おばあちゃん

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今日は祖母の初七日です。

9月6日に亡くなりました。かぞえで100歳。

大往生と言えばそうなのですが、

私はもっともっと長生きできると信じていました。

体の中はどこも悪くなく、健康そのものだったのです。

足腰は確かに弱ってきてはいましたが、

内蔵は全て健康で、血はとてもきれいだったと思います。

風邪をひいて、高熱が出て、

体力が衰えてしまったのがきっかけでした。



贅沢をせず、今あるものに感謝し、大切にする慎ましい生活。

食べ物も、着るものも、住む場所も。

全てを真似ることはできないけれど、

祖母の生き様をいつまでも心にとめておきたいと思います。


写真は、祖母が書いた色紙。

書道がとても上手な人でした。
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Commented by karen-maymama at 2009-09-12 14:14
こんにちは。
いまだ亡くなった人を思い出してしんみりするときがあります。
子育てが終わったら私は生きてる意味があるんだろうか、と
考えたりもします。
でも毎日つつましく今あるものに感謝して生きることが
周りの誰かの心に響くこともあるのだなと読んでいて感じました。

素敵なおばあさまだったんですね。
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by minazuki-3 at 2009-09-12 16:00
敬老の日を前に、大変残念で寂しいですね。
以前、レシピを丁寧に記載されているとおしゃっていた記憶が蘇ってきました。
新聞に100歳を超える高齢者の方が、4万にを超えると記載されていました。
お元気だっただけに、周りのご家族は残念なお気持ちでいらしゃると心よりご冥福をお祈りいたします。

senbe-2さんの文中を拝見して、少しでもおばあさまの生き方を学んでいけると素敵だなと心に残りました。




Commented by senbe-2 at 2009-09-12 18:24
花蓮さん、
亡くなった人を思い出すことはいいことですよね。
決して後ろ向きに生きるという意味じゃなく、思い出すことでその人と寄り添って生きていくと言う意味で。私は幼い時に兄を亡くしましたが、兄がいつも支えてくれていると心から信じていました。そう思うと安心できたのです。いつまでも思い出しましょうよ。

祖母は高度経済成長の前の生活を死ぬまで貫き通した人でした。
全てを同じ様にすることはできないけれど、心意気は持っていたいと思います。
Commented by senbe-2 at 2009-09-12 18:34
みなずきさん、
そうそう、レシピノート、たくさんありました。
わりとハイカラなメニューもあるのですよ。
作ってる所は見たことないのですけれどね。(笑)
今年度100歳になる人は明治42年〜43年生まれの人なのです。
今と違い食べ物も質素だったと思いますが、
人間の体を作るのには理想的だったのかもしれませんね。

祖母も後数日でお祝いをしてもらえると喜んでいたのですが、
残念です。
by senbe-2 | 2009-09-11 21:43 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

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