黄金週間

今年のゴールデンウィークもあと少し。
今日は久しぶりに全員が通常活動にもどり、
ちょっとほっとしているわたし。

5月3日には、なんと結婚20周年を迎え、
めでたくお祝い!・・・という程でもないが、
シャンパンとオレンジジュースで乾杯。
ディナーのメニューは、スーパーで買った袋入りピザと
切っただけの野菜サラダ。夫が用意してくれたおつまみセット。(ナッツやスルメ)
私は楽ができて、美味しいシャンパンに満足し、
ほろ酔い気分で、次子特製、苺アイスパフェを食べた。

がんばってくれた次子は、
5日は子どもの日やからな・・・と密かに圧力をかけてきたのだ。(笑)

仕方なくってわけじゃないけど、
私も精一杯のおもてなしをしようと、
5日は朝からデザート用のカスタードプリンを作り、
晩ごはんのハンバーグ、トマトソース、ポテトサラダ、野菜サラダを仕込み、
午後は末男が楽しみにしていた潮干狩りにでかけた。


午後8時に帰宅してサササッと用意を整えて、夕食。
いつも作らないトマトソースでハンバーグを煮込んだ訳だが、
いつものケチャップとウスターソースだけのソースの方が美味しいとかなんとか、
のたまう者が1名いて、ちょっと複雑な気持ちになる。
デザートはプリンの周りに果物をあしらってプリンアラモード風なのを作りたかったが、
プリンのカラメルの色が薄く、なんとも締まりのない色合いに。
生クリームのデコレーションも無かったものだから、
ちょっと残念な出来映えとなってしまった。

がんばった割には出来がいまひとつ。
次はもう少しうまく作れる様にしよう。

ゴールデンウィークと言っても、
夫はほとんど仕事だし、次子も部活が終日あって、
たいてい家にいない。けれど、夕方にはみんなの顔が揃う。
晩ごはんをみんなで囲めるのは普段はほとんどないから、
それだけで嬉しくなる。

子どもたちも成長し、それぞれ思っていることがあるようだ。
家でテレビを見ることができないことへの不満やら、
パソコンの時間が限られていること、
好きな洋服やおもちゃを思う様に手に入れられないことなど。


でもいつか気づいて欲しい。
欲しいものが手に入らないことを不満に思うことより、
今自分が手にしていることをありがたく思うことのほうが、
ずっとずっと幸せになれるってことを。
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Commented by yukarim at 2011-05-06 21:32 x
結婚20周年おめでとー!
長いようで短かった?

がんばって作っても文句いう奴いるよ、うちにも一名。
でも、彼は、うまい時はうまいって言うから、まぁ、しょうがない。

潮干狩り、近くにあるの?
娘が3歳くらいの時に網干の浜に連れて行ったきりかも。
その時 私は赤ん坊の息子抱いて、見てるだけだった。
今度は孫連れて行くことになるのかなぁ。

私達の小さい時は、今よりすべてに貧しかったよね。
母が家でケーキを焼くなんてこともなかったし。
外食もほとんどしなかったし。
ファストフードもレンジでチンもなかった。
携帯もネットもないしね。
でも、母はいい時代だったって、今になって言うよ。
よく考えたら、親世代って、今もそんなに生活変わってないかも。

でも、子供たちが大人になって、どんな生活を選ぶかは、わからないね。

親にされたことをどう受け止めるかは、その子次第だし。
でも、何が正しくて、何がいけなかったってこともないんじゃないか、
そういう風にしか、できなかったんだから。
自分の親のことも、そんな風に思う。







Commented by senbe-2 at 2011-05-06 23:25
yukarim、
よく20年も、もったな〜って。(笑)
私には早すぎる位早かったよ。
わけがわからないような忙しい毎日もあったからね。
気がついたら夜、気がついたら朝、って感じに時間が過ぎて行ったよ。

近頃思うことがあってね、
それは、もっともっと子どもたちに話して聞かせてやることが必要なんじゃないかって。今の便利な世界が昔から続いてきたんじゃないんだってこと。戦争で亡くなった人達の上に今の生活があって、少しずつ便利に便利にと世の中が変化してきたこと。
大勢が納得しているからと言って、それが正しいとは限らないことなど、知識として知らせる義務があるんじゃないかと、
そんなことを考えているよ。
聞く耳を持たぬ子どもに聞かせるのは難しいから、
言っても仕方がないと思うこともあるけれど、
それでも言い続けることが、後の彼らの人生に何か形で役に立つかもって思ったりね。
まずは言葉にするより、自分が行動で示す方が先かなとは思うけれどね。
続きます・・・。
Commented by senbe-2 at 2011-05-06 23:34
yukarim、続きです。
親の方針がどうだっていうのは家庭に寄って違うけれど、
うちの周りでは、我が家はやっぱり異質かもしれないよ。
それもね、金銭的にしてやれないからってのもあるけれど、
裕福な(便利な)状態に子どもを慣らしたくないっていう気持ちもあるんだよね。子どもたちは周りの友達と自分を比べて、
やっぱり我が家はひど過ぎるって思っているし、
私たちは譲れない。
こんな親の気持も子どもたちはいつかはわかってくれるかな。
今は微妙な反応になってきつつあるよ。(笑)
Commented by 夢runrun  at 2011-05-07 16:00 x
イイ写真だねぇ~。
いつも思う。
さすがだと!!

黄金週間。
なかなか漢字で書くとイイ感じ。

うちも父は三交代で仕事なので関係ないし
1号2号もそれぞれに部活
母は部活のようにジム通い・・・。

バラバラだけど
なんとなく自由にのんびりした空気が
我が家ではゴールデンな感じ。

うちもかなり他の家と違って
クーラーも暖房も無くても
子ども達なりにちゃんと受け止めてる(^^;)

家庭の数だけ家の常識や家の価値観やいろいろあって
その家の中の人の数だけ
これまたいろんな価値観があって、
でそれぞれいろんな選択をして生きる・・。

なかなか趣深いことよのぉ~・・。(^0^)
Commented by senbe-2 at 2011-05-07 22:55
runrunちゃん、
写真のことほめてくれて嬉しいよ。
父ちゃん息子のシルエット写真は、ツーショットの写真を撮ろうとしたら、末男が逃げ出している・・・の図です。(笑)
写されたくない思春期の少年なんです。
二枚目の夕日に鳥は、末男が撮ったよ。
トリミングもなんにもしていないけど、
上手くバランスをとってるよね。

子どもたちが成長すると、もうそれぞれの生活があるね。
うちも上二人はそうなんだけど、なんせ末男は小学生。
runrunちゃんちの2号君も小学生のときは家に居たよね。
のんびり休暇も今年までかと思うと、
イベントもしてやりたくなるよ。

家族でも価値観は同じじゃないね、確かに。
夫婦も親子もそれぞれだし、
影響を受け合ったり、反発したりしながら、
暮らしていくんだろうね。
でもやっぱり、もの申すことは申しておこうと思うのですよ。(笑)
Commented by saudade_55 at 2011-05-10 09:50
20周年、おめでとうございます。

いつも素敵なご夫婦だなぁと思って、ブログを拝見していますヨ。
 特に、子育てに関して、例えば
テレビがないとか 携帯を持たせないとか 周りとは違う信念を、夫婦揃って持っているところがすごいなぁ・・・と思うのです。
ちはなかなか意見が合いませんから・・・

子供も中高生になると、それぞれの生活、意見があるのでしょうね。
でも、ぶれない両親が居る限り、その価値観は受け継がれるのでは??

潮干狩りの写真、いいです~

ところで、その辺りのアサリは天然なんですか??
関東では千葉が潮干狩りで有名ですが、そのアサリは何処かから持ってきて蒔いていると聞いて、昔がっかりしたのですが・・・




Commented by れもん at 2011-05-10 22:07 x
GWも無事終わって、日常はまわってるかな。
こどもたちもどんどん個がかたまってくるからね。
でも、これからいい時期ではないの。(違うのか?)
あたしは子どもが小さいければ小さいほど苦手。
こっちの姪っ子たちも、16と14で、まともなことをまともに話できるから、いまはすごくラクだしうれしい。
真正面、一対一で向き合えるもの。

ある程度な物的な欲に関してはしかたないと思う。
周りはそういう環境なわけだし、その年で、悟ったみたいに物欲がない方が問題だ。
親の想いはあると思うけど、相手もまた個を持った人間だしね。
言葉で言うと陳腐になることもあるし、興味がないときはなにいっても届かないこともある。
でも親を含めた身近な人たちの影響を多大に受けることは間違いないから、あえてあらたまらなくても伝わってるんじゃないかと思うんだよ。
Commented by senbe-2 at 2011-05-10 23:55
saudadeさん、
価値観については、世代が違うのだから仕方ないかもしれませんね。
親の価値観を押し付けることはよくないのかもしれないけれど、反対に子どもに迎合する必要はないと思うし。

夫婦の意見がいつも一致しているわけではないのよ。(笑)
総じて私の方が甘いよ。自分が甘やかされてきたからね。
私もよく、怒られてるよ、子どもの先走り(寒いからもう一枚着ていきなさいとかね)するから、
子どもたちが、考えなくなるんだ、とか。

あさりは、まいてるよ。
満ち潮になったら、係の人が船にのってあさりをまいているのを何年か前に見た記憶があるような・・・。
実際あさりを食べてみると、今回は身の色が違うのが混じっていました。ちょっと黒めで殻の割に身が小さい集団と、
殻にパンパンに詰まっている集団と。
ちょっとがっかりですが、もうそれは周知のことで、
これだけたくさんの人が連日訪れるのだから、
しかたないかなって思ってるよ。
潮干狩り場から離れた浜で
密猟するって方法もあるけど、
もうそこまでやる気力がありません。(笑)
Commented by senbe-2 at 2011-05-11 00:04
れもんちゃん、
子どもたちとの付き合いも楽と言えば楽だね。
ちゃんと話が通じるから。(笑)

若いんだもの物欲もあるか。
そうそう、興味がないときには、ほんとに届かないね。
いつかわかるときが来るだろうと、
ここは大きく構えるべきだね。
それに、やっぱり言葉で伝えるより、
行動を見て感じ取ることの方が大きいのでしょうね。

長子はもうこの家を出てやる〜なんて息巻いているよ。(笑)
私はがんばってねって言ってるよ。
それくらいの気持ちがあって当然だよね。
Commented by れもん at 2011-05-11 01:41 x
長子ちゃん、出て行くと言ってるなら、チャンスだよ。
出て行かせるべきだよ、ぜったいに。
心配もいろいろあると思うけど、確実にいろんなことがいろんな意味で身にしみると思う。
理由は違えど、あたしは13のときには、すでに出て行く心づもりがあった。でも18まで待つのが得策です、お互い。
Commented by senbe-2 at 2011-05-11 21:40
れもんちゃん、
そうか、チャンスなんだね。
彼女も今すぐにと思っている訳では多分ないと思うよ。
高校を卒業したら、でたいという漠然とした考えのようです。
出るために努力をしているのなら、私も応援するけど、
とりあえず出たい、では私は納得できないな。
自活するなら別だけど、親のすねをかじるなら、
それなりの理由がないとと思ってしまいます。

レモンちゃん、13で決めてましたか。
私が初めてレモンちゃんを目撃(言い方がおかしいけれど)したのが小6の多分冬だから、あの後すぐだったんだね。
私の13はなんにも考えてなかったよ。(笑)
by senbe-2 | 2011-05-06 11:16 | 生活 | Trackback | Comments(11)

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