西条柿

ここのところ毎年作っている干し柿。

今年も干し柿好きの夫が西条柿を買って来た。

でも、今年は焼酎で渋抜きするぞと張り切っている。

焼酎で渋抜きをしたら、生のままで柿をおいしく食べられるらしい。

ホワイトリカーは・・・・と・・・・。

ありゃりゃ〜、梅酒作りの時に使っちゃったよ。

芋焼酎ならあるけど、そんなアルコール度数では渋抜きは難しいらしい。


そしたらウォッカなんていいんじゃない?

アルコール度数は・・・なんと50°。

おお使えるね、これは。

こっちはどうかな?・・・と出してきたのはウィスキー。

カナディアンクラブ。

これは40°。まあまあいいんじゃない。
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やり方は簡単。

へたの部分に竹串でブスブスと穴をあけ、

そこにアルコールをスプレーでシュッ!

それをナイロン袋にいれて空気を抜いて冷暗所で5日間、

じ〜っと待ったら出来上がり。
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空気を抜くのは掃除機で。

カウンターの向こうで、末男が掃除機を操作している。

案外かんたんやね。

ということで、柿は現在冷蔵庫の野菜室。

こんな簡単なやり方で、本当に渋が抜けるのか!

乞うご期待。


いつもの干し柿も作ったよ。


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でもね、中には熟れ過ぎの柿があって、食べてみたら、

すごくおいしいのだ。

わざわざ渋抜きせんでも、

十分食べられる。

ただ、皮を剥かず、スプーンですくわなあかんけど。(笑)
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Commented by L3M0N at 2009-10-25 18:57
こっちのおじさんちの渋柿とまったく同じです。
熟れ過ぎて食べられるものは、スプーンで食べなきゃならないとことか。こっちの人はもっぱらこの食べ方です。
(スペイン産のものとかなら、むいて食べる柿もある。あたしはこっちのが好き)

あたしもおじさんとこの渋柿、アルコールで同じように渋抜きして食べたこともあるよ。
ちゃんと抜けます。
焼酎とかは日本食材店に行って買わないとうちにはないので、うちにある一番アルコール度の高いお酒=コニャック(40度)を使いました。
もちろんちゃんとできました。(笑)

こっちはまだ柿が青くてダメなので、干し柿は12月に入ってからです。
Commented by senbe-2 at 2009-10-26 01:22
レモンちゃん、
コニャックで出来たのですか。
心強いなあ。
今日で5日目だったので、明日の朝、味見で剥いてみようと思います。
そんな簡単な渋抜きで本当に抜けるのか、私は非常に疑っています。(笑)
熟れ過ぎの柿も好きだけど、剥いて食べられるなら、
私も剥きたい方です。

干し柿も今日取り入れて冷蔵庫にしまいました。
柔らかいうちがおいしいからね。
でも、すでにちょっと甘過ぎでした。

12月に入ってからってのはかなり遅いね。
品種が違うんだろうね。
Commented by L3M0N at 2009-10-26 05:30
こっちは日本よりもかなり寒いからね。
で、アルコールで渋抜きして食べた分は、とろ柿状態でだよ。
剥いてはシブがすごくて食べられないのです。
いや、剥いても食べられたかな。(いまいち思い出せず)
剥いても食べられたかも、うん。
でもシブが残ってる状態で食べるとほんと口の中、最悪なので要注意です。(笑)
Commented by senbe-2 at 2009-10-31 01:43
レモンちゃん、
やっぱりそうかあ。
アルコールのは固いうちに食べられないのですか。
熟したら渋が抜けるのだから、
わざわざアルコールの処置をしなくてもいいんじゃないかと思っちゃいますが、どうなんでしょう。

もうすでに渋が残った状態で食べちゃったよ。
てっきり抜けてるものだと信じて疑わず、1/4個をがぶりとね。(笑)
口の中えらいこってす。(笑)
by senbe-2 | 2009-10-24 23:28 | 料理 | Trackback | Comments(4)

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