり出したのを見て、ああ、runrunちゃんちの子どもたちはこうやって、
しっかりしてきたんやなあと頭に真っ先に浮かんだよ。

泣きそうになったってわかる。
高校生の娘に対してさえも、そう思うことがあるもん。
それがもっと小さい男の子ときたら、けなげさに心がかきむしられそうだ。
by senbe-2 | 2012-04-10 14:16 | 生活 | Trackback | Comments(6)

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