いろいろありました

長らくご無沙汰をしました。

4月後半、いろいろ出かけることが多く、
溜まっていく家事をこなすのに精一杯でありました。
まあ、えらそうに家事と言える程のことはやっていないのですが...(笑)。

自分の記録のために、書いておきます。

映画を観に、岡山県は高梁市に行ってきました。
何故にわざわざ岡山まで行くのか!
それは岡山でしかやっていないから。

映画の名前は「降りてゆく生き方」
一般上映なし、DVD化なし、テレビ放映なしなので、
自主上映会場を見つけて行くか、
自分で自主上映をするしかありません。
映画の内容ついては触れませんが、見たかった映画だっただけに、
充分楽しんできました。

そして、高梁の街を散策。
備中松山城の城下町の風情を今でも色濃く残した素敵な街でした。

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↑こんな建物が沢山残っていました。

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↑街の中に川が流れ落ち着いた雰囲気があります。

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↑お城に近い地域に残る武家屋敷。

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↑四方を山に囲まれ、どの山も近い。

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↑山の上に建つ松山城。

この日カメラをにぎったのは夫。
鉄道マニアだった昔の少年は、電車の音がするたびに、
散歩道から一人姿を消し、電車を追いかけていました。(笑)
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行って初めて知ったのは、この街が映画「バッテリー」のロケ地だったこと。
至る所にロケ地であることの表示がありました。
バッテリーは本でも読んでいたので、私は興奮気味。
帰宅後、本を読んでいる長子だけは感動してくれたよ。

山があり、川があり、お城があり、お寺が沢山あり、学校も沢山あって、
学生が多く、ほんとに風情のある街です。


この小さな旅に同行してくれたのは、
私たち以外に、夫の友達と私の友達、そして渋渋つき合った末男。
お留守番だった人達には申し訳ないけど、
楽しい1日でした。
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Commented by yukarim at 2010-05-09 10:53 x
岡山って、あまりよく知られてないけれど、いいところがたくさんあるよね。
高校のとき、大原美術館行ったよね?違った?

「バッテリー」
本を読まない息子にむりやり文庫で読ませたよ。入試問題に使われたりするからだったかな・・
それから私のほうが、あさのあつこさんの本読みだしたんだけど、クールに見えて熱い若者が主人公で、美形。
私はNHKのドラマしか見ていないけど、ジャニーズ使ってたし、映画の林遣都くんも美形だ。
少年の美しさは乙女と一緒で、はかなくて、愛おしい。



Commented by senbe-2 at 2010-05-09 20:29
yukarum、
この地域に住んでいると、東に向かうと渋滞に巻き込まれる危険性が高いので、西に向いて行くことがわりとあるよ。お金の減り具合も、東に向くより西に向く方が少なくて済むしね。(笑)
温泉も多いし、最近はちょっとお洒落なレストランや、
天然嗜好のレストランなどがこんな田舎に?!っていうところにできていたりで、楽しめます。
子供が大きくなって、もう家族がまとまって過ごせることが少なくて、お出かけも減ってしまいましたが。

バッテリー、読みかけたら止まりませんね。
残念ながらテレビで見られないので、
もうジャニーズの顔さえわからないという
とんでもないおばさんになってしまっているよ。(笑)

この前教えてもらった作家や本を探して読んでるよ。
あいにく同じ本はほとんど貸し出し中で借りることができなかったので、同じ作家の別の本を読んでます。
重松さんは同世代で読みやすいよ。
続けてしばらく読んでみようと思っています。
Commented by yukarim at 2010-05-10 08:46 x
重松さんも中学受験でよく出る作家で、受験ママの友達もよく読んでた。
私はまだ「きよしこ」と「その日の前に」くらいだけど、つらい状況設定なのに、読後感があったかいんだよね。
作品数が多いから、読んで良かったら教えてね。

でも、図書館にあればっていうタイムリーさは出会いの運みたいなものだよね。人生で読める本の数は無限ではないから、本との出会いも楽しみのうちです。
みんなに読まれてる本はそれなりにハズレがないから、
ついネームバリューで読んでるけどね。
Commented by senbe-2 at 2010-05-10 11:08
yukarim、
中学受験対策って考えたことないけど、
それが一つのきっかけで本に出会うこともあるんだね。
「その日の前に」は借りることができたよ。
グイグイ引き込まれて、今は「ビタミンF」を読んでます。
こっちはもっと軽いけど、かなり共感してしまうよ。
だって、同い年だし、文化的背景がどんぴしゃりと重なるから、
わからないことが何もないものね。

図書館の新刊コーナーで出会った「新・がん50人の勇気」(柳田邦男作)を読んだよ。
これもみんな亡くなった人の実話なんだけど、
死ぬことは恐くないと思えてきたよ。
死ぬことより生きることを考えなくちゃと思えてきました。
所々に作者が感じたことを率直に書かれているところがあって、
付箋を貼付けながら読んだよ。私すぐに忘れるから。(笑)
by senbe-2 | 2010-05-07 16:32 | 生活 | Trackback | Comments(4)

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