子どもたちの思い出の場所

子どもたち3人が通った地域の幼稚園が閉園になりました。
幼稚園が近くの保育園と合併して、こども園になり、
子どもたちは、今春から保育園の園舎に移りました。
写真の幼稚園舎はつぶされ、この場所にこども園の園舎が建てられ、
一年後には戻ってくるそうです。

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建て替えに伴い、桜の木も切られてしまうと聞き、
最後に会いに行ってきました。

中庭にはうさぎ小屋があり、うさぎ当番の子どもは、
野菜くずを持って行きました。
野菜くずと言われても、すぐにあるわけじゃなく、スーパへ行って、
キャベツの外皮をもらったり、家の周りのたんぽぽを掘り集めたり、
苦労したのもいい想い出です。その小屋は取り払われ、花壇になっていました。

子どもたちがこの幼稚園に通った7年間は、
私がこの街にやってきた最初の7年間にあたります。
子どもたちの社会参加のスタート地点だったのと同じに、
私にとっても、スタート地点でした。

たくさんの人と出会い、子育てを頑張った想い出の場所。
少し寂しいですが、また新しくなって、
子どもたちの笑い声が戻ってくることでしょう。

もう一度桜の木は植えられるのかな。
冬になると落ち葉掃除が大変そうでしたが、
それを集めて焚き火をして、焼き芋を作って食べるっていう楽しみもあるといいなあ。





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# by senbe-2 | 2017-04-15 16:19 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

誕生日 2017

今年も誕生日がめぐってきました。
四捨五入でかろうじてアラフィフ。(^-^)

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次子が大学の授業の合間に帰宅して、
チョコレートケーキを焼いてくれていました。
サラダも作ってくれて、晩ご飯も手早くできました。

プレゼントもあって、レッサーパンダのポーチと犬のワンポイントがついたタオルハンカチ。親なのに、子どもからここまでしてもらえるなんてね、嬉しかったです。

夫は日付が変わる数分前に帰宅。
今年のバラはワインレッドと薄いオレンジ。
お花をもらうと心が華やぎます。

ありがとう(^o^)







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# by senbe-2 | 2017-04-14 15:52 | 生活 | Trackback | Comments(2)

滋賀へ


3月末頃に職場(図書館)のみんなで滋賀県へ行ってきました。
目的は滋賀県の図書館めぐりと観光です。

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知らない図書館へ利用者として訪れると、
新しい発見があるものですね。
今回も、本の並べ方、企画展示の仕方、休憩エリア、本のリサイクルなど、
それぞれの工夫を見つけました。
すぐに改善できるものもあり、早速実践しています。


1日で3つの図書館を巡りました。
その間に、混雑が予想されるお昼時に、
逆手をとってお茶を楽しみ、お茶の時間にご飯を食べました。
この作戦は大成功で、どちらも待ち時間なくゆっくり過ごせました。

近江八幡の街は風情があります。

八幡堀という運河が作られ、琵琶湖を往来する船を城内に寄港させたために、
近江八幡が栄えました。今はドラマのロケ地に使われることが多いそうです。
朝ドラの「あさが来た」でも、主人公のお姉さんの嫁入りに、
この場所が使われていましたね。


近江八幡といえば明治時代に来日し、
数々の建築物を残したヴォーリズさんが住んでいた街です。

私が通っていた大学が所有していた六甲山頂にある宿舎がヴォーリズ建築で、
実際に何度か泊まりましたが、暖炉の前には本を読むスペースがあり、
何とも言えない温かみがありました。
中庭に面した窓は開放的で、部屋と庭に一体感がありました。
客室にはそれぞれ洗面所が付いていてアンティークな蛇口が印象に残っています。
キッチンは、お湯が出なくて困りましたが、低い位置に吊り戸棚があり、
これは使いやすいと思ったのを覚えています。
ダイニングルームには、大きな大きなテーブルと椅子があって、
大勢で食事を囲めるのに憧れました。

今回、ヴォーリズさんの自宅を訪れましたが、
見学には予約が必要だったようで、中は見ることができませんでした。
でも、久しぶりにヴォーリズ建築に触れることができて心ウキウキでした。

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ランチをいただいたのは、近江八幡駅近くのかね安さん。
牛を一頭買いする、お肉屋さん直営のお店で、
すき焼きなどは、目が飛び出るほどのお値段でしたが、
この牛丼はお手頃価格で、しっかり牛肉の味がありました。
午後3時台で、お客は私たちだけかと思っていたら、
その後、次々にお客さんが入ってこられました。
安くて美味しいという情報はすっかり定着しているようです。

私が自分でお出かけをしたら、何の計画もなく、
何を食べようか?次はどこへ行こうか?と
行き当たりばったりになってしまうのですが、
今回は、職場の旅慣れた先輩が作ってくれたタイムテーブルに沿って、
移動したので、時間のロスがなく、充実した旅になりました。
ありがとうございます(^o^)










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# by senbe-2 | 2017-04-10 11:55 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

ロンドン土産


長子が卒業旅行でロンドンへ行ってきた。
彼女にしては初めての海外旅行。
それもひとり旅。
子どもの頃から行動派ではあったけれど、まさかひとりで行くとは。
航空券とホテルの予約だけは旅行社に手配してもらって、
あとは全くの単独旅行だ。
親としては心配でたまらないが、私自身同じようなやり方で、
中国への卒業旅行を1ヶ月間やったのだから、ダメだとも言えない。
今はインターネットという便利な道具があるのだし、wifiさえ確保しておけば連絡は取れる。それでも、スマートフォンを落としたら…とか考えると気が気ではなかった。

結果から言えば、何の問題もなく、元気に帰ってきたのだ。
またまた大きな自信を手に入れて。

私もロンドンに娘がいるのだと、ある時気づき、どうせなら土産物を買ってきてもらおうと、開き直った。
さて、何がいいかと考えても、思いつくのは紅茶ぐらい。
イギリス、イギリスと考えていると、思いついたのが絵本だ。

気になる作家を連絡して買ってきてもらった。
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エドワード・アーディゾーニの本と「ジャイアント・ジャム・サンド」という本をお願いしたら、それ以外にも古本で2冊、「ふたりはともだち」と「春のピクニック」を買ってきてくれた。
お土産に本を頼むなんて、重かっただろう。帰国の日、スーツケースの取っ手が取れたそうだ。おそらくお土産のせいだろう。

どれも好きな絵本でとても嬉しい。
日本では絵本といえばハードカバーが主流だが、
買ってきてくれたのはどれもソフトカバー本だ。
イギリスでは、ソフトカバーの絵本も多く出版されているのだろう。

どんな風に翻訳されているのかが、わかって面白い。





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# by senbe-2 | 2017-03-27 00:10 | | Trackback | Comments(4)

胸肉で

鶏の胸肉のレシピ本を家に置いていたら、末男が興味を持ってくれて、
サラダチキンを作ってくれることになった。
こういう展開は最高だね。
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それを使ってサラダを作ったり、
茹でたお汁を使ってスープを作ったり、
ひと手間で美味しく食べられるのがいい。
脂肪を濾して旨味だけを食べられる、いいレシピだった。

もしかして、男性が書いたレシピ本だから良かったのか?!
ああ、次もこの手で行こう。







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# by senbe-2 | 2017-03-26 23:12 | 料理 | Trackback | Comments(4)

日々の小さな幸せを綴っています


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